2002.11.3(日)

お散歩大好き!

ハイハイから自立して歩けるようになると急激に脳も発達するのか、成長のスピードにさらに加速度がついた気がします。
自分の好きなこととかもハッキリ要求したり、感情面でも明らかに赤ちゃんの時とは違う気がしますね。

今はパパもママも時間に余裕が出来たので、アキラと一緒に過ごす時間が増えて本人も嬉しいみたい。ワタシは産休と称してダラダラと寝てばかりいますがそれも体調のためには良かったみたい。何でもこの前の検査では胎盤が下の方に付いてるので、安静にして無理をしちゃいけないと言われました。

テロ以前は「今回は全然問題なくてノープロブレム!二人目はラクチンよ」
なーんて言っていましたが・・・。そういうわけでこのところゴロゴロと寝ている時間が一日の大変を占めています。
妊婦はちょっとでも「あれ?おかしい、いつもと違うぞ」と思ったら無理をしちゃいかんですね。

人間いったん緊張の糸が切れるとどこまでもグータラになるもので・・・。というのはワタシだけか?なーんか何もする気がしなくってボーーッとすることに喜びを感じていてはいかんよね。
こういうときこそホームページをリニューアルすればいいのにね。
あ、でもこのダラダラ気分を引き起こしているのは、最近の暑い気候にも原因があるかも?
とか言っているとニュースを見てくださっている方に失礼じゃないか!!って思うので、ダラダラ話はこれでオシマイ。

どこでもいつでも嬉しくって
歩きたがるお年頃

おんぶが大好き

2002.11.2(土)

PIAZZA GAZEBO

最近出来てから、リサーチしないと〜とずっと思っていたサヌールのガゼボホテルに併殺された「ピアッツァ・ガゼボ」。今日はインスペクショーーーンという理由で無理矢理ダーリンを誘い出すのに成功いたしました。

ケーキのカウンターがあり、早速覗きましたがあんまりワタシが食欲をそそられる種類のケーキはなし。ざっくりしたパウンド系スポンジ系にアレンジを加えたケーキが多かったように思います。妊婦の気分としては今はコッテリ系のチョコレートとかが好みなのでしょーがない!

ランチタイムなのでシ−フードスパゲティと牛肉の炒め物風の料理を食べましたが、今回はちょっとはずしたかも。素材がぜんぜん新鮮じゃないんだもん。お客さんが少ないのはわかるけど色が変わりつつあるライスを出しちゃいかんよね〜。シーフードもにおいが出ちゃって臭かったし。

きっと料理は今日のシェフがよくなかったんだわ〜。でもね、サービスでサーブされたパンが美味しかったです。まあこういうこともあるよね。お店の中の雰囲気や目の前の庭の雰囲気が良かっただけに残念でございます。カフェで利用するにはグッドです。

涼しくて居心地はよかったです。
お茶するにはいいかも。


2002.11.1(金)

春巻きに似たロンピア

行楽地などで「ロンピア〜ピア〜」と売りに来るポピュラーな食べ物。それがロンピアです。中にはモヤシや野菜が入っていて、いわゆる春巻きとよく似ている食べ物です。これにとろみのあるソースをかけ、小さな辛いトウガラシとともに食べるのが美味しいんです。

ちょっと小腹が空いたときにもいいですね。
行楽地だけでなく家の前の道も毎日ロンピア売りが通り過ぎます。こちらのお菓子やスナックは揚げ物が多いのでカロリーが高いかな、と思うんだけど厚いから衛生的にも持ちの面でも
油で揚げた方がいいんでしょうね。

おなじみのバクソに負けず劣らずロンピアもバリの人々に人気のある食べ物。売り子さんも場所をとらないし、歩いて稼げる商売としては手軽なのかもね。

箱の中にコンパクトにロンピア、ソース、とうがらし包む紙、ハサミなどが入っています。

インドネシア風の春巻きかな。


2002.10.31(木)

やはり電池が切れるまで・・・

八ヶ月になりお腹も大きくなり出して動くのもおっくうなワタシであります。
可哀想にアキラは抱っことかあんまりママにしてもらえないのね。今回は腰痛も出ているので、10キロ以上のアキラを抱っこするのもかなりキツイ。
そしてアキラの運動量といったら!!
もう片時も目が離せません。どこにでも一人で危なっかしく歩いて行き、なんにでも興味を示してしまうので大変。

この活発なアキラに付き会うにはやはり若くて体力がないと無理だよね。
ってことにして、一切の面倒をスイヤスに見てもらってる手抜きママ。とにかく寝るまで最後の最後まで騒いでいるアキラです。

この頃は人の真似をしたり、表情にもバリエーションが出てきて見ているだけでも面白いですよ。やっぱり一歳になるとだいぶ人間らしくなるんですねぇ。
言葉らしきモノを発していますが、どうもインドネシア語っぽいんだよね。
圧倒的に回りの大人が使っているから「コレ」ではなくて「ウネ?」と言うし
「ウン」じゃなくて「ナー。」とか、「ムネッ」はバリ語で登るの意味・・。
唯一「ダメ〜!」はみんなも覚えやすいらしくてみんなで使っています。

でも、おそらく日本語は覚えるの遅いかも・・・・。
ワタシも必死で日本語で話かけないと、息子のしゃべる言葉が理解出来なくなるかも??

