2002.8.18(日)

ブドゥグル市場・おもしろいかも

デンパサールの市場もウブドゥの市場もいいけど、素朴で騒々しくなくて、しかもローカルなお土産の宝庫はブドゥグルの市場にあり〜。
ブドゥグルはシガラジャ方面に向かうブドゥグル湖の近くにありまして、あんまり遠いので、他の日本人向けの旅行会社でも あんまり取り扱っていないので、知らないかな?
(ちなみにスカスカ・バリではジャティルイ&ブドゥグルツアーという超マイナーなツアーをサービスしています。ちょっと宣伝)

ここまでやってくるのは欧米からのお客さんくらい。
道中も長いしね。だけど、道中の景色をちゃんと堪能すると、これまたバリの本来の姿を見たようで素晴らしいのヨ。

ブドゥグルは高原野菜や果物が豊富で、ここで買うマルキッサはとっても甘くて大きいのですよ。そしてストロベリーも名物。日本で食べ慣れていると粒もバラバラだしちょっと傷んでいるしで、なんともないけど、暑いバリでは珍しい果物になるんですよぉ。

ここでのオススメはクルプッという揚げせんべい。
ムリンジョという独特のクルプッやセルーバリというクルプッがなかなかイケルます。ハーブやナッツが混じったクルプッがワタシのお気に入り。

食べ物ばかりでなく、土産物もじっくり探すと掘り出し物があるかもよ〜。
ローカル色いっぱいのブドゥグルに一度行ってみない〜?

豊富な野菜と果物。
とくに果物は美味しい!
植物が珍しいらしい。
残念ながら日本には
持ち帰ることが出来ません。
名物のイチゴ
バリ人でもあんまり食べたこと
がある人は少ないらしい
オススメのクルプッ
ナッツ入りのが美味しい!

2002.8.17(土)

すっげえデカイ!スペアリブ!

日本の雑誌「ブルータス」にね、スペアリブがでっかくて美味しいっていう記事を読んでぜひ行きたいな、食いたいな、と思ってたのが実現しました。

でもね、偶然なの。ダーリンとウブドゥ方面に出かけてお昼の場所を迷ったときに、カレーが美味しから行ってみよう〜ということになり、ガイドブックをチェックして、アリーズ・ワルンかと思っていたら別のお店に・・・。

店の前にバーベキューコンロがあって、ちょうど誰かのスペアリブを焼くところだったのですが、その大きさと香ばしいニオイを嗅いで
「ワタシもあれ欲しい!」と子供のような注文の仕方をしてしまいました。

して、そのスペアリブですが、大きさもさることながら肉汁と脂身から出る味があいまって格別な美味しさ。夢中でかぶりつきましたとも!
こんなに大きなスペアリブを頂いたのは産まれて始めて。
そしてチキンカレーも甘味のあるソースでこれまた美味しかった。

いいじゃん、いいじゃん。
一日分の満足をここのスペアリブで使い果たした!!

場所はウブドゥのネカ美術館の前だからわかりやすいでしょ?

で、家に帰ってそういえばスペアリブが美味しいお店の記事があったなぁと思ったらなんと同じ「ヌリーズ・ワルン」
なーんだ、そうだったのかぁ。

ところで、「ブルータス」、ディープな内容の記事が多くて読みごたえありましたね。ガイドブックにはない切り口でよかったです。

ネカ美術館の真ん前だからわかりやすい 日本人は少ない。
夜は酔っ払うのが好きな人のたまり場に
感動のスペアリブ! メニューは壁の黒板にザザッと
書いてあるだけ

2002.8.16(金)

バリタクシーのニセモノ?

さてさて、バリで自分で自由に移動するときはバリ・タクシーを使いましょうね、目印は青いボディーですよ。とガイドブックに書いてありますね。
ところが、バリタクシーの運ちゃんによると、最近バリ・タクシーを真似したバリ・タクシーではないバリ・タクシーが走っていて紛らわしいのだそうだ。

ボディーの色は水色、それでバリタクシーと書いた車も多いんだって。メタリックとかちょっと水色っぽいなんていう車もあるらしいよ。
なにで見分けるかっていうと、フロント・ガラスに
blue bird group」ていうロゴが入っているのが本物のバリ・タクシー。

街中でひろうのが心配な場合はホテルとかレストランで呼んでもらうといいよね。バリ・タクシーを指定。もしくは自分で電話(701111) をしてもいいかもね。

ワタシも何度かバリ・タクシーに乗ったことがあるけど、確かに他のタクシーよりも品行方正というか、真面目そうなドライバーさんが多かったみたい。
とはいえ、やはりいろんなドライバーがいると思うので、バリ・タクシーだから絶対に安心と油断をしないで、そこは自分で責任をもって利用してくださーい。


2002.8.15(木)

やっと平常に戻りました。

アレ〜?ニュースが更新されないけど、どうしたのかな?と思っていたスカスカ・バリファンの皆さま。お待たせいたしました。
実は8月6日にスカスカが盲腸で緊急手術をいたしまして、なにやらすっかりペースが崩れてしまい、メールをやりとりするだけでせいいっぱいだったのであります。
お陰様でスカスカも順調に回復いたしまして、元気いっぱい。スカスカ・バリの仕事の流れも通常にもどったようです。
と、ここまでまずはご報告。

昨日はダーリンの親戚で、アキラよりも一ヶ月前に産まれたスラストゥリちゃんが遊びに来てくれました。スラストゥリちゃんは女の子。
だからか?とってもオットリしていておとなしいんですよね。
いや、アキラと比べるとおとなしく見えるのかも。

