2002.7.14(日)

ワヤン・クリット

ワヤンクリットを観光芸能として見ることもできますが、元々は宗教的な行事の時に催されるものなんですね。
ワタシも結婚したときにバリ語の名前を発表するためにワヤンクリットを呼びましたっけ。

このワヤンクリットは影絵になっていて、ラーマーヤナのお話などを面白おかしくアレンジして話をするんですが、驚くのはダランという影絵使いが何時間も一人で大声でしゃべり、かつ人形を動かすんです。おどろくべく精神力というか、体力というか・・・。
後ろか見学するのもなかなか興味深いですよ。この影絵は牛の皮で作ってあり実はキレイに彩色もしてあるんですね。
お話にあわせて何人もの登場人物を使い分けたりして、スゴーク高度な技術なんじゃないかと思います。

さて、我が家のやんちゃ坊主のアキラはパパに教わってこのワヤンクリッごっこをはじめました。
壁をスクリーンに見立てて、うちわを振り回して懸命に演じている?アキラ。

バリの人ってこうやって小さいころから遊びながら芸能に親しんでいくのね、とママは感心したのでした。

ダランと言われる影絵使いが一人で
3時間以上も熱演します
ラーマーヤナの話を面白おかしく
伝えるのが腕の見せ所
パパにワヤン・クリッを教えてもらう 「うぎゃーーー!」という奇声をあげながら
アキラ、熱演中

2002.7.13(土)

予防注射の日

さて、今日はアキラの予防注射。
これまでいろんな種類の予防注射をしてきたアキラですが、今日はチャンパックと言って日本語だと麻疹の予防注射ですね。

インドネシアってそこんとこ、ちゃんとしているのかしら?
と、疑っていましたけど、その気になればほとんどの予防注射を受けられるんですね。ただし値段は高いけど。

あとは水ぼうそうに、おたふく風邪に、と残っているものもあるけど、予防注射を終えておけば安心だものね。
ワタシが小さいころは幼稚園にまともに通ったことがないくらいに一ヶ月に一回の病気をしていたんですが、この頃は便利になったものねぇ。

五日間位すると熱が出るかもしれませんと、いうこと。
注射の時はちょっと泣いてしまいましたが、その後は食欲も相変わらずで元気いっぱいです。お腹の方も治りつつあるので、そろそろ離乳食もまた元通りに戻すことができそうであります。

ホント、子供がいるといろいろとありますよねぇ〜。


2002.7.12(金)

そろそろご報告

じゃ、じゃーーーん。
今日の結果を待ってから、皆さんにご報告をしようかなぁ〜、なんて思ってたんですけどね。実は、実はワタクシ、また妊娠いたしました。
キャーーーー。うっそーーー。
今回はまだ前回の妊娠の時のことが記憶に新しいので、ツワリもなんとか自力で乗り越えました〜。去年のニュースを読んでいると、だいぶめげていましたよね?

今日の検査ではちゃんと赤ちゃんの身体がしっかり出来ているのを確認できたし、今のところは驚くほど順調なので、そろそろいっかなと思いまして。
このまま順調であれば来年の始めくらいかな。

アキラもお兄ちゃんになるんですね〜。
子供は早く育てて、後で楽をしようっていう寸法なんですけどね。
あーあ、せっかくダイエットもしたのにぃ〜。

予定では二人で終了。この妊娠が終わったらアクティビティをいろいろと体験したり、エステ三昧をしたりしたいと思っておりますの。
あろ半年くらいの辛抱ですのよ〜。

そういうわけで、これからもスカスカ・バリをよろしく!


2002.7.11(木)

なんだか、ついていないなぁ

どういうわけか、ついていないなぁ〜と思うときってあるでしょう?
ここ数日がそうなんですよ。
ほら、たいしたことないことなんだけど、タイミングが合わなかったり、やること裏目に出たり・・・。
今までなかったことなんだけど、スカスカ・バリのお客さんドタキャン連ちゃん。しかもキャンセルの報告もなしときた。こちらにも原因はあるのはよーくわかったんだけどね。

どうやら、今までのメールシステムを変えるときが来たみたい。
この頃、お客さんが増えてきたこともあり、より細かくいろんなことを決めておかないと対応しきれないと気が付き始めたワタシタチ。
ずっと、スカスカ・バリのホームページをウォッチしてくれている人は気が付いていると思うけど、前より少しずつですが、規定が厳しくなっています。

なるべく、スカスカ・バリではお客さんとのコミュニケーションを大切にしたいし、お互いの信用関係を築いて行きたいと思っているんだけど、それが伝わらなかった時とかは、さすがにガクッと来るのであります。

インターネットって便利だけど、やっぱり使う人によって、内容は全然違ってくると思うんですよね。やっぱり暖みのある会話をしたいですね。
理想だけどね。

てな、わけでワタシにしては珍しく弱音&グチっていますけど、今日は本当に落ち込んだのでした。


2002.7.10(水)

ええ?車が燃やされた???

