2002.9.1(日)

日本の文化について

やっぱり実際に見たことや経験がないものを説明するのって難しいなぁと今日は久しぶりに唸ってしまいました。
たまーに、スカスカ・バリのお客様で日本からお土産を持ってきてくださる方もいらしてとっても感激&感謝なのですが、今回いただいたのはアキラの「ジンベイ」と「カエルちゃんの絵のついた風鈴」だったんです。

さあ、この二点について、日本のことをまったく知らない人にわかりやすく説明してみましょう!!!
ちょっと考えてみてください。ワタシも必死で説明するんだけど、みんなイマイチわかってくれないんだよね。
「これっていつ着るもの?」
「えーと、夏に着るもので、日本の伝統的な洋服なの。夏祭りとかにも着ていったりするのよ」
「ふーーん、日本の伝統的なキモノとは違うの?お祭りって儀式とか?」
さて、ここからが大変。日本風の伝統的なものはイコール「キモノ」しか知らないみたいなので、たとえば「ゆかた」との違いを説明するにも時間がかかるったらありゃしない。

そして日本のお祭りね。こちらではウパチャラ&オダラン(儀式&お寺の誕生祭)を日本語にしてお祭りっていっているけど、実は内容が全然違って、いわゆるヒンドゥー教の儀式の色合いが濃いんですよね。

ほら、お祭りってさ、もっと弾けて楽しい〜!っていうイメージだけど、たぶんそれを言ってもバリの家族にはわからないのだよね〜。

さて、風鈴をシゲシゲ眺めていたテレが「牛の首にかけるものに似ている!」
スイヤスは「お坊さんが儀式で使う鈴と音が同じだよ〜」
えーっと、それはそうではなくて軒先にかけるんだよね。だから軒先っていうのはさーーーーーーーー。

あーもういっか。要するに風で揺れて音が鳴るモノなの!
とかいいながら日本独特のグッズには興味津々な家族なのでありました。
Hさん、サンキューでした。とても嬉しかったです。


2002.8.31(土)

ガンコなスリヤ

まったくもう!今日でもう一週間もスリヤはむっつりしたまま、口もきかないです。なんでかって?実は買って欲しいオートバイがあるんだけど、そのオートバイはスピードが出て、不良が乗る種類だからってみんなに反対されているからなんですよね。

たかが、オートバイの機種ごときで?と思うけど本人にとってはかなり重要な問題らしくって、不機嫌な様子をずっと崩さないんです。
まったく、難しい年頃なのよね。
バリでは不良少年ってあんまり聞いたことがないけどね。第一悪いことをしようにもさてナニをする?だよね。それと、グレたりしたら親戚中から説教されそうだしね。

以前は素直で明るくてアキラの面倒も見てくれていたのに。こうなるとお手上げ。年頃の少年の難しさは日本もバリの変わらんのね。
こういう時にもし自分の子供だったら??って思うと・・・。
まだワタシに甘えて抱きついてくれるアキラが可愛いのはいつまでかしら??


2002.8.30(金)

場所だけ見てきました。

気になって仕方がないのは、クロボカンに続々と登場しているおしゃれレストラン。
以前も書いたけど、「クーデター」、「ヒュー・イン」「ザ・リビングルーム」前から合って夕日がキレイな「ラ・ルッチオーラ」 も夕日の時間に行ってみたいし〜〜。
おしゃれしてディナー、美味しい料理とワイン!!

しかし、デンパサール在住の身にとっては、わざわざディナーだけをクロボカンまで繰り出すっていうのは、特別な用事を作らないと無理なのだよね。とくに出不精のサーリンを引っ張り出すのは大変!

で、それでもやっぱり我慢できないからスミニャックに用事があって出かけたときに昼間の写真を取りに行って来ました。
でもね、建物(器)だけ写真撮ってもイマイチなのよね。レストランは建物の雰囲気とそこにいる人とそれからなんつっても主役は料理なんだよね。

というわけで、近いうちには料理も含めてご紹介するつもりです。
場所について言えば、それぞれ素敵でしたよ〜〜。ぜひぜひディナーを楽しんでみてくださいネ!


