2002.8.25(日)

サヌールビーチで日光浴

最近よく風邪をひくアキラくん。
ちょっと日光浴がたりないのかも、ということで朝早起きしてサヌールビーチに繰り出しました。日中の太陽は強すぎて子供が熱射病になってしまいますからね。

まだぼんやりとした空気、太陽の光も柔らかくナイスな感じ。
ホテル「バリ・ハイヤット」の隣に小道があって、そこからビーチに出てみました。ここは、そう。去年アキラがお腹の中にいたときに必死で朝早起きして散歩したビーチなのです。
(結局陣痛は来なかったけどね)

ビーチの砂は黄みがかった白っぽいもので、沖にサンゴ礁があるのがわかります。サヌールのビーチも遠浅で沖にリーフがあすのですよね。みんなで裸足で散歩。アキラもビーチも海も始めての体験だぁ〜。

この頃、アキラは物分かりが急によくなってテレビを見ているときにノリのよう曲がかかると一緒に踊ったり、大人の顔真似をしたりと精神面で成長をしている様子。
海での体験は刺激になったかなぁ?

砂地に足をつけるのが嫌なアキラ 慣れてきたようなので
ハダカで日光浴
朝のサヌールビーチはダイビングやマリンスポーツの船がたくさん停泊していました。

2002.8.24(土)

スパに新しいメニューが増えました

「マッドバス」って知っていますか?簡単にいうと「どろんこ風呂」なんだけど、実はとっても身体に良いリフレッシング法なんです。
聖なる山の火山灰から作られたこの泥風呂は、お肌の改善と体内に溜まった毒素を排出する働きがあり、身体温めることによっり疲れた身体の血液の循環もよくするんだそうです。

そしてこの「どろんこ風呂」をコースに加えたスカスカ・オリジナルメニューが 登場しました〜。(オイオイ、宣伝の前置きが長かったね。)
さて、名前はズバリ「どろんこパッケージ」主催はスパ・スパラというクタ地区のスパになります。

でね、でね、ちょっと面白いのは、女の子コースと男の子コースを分けたことなの。ほら、男性でエステが恥ずかしいって人が多いでしょ。
そういう時はこのコースをせひ体験してみて下さいね。

なんつたって、サービスしてくれるスタッフは男の子コースは男性のエステシャンなんですの。え?女性の方がいいって?
またまた〜、ほれ、そこは男同士通じ合うものがあるではありませんか。

もちろん、女性には女性のエステシャンが付きます。
マッサージルームも完全に個室なので、他の人がいないから恥ずかしくないでしょう?ねっ?この機会にエステを試してみてくださいね〜。


2002.8.23(金)

モザイクでスペシャルな夜

ウフフ、奥様おいくつ?なんてヤボだから聞かないでよね。
今日はワタクシの誕生日。
だから「特別な日」なのでありますよ。そして 特別な日には特別なことをしなくっちゃ。とダーリンを説得して、な、なーんとウブドゥの「モザイク」でディナー。オーホッホッ今日は思いっきりめかし込んで、気取ってお食事しますわよ〜。

モザイクはガイドブックにも載っていますが、バリでフュージョン料理の第一人者といわれるシェフが自信をもってお勧めする料理が食べられるレストランなのであります。
だったら一回は食べてみたいじゃんね〜。

まず、駐車場の対応からして優雅であった。ちゃんとドアを開けてエスコートしてくれたざますよ。
そして最初にリビング風な空間を通りすぎて、バリ風の割れ門をくぐって行くと、ほんのりと灯に照らされた室内席が・・・。もちろんオープンエアなんですが壁にはバリ風絵画が飾ってあり、テーブルにはロウソクの柔らかな灯。
あ〜、素敵だわ!そして野外の席も熱帯のジャングルの中でディナーをいただくようでこれまたロマンチックなセッティングでした。

さて、ワタシ達は室内の席へ
ワタシはもちろん気合い充分でシェフのおすすめフルコースを、ダーリンはフィッシュコースをそれぞれオーダー。
いやはやフランス料理のコースって日本でもあんまり食べに行かなかったし、ダーリンにいたって始めての体験。たまにはいいかもね〜でした。

