2002.9.8(日)

ある日、こんなことが出来るように・・・

あと一ヶ月で一歳の誕生日を迎えるアキラですが、この頃成長したよね〜と思える出来事がいくつかありました。
まず、始めてリンゴの塊を自分で掴んでそれをガシガシと食べたこと。
塊がノドにつかえてしまうと危ないからって今まではすり下ろしていたんですがすでにいつの間にか上手に食べられるようになっていたんですね。

以後、アキラの野菜の煮物も細かくすり潰さずに塊で食べさせるようにしました。これって離乳食卒業ということかな?

さて、ハイハイをしているアキラですが、机などにつかまって自分で立ち上がることが出来るのはしっていましたが、ダーリンが思いつきで壁を背に立たせると・・・、あら、ちゃんと立っているじゃありませんか!

そしてこの頃の言葉にならないけど、なにかを伝えるような絶叫。ウソ泣き。嬉しいときの大はしゃぎなどなど。感情面でも成長してきたようです。
こうなると相手するもの面白くなってきますね。
面白いけど、次に歩きだしたらもっと目が離せなくて大変かなぁ〜。

塊のリンゴを手に持って自慢気
しかしシャツはドロドロ
背もたれがあれば一人で立てます ウギャー!

2002.9.7(土)

ブサキ寺院はやっぱ、よくないね。

バリのヒンドゥー教の総本山と言われて、その名を知られているブサキ寺院。
しかーし、知っている人は 知っているかと思いますが、そこにいて商売をする人たちのヒドイこと!
去年、あまりのヒドさにお客さんからのクレームが続出で、バリ島の旅行会社から総スカンをされてしまったのであります。(つまりブサキ寺院へのツアーは全て中止)

で、そういうお灸を据えられてのだから、今年はちょっとは反省しているのかな?と思いましたが、そのヒドさは相変わらずなようで。これには案内するワタシ達もとても困ってしまいます。

なにがヒドイって・・・。
寺院まで続く道のりには、途中土産物屋がたくさんあって、その売り子のしつこいこと!手にモノを押し付けたり、回りを取り囲んで歩けないようにしたりとやりたい放題。しかも断わるとお客さんに後ろから石を投げたりする人もいたらしい!(これは欧米からのお客さんで文字通りケンカになりましたとも)

そして寺院では必要以外のお布施&入場料をお客さんから無理やりむしり取るんです。そんなに高いはずはないのにね。寺院の周囲に暮らしているんだから神様と密着関係にあるんじゃないのかい?道徳観念は?

もう〜、本当に不愉快きわまりないことになっちゃうんですよね。
ワタシも一回キンタマーニ高原で売り子とケンカしそうになりましたけど、あの人たちのしつこさとヒドさは本当に許せないくらいです。
でもって問題がやっかいなのは、その土地の内でのことなので、ガイドなどもお客さんを助けたくっても手の出しようがないということ。バリでは地元の結束が強くて下手に問題を起こすと村の人が一斉に集まってきてリンチまがいのことをしたりもするんですよね。

というわけで、決断をいたしました。
スカスカ・バリでは、この問題が改善されるまでは、非常に残念ですがブサキ寺院へお客様をご案内することをお休みしようと思います。


2002.9.6(金)

お客さんジャックがあるんです〜。

まったくもって不届きな!!
朝の予定通りのラフティングのピックアップ時間になってもお客さんがロビーにいないよ〜っていうんで主催会社の人からの連絡に慌ててホテルの部屋とかレストランを探してもらったんだけど、どこにもいない。

おっかしいなぁ〜、ちゃんとメールでご予約も入れてあるし、それに対する確認のメールだって届いているのに。日にちでも間違えているのかなぁ?
ということでホテルに「スカスカ・バリに電話してください」メッセージ。

午後にそのお客さんから電話をいただいたんだけど、「あれ〜?ちゃんとラフティングに行きましたよ」とのこと。
やられたーーーー。またもやお客さんジャック!!
たぶん、ですがホテルのスタッフとグルになっていると思うんですよね。ホテルのスタッフが事前にお客さんにさりげなくバリ滞在中の予定を聞いて、それを実行する人に伝える。

そのガイドのフリをした人はロビーで迎え時間よりも早くに待機していて、お客さんが来ると「ラフティングでしょね?ささっコチラヘどうぞ」
と別なスカスカ・バリで予約しているのとは違うラフティングに連れていってしまうというわけ。

お客さんは到着してから「アレ?予約したところとちょっと違うかも。でも、もしかしたら予約間違いということもあったのかな?」 と思うくらいでそんな自分が他の場所に連れてこられたなんてわからないですよね?
それにこの前のおきゃくさんジャックでは予約したのと全く同じラフティングだったから、気が付きようがないというわけで・・・。

まったく!なんでもなかったからヨカッタものの。もしなにかのトラブルがあったら?と思うとその実行犯をつかまえてとっちめてやりたーーい。

で、お客様にご注意ですが、
・お迎えに来たスタッフは主催会社の人か確かめてみて下さいね。
・ちょっとでもおかしいな?と思ったらスカスカ・バリに電話してください。
・アクティビティやエステの予約時間を直前に変えることはあんまりありません。もし変える場合はスカスカ・バリのヒロミからご連絡いたします。

ということでヨロシク〜。
これってスカスカ・バリに限ったことではないんですよ。他の旅行会社をお使いの方もお客さんジャックには注意してくださいね。


2002.9.5(木)

バリ的なワンシーン

バリで暮らして3年が過ぎ、風景や生活に違和感がなくなってきた今日この頃ですが、いつまでも新鮮な目でいないとなぁ〜と思って撮った写真がこのショット。

やはりですね、毎日見慣れてしまうと、旅行中はあんなに感動的だったヤシの木の林やラスステラスの風景もサラッと見過ごしてしまったりするんですよ。
もちろん旅行中は全身がアンテナみたいに感覚が鋭くなっているからそういう時とは精神的な違いはありますけどね・・。

このフルーツてんこ盛りの写真とお花のボールはいかにも女性誌のワンカットに出てくるようなショットでございましょ?バリではホテルのロビーなどに行けば容易に見ることが出来るけど、 日本ではその辺にポンッと置いてあるものではないですよね。

こういう自然物をさりげなくデコレーションしてしまうのがバリならではの小物遣いじゃあないかなぁ〜なんて思ったりしたのでした。
ホテルに到着したときに、生の花がポッポッとキレイに並べて置いてあるだけで「アア!バリに来たのね〜」って思うでしょ?

さて、なーんてだからなんなのよ?っていう文章を書いてしまいましたが、ワタシのちょっとした心のメモということでご了解くださいまし。

果物いっぱいの器 花をまとめて作ったボール

2002.9.4(水)

なんだか、史上最悪な日

一年のうちで何回かはあるみたいなのよ。何でこの日に限ってこんなにトラブルが・・・・!マイガッ!!っていう日ね。
この前は6月にあったんだけど、その史上最悪の日が今日だったみたいです。

こういう時はさすがに神懸かりなことを信じないワタシですが、お払いをしたほうがいいかも、なーんて思っちゃう。それにこの日の数字!
さかさにすると「
4.9」じゃあ、ないの〜。

ワタシ、「9」って数は自分の気に入った数字でして。高校時代のバスケット部の背番号だったからなんだけどね。その「
9」のつく日が最悪だなんて、嫌だわ〜。

縁起を担ぐっていうけど、みなさんはこれがあるとラッキーとか、この***があるときはどうも調子が悪いんだよなぁ〜なんてジンクスありますか?

ワタシはけっこうカンに頼るタイプでして、例えば最初に合った人の顔つきを見たときに「あ、この人はこんなタイプじゃないかなぁ」っていうのがわりと当たったりするんですよね。
だけど、自分の幸運に関しては、そのカンが働かないことが多いんだけどね。


このナンツーか「なんとなく」って曖昧なカンジを自分では大切にしたりもしているんだけどネ。
そう、だってなんとなくバリって居心地がいいわ〜っていうんでバリに嫁いでそのままずっと生活しているんだもん。なんとなく」って人が聞いたらかなりいーかげんな理由よね。


2002.9.3(火)

お腹の中のエイリアン

ううっ。快適なニンプ生活を送ってはおりますが、このところやはりお腹が大きくなってきて不自由なんですの。ワタシの背中って背骨がゆがんでいるらしく左の腰骨の辺りギシギシと傷むんですのよ。やばい、筋力補強運動しなくっちゃ。

そして、この時期の妊婦さんならわかると思うけど、お腹の中でゴニョゴニョと動き回るもんだから、やはり気持ちが悪いのよね〜。
胎教って「ああ、お腹の赤ちゃんが動いているわ〜シアワセ〜」っていう人もいると思うけどワタシの場合は、あんまりそういう風ではないですね。

アキラの時も思ったけど、お腹の中にエイリアンがいるってカンジ!!
けっこう元気らしくてアキラの時と同じくらいにボコボコと蹴りまくり攻撃。
おっかしいなぁ。ワタシはてっきり今度は女の子だと思ったから、お腹の中にいるときも穏やかだと思ったんだけどなぁ・・・・。

早いものでもう
6ヶ月目。あと3ヶ月ちょっとでポーーンと世の中に出てくるんでありますのヨ。 早いような、長いような・・・。

この子が産まれたらエステ三昧&アクティビティ三昧というダーリンのお言葉にかなーり期待しているワタシ。
そして今度こそは日本に遊びに行かなくっちゃ!


2002.9.2(月)

スリヤ、教育的指導

さて、スリヤがこのまま不良になってしまうのか?気になっていた全国の皆さん、その後の経過をご報告いたします。
ゼッタイに ゼッタイにゼーーーッタイに自分が欲しいオートバイの車種を譲らなかったスリヤ、もう何日不機嫌な顔をしているでしょうね。

始めに大目に見ていたダーリンがついにキレた〜。
まず部屋に呼び出して説教。しかしスリヤはそれでもブスッとした顔のまま。
だったら自分で直接自分の親に聞いてみろーー!
ということで田舎に電話

何を話しているかはわからないが・・・
電話で
30分以上も説教された様子で、うなだれた〔打ちひしがれた様子)のスリヤ。
「で、どうなんだ。オートバイは欲しいものを買ってくれるのか?」
というダーリンの問いに首を振るスリヤ。

なにを言われたのかしらないけど、かなり怒られた様子。
バリの親って権限があるのね〜。

で、翌日からはすっかり元通りの素直なスリヤに戻って一安心。
しかし、なにを説教したんだか。っていうかもっと早くこの手を使えばよかったのにねー。チャンチャン。



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