2002.5.26(日)

美味しーーーーい!感動

今日は縁あってレギャン通りのNERO's Rstaurantでオーナーのパノス氏と夕食を共にしたのですが、ワタシ、感動いたしました。だって、どれも美味しいんだもん!
小皿料理でシーフードを中心にいろいろと出していただいたのだけど、シンプルな味付けなのに素材の味が生きていて絶品。
オリーブオイルのまろやかな口当たりと新鮮な材料。付け合わせの野菜もパリッとしてこれまた美味しい!
パノスさんはギリシャの出身ということで地中海料理が見事にアレンジされていました。

お店は入り口から入ると奥はかなり広くって、雰囲気は大人のムード。バーカウンターもあってお酒の種類は豊富。
ああ、もうレギャン通りで夜美味しいものをつまみながらお酒を飲んだり、またはお洒落なディナーには超オススメだわ〜!

オーナーのパノスさんはもうバリに
10年も住んでいて、インドネシア語ペラペラ、おまけにとーてもナイスガイでダーリンと2人で感動しまくりでした。
これは、説明するよりも、実際にお店で食べてみて!!

超ナイスガイのパノスさん
毎日夜はお店にいるそうです。
ローサーモン
お酒のつまみにピッタリ
カジキマグロに香菜のソースが
かかって美味
エビのトマトソース&チーズの絶妙な
味の取り合わせに皿まで舐めたかったほど
美味しくて絶叫したコブシメ(イカ) トマトがこんなに美味しいなんて!
オリーブも絶品

2002.5.25(土)

スカスカ家・風邪流行り

うーーーむ、愚痴はなるべく書くまいといつも思っているんだけど、今週はヒドイ風邪をひいてしまって、実は毎日の半分は寝て過ごしていましたのだ。
最初はダーリンがひいて、それをモロに引き受けてしまったカタチ。

バリではあんまり風邪をひかなかったんですけどねー。
もう鼻水ズルズル、ノドは痛いし、熱は出るしで、最悪です。
薬のアレルギーがあるので、なんとか自然治癒をということで、いろいろと試してみましたよ〜。

お試しその1:
夜に背中にタイガーバームを塗ってマッサージをしてもらう。
==背中の痛みはとれたけど鼻詰まりはそのまま

お試しその2:
しょうが湯を飲む
==飲んだ時はスッキリするけど、根本的な解決にはならず

お試しその3:
暑いみそ汁に生の長ねぎを刻んで飲む
==これは翌朝、効果があった気がします。症状がやや軽くなった?

お試しその4:
思いっきり辛い料理を汗をかきかき食べる
==汗をかいたけど、でもお腹まで痛くなっちゃったーー。

とまあ、それぞれそんなに決定的に効いた!ということはなかったみたい。
トホホ。冴えない〜。
やっぱ、充分睡眠をとって休むしかないみたいね。


2002.5.24(金)

次々と新しい建物が・・・・

このところ、バリは店舗建築ラッシュということを前に書いたと思うけど、ほんとうに凄い早さでお店が入れ替わったり、まだ新しい建物ができたりしています。クタの中心街もバリの伝統工芸などを売っているお店はバタバタと閉店し、外国資本のカッチョいいお店に入れ替わっていて、一年バリに来ないだけで、「えーーー、こんなに変わったの?」と驚くかも。

バリはまだまだ観光客のお客さんの数ではタイやベトナムに負けているけど、例えばアジア雑貨ブームが去ったとしても、バリにはいくらでも観光地としても資質が詰まっていると思うんです。
豊富な観光名所、芸能、伝統、あらゆるアクティビティがそろっているし、今流行りのエステやスパ、選びきれない程の素敵なホテル、という具合に何度来ても飽きない要素がこれでもかーーーって揃っていると思いませんか?

で一番の強みはバリではヒンドゥー教がしっかりとバリ人の生活の基盤となっていること。ここがしっかりしていればいくら建物が増えようが新しくなろうが人々の心は変わらないと思うんですよね。
だって、ほらバリに来てなにが良かったって、人々の優しい心遣いと輝く笑顔だったでしょう?

まあね、人によって旅の目的はイロイロだから、いっさい他の人との交流がなかったなんて場合もまれにあるかもしれないけど、バリではそんなふうに寂しく放って置かれることはまずないでしょうね。
もちろん、しつこい物売りがいたりして、全てが心地よい物ではなかったはずだけど、それでも人の気持ちが熱いですからねー。マイナスの印象を吹っ飛ばすくらいの楽しい想い出が出来たでしょう?

ワタシもなんでバリが気に入っちゃったって?人との間に流れる空気が暖いというか、心地よいというか、とにかく身構えなくてもなんだか居心地がいいということなんですよねー。

あ、今回はクタの新しい建築現場から思わぬ方向に考えを巡らせてしまいましたが、そんなふうに自分を振り返ってみた一瞬でした。

レギャン通りから入ったアーケードが
また新しく出来るみたいです。

2002.5.23(木)

人気上昇中のbody&soul

レギャン通りにデッカクリニューアルオープンしたと思ったら、あれよ、あれよと言う間にクタ・スクエア、サーファーガールの店内にコーナー取りと快進撃を続けるbody&soulですが、今日レギャン通りを歩いていたら、今度は新しく出来た建物にアウトレット商品だけを売るお店まで出していました。

すんごいですねぇ。
そんなに売れているのかしら?
body&soul の服はマジでカワイイもんねー。
デザインは好きですけど、ワタシはお尻回りとか、腕回りがピシピシになってもう3キロはダイエットしないと着れないんです〜。
細身でスラッとしている女の子が似合いそうなモデルが多いように思います。

アウトレットだけあって、半額あたりまえ、70%オフなんていう掘り出し物もあって、これは財布を握り締めて駆け込んでもメッケもの多しかも。
場所はちょうどアロマスカフェの右斜め前あたりです。

看板が出ているので分かりやすい 出来立てホヤホヤ。
両わきはまだ工事中
ディスカウント多し!

