渋滞が出来る店 日本でも同じとは思うけど、バリでもいつも混んでいるお店は美味しい。実はこの店雑誌ブルータスにも紹介されていたのだけど、ウブドゥのチャハヤ・デワタの正面あたりにあり、この店に寄りたいお客さんが道端に車を駐車するものだから渋滞まで引き起こしてしまうという店なのであります。 まあウブドゥのあの道は狭すぎるんだけどね。片道に駐車されると車が1台しか通過できなくなってそれで交通量も多い道だから渋滞になってしまうというわけ。どうにかすればいいのに、なにもしないでそのまんまなのがバリなんだよね〜。 さて、このナシ・チャンプルですが、味はかなり辛めですね。でも全体の味のバランスが良くて何度食べても飽きないナシ・チャンプルなんです。 だってこの店の名物ってこれしかないのに、それでも毎日大勢のお客さんが来るんですよ! お店の席も拡張して大繁盛! 地元向けのお店もいがいと儲かったりして・・・。
始めての時に陥る膨満感
このところ毎週末になると夕食はデンパサール・ラマーヤナのスーパーマケットの上にあるビュッフェで食べています。 一人35000ルピーで食べ放題。 好きなものを好きなだけ食べることが出来るし、アキラも食べられるメニューがあるし、場所も広いのでアキラがいくら騒いでも気にならないんです。 今日はこのビュッフェスタイルというものが始めての親戚のレゲエという男の子が一緒に・・・。そして案の定最後に食べ終わったときは「もう、ダメ〜、気持ち悪い〜」っていうくらいに沢山食べちゃいました。 何度か来て慣れているスリヤは余裕の表情。 でも一番最初の時はスリやも嬉しくって、食べきれないほどの料理とデザートを詰め込んだものだから、苦しくて吐きそう〜になってんですヨ。 家族や大勢で食事するときもそのスタイルっていいかも。始めての人はとっても喜ぶしね。 このラマーヤナスーパーは地元のどちらかというと若い人が多いスーパー。最上階にはインターネットカフェとかゲームセンターもあるし友達とブラブラするのに丁度よいみたいね。 観光客のお客さんはあんまり見かけませんね。どちらかというとマタハリ・デパートに行くみたい。マタハリはブランド化粧品も置いてあるし、日用品もやや高めのものが置いてあって、デパートと名のるだけのことは、ちょっとあるかな。 観光地だけでなくてローカルなスーパーを覗いてショッピングするのも楽しいですヨ。
プリ・ウランダリ いいよ〜!
行ってきました。プリ・ウランダリ。 2000年誕生のウワサの高級ヴィラ。なんといっても渓谷の景色がバツグンでした。ヤシの木のジャングルがうっそうと目の前に広がって神秘的。間に渓谷があるので奥行きがある景色なんですね〜。 そして素敵なヴィラ。チーク材を多用した高級感あるヴィラのデザインはかなり好感がもてました。それに全体のまとまりがとっても上品なんですよね。 庭の感じも緑がいっぱいでヒーリングバッチリ。この規模でプライベートも保たれて丁度よいって感じでした。 個人的にはフォーシーズン・アット・サヤンよりもプリ・ウランダリの方が気に入っちゃったなぁ。 ハネムーンだったらこの秘境って感じが最高にムードを盛り上げてくれそうでありますヨ。 そのレポートと写真はホテル紹介にアップロードしたので興味がある方は見て下さいネ。
発酵したオイモ?
