2002.6.30(日)

ヘルメットが大好き!

お気に入りの遊びやお気に入りのモノが出来てきたアキラです。
近ごろの流行りはヘルメットをかぶること、それから口でブーブーと音を出すこと。自分専用の帽子は嫌いなのに、大人用のヘルメットはお気に入り。
神妙な顔で喜んでいます。

実はアキラはすでにオートバイデビューを果たしました。オートバイでお出かけする楽しみを知ってしまったのか?
これをかぶればオートバイに乗ってお出かけできる!とわかっているのかも。

バリに始めて来て始めて見た人がビックリするのがオートバイの5人乗り。
立派な自家用車となっていてお父さんとお母さんの前後に子供が乗っていて、見ているだけで危なーーーい。

もう見慣れてしまいましたが、小さな子供が器用にミラーを握ってオートバイに乗っていますよね。あれって落っこちたり、事故にあったら大変じゃないのかな?って心配だけど、誰に聞いても「大丈夫、慣れているから」だって。
「あ、そうなんですか。」って納得しちゃうなよ〜。

バリの道路は狭いし、混雑するのでオートバイは便利な乗り物。どこに行くにもオートバイを利用しますね。ベモを利用する人もいるけど、それはオートバイを持っていないからで、持っていれば絶対にオートバイ。
こちらの人って歩かないですしね。

ダーリンがヘルメットをかぶると大騒ぎするアキラ。
あーあ、これからアキラだけがお留守番するときは大変だぞ〜。

ヘルメットを被せるとゴキゲン テントウムシみたい?

2002.6.29(土)

またまた両親が遊びに来る

こちらからテジャクラに帰るのはオダランや儀式の時くらいだけど、アキラが産まれてからは頻繁に田舎のテジャクラから両親や親戚が遊びに来てくれるようになりました。

アキラはまだ赤ちゃんなので、田舎の何もない環境だとこちらから持っていく荷物が山のようになってしまうので助かります。デンパサールの家はそれなりにワタシが近代化を進めているのでやっぱり快適なのですワ。

田舎から人が来ると野菜やら果物を山のように持ってきてくれるので、しばらく我が家の冷蔵庫はパンパンに食べ物で溢れ帰ります。
とくに果物が美味しいんだよね。こちらの市場でもそれなりに帰るンだけど、やっぱり違うの。田舎からの果物は甘さも味も格別なのですよ。

アキラは誰にでも愛想が良いので人気者です。
めちゃくちゃやんちゃになってきたけど、大勢の人と一緒にいるのが嬉しいみたいね。バリの赤ちゃんは大家族の中で暮らしていることが多いので、小さいころから愛情をたっぷりもらっているかもしれません。
そのせいか、大人になっても一人でいることができない人がいっぱいいるんですよね。
「ボク、一生独身で自分のペースで生きていきたいんだ」
なーんていうのは絶対に理解できないのかも。だって、ちょっと近くに買い物に行くにも誰か友達を誘ったりするもん。

それって、小さいときからの育ち方なのかしら??
寝るときもペッタリくっついて寝ている人がいっぱいいるし・・・。
(ワタシは寝相悪いし、出来れば一人でベッドを独占したいタイプ)
そうそう、昨日アートセンターで久しぶりに
50代のおじさん同士がしっかり手をつないでいるのを見ました。
これはどういうわけじゃろうね?


2002.6.28(金)

アート・フェスティバル見物

さーて、夜はアートセンターに遊びに行こうか〜、というわけでスカスカ一家総出でアートセンターへ繰り出しました。
縁日に出かけるようなウキウキした気分ですね。考えてみれば現地の人は毎日の生活にはなんの変化もなくて、他にレジャーっていったらちょっとおしゃれして週末スーパーに買い物に行くくらい。

日本だったら旅行やレジャーが当たり前でしょう?
近くのデパートに行ったり、レストランで食事したりとかね。それさえもしないからね、現地の普通のバリの人はね。

えっ?だってアミューズメントとか、ラフティングなどのアクティビティもあるじゃないって?それは観光客のお客さん向けのものなんですね。地元の人が利用することはほとんどありません。

