2002.6.9(日)

ニッポン・チャチャチャ・勝った!

昨日はイタリアが負けてガッカリだった、そして今日は待ちに待ったマイク・タイソンの試合があったけど、ルイスにボロ負けしてまたまたガッカリ。
さあて、日本対ロシアのワールドカップ戦はどうなることか!

実はインドネシアで日本の試合を観るのは始めて、どんなチームなのかな?
とワクワクしておりました。
まずメンバーの頭を見てびっくり。みんな髪の毛キンキンなんだねー。
長らくバリで暮らしていて、そういう状態に鳴れていなかったのでこれはかなり異様に見えました。
でも、いいのさ、強ければ ・そして勝てばね。

んで、試合が始まってさらにびっくらこきました。
日本、なかなかやるじゃん、前回のワールドカップよりも数段、世界に通用するレベルに上がっているのねん。

これからはまずはプロ野球じゃなくて運動に優れた人はサッカーにも流れるのかもしれない・・・とシミジミしながら画面を眺めておりました。
そしてまさかの勝利!!
ニッポン・チャ・チャ・チャ!

ゴールチャンスもロシアよりもたくさんあった気がするし、なんだか見ていて嬉しくなっちゃいましたよ〜。
はぁ〜、日本の皆さんもそうかと思いますが、試合が終わるまで緊張しっぱなして肩凝っちゃいました。 今日はよく練れそう。


2002.6.8(土)

日本語で診察してくれるって嬉しい

バリに来てお腹を壊したり、原因不明の熱が出てしまったり、または不運にも事故に遭ってしまったら・・・。
そう、もしもの時に覚えておくと安心なのが、病院の存在ですよね。
今回ご紹介するのは、たぶん今のところバリで医師として日本語を話せるのはこの人だけじゃないかな?と思うのがドクターハリーです。ドクターハリーはインターナショナル・ツーリスト・メディカル・サービスの常勤のお医者さんで、なんと嬉しいことにバリのどこに泊まっていたって電話一本で駆けつけてくれちゃうんですって。


他にもクタなどにインタナーショナルな病院はあるけど、ポイントは日本語で診察がしてもらえるってことね。
病気やケガの時に言葉が通じるって心強いでしょう

ドクターへの連絡は電話:761443
緊急の時はドクターへ直接:081-1380691


各種 海外旅行保険に加入していればキャッシュレスで治療も受けられます。もちろん加入していなくとも現金払いにはなりますが、そこは分け隔てなく診察してもらえるのでご安心を。

ドクターハリーは日本語ペラペラ

2002.6.7(金)

ママ・ルチア再度挑戦

クタのレギャン通りにもありますが、わりと老舗のイタリア料理店「ママ・ルチア」。クタには行ったことないけどサヌール店には以前入ったことがあって、あんまりにも麺の茹で方が下手だたし、味もイマイチだったので、その後行っていなかったのだけど、バリではそのときの料理人によって味にバラ付きがあるのはよくあること。一度だけのトライでダメと決めつけるのはあんまり正しい行為ではありません。

そこで気を取り直して再度挑戦。
しっかしサヌールってあんまり活気がないよね。お客さんの数もそんなに多くないしね。そういう場所だから「ママ・ルチア」もいつも閑古鳥が鳴いているようにみえるのだけど・・・。

さて、注文したトマトソース味のスパゲティは味も麺の茹で方も合格。やっぱり前にきたときの担当者が良くなかったのね。
最初に出されたパンも美味しかったんだけど、バターをリクエストしたらホテルで朝食ビュッフェの時に出されるような小さなパッケージのバターだったのでガッカリ。 こういうお店だったら器に入った香ばしいバターを出して欲しいなぁ。

ミネストローネスープは塩味で野菜たっぷりで身体に良い今年たーと自己満足するメニューでした。野菜が大ぶりでザクザク入っていて嬉しかったです。
というわけで今回のママ・ルチアの訪問で、以前のイメージを払拭出来たようであります。チャンチャン。

レストランはオープンスペース パンのサービスがありました
トマト&バジル味のスパゲティは
なかなかイケル味でした。
ミネストローネはまあまあ
お腹に優しかったです。

2002.6.6(木)

お土産におすすめ

ヌサドゥアのトラギアが安くて、面白いよ、というお客さんの情報が多かったので、「んじゃ、リサーチにでも行ってみるべ 」ということで正しくはヌサドゥアのトラギア・ショッピング・センターに。

そうね、最上階は伝統工芸品などが置いてあって、二階は衣料品。
一階は日用品と食料品がたくさん並んでおりました。
うん、そうね地元のスーパーマーケットを見るのって、やっぱり面白いのかもしれません。

観光客用のお店よりも値段は安かったりするし、地元向けの英語やインドネシア語で書かれたパッケージってデザインを見ているだけでも楽しいもんね。
さて、いろいろ見ましたが、中でもお土産にオススメという商品をご紹介いたします。

まずは果物の乾燥チップ。味はミックスもしくはナンカフルーツが甘くて美味しいです。これを大量に買い込んで配りように利用してもよし。

それから以外とハチミツなぞも、まったりと南国の味があって良いかと思います。ハチミツってデリケートだから花によって全然味がちがうでしょう?