ウブドゥの途中の村の道端沿いで売り子がお店を出して「タペ」というお菓子を売っていました。ダーリンが「おっあれは美味しそうだぞ」というので早速車を止めて購入〜。
器に入っているのはバリのお芋セルーというものを発酵させて甘くしたお菓子で名前はタペというものです。時々エス・チャンプルにも混ざっている白くて甘い物体がそうですね。 味はやや甘酒に似ていて、ほんのりアルコールのニオイが漂います。 そのせいか妊婦は食べちゃダメ〜と言われるのですがビール一杯くらいなら飲んでも大丈夫ヨと言いながらワタシもお味見。おおっ柔らかくて甘い! 普通のお店ではあんまり売っていないですね。売っているのは市場かな。
オイモバージョンの他にも米の「タペ」もあって、こちらも発酵した味に仕上がります。黒いのはタペ・インジン、白いのはタペ・クタンというそうです。 どうやって発酵させるか聞いたらラギという材料を混ぜるんだそうです。まだ作っているところは見たことないので、今度お供えを作るときに見学してみよう・・・。
ニセモノもホンモノもありません
お客さんからたまにケチャックダンスの本物はどこで見ることが出来ますか?とかレゴンダンスの本場はどこですか?と聞かれることがあります。 これについてはバリの芸能のそもそもを話さないとわかりずらいと思うのですが、レベルの差はあってもホンモノとニセモノという区別はできません。 バリで行なわれる伝統芸能は、大きく分けるとお寺などでの祭礼の時のものとそれから観光客向けのものとがあります。 ガイドブックに載っているのは観光客向けの芸能ショーですね。祭礼用の踊りは地域のオダラン(寺の誕生祭)などで行なわれるので観光客の人はめったに見ることは出来ません。 どちらの芸能もプロの踊り子さんが舞うこともあるのですが、ブロといっても普段は別に仕事があって、ショーの時だけ踊り子さんに早変わり〜。 ショーのレベルが高いと言われるのはウブドゥで行なわれている特別芸能。 そして次は村で定期的に行われる芸能ショー。旅行会社のツアーの中でお客さんをお連れするのはこのカテゴリーが多いですね。村によってレベルは違うものの踊りのレベルはそんなに低いことはありません。 最後はホテルなどで行なわれるディナーショー。これはまあホテルのサービスの一部として行なわれるので、踊り子さんもアルバイトレベルのことも多いですね。
でも踊りのレベルなどは、始めてバリに来て始めて踊りを観た程度ではわからないもの。まずは気軽に芸能を鑑賞してみて、「おっ、これは面白い、興味あるぞ〜」となったら有名なグループを見たりすればよいのではないかと思います。
ワタクシがチッチャです
バリでいつでもどこでもお目にかかれるのがこのチッチャ(ヤモリ)くん。 写真のチッチャは黒っぽいけどグレーやピンク色っぽいのもいます。普通の民家、レストラン、ホテルにだって住み着いているんですよ。 密閉されたホテルの部屋の中にはさすがにいないけど、開放的な作りのヴィラだったらやっぱりササッと壁をつたうチッチャくんがお出迎えしてくれます。 このチッチャくんは虫を食べて生活をしていて、人間に悪さをすることはありませんが、爬虫類が苦手な人はビックリするかもしれませんね。だけどバリは熱帯の気候で生き物が堂々と生きている島。チッチャくらいで驚いてはいけません。 チッチャよりも数倍大きいトッケーというのもいてこれが夕方くらいから文字通り「トッケー!トッケー!」と大きな声で鳴くんです。あんまり大きな声だから鳥かな?と思うとヤモリ。 しかも体調15センチ以上もあるから、バッタリ出会うとちょっと怖いかも・・・。壁のはじっことか家具の陰に隠れているのでわざと出てきて威嚇するということはありません。 我が家にもチッチャは至る所にいて、繁殖もしているらしくお子様チッチャがけなげに虫をハントしている姿も見ることが出来ます。最初は珍しくて注意していたけど最近はすっかり慣れちゃった〜。
エス・コジョン知っている? 地元の子供たちが大好きなアイスクリームをご紹介。 カキリマといって屋台を引きながらチンチンとベルを鳴らし、地域を歩き回ります。売り子さんが何時に来るか?どこから来るか?っていうのは決まっているわけではないので、毎日なんとなく「あ、バクソが来た」「エス・コジョン」が来たと音で判断して買いたければ呼び止めます。
このエス・コジョン.ワタシはかなり好きです。サクッと軽いシャーベット状のアイスクリームでサッパリとした食べ心地です。 この一カップで1000ルピー。 地元の子供はパンに挟んで食べたりもします。 このほかにアイスクリームは共通の曲を流して売りに来るチェーン店のアイスクリーム売りもあり、「あっ、その曲を聞いたことある」っていう人もいるかもしれません。 とにかく、バリでは流しの食べ物売りがたくさんいて、家の前を通りすぎるのでけっこう楽しいですよ。