2002.8.29(木)

クロボカンの休憩どころ

オベロイに向かう道の途中に出来たおしゃれなカフェ。「ザ・ベーカリー」
もしかしたらスミニャックで超人気の「カフェ・モカ」の二番手になるかもよ〜と期待のカフェであります。
暑い最中にクロボカンでインテリアや家具のショッピングをして、あー、ちょっと疲れちゃった。ノド乾かない?なーんて時にフラッと立ち寄るのにグッドなお店でありますよ〜。

店内は冷房が効いていて快適。
メニューはドリンク類の充実はもちろん、ケーキやパン、ピザやサンドイッチそしてパスタなど、軽く食事をしたい時にもってこいの品ぞろえ。

まだ出来たばかりだからお客さんは少なかったけど、これからどうなるのか?
楽しみなカフェでした〜。


「ザ・ベーカリー」(The Bakery) 住所/Jalan Lasmana Kerobokan,Kuta(Oberoi Area) 電話/0361-735853

お店の前でお茶してもよいし
店内は冷房が効いているので、 汗が引くまでまったりしてもいいかもしれません。
輸入食品もそろっていました。
この辺は地元客ねらいか??
軽くパンを食べたいときって
あるじゃない?
マンゴプリンケーキが美味しかった!

2002.8.28(水)

本当に健康ランドらしいですよ

以前にバイパス沿いに目立ってオープンした「スーパー銭湯」ね、とても気になっていたんですけど、あれは本当に銭湯らしいです。
ある無料パンフレットに広告が載っていたけど、ちょっと日本の郊外にあるようなモロ健康ランドなんだって。

えーーー、いったい誰が行くんだよーーー。
観光客向け?バリに来てまで日本の超ローカル色の「健康ランド」に行きたいと思うのかな〜?イマイチ「スーパー銭湯」のコンセプトがわからないのだが・・。

バリの人って普段はご存知のように水でマンディーをするんですね。バッシャバシャと水をかぶる感じで豪快に水浴びをするです。だからお湯に浸かるっている感覚はほとんどないですね。
ということは、地元の人向けでもないよなぁ?

もっと山奥の景色がいいところ、例えばブドゥグルなどの気温が低いところで温泉というのならワタシも行ってみたい気もするがなぁ〜。
まあ、いいか。きっと需要があるから出来たのでしょうから・・・。


2002.8.27(火)

ついに公開しちゃったゾ!

以前から言いたくってしょうがなかったのよ。ダーリンが名誉が傷つくから絶対にダメ!というので控えていたんだけど、今日はついに公開してやる〜〜。
そりはなにかって?
我が家の男性達は、それはまあよくオナラをするんですよね。
なんでそんなに放屁をするかなぁ〜って飽きれるくらいにね。そしてその中でも一番の放屁野郎はダーリンその人。

そりゃー夫婦だからオナラしても平気な仲ですけど、ちょっとは遠慮してもらいたいじゃんねーーー。
いくら注意しても平気でブー。ちょっとぉ!!!
あんまりオナラばかりしてるとホームページに書いちゃうぞ!!

スカスカ・バリっていう名前は実はダーリンこと、スカスカというニックネームからとっているんだけどサ。
今度からは「スカスカ・バリ」じゃなくて「ブースカ・バリ」って呼んじゃうからなーーー。
といっても出るものは出るってか?
奥様方、旦那さんのオナラってやっぱ文句いってます??


2002.8.26(月)

チェンダナ・コテージ&スパに泊まりました〜

ウブドゥに用事があって夜まで時間がかかる用事だったので、思いきってウブドゥで一泊することにしました。
泊まったのはスカスカ・バリのオススメのチェンダナ・リゾート&スパ。
モンキーフォレスト通りにすぐに出られるので、ショッピングなどに便利なロケーション。そしてスタッフが程よくフレンドリーでついなじみの宿にしたくなるようなホテルなんです。

このスタッフの「程よくフレンドリー」っていうのが重要なんですよ。
なかにはお客さんにしつこいくらいに他のサービスをすすめたり、プライベートなことを聞いたりするホテルのスタッフもいて、そういうのってワタシはうんざりするタイプなので、この「程よく」というのは結構重要なポイント。

泊まった部屋はデラックスの二階。
ここからの景色は「まんず、いがった〜。最高だべ」
のどかでホッとする景色でございましたよ。
以前にチェンダナ・コテージという名前だったころのデラックスルームは今はスペリオールルームに、そしてデラックスルームは奥まった敷地に新しく作られたので、新しくでナイス!

スペリオールルームも部屋は広々してツインルームはクイーンサイズくらいありそうなベッドが二つ並んでいて余裕の広さ。
デラックスももちろん広々、コテージ風で落ち着いたイメージ。
共通してバスルームは清潔だし、お湯の出も良いというこれまたバリでの重要チェックポイントをしっかりカバーしているのであります。
どんな高級ホテルでもお湯がチョロッとしか出ない部屋もあるんですよ!!
気になるチェンダナ・コテージ&スパ
ですが、ホテルのウブドゥ地域の紹介のところに早速デラックスルームの写真をアップロードしたので、ご参考まで〜。


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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