2002.4.21(日)

バリの空に泳いだこいのぼり

ワタシのお友達のお父さんが人形店を経営なさっていて、この前バリにいらしたとき、バリをご案内したのですが、ちょうとワタシは妊娠中でして、もし男の子が産まれたら「こいのぼり」をプレゼントするね、っておっしゃってくれたんですね。そして本当にお約束とおりバリに「こいのぼり」セットを送ってくれました。

デンパサールの家では平屋なので、置いてもあんまり美しくなかったので、お絵描きブラザーズがいるバトゥブランの家に「こいのぼり」を引っ越し。
二階にテラスがあるので、バッチリ、ナイスなセッティングになりました。

南国のバリ、外国の空に泳ぐ「こいのぼり」
それがですね、バリのブルーな空とヤシの木などのグリーンとよくマッチングしてですねえ、鯉の鮮やかなカラーが余計に映えて誠にベリーグッドだったんですよね。
これは意外な発見でした。まるでどこか日本の田舎にでもいるような錯覚さえ起こしましたとも。ビューティフォー!ブラボー!
(なんだか変な英語を連発してるぞ、おい。バリが海外だということを強調したかったのか?なんか違うゾ。長島監督風?)

この「こいのぼり」かなり目立っていましたので、ゾロゾロとご近所からも見学に人が出てきました。「こいのぼり」を始めて見たバリ人も「いいねぇ〜」と絶賛していましたよ。

よかったね、アキラくん!
「こいのぼり」をバリで泳がせた子供はそうそういないと思いますぞ。
ほんと、最高のプレゼントでありました。

アキラ、こいのぼりをちゃんと
飾ってもらってよかったね。
ご近所から一斉に声を掛けられました。
「それ、なーに?」
青い空とヤシの木の緑と
こいのぼりの鮮やかな色が
よくマッチしてナイスでした

2002.4.20(土)

またまた便利なスーパーマーケット登場

クタのジャラン・クディリに出来た新鋭のスーパーマーケット「PEPIT」に買い物に行ってみましたが、食料品を初めかなりの品ぞろえで良かったですよ。
滞在中に台所付きのヴィラでちょっと料理でもしてみようかなんて時に、迷わずお買い物はココをオススメします。
お店のレイアウトがすっきりしてきて買い物しやすいし、生鮮品も豊富。
お総菜もありました!バリでお総菜などの出来合いのおかずを売っているスーパーってあんまりないんですヨ。

お総菜はデンパサールのティアラ・デワタにもあるけどね、あの混みようと店内のグチャグチャな感じは観光で来ているお客さんにはちっとキツイかも。
店員の態度はビックリするくらいに悪いしね。

この「
PEPIT」の階も品数は少なかったけど、ああ、こういうモノが欲しかったのよね的な便利な日用品がそろっていました。
日本だったらこのレベルのスーパーなんてざらにあるかもしれないけど、ここバリではなかなかないのよね〜。最初は頑張っていてもすぐに薄汚れてきたり乱雑になったりしてね。

あーあ、このスーパーでお買い物出来るならクタに住んでもいいわぁ〜。
なーんつってクタ地域の土地なんて高くて買えないよなぁ・・・。

駐車場も広くて便利
「Pepit」
のロゴが目立っています
店内は新しいので奇麗
お総菜も売ってたし食材も豊富でした

2002.4.19(金)

大人の真似をするようになりました

離乳食を日4回もモリモリ食べるし、夜中のミルクもボトル2240ccを朝までに飲み干す食欲ぶり。なんなんでしょうね?ウチのアキラは?
そんなにデブではないんですよ。
たぶん、起きている間は1秒たりともじっとしていることが出来なくって絶えず手足をすごい勢いでバタバタと動かしているので、相当な運動量なんでしょうな。

アキラくん、この頃いっちょまえなことを随分するようになりました。
手でモノを掴むことも上手になってきたし、おすわりできる時間も長くなってきました。なにより面白いのは大人の真似をして顔をゆがめたり、変な顔をしたりすることかな。

顔をクチャクチャにして鼻をすすってみたり、アゴを突き出してウーウーと唸ってみたり、目をパチパチとつぶって眩しくないのに、眩しそうな顔をしたりとかなり愉快な息子です。
これって本人は意識的にやっているんでしょうか?