そうそう、実はスカスカ・バリでスーパーマーケットで売られている商品をまとめて紹介しているコーナーがあるんです。
アドレスはこちら・・・

スカスカ・バリ「商品オススメ情報」

クリックしてみてね〜。

ミックスフルーツは
いろいろ楽しめていいかも
オススメは右のパッケージのナンカ 瓶詰めのハチミツもお土産に
いいかもしれません

2002.6.5(水)

檻の中の怪獣?

まだ歩かないけど、歩いたらきっともっと凄いことになるかもしれないと予想される我が家の怪獣君を捕獲いたしました。

ベットに寝せれば寝返りをくり返してマットから落っこちる。
おなかが空くと絶叫して催促する。
抱っこしていても暴れて腕力がないと落っことしそうになる。
朝の5時には起きて遊んでくれ〜
と寝ているワタシとダーリンの顔を叩きまくる。

いやもう、それりゃー大騒ぎサ、の我が家であります。

おかしいなぁ・・・・?思えば最後三ヶ月まではあんまり泣かなくて、とってもおとなしいの、と自慢していた気がしますが、いまやパワー全開で、誰に会っても「ナヤル、ヤ?」 「イタズラだよね?」 と言われるように。

元気ならそれでいいのサ。
しかし、今更思いますに、子供はやっぱり体力があるうちに育てたほうがいいのかしら? なーんてナ、普段スイヤスに面倒を見るのを任せっきりで、朝はヌクヌクと10時頃まで寝ているママでありました。

それにしてもダーリンを始め、男性軍が本当によく子供の面倒を見てくれるのだわ。しかもメチャクチャ子供のあやし方が上手なんだよね。
そういう意味ではバリ人の男性、やっぱりオススメかもしれません。

ガオーーー!ッ
暴れまくって大変
ついに閉じ込めた?

2002.6.4(火)

PEPITのカフェでパスタ食べました

クタに行ったついでに、最近良く立ち寄るのは「PEPIT」というスーパーマーケット。前にもご紹介しましたが、とっても品ぞろえが良くって、ワタシが目を輝かせちゃうようなスーパーなのヨ。

今日はちょうどお昼時だったので、隣接されている「
PEPIT」のレストランに入ってみました。
たぶん、入り口にいる大きな肥った人がオーナーかな。イタリアの人かなぁ?
きっと食いしん坊だろうから、もしかしたら期待できるかも。
と思ったら案の定、パスタがとってもイケテいました。

麺の茹で具合もバツグンだし、味加減もバランスが良くて、「おっしゃー、常連になろうじゃないのー。」そう、その辺のイタリア料理店よりも美味しいかもしれませんよ。

でね、スパゲティのサイズには普通サイズとハーフサイズがあるんだけど、ハーフサイズでも女性だったらお腹いっぱいのボリュームでしかも値段は安くなるという嬉しいサービス。

他にもいっぱいメニューがあったらイロイロと試してみたくなりました。
ところで、こういう美味しいお店にはオープンしたばかりなのに、すでにお金持ち風の地元のお客さんが沢山やってくるのね。
みんな、目ざといな〜〜と、思いましたとさ。

鳥のレバーのミートソーズ
本格的じゃん?
カルボナーラ
これでハーフサイズ

2002.6.3(月)

まったく、歯の痛みというものは・・・

子供のころから虫歯の多いワタクシ、バリの人たちの輝くような白い歯と完ぺきな歯並びは憧れでございます。っていうか、なーんでなんにもケアしないのにあんなにキレイなのさ!ワタシなんて一生懸命歯を磨いていたってムシ歯になるのに・・・。

バリでは医療事情が一番心配。ましてや歯医者さんはまともな治療が受けられるのかどうかも不明。虫歯にだけはなるまいと思っていたのに、なっちまいました。虫歯の痛みってズキズキと頭の先まで行き渡ってどうにも我慢出来ないんですよね〜。

で、早速最新の器材が揃っているという歯医者にいきました。
おおっ!新しい設備、噂にたがわず立派じゃあないの、レントゲンもちゃんと撮ってくれるのね〜。と感動していたのは最初だけ。
治療を実際に受けたら、あんまりの雑さに怒り心頭でございました。

痛みは無くなることがなかったし、実際の病巣(痛みの元)はそのまま。
痛み止めの薬だけ飲めという。メチャ 高い治療費をとっておきながら、それはないんじゃないかい?

んで、痛くってしょうがないから家の近くに新しく出来たクリニックに飛び込みました。
部屋に入ると簡単な設備がポツーーンとあるだけ。ドクターはご年配のおっとりしたご夫人。部屋にはハエがぶんぶんと飛んでいて「大丈夫かなぁ」
と一瞬不安になりましたが・・・・。

治療代に乗って診察が始まると、
「ああ、そうなのこういうふうに丁寧に診察して欲しかったの。」
「そうそう、そこにムシ歯があるでしょう?そうなの、神経にまで達しているから痛くってしょうがないのよ〜〜」

そう、ムシ歯の女王と呼ばれるワタシには、この痛みはどの程度の症状なのか過去にどんな治療をしたのかがだいたいわかるんですの。

その近所のドクターだって、花丸をあげるほど上手だってわけではないと思いますのよ。治療器具は熱湯消毒していないみたいだし。
衛生的に問題はあるような気がするし・・・。
でも、ひとまずはなんとか歯の痛みがなくなってムシ歯の治療が出来たってことで、ワタシなりには「山を一つ越えたか・・・」
という大業を成し遂げた気分でございますの。

皆さまも歯はお大事にね!!



 

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved