ダラダラした日曜日
天気も良く、なにもすることがない日曜日の昼下がり、 この家にも玄関に延長ーーー、どこまでも延長ーーーー、という感じのスペースがあって、縁側というわけでもないんだけど、このようにゴザを敷いたりするとたちまりくつろぎのスペースとなるわけです。 そして枕も出して寝転がってウダウダとするのがやはり最高ですね。 アキラの面倒を見ているだけで時間は過ぎてしまいます。 こーんなふうにダラダラするのって、実はダイスキ。ここで、ママだけは読書もしてウトウトと眠りに入りたいところですが・・・。 ダーリン達もおしゃべりをしたり、ギターを弾いたり、休日モード。 そうねぇ、今度もし家を造るとしたら、やっぱりこんなスペースがあるといいかな。牧歌的でいいでしょう? 話はちょっとそれるけど、バリの家ってちゃんとここから、履を脱ぐ場所とかここは玄関、とか明確じゃなんですよね。なんとなく一段高くなっていると、そこからははだし〜とかね。その家によって習慣が違うようなので、誰かが履を脱いでいる場所に習って同じように振る舞うのがいいみたい。
ビュッフェ形式に大感激! いやっほーーー! と喜びの声が聞こえそうなニコニコ顔の家族達。 田舎ではこんな経験もすることはあるまい、というわけで・・・。 とっておきのお一人様35000ルピービュッフェスタイル食べ放題にみんなで繰り出しました。 いや〜ん、幾ら食べてもいいなんて!と初めてだとかなり衝撃みたいね。 メイン料理はもちろん。パンやサラダにお菓子にソフトクリームまであって全部の種類の料理を試すことも出来ないじゃないか〜。 それでもみんなは頑張って沢山たべましたヨ。 この食べ放題がどこにあるかというと、デンパサールのラマーヤナというスーパーの3階にあります。観光地じゃないけど、食べ盛りのお子様がる家族なんかにもいいかもね。でも味のほうはごく普通ですけどね。 とにかく量がたくさんで、いろんな種類のものを食べたーーーいという時に良いと思いますヨ。 そういえば、日本でもビュッフェスタイルって好きだったかも。 勤めていたころによくタイ料理のビュッフェとかケーキのビュッフェとか通ったもんなぁ。 ホテルにお泊まりだと朝はビュッフェスタイルが多いから、なにを今更って感じでしょう? この時に思いましたけど、ビュッフェは食欲旺盛の人とワイワイと行くとより楽しく食べることが出来るんですね。 こういう場所だから気取る必要もないしね!
バリ料理を毎日食べたら・・・
我が家に滞在するのに、食事代がかかっては申し訳ないと思っているのでありましょう。お兄ちゃん家族は一週間分の大量の食材をテジャクラから持ち込んで、しかも毎日朝早く起きて料理をしてくれました。 作る料理はバリ料理。ココナの辛いスープ、野菜の混ぜ物(ウラブ)、サンバルと鳥肉の混ぜ物、などなど毎日三食バリ料理が贅沢に食卓に並びました。 バリ料理って辛いし、スパイスは効いているし、それに塩分も多いのね。 だから、ご飯がすすむ、すすむ。気を付けないといつもの二倍はご飯を食べちゃう。 と、今日の朝自分の足を見たら・・・、ギャーーー浮腫んでいる!!! やっぱり塩分をとりすぎなのねぇ〜。 実はワタシの両親は二人とも高血圧。アナタも将来はきっと高血圧よ。と言われているのですが、不思議なことに30代を越しても上が100の下が60と、どちらかというと、低めで低血圧気味なワタシ。 しかし、きっとこのようにバリ料理を食べ続けたら高血圧への道はまっしぐらなのでは・・・?成人病も心配よね。健康診断もすることないのに。 それと肝臓や腎臓への負担も大きいみたいで、なんとなく背中の右寄りが重苦しい。辛い料理も度を越すと良くないみたい〜。やばいじゃん。 そういうわけで、今日はサンドイッチなどを一人で作って食べてみました。 バリの人って内臓機能が強いのかしらん?