さて、料理は見た目に美しく、そして味のバランスも良かったと思います。しかしこれ以上のコメントは器のないワタシには無理でございます。そもそもフレンチの素養がまるでないのであります。
どちらかというと庶民派な料理に喜ぶタイプでございますからね。

写真を見て美味しそう〜かどうか?判断してね。もしくはご自分でお食べになってみてくださいな。しかしフルコースは一人分だけの注文だったしそれをダーリンと二人で食べていたにもかかわらず、お腹は満腹で苦しかったです。
ダーリンもワタシもそんなに胃が大きいタイプではないのであります。

ああ、苦しいぞ〜。当分満腹状態が続きそうな感じでありました。

ダーリン、サンキューです。
食事もさることながら、気分良くディナーの時間を過しましたヨ。

こちらは室内席 こちらは野外席
ふわふわのシュー皮 キッシュとソーズ 白いハーブとガーリック入りの
パンが美味しかった〜
魚とクリームの絶妙な
バランスでした
ギンダラフィッシュ 一番上に乗っているサンバルムンタッがバリらしいテイストかも
フィッシュコースのメイン 鴨のアップルソースあえ 子牛とキノコの組み合わせ
お口直し バスデー仕様 ソースの味は
チョコとマンゴーでした。

2002.8.22(木)

サヌールの市場をのぞく

朝の喧騒な時間をちょっと過ぎたころに、サヌールの市場を覗いてみました。
市場で地元の雰囲気を感じたーーいという人はぜひ早起きをして市場に行くことをおすすめします。

デンパサールの市場は夕方頃から夜中そして明け方までやっていますが、観光地のウブドゥなどは朝早くからそして朝9時頃には地元の人向けのお店が店じまいをして、観光客用の品物を並べられます。

このサヌールの市場はほとんど地元の人の利用が多いので、朝の
8時をまわってもお店を出している様子を見学出来ました。
野菜に果物、魚、肉とあらゆる食材がワンサッと並び、かなりの迫力です。
市場では朝食用のナリクニン(黄色い炊き込みご飯にちょっとづつおかずが乗っている)を買い込みました。

ふと目を止めたのはお供え用のお花売り。この花をいっぱい買い占めて自分でフラワーバスをしたらいかがなものでしょうか?
我が家にはバスタブがないので、今のところは実行に移したことはないのですが、思ったりして。しかし花を浮かべた後の、花を処理するのは面倒なこったろうな〜。
やはり至れり尽くせりのスパでサービスを受けたほうが、優雅な気分のままで終われていいのかも・・・。

あ、そうか、自分でやろうと思うからそういう発想になるのよね。
家にはちゃんとお風呂係のお手伝いがいて「奥様、ご用意が出来ました」
なんてしずしずとタオルを差し出されて「うむ。」とかうなづきながら優雅にフラワーバスに使ってそして終わった後はベルベットのような肌触りのタオル地のバスローブに身を包んで、風呂上がりの一杯・・・。

なーんつってな。
そんな生活が毎日できるのは、どこかの貴族か王様の子供にでも産まれてこないと無理かもな。
ダーリン、一日でいいからワタシのお姫さまごっこに付きあってつれないかしらね?提案を話しただけでも張り倒されそうだな

豊富な野菜と果物。
とくに果物は美味しい!
植物が珍しいらしい。
残念ながら日本には
持ち帰ることが出来ません。
名物のイチゴ
バリ人でもあんまり食べたこと
がある人は少ないらしい
オススメのクルプッ
ナッツ入りのが美味しい!

2002.8.21(水)

フルーツ専門店

バリでは果物が安くて豊富に食べれていいなぁ〜、といつも思うのですが、さて、この果物をどこで買うか?ちょこっとレポートしてみました。
バリの普通のご家庭では毎日食べる果物は朝のたいてい市場で買ってきます。
季節によって種類や値段が違うけど、まあ安いですよね。

収入がやや良いご家庭ではティアラ・デワタでお買い物。あるいはもうちょっとリッチなご家庭ではヘローなどでも果物を買いますが、こちらはやや割高。
割高だけれども粒はそろっているし、なんというのかキレイに選ばれた果物が並んでいるという感じです。