同居しているスイヤスと親戚数人と車でテジャクラに帰ったんだけど、 もう真ん中辺りまで行き着いたかなぁ〜と思ったら、電話が・・・。
テレが受けたんだけど、、なにやら大声をあげて興奮している様子。
な、なにがあったんだぁ?

「大変、車が焼かれたんだって、すぐに誰かを呼ばなくっちゃ」
って、えっ?なんで車が燃えちゃうのさ、誰かに襲撃されたとか?

わけのわからない、ワタシ。スリヤにどういうこと?って聞いても、さあ?
と困惑顔。
とにかく、ダーリンとすぐ上のお兄ちゃんに電話をして現場に急行してもらうことにしました。

待つこと、
1時間、ダーリンがブリブリ怒って帰ってきました。
「テレ!いったい何を聞いているんだ。車が焼かれたんじゃなくて、火事になった家があって、そこに行こうとした消防車に、車の横を当てられただけじゃないか!」
「だって、焼かれたって言ってたから・・・」
「ちゃんと話を聞いとけよ!耳にウンコが詰まっているんじゃないのか?」

とダーリン激怒。
耳にウンコって・・・、その表現に笑ってしまいました。
要するにもらい事故ってことね。
「ねーねー、そういうときってちゃんと修理代とか払ってくれるの?」
とダーリンに質問。
「いや、なんにもないよ。しょーがないよね。運が悪いよ。自分でお金を出して修理するしかないんだよ。」

そっかー、そういえばこちらの人って車に自賠責保険とか対物保険とか、そういうものを掛けている人って、いないもんなぁ。
日本だったら保険の加入って当たり前だけど、ね?

そっか、こういうときに困るわけね。
でも保険料をはらうなんてもったいないと思っている人々はやっぱり保険に加入なんてしないみたいですね。

ふーーーーん。


2002.7.9(火)

空港にみんなでお迎え

ダーリンのすぐ上のお兄ちゃんもガイドをしているんだけど、日本語のガイドではなくてロシア語のガイドさんです。
ここ数日はお客さんと一緒にブルネイ観光に。

今日、帰ってくるというので、家族総出で空港にお出迎え。
なんでみんなお迎えに行きたがったかというと、空港に行ったことがないからなんですね〜。バリの空を飛んでいる飛行機を「あ。飛行機!」と子供と一緒に指を差している大人が実は間近で飛行機を見たことがないというのはよくあること。
ましてや、飛行機にも乗ったことない人もいーーーっぱいいるんです。

そういう風に考えると日本ってやっぱり豊かな国なのかも〜。
でもね、時間的な余裕とかはバリのほうが豊かだし、どっちがいいかは相性の問題かなぁ。
物事キチッとしていなきゃ気がすまねぇ〜、って人はやっぱり日本かな。
ま、いいじゃん、なんとかなるっしょ、という人はバリ向きかも。


2002.7.8(月)

アキラくん、今度はゲリ!

やっと風邪が治ったかと思ったら今度はゲリピーになってしまったアキラ。
どうやらハイハイが始まって直接床に手をついたり、いろんなものを口に入れたりするようになったので、バイキンまで一緒に飲み込んでしまったようですね。

さて、バリに旅行に来てやっぱりお腹を壊して しまう人も沢山いますよね。
原因としては・・・
・急に暑い気候で身体が疲れてしまった。
・身体が冷えてお腹にきた。
・辛い香辛料にお腹が負けてしまった。
・食べ物にあたってしまった。

などなどイロイロありますが、一度はお腹を壊してしまう人、多いです。
予防策としては
・地元の人が利用するようなワルンなどを利用しない。
・冷たいものを飲まない。(特に氷入りの飲み物は避ける)
・辛い料理は慣れてから
・生野菜なども避ける

こんなところでしょうか。気を付けていても壊すときは壊すんですけどね。
あんまり神経質になってもかえってよくないみたい。
水分補給をしっかりとって、食欲があるのなら食事をしてもよし。
あんまりヒドイ場合は早めにドクターに薬をもらうこと。
水分補給をする場合は、ちょっと塩分を加えるといいみたいですね。

さて、アキラくんの場合も早速ドクターに薬をもらい、様子をみることに。
基本的にとっても元気で体力があるのですぐに回復しそうです。



 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved