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地元のパダン料理
ちょっと前にお客さん向けの「ナトゥラブ」というお店を紹介しましたが、今回はまったローカルなパダン料理の店で食事をしたのでご紹介。
パダン料理というと、ああ、テービルの上にいくつもの料理の入った皿を並べてくれて食べた分だけ精算するっていう料理ね!
と知っている人もいるでしょ?
通常、地元の人はイチイチお皿を並べて〜なんてことはあんまりしません。
ウィンドゥに並ぶおかずの中から食べたいものをチョイスして取ってもらうだけ。インドネシア料理となにが違うのさって?
つまりある地方独特の料理ってことかなぁ。
味付けも似ているようで違うんだよね。ブタ肉の料理がなくて鳥肉と牛肉の料理っているのも特徴かな、これはその土地の宗教的な理由によるんだけどね。
実はヒンドゥー教では牛肉は食べてはいけなくて、イスラム教ではブタ肉を食べちゃいけないんだよね。
イスラム教の人はかなりマジメにブタ肉は食べません。
食品にも「この商品にはブタ肉は使用していませんっ!」というハラルと呼ばれるマークもあるくらいだもんね。
で、バリ人は牛肉を本当に食べないのか?っていと、敬虔な人は本当に食べないし、平気で食べる人もいます。食べると穢れるので、特に宗教行事に関わる人は絶対にダメみたいですね。
焼き肉が食べられないなんて可哀想〜〜。
ワタシ?もちそん何でも食べます。バリでは牛肉よりも豚肉がポピュラーで、しかも美味しいからやっぱり豚肉ばかりかな・・・。
ああ、そんなことを書いていたら急に美味しい焼き肉食べたくなってきた!
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