バリ人式抱っこの方法
田舎の家族と接していると、アキラもいろいろと刺激があるようで急に「バイバイ」が出来たり、「アダ・マサラ?」(なにか問題あるの?)と聞かれると自分で首を縦や横に振ったりしたり、急に新しいことが出来るようになってビックリです。 今日は起きたばかりでグズグズしていたら、田舎方式?の抱っこをしてもらいました。これってインドネシアでは定番のスタイルみたい。サロンで赤ちゃんのお尻を包んで方のところで布を止めるだけだからとっても簡単で便利な方法なのね。 ワタシには出来ないんだけど、こうれを習得するとサロン一枚が抱っこホルダーに早変わり〜。ちょっと見た目にローカルっぽいのですっかりバリの子供〜に見えるアキラであります。 まあ、元々日本人の子供には見えないと言われていますけどネ。
寒くて風邪ひいちゃった
この頃バリなのにバリじゃないみたいーーー、に朝晩冷え込みます。 マジで寒いの。夜とかワタシもしょっちゅうトレーナーとか着込んでいます。 そのせいか、アキラもついに風邪を引いて鼻水&お熱が出てしまいました。 気を付けていたんだけどねぇ〜。 しょうがないからマンディーは中止して、身体を拭くだけ。そしていつにも増して服は温かいものを・・という結果がこの服。写真だけ見ると「え?どこにいるの?」っていうくらいに冬しているでしょう? 良く食べるし、ミルクも良く飲むし、元気いっぱいだからそんなに心配はしていないんだけど、やっぱり高熱出て苦しそうなのはかわいそうでねぇ。 ちょうどお兄ちゃん家族がいたから、なにかと面倒をみてくれて良かったよ。 高熱には「バワン・メラ」という小さな赤タマネギ(エシャロット)をすり下ろして油にまぜ、それを身体に塗るといいんですって。 「えーーー?マジ?そんなぁ、臭いじゃん」ってあんまりワタシは信じていなかったんだけど、夜中に高熱で大泣きしたときにマッサージしながら全身にこの秘密のオイルを塗ってもらったら・・・。あーら不思議。 熱がさがったじゃ、あーりませんか。 ほー、民間療法もまんざらバカにするもんじゃないんだねぇ、と感心。 でもやっぱりネギ臭かったけどね。 よし、次に高熱が出て慌てないゾ!!
やっぱり油断しまくりのジロウ
夜中にトイレに起きると、目に飛び込んできたジロウの寝姿。 「おいおい、それはないだろう?」っていうくらいに力の抜けた格好。思わず夜中にもかかわらずシャッターを切ってしまいました。 なんとも無防備というか、これ決してやらせではないんですのよ。 しかし、なんでこんな格好なのかなーーーー? ジロウはとっても人間くらいところもあって、歯を磨くのが好きだったり、マンディーの後にドライヤーで乾かしてもらうのが好きだったり・・・。 やっぱり人間と暮らしているとそうなるのかなぁ? 犬を飼ったことがある人はわかると思うけど、つい動物なのに感情をいれてしまいますよね。なんだか心が通じているような気になったり・・・。 やっぱりワタシもジロウについ話しかけてしまったりしてね。ワタシの影響でダーリンを始め、みんなもジロウに話しかけちゃったりしているんだよね。 バリの人って基本的に犬も家畜のうちだと思っているフシがあるので、これは大進歩なのかもしれない、と思う今日この頃であります。
お兄ちゃん一家の夏休み
アートセンターで行われるアートフェスティバルの時期は、学校などが長期お休みになる季節、日本だったら待ちに待った夏休み感覚なんですネ。 そしていつもはテジャクラで夫婦で学校の先生をしている一番上のお兄ちゃん家族もお休みを利用して一週間ほど我が家に滞在することになりました。 テジャクラからデンパサールに来るということはちょっとした旅行なんです。 田舎の人などはあんまり自分の村を出る機会がないんですね。だからバリの観光地にも行ったことがない人もたーくさんいます。 だから、観光客の方が地元の人よりも観光地をよく知っているかも。 ほら、近くだからこそわざわざ行かないっていうのもあるでしょう? ワタシは子供のころに東京に暮らして、途中から横浜に引っ越しましたが、かの有名な東京タワーって一度も上ったことないもん。横浜のマリンタワーは小学校の社会科見学のコースに入っていたのでありますけどね。
さ、というわけで今週一週間はおそらく家族ネタばかりになりそうでーす。