2002.10.13(日)

今日の状況

一夜明けて、テレビや現場にいた人などからも情報が入る。
爆弾が仕掛けられたのはクタのレギャン通りの「サリ・クラブ」「パディスクラブ」というディスコの真ん前に駐車された車だったらしい。(ディスコの中と言う話もある)
規模の大きな爆弾で立て物や車が吹っ飛び、中にいた超満員のお客さんも同じ目に・・・。お客さんのほとんどが欧米人で、日本人客で負傷をしたのは7名だけだったらしい。おそらく日本人に全然知名度がなかったのが幸いしたのかも。

テレビでは被害の状況が流れれるが、とにかく悲惨な状態。爆弾で吹き飛ばされた人、爆風で怪我をした人、その後の火事は朝まで続き、すでに炭化してしまった死体もたくさん。

死者の数は最終的には182人が13日の情報である。けが人の数は200人以上ということ。

現地に観光に来たお客さんの状態。
大手旅行会社もほとんどが通常通りツアーを行っているらしい。スカスカ・バリもお客さんからのキャンセルがない限りはツアーを予定通り敢行。ただし事件があったクタ地区は避ける。

やはり不安なのでキャンセルをしいたいというお客さまには通常のキャンセル料はなしということで対応。お客さまもどういう風に行動したらいいのか、かなり迷っている様子。

どこが危険か、これからは大丈夫なのかは誰もわからないし、保証できない状態。もう起きてしまったから二回目はないだろうという味方もあるし、いやいや油断してさらに被害があっては困るだろうという慎重派の意見もあり。

今日の夕方には大統領のメガワティさんも視察にバリに来る。これから犯人追求、テロリスト対策に追われることと思う。

このような惨い事件で亡くなった方は本当にお気の毒だと思う。観光地であるバリだけは安全だと思っていたし、皆それを言っていたのに。地元のバリの人々も今回の事件で相当落胆している。なんだかんだいってバリは観光収入で生活している島なんである。去年のニューヨークテロ事件以後やっとお客さんが戻ってきたと思った時に最悪の事件。これで当分はまたお客さんの数が減って、回復するまで時間がかかるだろうとみんな思っている。

さて、島内の状況に加えて日本からの飛行機について、通常通り運行、またバリの空港も通常通り営業。
つまり一部の被害があった地区を除いてはまったく通常通りに動いている。
日本の外務省がどう対応するかは今日は日曜日なのでまだわからない状態。明日はどうなのかな?



2002.10.12(土)

深夜の爆発音

夜の11時をちょっと過ぎたくらいだったと思うのだけど、突然バンという大きな爆発音がして窓ガラスがビリビリと揺れました。他の人はみんな寝てしまっていたので気がつかなかったみたいですけど、「あれ?なんだろ?」どこかでガス爆発でもあったのかなぁ〜?と思っていました。

一時間くらいしてからダーリンの弟からの電話。なんとクタのディスコで爆弾事件があったということ。爆弾は我が家のすぐ近くのルノンというアメリカ領事館の近くの路上でもあったそうだ。ワタシが感じたのはどうやらそちらのほうらしい。

それにしても土曜日の超満員のディスコで爆弾さわぎ??
情報が欲しいけど、テレビなどの速報もないのでとりあえず朝まで待機することにする。
しかし、なんでまたそんな無差別なことを・・・。

以下午前中の文書*********************
バタークリームケーキ

見栄えがいいかもしれないが、やはりバタークリームは甘過ぎる!!
10月10日の会社の創立記念日パーティー&アキラ 誕生日パーティー で二つものケーキがあまって冷蔵庫に入っておりますが、中のスポンジは食べられてもクリームは遠慮であります。

バリは暑いからね〜、新鮮な生クリームなんかを使ったらすぐに悪くなっちゃうのはわかるけど、こんなに派手にバタークリームを使ったケーキって最近日本ではお目にかかれないのではないでしょうか?

