2002.7.21(日)

サヌールでイタリアン!

最近、発売された地球の歩き方「ポケット・バリ島」をご覧になりましたか?内容的にもすごーく便利にまとまっているし、なにより最新のお店情報が満載されているんです!!

今日はサヌール地区のイタリアン・レストラン
「ザ・ビレッジ」
(The Village)のインフォメーションを見て我慢できなくて早速ダーリンに連れていってもらいました。

あら、素敵な店内。テーブルの上にはキャンドルライト、大人の雰囲気ね。
お、日本人のお客さんもいっぱい・・・、と思ったら皆さん「ポケット」をお持ちじゃないですかぁ〜。

さて、本格的なイタリアン・レストランだけあってメニューが豊富。
パスタもピザの種類も迷っちゃうくらいにズラ〜ッとありました。
まずは妊娠中なのでワインを注文したくてノドから手が出そうなのをひっこめてフルーツジュースを。
迷った末にガイドブックに載っていた「トルテイーニ・ア・ラ・ボロネーゼ」を注文して、そしてピザは「カンプン」というシンプルなものを。
「トルテイーニ・ア・ラ・ボロネーゼ」は本当に美味しかった。
自家製のトルティーニのプリプリした皮が最高!ボロネーゼの牛肉のうま味を生かしたトマトソースもワタシ好み。
ピザはインパクトがあるほどではありませんでしたが、ボリュームがあり素材を生かしたシンプルな味でございました。

最後はお腹いっぱいだったけど、デザートを注文。お目当てのティラミスは今日は切れていますとのことだったので、パンナコッタを。
うん、これもイケテいました。口の中でポワァ〜と蕩ける繊細な味わいに、もう我を忘れてウットリしましたとも!

サヌールでイタリアンを食べたい場合は当分迷わず「ザ・ビレッジ」だね!

この看板目印
ちょうどラ・タベルナホテルの正面
キャンドルの灯がロマンチック
店内広くてこの日は生演奏も入りました
ノンアルコールのフルーツドリンク ピザ「カンプン」
トルティーニ・ア・ラ・ボロネーゼ トロ〜リと口の中でとろけた
パンナコッタ

2002.7.20(土)

アートフェスティバル最終日

さて、今日で終わってしまったアートフェスティバル。
いつでも行けるさ、・・・と、またまた今年もちゃんと芸能鑑賞をしなかったなぁ・・。
混雑するからわざわざ人込みに出かけるのも気力&体力がいるでしょう?
すっかり根性なしになったワタシ。
東京の渋谷なんて、きってもう圧倒されて歩けないに違いないんだわ。

アートフェスティバルがあると会場には食べ物系の出店が数多く軒を並べるので、こまめにスリヤに注文しては、お菓子や食べ物を調達して夜食としておりました。
よく買ったのは・・・
ウズラの卵、オテオテという小さなお好み焼きのようなもの、それからワン・パオといういわゆる肉まん、エビせんべい等。

そして飲み物は近くの屋台で売っている生のフルーツジュース。
ブンクス(お持ち帰り)するとビニール袋に入れてくれます。小さな穴を開けてストローを差し込んでチューチュー飲みます。
氷も混ざっているし、衛生的にも?なので決して真似しないで下さい。ってことになっちゃうけど、なぜかワタシは一度もお腹を壊したことはないです。

このフルーツジュースは冷たくて半シャーベット状態、そして果物の甘さに加えてちょっとだけシロップが入っているんだけど、ちょうどいい甘さでマジで美味しいの。

メロンジュース、アボガドジュース、アボガド+ナンカジュース、パイナップルジュース、パパイヤジュースといろいろ試したけけど、どれも美味しくってくせになりそう〜!

この夜食の楽しみが今年のアートフェスティバルの想い出かしら?


2002.7.19(金)

バッテリーが切れるまで・・・

この頃本領を発揮してきたアキラくん。大声でキャキャー騒ぐのは毎日のことだし、気に入らないことがあるとヒーヒーと変な声を出すし、かと思うと急に機嫌がよくなって大人の真似をしたりと、もう〜そりゃ大騒ぎさ!!

起きているときはじっとしていることがなく、常に周囲に気配り。新しいモノを発見すると手に入れるまでは諦めない。それは紙の箱だったり、なんてことないお菓子のフタだったりするんですけどね。

運動能力も発達してきて、ハイハイのトップスピードも増したし、なにかにつかまって立ち上がったりも出来るようになりました。

イエスだったら首を縦に振り、ノーだったら横に振ることも完ぺきに覚えて、自慢気なご様子。その時の気分によって簡単な単語も発しますが、まだ意味はあんまり伴っていないみたい。

というわけで、さらに加速度を増して元気に活発になってきたアキラ。
完全に回りの大人が振り回されていますね。
起きている間は、めいいっぱい活動するアキラ。ほんと、眠くなってコトッと果てる姿はバッテリーの切れたおもちゃみたいなのだ。

お気に入りの歩行器で遊んでもらって
疲れ果てて眠り込んだ瞬間。

2002.7.18(木)

マイルドなパダン料理でした

このところ、家で食事をする毎日だったので、そうなると出かけたくて我慢が出来なくなるワタシ、すぐ上のお兄ちゃんを誘ってみんなでパダン料理を食べに行くことにしました。
前から気になっていたサヌールのバイパス沿いの「ナトゥラブ」
(Natrabu)
地元の人というよりは、観光客向けかも・・・、と思って店内を見渡すとローカルの家族連れがいっぱい。中国系インドネシア人の家族が多かったですね。

テーブルに付くと早速、パダン料理独特の給仕。料理のお皿が次々とテーブルに並べられます。これは食べた分だけを支払えばいいシステム。
ショーウィンドーに陳列されているだけではなくて、本物のサンプルが目の前に並べられるってことよね〜。

