2002.6.23(日)

蚊退治・対策

なんでかなぁ?この頃部屋の中に大量の蚊が入ってくるんですよね。見つけたら即スプレーしたり、追いかけてパチンと手でつぶしたりしているんだけど、気が付くとまたプゥーーンと飛んでいるのです。

念入りにチェックをした結果、家の前の下水口から蚊が沸いているのではないか?と言うダーリンの考察。
思いっきり大量のスプレーをかけてフタをしてみました。

しかーし、部屋の中の蚊を退治するのは、なかなかやっかいでして・・・。
スプレーはフマキラーのベープを愛用しております。香りがマイルドでそれほど成分も強くないみたい。(インドネシア製のバイゴンだったかな?匂いも成分も強くてちょっと耐えられないくらいでした。)
スプレーは人がいない部屋に向かってシュッ!そしてドアを締めて待つこと
5分、部屋の中の蚊はこれで退治できるみたいです。
スプレーした後に油分がヌルッと床に残るのがどうにかならないかなぁ?

夜寝るときは、ベープマット?みたいな電気式の蚊取り器を設置。部屋のドアを明け離してしるので密閉性に乏しく、あんまり効果がないみたいだけど、煙り式のはノドを痛めちゃうんでね。

さて、それでも夜中にプゥーーーーンという蚊の集中攻撃を受けて寝られないときは、虫よけクリームを手足に塗って眠ります。
これは効果有と思うんだけど、クリームを塗らない顔、瞼の上とか刺されちゃうこともあるのが頭に来ます。
耳なし法一状態???(漢字正しい?)


南国に住むのも夢だけど、現実ってこんなもんサ〜〜〜。

なーんつって。これまた失礼。
今日は剥きになって蚊と格闘した一日でした。


2002.6.22(土)

田舎からのお土産

田舎のテジャクラにお客様がツアーに参加されたので、その車に積まれて田舎からのお土産が届きました〜。
めったにテジャクラには帰らないので、居候のスリヤのお母さんが心配して果物やら食べ物をたーくさん用意してくれたんですね。
バナナの房を山のように、オレンジを1キロ以上、野菜をダンボール一箱、バナナのお菓子をいっぱい・・・、みんな大喜びのお土産でした。


今回のヒットは「ウンタル」という「トゥアック」というお酒が取れるヤシの木の実。こんなの見たことないよ〜。
中身はプリプリとしていてジューシー、ほんのりとした甘味でナタデココに似ているかな。でももっと柔らかいプリッとした実でした。

これはスーパーマーケットや市場でも見たことないなぁ〜。
木からもぎたてをそのまま持ってきてくれたみたい。なんとも表現するのが微妙な食べ物をいただきました。
え?けっきょく美味しかったのかって?
そうねぇ・・・、三つもパクパクと食べたくらいだから気に入りましたヨ。

味はナタデココみたいでした
「クウォッド」
と呼ぶのだそうです。
サツマ芋よりもサッパリめ
バリの芋はココナツと一緒に食べるのが正解

2002.6.21(金)

せっせとウィルスが送られて

えーと、前にもウィルス付きのメールが送られていましたが、最近到着するメールってなーんか一捻り加えてあるんですよね。
例えば、スカスカ・バリのご担当者なんて題名だったり、自分のメールアドレスが送信アドレスとなって明記されていたり、やな感じ〜。

そういう場合って送られてきたアドレスに「貴殿ははウィルスに感染しているようですので、早々に対策をとられるべし」なんていうメールを出すものなんですか?今のところは変なメールは構わず捨てているだけなんですけど・・。

なんだかねー、もしこれがわざと送られているものだとしたらイヤヨネ〜。
だいたいは日本からのメールなんだけどね。
こちらでは感染しないように気を使っているので、スカスカ・バリからのメールが感染しているということはないので、ご安心を!
なにが、困るってバリの回線って細いからウィルスメールをダウンロードするのに時間がかかってしょうがないんだよね。

皆さんの変なメール対策は?


2002.6.20(木)

スミニャックのおすすめホテル

スミニャック界隈には続々と新しいヴィラが登場しているんだけど、今回ご紹介するのはスミニャック通りに面しているショッピングにも絶好のロケーションの「デサムダ・ヴィレッジ」

通りからちょっと入るととっても敷地は広くって、目の前に現れる素敵なプールにため息。
建物の感じもとってもおっとりしていて自然な感じでグッド。
なによりココはリーズナブルなのにプライベートプールが付いているヴィラがあるんです!!!

これは、大人のリゾートライフをゴージャスに過ごしたい人には絶対にオススメ。 しかもですよ、敷地内にはマルタティラールというエステサロンもあるのです。滞在しながら好きなときにエステして!、スミニャックの美味しいレストランに食べに行って〜帰りは雑貨などをショッピングして〜、そして疲れたらヴィラに戻ってプールでくつろいで〜って思い描いていた完ぺきなリゾートライフが待っているのでありまーす。

「ナヌ〜、そんなホテルだったら泊まりたいやんけ〜」 と興味を持たれたアナタは即スカスカ・バリのホテル情報へゴーーー!
クタ&スミニャック地域に写真付きでアップロードしてありまーす。


2002.6.19(水)

ジロウと仲良し?

ジロウとアキラはまだ一緒に遊ぶことは出来ないのだけど、お互いからり意識はしています。
ジロウが来るとアキラも喜ぶし、ジロウもアキラの足や顔をベロベロ舐めたいなぁ 〜って感じです。

最近、薄切りのチーズを柔らかくまとめたのが大好きなアキラですが、ジロウもチーズが大好き。横に座り込んでワタシの手を横から掴んではなしません。ジロウは犬だから厳密には掴むことは出来ないのですが、 前足を上手にワタシの手に引っ掛けてグイグイッと引っ張るんですね。しかもよだれを垂らしながら・・・。

アキラばかり可愛がると、焼きもちしたりして良くないので、なるべくジロウも頭を撫でたり、耳掃除をしてあげたりと面倒を見てあげています。
そのせいか、ワタシにベッタリベトベトくん。
お願いだから、マンディーの後の水滴をワタシの洋服にこすりつけるのは止めてくれ〜。根負けして結局ドライヤーかけるハメになるんだよなぁ〜。

ネーム入りの帽子を無理やり被せたら、
その後自分でむしりとってしまいました。
思うようにはいかんです。

2002.6.18(火)

いがいと涼しい乾季?

この頃夕方になると風が吹いて、涼しいんですよね。
汗もめったにかきません。昼間の炎天下を歩くと大変だけど、暑い時間を無理をせずに過ごすと快適なシーズンですね。

日本の夏のようなジメジメとした暑さじゃぁないのよね。
だから気温はあっても清々しい〜。きっとこの時期にバリに来た人は拍子抜けするかも。あれ?快適じゃん、ってね。

とはいえ、観光でいらっしゃるとついつい楽しくって、行動時間も長くなると思うのですが、昼間の日光対策、これが疲れを増長させるか、最低限でおさえられるかのポイントだったりするんですねぇ。
だけど、昼間にホテルに閉じこもって いるなんて、とーんでもない。滞在時間も限られていることですしね。

そういう場合は移動するときには、たいした距離でなくても車を使うに限ります。だって、地元の人って全然歩かないんだよ〜。どうしてって?暑いから。
ワタシも散歩なんてものもあんまりしなくなっちゃった。

ウブドゥだったらメインストリート沿いをショッピングするなら午前中か夕方からの涼しい時間が良いです。クタやスミニャックは道路脇に日陰が少ないので要注意。 疲れたらこまめに休むといいですネ。
なーんてババくさい感じで言っていますが、体調には気を付けて〜。


2002.6.17(月)

華やかな結婚式レセプション

あるお知り合いの結婚式のレセプションに招待されて、ダーリンとお出かけしました。奥様は日本人で旦那さんはバリ人の組み合わせ。
そういうカップルの場合は旦那さんがヒンドゥー教なので、奥さんとなる人はヒンドゥー教に入らないと結婚できないんですね。実は。
だからワタシも一応ヒンドゥー教の儀式は一通り済ませましたよぉ。

もし、彼女がイスラム教でどーしてもヒンドゥー教に入りたくない場合は、男性側がイスラム教に入るしか方法がないんですって。
でもめったにそういう選択はしないようなので、破局を迎えるしかないのであります。ロミオ〜!ジュリエット〜!

さて、日本人の場合は比較的、「それは、それ。これは、これ。」てな具合にヒンドゥー教に入ることには抵抗があんまりない気がします。
(そりゃーワタシだけ?)
日本に帰ったら、その時は仏壇に手を合わせるでしょうしね。

前置きが長くなりましたが、ヒンドゥー教の結婚式はだいたい儀式の日とレセプション日と別れております。
儀式の時は旦那さんの家で行うのが普通ですね。親戚やらが大勢手伝いに来て手作りのお供えやら料理やらを山のように作るんですよね。これを語ると長くなるのでやめます。

レセプションはいわゆる披露宴みたいなものですね。招待された人も普通の服とか、ちょっとおしゃれ服で参加すればオーケー。
ご祝儀はなくて、プレゼントを手渡すことが多いのですがこれは新郎&新婦との関係によってあげてもあげなくてもいいみたい。
でね、日本と違うのは招待された人は、たとえ会場がレストランであっても参加費用は払わないのね。インドネシアでは招いた人が支払いをするのが当たり前なんだって。

これ、覚えておくといいよ〜。
バリで友達になったバリ人を食事に自分から誘っておいて、「割り勘」とか言うのはインドネシア式で言えばノーグッドだよん。

レセピションには「ジョゲッ」という女性が妖艶に腰を振って、男性を誘うというダンスが行われました。
これ、スケベな人にはたまらないイベントなんですよね。もう〜アドレナリン大放出! 踊り方に決まりはないけど、バリの人がみんな知っている振り付けがあって、それをやると大ウケ。
ワタシとダーリンは恥ずかしがり屋なもので、(ウソをつけ?)ついに断わりまくってステージには上がりませんでした〜。

御美しい〜。
ワタシもバリの衣装
着たくなっちゃうなぁ〜。
ジョゲッの踊り子さん
上手な人はそりゃー淫靡に
腰を振りまくります。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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