みんなが食事をしているときはクッションに一人で寝かせているのですが、絶対にじっとしていなくて、寝返りをしてクッションから落っこちそうになったりと目が離せません。しかもこの頃は人が食べていると自分も欲しいみたいでヨダレがドバーーッと出てきます。

まったくもって健康でお母さん嬉しいよ。
スイヤス、変なことを教えないでよ!

大人っぽい格好をして得意げ?
顔真似をしたり、意味不明の言葉ですが
会話に参加しようとしたりします
周りのクッションは防御用

2002.4.18(木)

バクソ・タイム

バリでは日本のようにコンビニエンスストアを利用して食べ物を買ったりという習慣はありませんが、そのかわりに毎日家の前を巡回しているカキリマという屋台をよく利用します。

1日いろんなカキリマがやって来るのですが我が家でよく食べるのはお馴染の「バクソ」でございます。魚のミンチボールが塩味の辛いスープに入っている食べ物ですね。
この食べ物は不思議と飽きないんですよね〜。バクソのおやじったらワタシ達がちょうとおなかが空く夕食前の時間をちゃんとわかっていて、そういう時間に都合よくやってくるんだな、これが。

さて、今日は我が家の三人の食べ盛りの?の男衆が「バクソ」を注文してガレージの門にしがみついているのをパチリ。
「バクソ」のおやじとはすっかり仲良くなっちゃって、好みで具の分量をいろいろと注文してもおやじは嫌な顔をせずにリクエストに答えてくれます。
このバクソは今は一皿
2500ルピー。

お腹に自信があって辛いのが大丈夫な人はお試しあれ!
お腹に自信はあるけど、辛いのはダメな人は 「ジャガン カシ プダス」
というと辛い調味料を省いてくれます。

ボクはサンバルいっぱい入れて
などと注文出来ます
クソガキ三名
バクソを待つの図

2002.4.17(水)

本当にワルンの味でした

なんども来たことはありましたが、カフェの利用だけで食事をしたことがなかったスミニャックのマデズワルン2でランチをしましたー。
この頃積極的にダーリンを誘って、「ほらほら、お客さんに紹介するときに実際に食べてからじゃないとできないでしょう?」
なーんてことをアプローチしながら出かけたときは観光地のレストランで食事をする機会を増やしているのであります。

家計がどうであろうがおかまいなしのワタシですので、財布はダーリンが握っております。なんて金のかかる奥さんだろうね、とも言われていますが、ワタシ、負けない!ってね〜。

とにかく、一度は食事をしてみなきゃと思っていたので、早速のレポート。
インドネシア料理を試す場合は、手っ取り早くおかずがいっぱい乗っているナシ・チャンプルを頼んでしまうんだけど、ここは普通のナシ・チャンプルが
15,000ルピーでナシチャンプルのスペシャルが39,000ルピーだって。
なんと倍以上の金額じゃん。そりゃーぜひとも味見をしてみなくちゃね!
財布の中身を気にするダーリンをふっとばして注文。

ダーリンはクラブハウスサンドイッチと手巻き寿司という変な注文をしていますが、まあ参考のためということで、よしとしましょう。
さて、クラブハウス・サンドイッチは見事なボリュームでございました。
これをアングリと口を開けて食べるには、もう年期の入ったカップルか夫婦かもしくは同性同士の友達かってところですかね。

かぶり付きのメニューは出来上がったばかりのカップルには不向き。
だって、恥ずかしくって大きな口なんてあけられなーーい。
けっ、そんなーこと気にしていられっか、とばかりにワタシはかぶり付きましたが、ちょっと確かに分厚くてあごが外れそうでした。