魚、鳥肉、卵、野菜などがズラッと並ぶと、どれも一口食べたくなっちゃって結局全てに手を付けちゃうから、このシステムは食いしん坊にはヤラレタ!お店の戦略にはまっちまったぜぃ!なんだよね〜。

ナトゥラブの味付けはマイルドで辛さもホドホド、とっても食べやすかったですよ。これなら辛いものが苦手のお客さんでも安心。
しかも店内は衛生的でキレイだからパダン料理にチャレンジしたい人にはおすすめですね。

みんなモクモクと口を動かし、あっという間に全てのお皿の料理を平らげてしまいました。
お値段ですが日本からのお客さんにとって、かなりリーズナブルと思います。

「ナトゥラブ」
(Natrabu)
JL.By Pass Ngurah Rai, 43, Sanur
tel: 286824

バイパス沿い:この看板が目印
このロゴってハードすぎて
車の修理屋さんみたいじゃない?
食べた分だけ計算されます
スマトラの衣装を着たウェイターの給仕
でも、あんまり愛想よくなかった・・
これだけの人数ですから一つの皿も
残らず平らげました

2002.7.17(水)

二人目はラクチン!?

先週、妊娠を発表してから「オメデトウ」メールを沢山いただきました。
この場も借りてお礼を申し上げます。
去年のニュースを見ると、かなり弱音をはいていますよね。確かに今回もツワリもあったし、ほとんど同じ経過をたどっているんですけど、気分的には数倍も何十倍も楽なような気がします。

去年よりは忙しく動き回っているし、アキラの面倒を見ているので毎日睡眠不足という感じですけど、妊娠していることを忘れるくらいに順調。
もう安定期に入ったので、これからは徐々にお腹が大きくなるというくらいかな。あと数ヶ月もあるかと思うとクラクラしますが、なるべく考えないようにするのがいいみたいですね。

妊娠している時の必殺技は、妊娠をダシにして出不精ダーリンに行きたいところに連れていってもらうこと。
「やっぱ妊娠しているとたまに外の空気を吸わないとイライラするみたい。」
「ツワリだから洋食(日本食)が食べたいのよぉ〜。」
「どうしてかなぁ、もう頭の中はケーキでいっぱいで夢に見るの」
などなど・・・、もちろん半分は本気なんですよ。

なぜか、妊娠すると食べ物のことばかり考えるようになって、鮮明な食べ物の夢を見るんです。そしてその時に食べたいものが、やたらハッキリしているのね。
普段から食べることが、わりと好きで、しかも外食が好きなので、妊娠がキッカケとなって衝動が抑えられないと言っても間違いではありませんね。

だから、ダーリンは妊娠するとなんてお金がかかるんだろう、と嘆いていますよ。パパ、ガンバッテ働いてね〜。


2002.7.16(火)

あーあ、車が壊れた!

たぶん、ワタシの知るかぎりではバリには車の車検というものがないよな気がします。だからものすごーく古いアンティークとも言える車がたまに現役で走っていて感動したりするんですけど、それは車検がないせいじゃないか??と思います。
乗れれば、動けばいつまででも乗ってあげるかんね〜〜。

あんまり定期検査というものを行わないせいか、ある日なんの予告もなく、突然車が故障したりするんですけど、そのある日が我が家の車にもやって来てしまいました。ゴキッとか変な音が車の下から聞こえ、どうやらシャフトとか、そういったものが壊れた?折れた?感じ。

で、バリでは面白いことにデンパサールなどで車の部品屋さんなるものがあって、壊れた部品を自分で買って修理屋さんに持ち込んで修理してもらうというのが一般的みたいなんですね。

ディーラーに車を預けて「ハイ、これお願いね」なんて簡単ではないのね。そのかわり部品はほとんど原価で買うわけだし修理代は驚くほど安い!!!
ディーラーの言われるままの修理費を支払いなんてことはしないんですよ。

古いものをとことん修理していつまでも使うって、やはりいいことなんじゃないかと、思った今日この頃。バリの人は電化製品でもなんでも壊れても修理して簡単には捨てないんですよね。
つくづく日本って消費社会だよなぁとこの差を目の当たりにすると思ったりするわけであります。

ところで、壊れた車ですけど、部品は今週末にならないと届かないそう。
うーーーん、このまったりした時間の使い方にはやっぱりまだ慣れないなぁ。


2002.7.15(月)

「マハーバーラタ」に夢中

この頃我が家では夜9時からは全員そろってテレビにくぎ付けになります。
なにがそんなにみんなを夢中になせているのか??
それはインドの古代叙事詩の「マハーバーラタ」なんですね。
ご存知バリはヒンドゥー教の島、多少の違いはあっても土台となるのはやはりインドのヒンドゥー教。バリで行われる芸能のストーリーはインドの叙事詩「ラマーヤナ」「マハーバーラタ」が元なんですね。

放送されている「マハーバーラタ」はインドの番組をインドネシア語に吹き替えしたものなんですけど、王族の話なので衣装がきらびやかでハデハデ、神様のエピソードが繰り広げられていてバリ人にとっては、たまらなくおもしろいみたいです。

ワタシは残念ながら、そのテレビの内容がわかるほどインドネシア語能力がないのがちょっと残念。学生時代にギリシャ神話だったら読んだけど、インドの古代叙事詩は歴史の時間に題名を習ったきりだから、イマイチよくわからないのよね〜。

バリでお客さん向けに上演されるケチャックダンスだって、途中に登場する人物の話はラーマーヤナから取り入れられたもの。
ちょっとだけでも知識があると尚一層、芸能鑑賞が楽しくなるかも??

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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