さーさーアートセンターに着いたら、ワタシの提案!
女性組と男性組(アキラ含む)に別れて後で合流しましょう〜。
ダーリンはあんまり買い物とか好きじゃないので、今日はブラブラと時間をかけて安いサンダルを見つけたいワタシにとってはその方が好都合。

テレと親戚のコミンちゃんとワタシは屋台の並ぶ人込みの中へ・・・。
ややっ!ブラジャーまで売っておる。インチキ時計屋にビニール製の安いベルト売りなど、アヤシイお店がたくさんあって、それはそれで楽しかったりするんだな。
お目当てのサンダルは
交渉後15,000ルピーでゲット。 すぐに壊れるに違いないけどでも、いいのさ安いんだから。

それからまたブラブラとして。バリのお菓子、ウズラの卵を茹でたものと、エビセンベイ、飲み物はエス・チェンドルと山ほどスナックを買い込んで待ちあわせ場所へ。まだ時間があるので人込みを見物しながらボリボリとおしゃべりをして至福の時間を過したのでした。

アキラはちょっと眠くなってしまいましたが、日本とバリの人々の混合芸能ショーがあって、それをちゃんと不思議な顔で見物していましたヨ。
夜も更けてきたので、今日はこれでおしまい。行きはベモに乗ったけど、帰りは星空を眺めながら歩いて家に向かいました。
今度はいつ行こうかな?

出店もいっぱい。洋服やカバン、ベルトなどごちゃごちゃとお店が並んでいて
冷やかしショッピングも楽し・・。
野外での催し。毎日たくさんの芸能が催されるので芸能好きにはたまらない。
アートセンターに直接行けば
プログラムがもらえます。
オダラン(お寺の誕生祭)の時に 身に付ける女性用のサロンはやはり人気。
ソンケッという高級織物展に
女性は興味があるようで・・・
儀式用のきらびやかな金メッキの飾り物
お供えグッズの需要も多し!

2002.6.27(木)

お支払いのことですが・・・

この頃、よくメールで聞かれるのですが、バリではドル現金を持っていくのがよいのか?はたまた日本円現金でいいのか?そして両替はどうするのか?
ツアーの「よくある質問コーナー」にも載せているのですが、ここで改めてご説明を・・・。

まずですね、アクティビティやエステティックなどのお店ではドル表示をしていることが多いです。そういう場合はドル現金で払ったほうが若干お得になります。日本円やルピー現金でも払えますが、その日の主催会社のレートを適用されるからですね。つまりは手数料なども含まれると思うからです。

では、ドル表示の金額はルピーと日本円ではどちらがお得か?これは会社によって違うと思いますが、たぶんルピーではないかと思います。
日本円のレート計算はドルを一旦ルピーで計算して、そのルピーを日本円のレートで計算する。つまり二回も外貨を両替する差額が生じるわけですね。
基本的にバリ島の共通通貨はルピーなので、ルピーを持っていればなんとかなるというわけです。

さてお支払いをカードで済ませたいけど・・・。出来ます。でも小さな街のお店ではカードは取り扱っていないこともあります。
またカードは
VISA&MASTERを比較的扱っているところが多いです。
次に
JCB&ダイナーズ&アメックスかな。
それで、気を付けたいのはバリではカードを使うと、手数料
3%もしくはそれ以上がかかることが多いです。

カードも現金を持ち歩かなくて済むので非常に便利ですが、ここは外国、バリ島、運が悪いとカードの盗用というトラブルが発生することがあります。
日本に帰ってから多額の自分で使った覚えのに請求がくるんですね。
そのことも念頭に置いて下さいね。

ルピー現金を携帯するために両替するのは日本円現金からで充分です。ドルにわざわざ変えて用意しなくても大丈夫です。
町中だったらコダックとか、フジフィルムのお店と併設されている政府公認のお店で換えると比較的安全ですね。


2002.6.26(水)

トップページをリニューアル

やっぱりね、いつも同じ感じだと飽きちゃうでしょう?それと、とくにお勧めしたい項目をもっと分かりやすく紹介したかったしネ。
このところ、スカスカ・バリのサービスも増えつつあり、いつも試行錯誤の連続です。情報が多くなると整理してわかりやすくするもの大変!
ワタシ自身、複雑なことを考えるのが苦手なので、なるべく見てすぐわかるような構成と内容にしようと心がけています。