そして今日は友達の子供が産まれたということでプレゼント用の果物を買いにフルーツ専門店へ。知り合いに聞いたところ、安くて粒も揃っていていいよ〜というお店にゴー。
場所はデンパサールのラマーヤナというスーパーマーケットの道を挟んで向かいのショッピングモールのような所。

ビニール袋に必要なだけの果物を入れて、重さを量って秤売り方式。
そう、バリの市場でも1キロあたり幾ら?というのがこちらの値段の基準になっているようですね。

リンゴにバナナにオレンジにサラックをそれぞれ
5〜6個買って全部で5万ルピーくらい。(日本円だと650円くらい)
やっぱ、安いよね〜。
まあ安いって日本に比べてってことだけどね。

天井にもバナナが鈴なり〜
マンゴーも形や味が違うものが
数種類ありました。
オレンジではないようなオレンジのような
形と色だけでは味を判断できない柑橘系の果物がいっぱいありました。

黒っぽく写っているのは
サラックとマンゴスチン。
マンゴスチンはバリでも値段は
高い部類の果物になります。

店内果物で溢れていて、
果物好きのワタシにとっては
見ているだけで
ナンダカ幸せな気分に。

2002.8.20(火)

どっこらしょ・よいしょっと!

早いもので妊娠ライフももうヶ月目。
あいかわらずお腹はそれほど大きくないのだけど、自分としては身体の前面に体重が偏ってきているので、かなり動きが不自由な気がしてきました。
もう胎動も感じるし、立派な妊婦体形となりつつあります。

お腹が大きくなるとちょっとした動作もおっくうになるんですよね。
座るときも「よいしょ!」寝るときも「どっこらしょ〜」とひと声かけないと動作がスムーズに行えないし冴えないなぁ〜。

だけど、体重増加はそれほどでもなくて、結局妊娠前とさして変わらずなんですよ。だったら若かりしころに肥っていた時はいったい毎日どうしていたんでしょうねぇ? こんなに身動きが取りずらいとは思った記憶がないのですが。
妊娠の状態ってやっぱただ事ではない体重の付き方をするのかもネ。

一番変わったかと思うのは歩き方ね。
どーもズシズシ&ノシノシとやや外また気味で、お腹をせり出して歩いちゃうんですよね。やっべーと思いつつも気が付くと、のし歩いている。
これって妊婦の定番なのかも〜。
だってね。なんかさ骨盤が開いてきているのか、背筋を伸ばしてスッスッと歩くことが出来ないのよ〜〜。

やっぱ、どうあがいたって妊婦って妊婦なんだわ・・・。


2002.8.19(月)

テジャクラツアーに行って来ました。

昨日、日曜日はシガラジャの二番目のお兄ちゃんに子供が産まれたので、友達のワゴン車を借りてみんなでお出かけすることになりました。
ワゴン車はダーリンの友達が 運転をしてくれるので、ダーリンも極楽。

もちろんアキラも連れての大移動。車酔いをしないかしら?飽きちゃって泣かないかな?あれこれ想像しましたが、本人はお出かけが嬉しくってたまらない様子でお昼寝もせずに終始車内で大騒ぎしていました。

産まれたばかりのお兄ちゃんの子供は女の子で
2800グラムだそう。アキラは3300グラムだったから、やっぱり見た目もだいぶ違いますね。見た瞬間に「ちっちゃーーーい」と思ったもの。
だけど、小さいほうが産む時は楽かもね。

シガラジャでしばらく過ごした後はダーリンの田舎のテジャクラへ。みんな首を長くして待っていました〜。 テジャクラはまた観光客もいないし、昔のバリそのままんが残っているって感じ。 子供たちもめちゃめちゃ田舎の生活なんだよね〜。もう逞しいったら!

そんなわけで、一日ピクニック気分ですごし、夜は疲れて帰るなりバタンキュ〜っと寝てしまいましたとさ。


チビッコ・ガイド
始終じっとしていることが出来ず・・・
産まれたばかりのお兄ちゃんの子供
女の子2800グラム

やっとパパに抱っこしてもらって
ゴ・キ・ゲ・ン

スカスカの家族のチビッコ大集合 田舎の子供は外でマンディー マンディーが終わると裸のまま

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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