そして、期待いっぱいのナシ・チャンプルが登場。
おおっ、おかずの種類が豊富!しかも美味しそう。で口に運んでみると・・・
これは紛れもなく普段食べているワルンのナシチャンプルじゃあないか!!
つまりマイルドなアレンジなし、本当に地元の人が食べているのと同じ味でした。

いいじゃなーーい。
これはアジア料理でスパイシーでガツンとパワーのある味が欲しい人には満足と思いますよー。しっかし
39,000ルピーかぁ・・・。きっとお客さんだったら「えーーー安〜〜い」って言うだろうけど、普段6000ルピーのナシ・チャンプルを食べているワタクシにとってはたいそう高価なナシ・チャンプルでございました。 39,000ルピーって今のレートで534円。
どう?安いですか?

店内はオープンススペースで中庭を
眺めるような格好で席に着きます
両わきにはきっとお客さんが喜びそうなお店が
並んでいます。ちょっとしたショッピングスクエア?
クラブハウス・サンドイッチの
このボリュームは凄かった!

こちら、39,000ルピーのナシチャンプルで
ございまーす。どれも美味しゅうございました。


2002.4.16(火)

まったく期待外れの答え

この前可笑しかったことを思いだしたので、紹介しますね。
ある日、日本人の方をある絵画のお店にお連れしました。で、かなり気に入った絵があって、それを描いている作者の少年を呼んでもらったんだけど、その時のお話。

その方は少年に「キミの将来の夢はなに?」
と質問をされていました。
で、少年の答えは「日本語のガイドになりたい」

それを聞いてちょっと失望気味の表情・・・。
「なんで?お金が儲かるから?」とさらに質問をすると
「だって、日本人の恋人が欲しいから」と留めをさすようなお答え。

バカなやつ。そんなに正直に答えるなよって感じでしょう?
その絵を買おうとしていた人はね、きっと真面目でまさしく夢のある答えを期待して聞いていたのにね。

でもねー、まあ少年にしたら、実に正直に答えたんでしょうね。
しかし、正直すぎたよねぇ。そのそれぞれの意識のギャップがワタシにとってはとっても可笑しかったんだけどね。

ハハハ、背に腹は変えられないってか・・・?

絵もさわやか、彼のスマイルも爽やか
まあ正直といえば正直な答えでした

2002.4.15(月)

地元の人のドライブ・イン?

デンパサールからキンタマーニ高原にまっすぐ上がっていく道の途中にあるこのワルンは、鳥肉を使ったナシチャンプルが評判であります。
やっぱり地元の人が集まってくるお店って美味しいみたいね。いつもこの店の前には車がいっぱい駐車されていて、たまに渋滞が起るほど。

このキンタマーニからつながっている道路は大型トラックの物資運送路でもあるみたいですね。よくスピードを出したトラッックがグイグイ走っています。
なにを運んでいるんでしょうね?

こちらの人の食事どころってワルンと言われる簡易食堂のような店なんですけど、毎日同じメニューだけを作っているお店も多いんですよね。だから、注文は「ナシチャンプルね」の一言でおしまい。メニューを見て迷う必要もないってわけ。
もちろん、おかずが並んでいるウィンドーを覗いて、食べたいモノだけをリクエストするってことも出来ますが、基本的にはやっぱり毎日同じメニューなわけです。しかし、それでも儲かっている店はいつもお客さんがいっぱいなんですよねー。

同じメニューでも飽きないってことなのかしら?
飽きたら店を変えればいいんですが、それでもクセになって毎日通っちゃうのかな?我が家も頻繁にワルンで食事を買うのですが、同じとわかっていてもおかずの種類が多いからけっこう飽きずに食べれちゃうんですよね。
主食がご飯だから出来ることなのかもしれないなぁ。

こんなふうにウィンドーにおかずが並びますがメニューは毎日同じです。 注文されたナシ・ブンクスを作っているお店の女性。昔はバナナの葉っぱで包んでいたらしいです。

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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