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あら!すごい警備体制なのね
ニュースではバリの警備体制が強化されているって聞いていたけど、実際にどのくらい?どんな感じで?というのを知らなかったのだけど今日実際に体験しましたよ〜。
日本からお友達が来ていてサヌールでディナーをご一緒。
サヌールは元々お客さんの数が多くないから、閑古鳥状態かなと思ったらチラホラとお客さんの姿もありました。クタだとまた違うのかも・・・。
いつも夜は満員だと言うサヌール随一のイタリアンレストランで空席が目立っていたからやっぱりお客さんの数はずいぶん減っているんでしょうね。
オーナーと挨拶。イタリア人のオーナーで味は抜群。また下が向けないくらいにお腹いっぱい食べてしまいました。あー苦しい。トドのように転がりたい。
そして夜も遅くなってお友達をウブドゥのホテルまでダーリンと車で送ることに・・・。そしたら途中道ばたに数人のポリスが待機していてしっかり車を止められました。普段はいろいろと難くせをつけてお小遣いを請求したりするので、なんかやだな〜っていうポリスだったりするんだけど、今日はちょっと違いました。
ちゃんとテロ事件に関連して安全管理のために車に積んである荷物を調べているとのこと。
態度も好意的でワタシ達に「ジャスト・モーメント・プリーズ」なんて笑顔で行ってくれました。おおっ紳士的な態度だ!!
いつもの印象とは大違い!!バリでもやれば出来るんじゃん。
聞けばバリ全土でちゃんと検問を実施しているんだそうだ。
そしてお友達の泊まっているホテルにつくと、今度はゲートをくぐってからすぐのところで車を止められ,ここからはホテルの車はピックアップするので一般の車は中に入れないとのこと。おお!またもや厳重な警備だ。
聞くと旅行会社の車でさえも警戒してロビー前には入れないとのこと。
大型のリゾートホテルなどではホテルから外出の際は、ちゃんと部屋番号と予定を聞いたり、帰ってきたときも入り口で宿泊の名前を確かめたりというように厳重なチェックをしているホテルが多いんだそうです。
すごいですねー。ちょっと面倒だななんて思うけど安全確保のためだと思えば良いことではないですか!!
一方でノンビリとした雰囲気でダラーンと道ばたに座っておしゃべりしている地元の人の姿などもあって、別に緊張した感じではないんですよね。今回のテロ事件ではみんな真剣に対応しているんだということがわかって、実はすこしばかりビックリしました。
また、地元情報があったらそのつどお知らせしますね。
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