町のケーキ屋さんは、ほぼこの バタークリームケーキしか置いていないんですよね。そしてデコレーションが思いっきり派手派手。
写真の見栄えがいいかもしれないけど〜。

バリのお菓子って自然な素材を使った素朴なお菓子もあれば、合成着色料を思いっきり使った見た目重視の派手なお菓子もあって、それはそれで「うわ〜、きれい!」と感心されたりするんですよね。
バリの人の美意識はまず見た目なんでしょうか?味はその次??

健康的のことを考えて自然な素材を使ったものを・・・、って発想はあんまりないよね。自然なものは昔から当たり前にあるものだしね。意識することもないんだよね。きっと。
そのバランスが面白いなぁといつも思っています。

お祭りの時のお供えの派手な飾り付けとかね。あれは見事だよね。基本的には目立つことと好きだし、美しいmのには敏感な人達だと思うんですよね。

しかーし、しつこいけどバタークリームケーキには納得がいかないワタシであります。
そんなに文句を言うなら観光客向けのカフェで買えばいいんだけどね。
だって、だってーーー! 値段が三倍も違うんだもん。

 

これでもデザインひかえめ

2002.10.11(金)

アキラの誕生日でした

さてさて10月10日はまずはアキラの誕生日だったのであります。
うわ〜、早いよね。あっという間に1年が経ってしまいました。
1歳ともなるとかなり丈夫になってきますよね。比較的元気な子供だけど、それでも6ヶ月を過ぎたばかりの頃はよく風邪ひいたりしてたもんね。

精神面での発育もめざましく、赤ちゃんから子供らしくなってきました。
もうこうなった日本に旅行だってオーケーだよん!ってまだお腹にもうひとりいるんだっけなーーー。二人目が
1歳になるまではまたお預けかも?

さて、アキラの誕生日パーティーはいつもの多べ放題ビュッフェで行うことにしました。会社のパーティーから引き続き来れる人は来てね〜と声をかけたらちびっ子も含めて総勢40人以上が集まってくれました。

アキラったら、毎年こんなに盛大なパーティーを開催してもらえるのね。幸せなやっちゃ。でも本人はよくわかっていないらしく大勢の人を前に緊張していましたけどね。
ともあれ
10月10日は毎年大掛かりなイベントの日になりそうです!

たくさんの人にお祝してもらって幸せだよね〜!

2002.10.10(木)

スカスカ・バリ創立記念日

実は実は今日はスカスカ・バリの創立記念日!!
アキラの誕生日と同じ日にしたんです。
スカスカ・バリが旅行会社としてスタートしてから早くも三年とちょっと。最初はスカスカと数人の友だちガイドしかいませんでしたが、今では
10人を超すガイドを抱えるまで、会社らしくなりました。

思えば最初の頃は(今もだけど)試行錯誤の連続・・・。なるべくお金がかからないようにとエージェントを使わないでスカスカが一人で必死で旅行会社許可の手続に奔走していたっけ・・・なんちゃって、そんなに前のことじゃないけどしみじみしちゃうよねえ〜。

会社としてなんとか軌道に乗れたみたいだし、おかげさまで最近はお客さんも増えてきたので嬉しく思っています。
私達の歩みはわらしべ長者でいいよね〜なんて冗談で言っているんだけど自分達の手に負える範囲で、少しずつ会社が発展していけばいいなぁと思っています。

こういうちゃんとした催しをするのは、さから今回が始めて。
ブドゥグルという景色がいいところで伸び伸びとみんなで遊ぼう〜ってところが スカスカ・バリらしいでしょ?

これからもみなさんのバリ旅行が楽しく充実したものになるように頑張りますのでよろしくお願いいたしまーす!