まだまだ更新したり付け足したしたり修正したりしたいこともたーくさんあるんだけどね。でも、無理しないの。バリ時間で生きているしね。
こちらにきて自分が変わったなぁ〜と思うのは、無理しなくなったってこと。日本では許されなくてもね、バリでは例えば自分が疲れた〜と思ったら存分に休んでいいし、やりたくないなぁ〜ということは平気で後回しにしてもいい。またはやらなくてもいいんだ、ということ。
これね、かなり気が楽になります。

自分のペースや生活の軸がどこにあるかがしっかりわかっているのね。今は。だから自分にとって大切なものがなんなのか、わかっているし、またその大切なものが生活の第一になっているんです。
抽象的でなにを言ってんだかわからないかも?
なーんていうのかなぁ?一言で言うと、生きているって実感があるし、なんのために仕事しているのか、どういうふうに自分が仕事をしたいのかがハッキリとわかっているんです。今はね。



これを精神の充実というのではないだろうか・・・。
なーんつってね、つまりは日本にいるとき切羽詰まった早いペースよりもバリのノンビリペースのほうが性に合っているんでござんすよ。
それにね、ワタシのキャパからすると、そんなにいっぱいの情報って必要ないみたい〜。こちらにきて一旦リセットされた気分ね。


2002.6.25(火)

ジロウは近所で有名?

誰だか、知らない人が我が家の前を通りすがるときに「ジロ〜!」と声をかけて挨拶することがよくあります。なんだか、ジロウは近所で有名みたい。
我が家の誰かが、「ジロー!」「ジロー!」と呼んでいるのが聞こえているからなのかな?

小さいときは丸くってとってもキュートなジロウくんでしたけど、食べ物に不自由をしていなくて栄養がいいのかどんどん大きくなり、バリ犬にしてはかなりの体格になりました。

ほら、バリの犬って痩せていてみすぼらしくて、っていうイメージでしょう?
ジロウを始めてみたバリの人から「あれ?これどこの犬?」って聞かれるくらいにバリ犬離れしているジロウくんです。
バリの犬は放し飼いがほとんど。半分野犬みたいだけど、あれ、実は飼い主がちゃんといるんですヨ。

すこぶる健康で病気にもならないし、家族の一員として堂々の存在になっていますね。それにこの大きな身体せいか、番犬としても大活躍。
うるさい物売りが来たときに、ジロウが門にのし掛かって吠えると、怖がって早々に立ち去るもんね。えらいぞ!ジロウ。

運動不足なのが、ちょっとかわいそうかな。
でもねー、外に出すと黴菌だらけで心配なのよね。
たまー玄関の前でみんなでくつろいでいるときに、ちょろっとだけ外の景色を味わうジロウでした。
ビーチにでも行って遊ぶといいのかも。

目で訴えかけたりもします。
この顔は相手にして欲しいときの拗ねた顔

2002.6.24(月)

アート・フェスティバル・開会式

今年もまたアート・フェスティバルの季節がやって来ました。
バリで一年に一回の大きなイベントなので、地元の人たちのお楽しみの期間でもあります。芸能の催しの他に、屋台や出店などがたくさん出て、買い物や屋台の食べ物を買って食べたりと娯楽三昧の日が一ヶ月続くわけであります。

今日はデンパサールのルノンという地域での開会式。
各地方を代表する芸能の パレードが繰り広げられます。もし観光するならこの時がいいかもしれません。なんていったって凝縮して各地の貴重な芸能が一気に観れちゃうわけですからネ。

広場には大統領のメガワティさんも参列。ちょうどこの前でショーが行われます。私達は毎年テレビによる観賞。だって、ものすごい人込みですからテレビで見ていたほうが内容が詳しくわかったりするし・・、というのがダーリンの言い分。
ワタシとしては、お祭り気分でやっぱりライブのショーを観たいんだけど、いつも「今度ね、」・・・。ということに。ま、いっか。アキラもまだ小さいことだし毎年あるんだし。

さあ、これからアートセンターの回りは夕方になるとオートバイや車で大混雑になりますよ〜。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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