2002.6.2(日)

予告!
スカスカ・バリのプレゼントが7月から始まります。

さて、お立ちあい、お立ちあい〜。スカスカ・バリでツアーをご予約の皆さま全員にもれなくプレゼントがもらえるというお知らせです。
「で、なにをもらえるのぉ〜?」

エヘヘ、それはねぇ、テジャクラでとれた天然の「塩」なんです。
なーんだ、なんて言わないでね。この塩は海からとれた本物の塩で、料理に使うと味がとってもまろやか。ボディを塩でマッサージしてもいいかもしれないし、うがい薬として使ってもいいし、用途はアナタのアイディア次第。

塩はバリ独特の器に入って配られます。
ティパットというご飯を蒸す時に使う編み方を応用。葉っぱはアラックなどが採れるウンタルという種類のヤシの木の葉っぱで編んであります。
このウンタルは古代文書にも使われるなどとっても丈夫で長持ちするんです。
ほのかな香りがいいんですよ〜。

このサービスは2002年の7月からになります。
スカスカ・バリ主催のツアーやチャーターをお申し込みになったお客様には、ツアーご参加の方全員、お一人様に一個ずつ塩がついてきます。
ツアーをいっぱい申し込めばいっぱい塩がもらえるね!

アクティビティとエステのみのご予約のお客様には残念ながら、このサービスは適用されませんが、もし一つでもスカスカ・バリのツアーもしくは車のチャーターをお申し込みになった場合は、やはり、もれなくお一人様一個ずつ塩がプレゼントされます。

すごーーーい。 楽しみでしょう?

ウンタルという非常に丈夫なヤシの葉っぱで編み込んであります。ウンタルの香りがほのかに
塩にうつってこれがまた美味。長持ちをするので、このままで保存してもいいし、湿気が入らないように
ガラスの瓶に移してもいいかもしれません。天然そのものの味ですよ〜。
 
ペロッと飛び出している部分の
ホッチキスを 外します。
両側の止めてある葉っぱを
少しずつずらします
あら、不思議入口が出来ました〜

2002.6.1(土)

やったーウルトラマンだぁ!

アキラが満足しながらニコニコしてる原因は・・・、実は日本からのお友達にウルトラマンのキャラクタタードールをもらったからなんです。
アキラにとっては、このちょっと固めの歯ごたえがたまらないんですねぇ。

アキラはぬいぐるみにはあまり興味を示さないみたいです。指シャブリはしなかったのですが、歯が生えてきてからはとにかく握って齧れるものが大好き。
ウルトラマンのとはなんぞや?ということはわからないみたいだけど、でもすごーーく気に入って振り回しています。

あーよかった。お風呂上がりのヒト騒ぎに、ウルトラマンで遊んでくれて、おとなしくなれば大助かり〜。

ご機嫌ニコニコ

2002.5.31(金)

さて、ワールドカップの始まり!

日本はさぞかしサッカー・ワールドカップで盛り上がっていることと思いますが、我が家のダーリン&少年達もサッカーは一番好きなスポーツでして、ワールドカップの開幕を今か、今かと楽しみにしておりました。

今日からテレビにかじりつき状態ですね。
試合の一挙一動に声を上げて、観戦しているのでウルサイ、ウルサイ。きっとインドネシアの小さなバリ島の少年たちはみんなこんな感じなんでしょうね。

町中の雰囲気はどうか?というと、スーパーマーケットの小さなコーナーにちょっとシンボルキャラクターグッズが並んでいるだけで、おそらく日本のような白熱した便乗商品の販売合戦にはなっていないようです。こちらのヒトはあんまりそういう余剰品?に対して興味がないみたいだし。(というか、そんな高いものをわざわざ買うのは、もったいないと思っているみたい)

日本ではいかがでしょう?
6月4日には日本チームの試合がありますよね?
当日ライブで見れるといいなぁ・・・・。
けっこうミーハーなワタシ。以前は別にサーカッーがとりわけ好きではなかったけど、この時期だけはサッカーフリークになろうかな?


2002.5.30(木)

赤ちゃんの味覚について

赤ちゃんって、なんでも食べるものは始めての味覚体験で、きっと好き嫌いはあるんだろうけど、大人にとっては想像できない未知の世界ですよね。
アキラはジャガイモ、ニンジン、タマゴを柔らかく茹でたサラダ状の物が大好きで、お粥はあんまり好きではありません。 お粥は好きではありませんが、うどんは大好きで、長めのうどんをチュルチュル〜とすする技も披露してくれました。
うどんには薄ーくうどんの汁の元を伸ばしてくわえていますが、味も全然オーケーみたい。

以外なのは甘いものが好きではないこと。果物だったらバナナは食べるけど、それほどお腹が空いていなければ、キッパリと拒否。
バリのお母さんは子供にはバナナ!の一点張りでアキラにバナナをあげようとしていましたが、アキラに根負けしたみたい。なにせ味が気に入らないと身体をよじって抵抗します。そして、器をつかんで振り回し、あたりはバナナの被害で大変。

不思議なのは、「酸っぱい」味覚がわりとイケル口であること。
ミカンの酸っぱい味、ヨーグルトの砂糖が全然入っていないかなり酸っぱい味もオーケーで、食べるときに目をつぶって顔中で「すっぱーーーい」というゼスチャーを示すのに、「もっとくれ」と身を乗り出してきます。変なヤツ。
(バリには昔の日本にあったような超酸っぱいヨーグルトが売られています。容赦なく酸っぱいです)

この頃、肉や魚のたんぱく質がちょっと足りないので、買い物に行ってアキラのスペシャルメニューを作らなければならないのですが、ちょっとさぼり気味のダメままです。ま、いっか、元気だし。

口の回りがヨーグルトだらけ。
フラッシュにビックリ!