ワタシは二人目は女の子がいいなぁ〜と思っているんですけど、ダーリンはまた男の子を希望。アキラが二乗されると多分すごいことになるでしょうね。
話は聞いていたけど、男の子は大変。
アキラも終始じっとしていることが出来ない。奇声を上げる、モノは放り投げる、抱っこしている人の顔はひっぱたくとやりたい放題なのでありますよ。

女の子だったら、カワイク育てて、キュートな洋服も着せて・・・なんてね。
ワタシの母もそういう夢を持っていたそうですが「アンタにぶちこわされた、アンタは人の三倍もうるさかった」と言われたからなぁ・・・。

ま、健康ならどっちでもいいや。
そしてさっさと出産したら延び延びになっている 、
エステのインスペクショーーン!(下見体験)
ホテルのインスペクショーーン!
アクティビティの インスペクショーーン!
といろいろバリでのレジャーをやりまくる予定ですのよ。ホッホッホッ。

同じくらいのお子様とご対面

2002.8.14(水)

ベッカムヘア?やっぱやってる?

またまた自分の子供ネタですいません。
ワールドカップが終わって、このように自分の子供の髪の毛をベッカム〜とかいって逆立てているお父さん、いるでしょう?
我が家でもまさしくのベッカムヘアをアキラにしては喜んでいるんです。

すでにワールドカップが終わったといえ、その影響力はすごいですよね。
回りにはカーンとかオリーとか、オリバーっていう名前を子供に付けたっていう話は聞きませんが・・・・。

話は変わりますが、この頃子供から大人まで、みんなが大笑いしている番組がありまして、それはなにかというと、なんと「風雲たけし城」なんですね。
・・・懐かしい。何年前のことだ。リアルタイムで見たのは。

チャレンジャーが池の中に落っこちたり、失敗したりする度にみんな大喜び。かなり笑いのツボにっはまっているみたいです。
こちらの人の笑いってブラックジョークじゃないくて、ほんとうにストレートな笑いなんですよね。だから昔のドリフターズなんか放送したらいいんじゃないかなぁ〜。と思うんですけど。

日本の番組作りを参考にして出来た番組もインドネシアには沢山あるような気がします。構成がほぼ同じなんだもん。
こちらで面白くないのはドラマ系ですね。ストーリーが分かりやすすぎるし、展開が遅くって見てられないのね。なーんてインドネシア語を半分も理解していないワタシが言うのもおかしいんですけどね。

あーあ、加ト茶が見れたらなぁ〜〜〜。

きっとどこかの家庭でも
流行っていると思いますが・・・

2002.8.13(火)

おかまちゃん美容院体験

ダーリンも退院してからキズが濡れるので、ちゃんと髪の毛を洗えないし、ワタシも久しぶりにクリームバスがやりたーいということで友達から紹介されたクタのサロンへ。
ここはおかまちゃんがスタッフだ、ということでダーリンは抵抗があったようだけど、ワタシは「だったら上手なはずだわ!」と期待して行きました
(おかまちゃん表記に失礼がありましたらお詫びします)

まあ、友達に聞いていた通りクリームバスを行ってくれたお二人のフタッフは明らかにゲイの方。でも感じよかったですヨ。力加減もバッチリだし、疲れているところのツボをピシッと押さえてくれて本当に上手でした。

バリのサロンで信頼できる技術のサロンってやっぱりゲイの人が多いんですって。でもってみんな明らかにゲイってわかる態度をしているんですよね。
ワタシはわりとゲイの人たちと話をするのは大好き。
面白いし、彼らは繊細だからね。
しかしクリームバスは気持ち良かった〜。冷たいクリームを髪の毛に伸ばしながら頭と肩と背中までをマッサージしてくれて、とっても満足。

お客さん向けじゃないから、もしバリが始めてだとちょっと初めてだとこのお店はローカル過ぎて抵抗 あるかもネ。でもリピーターの方なら「お客さん向けのサロンじゃなくて格安で」と言うならよかったですよ。

場所はバイパス沿いのプラザ・バリの右横あたりにあるお店の集合体のある場所です。説明が難しいので、写真の看板を頼りに探してくださーい。
お店の名前は「アルベルト」(
Albert)です。

極々フツウの地元の人向けのサロンです。

2002.8.12(月)

クタでの夕日観賞

昨日の日曜日は夕食をクタで食べる予定が 、ちょっとだけ早く着きすぎたのでビーチで夕日を見ながら時間を過すことに。
場所はバリ・ホリディ・イン( バリ・ハイ・ホテルとつい最近名前を変えたみたい}のすぐ目の前のビーチ。

土曜、日曜などの休日はバリの地元の人達が家族でビーチに沢山遊びに来るんですね。ビーチは地元客で埋め尽くされていました。子供たちも服のまま海に飛び込んで泳いだりしていて、なんとも和やかな雰囲気が漂っていました。

海の家みたいというような着替える場所はないけど、トウモロコシ売りがいるのが、ちょっと日本の風情と似ているかも。バリの空って東京の空のように排気ガスで曇っていたりすることがないので遠くまでスーーーッと見えるんですよね。

乾季でも温かい空気が上がっているようで、海のすぐ上に蒸気の層が出来ていて海にキレイに夕日が落ちるのを見るのが難しいのだけれど、今日は比較的海の近くまで夕日が落ちるのを見ることが出来ました。
ね?きれいでしょう?

目の前に落ちる夕日の速度って結構早い!

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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