遊び疲れて寝るの図

2002.10.30(水)

市民の憩いの場所・ププタン広場

デンパサールの市民の憩いの場所って言ったら、このルノンという地区にあるププタン広場になります。休日はもちろん朝や夕方の涼しい時間になるとスポーツを楽しむ人々や、ノンビリと時間を過ごしに来る家族連れなどでいっぱいにあります。東京で例えると代々木公園って感じでしょうか。

アキラも歩けるようになり、家の中ばかりでは可哀想なので、お散歩に連れ出しました。アキラくらいのヨチヨチ歩きの子供もたくさんいてアキラは興味津々。でも日本でよくあるような公園でお母さんが集まっておしゃべり・・みたいな雰囲気はなかったです。
こちらの家族って必ず両親そろっているからかな?母親だけのグループっていうのをあんまり見かけないです。

広場の周囲をアスファルトの道がずっと一周しているのですが、ランニングに精を出す人がいっぱい。おおっ!普段ベッタリと地面に座り込んでダラダラとおしゃべりをしているバリ人でない人たちがここにいる!!聞くところによると朝の5時くらいにはもうランニングピープルでいっぱいになるそう。

バリの人って極度に太っている人ってあんまりいないけど、ダイエットに気を遣っている人も結構いるみたいね。そーいえばお腹の大きな妊婦さんもたくさんおりました〜。

ププタン広場の大きなモニュメント マジでランニングする人々でーす。
一人で黙々と走る人、友達同士でおしゃべりしながら・・。
夫婦でウェアを決めている人などスタイルは様々。
どあ〜〜、ここなら転んでも大丈夫だい!

かなり広い敷地でして、サッカー少年が集まって
練習をしておりました。


2002.10.29(火)

シーウォーカーを体験しました!

スカスカ・バリのスタッフがシーウォーカーに挑戦!
海の中を自由に歩けるシーウォーカーってどんな感じ?をレポートしまーす。
まず到着するとホテル内を歩いてシーウォーカーのオフィスまでスタッフが案内してくれます。
海の目の前ですがすがしい風が吹いて気分はもうハッピー。
そして着替えをしますがちゃんとシャワーもドライヤーも完備してあって使い勝手が良さそうでした。ロッカーもちゃんとあるので貴重品はこちらに預けます。タオルのレンタルは無料。

着替えが終わるとレクチャーデスクに・・・。
スタッフの説明とビデオによる注意事項をしっかりと覚えます。
そしていよいよ体験現場へ・・・。ボートで沖に出ますが、移動時間は5分程度。到着して順番にヘルメットをかぶれてもらい、いざ!海の中へ・・・。
ボートからははしごを使ってゆっくりと海の中に入って行きます。

みんなの感想は「え?こんなに簡単なの?」「うわ〜魚がいっぱい!それにこんなに近くで見ることが出来るなんて!」という感じ。
そう、ダイビングでもそーなんですけど、水の中って距離が近くにそしてモノが実際よりも大きく見えるので、すぐ目の前にでっかい魚がいるような感じが余計にするんですよね。

でも実際、魚も捕まえられそうなくらいに目の前を泳いでいるので、じっくり観察することもできるんですよ。
体験が終わって帰ってきたみんなの顔は楽しくてニコニコ!
ウウッワタシは今回は妊娠中で体験出来なかったけど、次回は必ず!!

ダイビングはライセンスが必要だったり、器財が重装備だったりしてかなり潜るまでに手間がかかるのですが、シーウォーカーならちょいっと海の中まで、ってなかんじで本当に簡単!子供からお年寄りまで楽しめるって本当です。

そして着替えが終わったらランチタイム〜。海辺のレストランでいただきますが9種類のメニューから選ぶことが出来てどれも美味しそう!!
ランチが終わってお腹がいっぱいになったらホテルまでの送迎。
うーーん、至れり尽くせりだぁ〜〜。

スカスカ・バリのスタッフとお世話になった
シーウォーカーのスタッフと記念写真〜!
ビーチのすぐ目の前に
着替え&ロッカー&レクチャーの場所があります
これから潜るぞ!ワクワク!
でもその前に注意事項などのレクチャー

体験が終わって帰ってきた顔はニコニコ!


2002.10.28(月)

暑い毎日です

暑いったら暑いです。雨期の季節に入ってきたらやったら空気中に湿気が多くて汗がダラダラと出てきます。だいぶ熱帯の気候にも体が慣れてきたと思いますが、それでも暑いときは暑い!
冷房を効かした部屋から出たくない日々が続いています。

日本はそろそろ寒くなって鍋なんかが美味しい季節なんでしょうね〜。
栗や山菜、芋類が思い出されます。あーよだれ。

まだ雨が降るわけではないのですが、それでも夜中に不意をつかれて土砂降りの雨なんてことがあると雨漏りするので用心には超したことがありません。
年間を通しての気温はそれほど高いわけではないんですね。日本の真夏の方がよっぽど暑く感じるかも。

ただし、太陽はかなり強烈でーす。
うっかりと日焼けするとシミになっちゃうっていうよりも熱射病になってしまうくらい。 こちらの人は子供を連れ出すときはかならず帽子をかぶせるし、出来れば午前中か夕方の涼しい時間にすることが多いです。

はー、暑い暑い。口に出すとよけいに暑く感じるものですね〜。
それでもフウフウ言ってしまいます。あ、急に思い出したけど、かき氷が食べたいかも。バリでかき氷風なものは「エスチャンプル」「エスチェンドル」などといいます。「エス」が氷の意味ですね。「エスチャンプル」は果物がいっぱい入っているデザート、「エスチェンドル」は小さなゼリー上のツブツブがいっぱいは入っていて、シロップの味がたまらん〜!

書いているうちに食べたくなっちゃった〜。「エスチャンプル」は地元のワルンだったらあると思いますので、試してみてね!






バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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