ブドゥグルの植物公園にて
景色もいいし、森林浴にはピッタリかも
真面目にミーティングの風景
これからのスカスカ・バリについて、とか理想的なガイドとは、
なーんていう話をしているところです。

ケーキカットとプレゼント抽選など
会社の誕生日なのでやはりケーキカットなどを・・・。
そしてスタッフが愉しみにしているプレゼント抽選会

 
ゲームをして盛り上がりました  

2002.10.9(水)

検査の結果は順調です

このところは毎月一回産婦人科で検査をしてもらっています。 ちゃんと超音波でお腹の中の様子をチェックするんですよ。
助産婦さんに診てもらうだけで、最後までそれをしない人がいるけど、やっぱりなにか問題があったら大変でしょう?バリで出産 するからには、自分で納得するような体制で望まないとネ!

やっぱり精神的にもお腹の中の様子を確認しておくと安心するんですよね。
あ、動いている。胎盤の位置はどうかな?とかね。
今回も体重も少しずつの増加だから問題無し。貧血もなし、体調良好でとっても模範的な妊婦さんしています。

もともと妊娠しても太らないタイプだったみたいね。周りの人にはお腹が小さいとよく言われます。本人的には重くってしょうがないし、ずいぶん迫り出して大きくなったなぁと感心しているんですけどね。

毎月のチェックとあわせて出産する病院もそろそろ決めておかないと思っていたところ、ちょうど最近のことですが、お友達の日本人の奥さんが出産をした病院がとっても新しくてサービスもよかったのでそこで産むことになりそうです。

進歩しているよね。あんまり生活していても不便なことって少なくなっている気がしますね。バリの急激な進歩を悲しむ人もいるけど生活しているとやっぱり勝手なもので便利な方がいいもんね。しかしバリの生活にどっぷりつかっているから不便なことにも慣れたのかもね。

やっぱ住めば都かぁ?


2002.10.8(火)

ヌサドゥアでバビグリン

このところ、めったに辛い料理などを食べていませんでしたが、外出中に突然バビグリンが食べたくなってヌサドゥアで美味しいと評判のお店へ
場所はバイパス沿いの小さなお店でしたが、きれいに掃除されていて清潔そうでしたよ。

バビグリンとはブタの丸焼き料理のこと。
ブタの皮なども入っているバリの名物料理ですね。他のインドネシアの島ではイスラム教が圧倒的に多いので、豚肉は御法度。
バリ人はヒンドゥー教徒だからノープロブレムなんですね。

さて、この バビグリンですが、スパイスも効いていて辛いけど美味しいです。
地元の人も好きな人が多いですよ。
でも観光客向けのレストランではメニューにはないですね。
もし試してみたい場合は、地元の人に案内してもらうといいかも。
もちろんスカスカ・バリのツアーでガイドにリクエストしてもらってもかまいませんよ。ただしお腹に自信がある人だけね。

バビグリンが一番美味しいのはウブドゥ王宮の近くのイブオカというお店。
毎日地元のお客さんでごったがえしています。
これがまた豚肉がどっさり入っていてスパイスも独特でうまいのですよ!

この看板が目印 ちょっと上品な盛り付けでした

2002.10.7(月)

オトウサンの入れ歯

この前田舎に帰ったダーリンが、お父さんの歯が抜けていてみっともないからデンパサールで治療をしてもらうことにする、と言っておりましたが、やっとそのお父さんが田舎から上京してきました。

このお父さん、とっても真面目なんだけど面白いエピソードもいっぱいあるんです。働き者でいまでも畑仕事をしてて体がとても丈夫。毎日平気で20キロくらい歩いちゃうんです。

もう歳だから歯がもろくなるのはわかるけど、なんでそんなに一気に抜けてしまったのかというと・・・、ちょっと歯が痛かったから痛みに聞くと言う樹液をたっぷりと歯に塗ったんだそうです。そしたら痛みは確かになくなったけどそのかわり効果がありすぎて歯が抜けちゃったということ。そ、それって塩酸みたいに強い樹液なのでは?

というわけで、早速歯医者さんへ、やっぱりほとんどの歯がだめになっているのでこれは入れ歯にしないといけないそうです。
かくてお父さんは一週間に一回は デンパサールで歯の治療をすることになりました〜。
全部で入れ歯、400万ルピーだって。(日本円=5万円くらい?)



バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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