2002.5.22(水)

EDWARD FORRER

つい最近オープンしたお店ですが、大型ファクトリーですね。
で、お恥ずかしながらワタクシ、このブランド?のことを知りませんの。
店内はファッション関連の商品がズラッと並んで、かなり圧倒されました。
ワタシは注目したのはリゾートにピッタリのサンダル達。とにかくカジュアルでカワイイの ーーー。

今の流行りは、この力のフッと抜けたデザインなのかもしれません。
ワタシはヒールのあるサンダルが自分としては好みなんですけど、バリの道路ってほらデコボコで歩きづらいでしょう?
低めのサンダルはかないとねん挫しそうなんですよね。

もう、買い占めたいくらいにどのデザインも素敵だったんだけど、その中からちょっとだけ選んで写真を撮ったので、写真を見て お買い物心を燃え上がらせて下さいまし。

天井高くて広々〜 女性用のサンダルコーナーも充実
デザインその1
デザインその2 デザインその3

2002.5.21(火)

負けてしまったニワトリは・・・

バリの男性の趣味といえば、闘鶏(タジェン)。よくバリの道端に大きなカゴに入ったニワトリくん達を見ることが出来ると思うのですが、あれは手塩にかけて育てている闘鶏用のニワトリなんですね。

夕方に篭に入れたノワトリを小わきにかかえてオートバイに乗っているオジサンを見たら、それは闘鶏会場に勇んで出かけていくところ。
闘鶏好きな人はお金の全てをつぎ込んでしまうくらいに好きなんですね。

この闘鶏用のニワトリですが、強くなるために栄養が豊富なエサをあげているので身体も大きいし堂々としていますね。
気が強いというのも大切な要素らしいです。
さて、実際に闘いの場面ですが、足に小さなタジーと言われるナイフを装着して相手を切り裂きます。
戦意がなくなってしまった時点で負けと判定されるのだそうですが、かなり激しく戦うのでお互いキズだらけになります。

そして勝負がついてからが運命の分かれ道。
負けたニワトリは速効で殺されて、料理されてしまいます。勝ったほうはケガは手当てを受けてリハビリ生活。
ニワトリくんにとっては命がけの勝負なんですね〜。

今日は友達で闘鶏が好きな人が、負けたニワトリを持ってきてくれました。
さすが!良いエサを食べているし充分運動もしているので、肉が締まっていてブロイラーのニワトリとは一味もふた味も違います。肉が固めなので、我が家では調味料と一緒に煮込んで食しましたー。


あー、美味かった。


2002.5.20(月)

ウェルビーイングスパを見学〜!

今週もスカスカ・バリで紹介しているスパの見学に行ってきました。
まず建物の印象。ソフトクリームのような渦巻き屋根が「なんだろ〜?」そして内部に入ると、お伽の国のホンワカムード。このデザインって童話の世界をイメージしているんですか?と質問するとそうではなくてインドのイメージなんだそうだ。
ああ、そうだったのか・・・。
インドをカワイクアレンジするとこんな風になるのねん!!

こちらのスパの特徴は自然素材をふんだんに使ったトリートメント、そしてなんといってもスタッフのホスピタリティの高さですね。 常駐しているマネージャーのミス・アニーさんはとっても優しくて日本語も上手。
いたれりつくせりのサービスを受けることが出来ます。

ここの
名物はマッサージの技術はもちろん、なんだけどインテンシィブクリーム・バスといって頭皮のマッサージと足のマッサーじジを同時に行うこと。それと付かれたお肌や日焼けの後のお肌にバツグンの効果があるオゾンスパ。
体内の活性化はもちろんのこと、身体の細部のヨゴレまでキレイさっぱりとれて、終わった後は水が真っ黒になるほどなんだって!
ギャーー、ワタシも長年の垢を落としてもらいたいわぁ。

先ほど触れたバリの人々との心の交流ですが、ホント、バリに来て優しい人たちに会うのも想い出のうちですよね。
どんなヒトに出会ったかでバリにまた来たいか、もう二度と来たくないか決まると言っても過言じゃない気がするなぁ。

さて、さて、スカスカ・オリジナルのフロッグコースを受けて心も身体も気持ち良くなって日本に帰ってくださいネ。

ウンコ状の、いや失礼、
ソフトクリーム状の屋根が目立っています。
サロンも不思議な空間。
大きなバスルームの中でエステを受けるようなイメージです。完全個室なので
カップルでも安心ですね。
キュウリ、アボガド、ニンジン、ココナツ、アロエなどの新鮮な材料を使います。

ボディ・トリートメントも自然な素材からそのまま抽出したものばかりを使用

バリならではの贅沢をお楽しみ下さい。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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