2002.5.29(水)

その態度はいかがなものか?

「あのさ〜、その態度はちょっとじゃない???」っていううら若き乙女を発見。 結構こじゃれた冷房付きで密閉された空間のカフェでありました。
地元のお金持ちの華僑とか、現地滞在の欧米人がよく利用するようなスノッブなカフェですね。
そこで、仕事の打ち合わせのために待ちあわせたときのこと、カップルの日本人の女の子の方が、なんと、椅子に靴を履いたまま、足を乗せていてヒザ抱え状態。

一瞬見て、ギョッとしましたよ。
スタッフ達も回りの客も、苦笑いしながら見て見ぬふりをしているのが、わかんないのかいなぁ〜?
これがウブドゥあたりのオープンエアで座敷っぽいスペースがあるようなリラックスムードいっぱいのレストラン(カフェ)だったら、別にいいと思うんですけどね、明らかにそういうお店じゃないって言うのが入った瞬間に理解できんかなぁ?

ってね、見るだけで不愉快!って話をダーリンとしていたんだけど、
(厳しい?)実はこういう光景って始めてではないんですよね。なんと、国の公機関であるイミグレーションとか、領事館でもこれやっちゃう女の子がいるんですよね。いったい何を考えているのだろう?
完全に勘違いしてると思うんだよね。それかすごくニブイ人なのか・・・。やっぱりね、キチンとしなくてはいけないときはそれなりの態度で望んで欲しいですね。
これ、当たり前のことです。各自の価値観の違いとか、そういうレベルのことではないですけんね。


2002.5.28(火)

ふーーん、やっぱりそうなのかね。

あら、あら。後ろのコス(集合アパート)に住んでいる女の子グループはかなりのやんちゃぶりで、夜遅くに道にたむろして、男の子に声をかけたり、人目を気にせずに堂々とタバコを吸ったり。これを我が家の男性達はどうみるか?
もう、一発で「売春婦」呼ばわり。

見た目が可愛い女の子でも、ハメを外してるのはノーサンキューなんだって。
うーーむ、ずいぶん厳しい判断のような気がするが・・。
日本人の女の子がタバコを吸うのはよくあることで、まあしょうがないと思えるらしいけど、やっぱりよくは思っていないみたいね。

実はワタシもスモーカーでしたけど、バリに暮らしてからは回りの目が気になってタバコ吸えなかったもんね〜。
今では子育てもしていることだし、禁煙してよかったと思うけどね。
もちろん、そのままスモーキングの習慣を楽しんでいらっしゃる奥様もいるわけで、単にワタクシが根性ナシなわけです。しかーしすでにドップリとバリ社会に溶け込みつつあるワタシの立場としては、やっぱり印象はよくないでしょうナ。

そういうことで同胞である、女の子達が堂々とタバコを吸っているなんて、それは、遊びまくっているに違いない、身持ちが悪い、ということで、一刀両断にされてしまったわけですね。
あらまぁ、バリの男性って以外とお堅いのねん!


2002.5.27(月)

お菓子にも欠かせないココナツ

田舎の親戚が持ってきてくれたセルー・バリ。たぶん日本のさつまいもに近いイモ類だと思うんだけど、これを蒸かして食べると、とっても甘くておいしんですよね。食べ方はイモと一緒に若いココナツを削って、それに塩をちょっと加えたものと一緒に食べるのが正解。繊維の多いイモですから、食後にプープーと空気がもれるもの、これまた同じ。
しかし、我が家の男性軍は、なぜあんなにオナラをしやがるのか?
おっと脱線。

バリはココナツがなーーんて美味しいのでしょう?
生のココナツなんて日本だと手に入りにくいですものね。バリでは当たり前のように、回りにヤシの木がいっぱいあって、ヤシの実はもちろんのこと、葉はお供えに使ったり、ヤシの実の皮は乾燥されて、燃料にしたりと大活躍。

料理ではココナルジュースが入ってまったりと半分乳白色になったようなスープが大好き。ピリッと辛い味とココナツのまろやかな味がミックスされてたまりませーーん、なのだ。

そういう料理はバリ料理に分類されていることが多いから、レストランで食べるとしたら、ヌサドゥアのブンブ・バリとかかなぁ。実際にワタシは食べたことがありませんが、けっこう本格的なんだそうです。

バリ料理、奥が深いっすねー。
我が家ではテレが料理上手なもので、毎日美味しいバリ料理を食べているんだけど、・・・。あっ、そうか。
テレが大学を卒業したら、ワルンでも始めてみない〜と聞いてみようか。
衛生的で美味しいバリ料理、しかも安い!
とくれば、皆さんも食べたいでしょう?

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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