2002.12.1(日)

田舎が大好き!

小さい頃からみんなに面倒を見てもらっているせいかあんまり人見知りをしないアキラ。なので田舎に帰っても人気者なのであります。
お出かけ大好きでおまけに大勢の人がいるとゴキゲン。おおいに愛嬌を振りまくのでみんなもあやしがいがあるってもんです。

田舎ではいつもドロだらけ。なぜかみんなに抱っこされて戻ってくるともう洋服がドロドロになっているんですよね。
田舎にはアキラの好きなニワトリも子イヌもたーくさんいます。
いつもどこかしらで繁殖しているっていうか・・・、生命が誕生しているという言い方の方が美しいかな。

田舎ツアーの休憩所を作っている土地に産まれたばかりの子犬がいて、しかも自由にさわれてアキラは大喜び。
さすがにブタこの子供はさわるのが勇気いるけど、子犬なら大丈夫!!
田舎にはチビッコもたくさん居てアキラのお相手には困らないし、チビッコ達が小さな年下の面倒をみるのがこれまた上手なんだよね〜。

ダーリンの田舎に限らすバリには子供がいっぱいいて元気いっぱいに遊んでいるんですよね。まさにチビッコ天国。こういう環境で育ったらノビノビとするに違いないなぁ・・・。

ママもみんなが面倒を見てくれるので大助かり!
もしデンパサールで一人でアキラの面倒を見ていて育児に疲れたら「ハイッ」と田舎に預けてしまうかも???

日本で一人で子育ているママはえらいっす!

初めて子犬に触ってちょっとビックリ!!


2002.11.30(土)

テジャクラツアー準備中

さてさて今まで参加されるお客様はそんなに多くなかったけど、スカスカ・バリの超オリジナルなツアーといったらスカスカの実家にご案内するテジャクラの田舎ツアー。

田舎の人々の素朴さに感動!家畜の居る風景に懐かしさを感じ、そして地元の人が毎日食べている本物のバリ料理を堪能!!というわけで派手さはないけど参加されたお客様からはバリで一番の思い出になったと評判なんです。

テロ事件以後、ちょっと時間が出来たのでこの田舎をツアーを充実するべく空いている土地に田舎体験ができて、さらにくつろげるような東屋を建てることにしました。

他になんにもない田舎だからこそ面白い!!日本じゃ今ではなくなってしまったことがここでは体験できるそんなイメージです。なんていうかここに来たら心が落ち着いたり、元気になったりして欲しいと思っています。

着々と計画は進んでいますが、まあこちらのペースなのでゆっくりね。ここが出来上がったらいよいよツアーのメニューもちょっとリニューアルする予定です。

お楽しみにね〜!!

まだ建設中。バリの伝統的なスタイルです
こちらでバリの田舎料理を体験する予定
休憩するにも涼しくていいですよ〜。庭には果物や花の咲く木をいっぱい植える予定。

ウシやニワトリ、ブタなどもいるので自然体験?

まだ途中だけどこんな感じでくつろぐことが・・・

2002.11.29(金)

虫の元気な季節です

雨期になると小さなありがたくないお客さんがモゾモゾあるいはブンブンと部屋の中に入ってきます。ワタシもどちらかというと虫はキライな方なので、侵入者は徹底的に駆除される運命に・・・。

動きの鈍いゴキブリにも慣れたけど、大量に発生する蚊には閉口。
最近、毎日「あんまり健康にはよくないよな〜」と思いつつも殺虫スプレーの「ベープ・バラの香り」(確か日本のメーカー)を部屋に散布しています。

このととろ夕方からランプを灯す時間になると出てくるのが「ドゥダル」という羽虫。カゲロウくらいの大きさで体も羽も茶色。とにかく明るいランプに群がってワサッとすごい数が飛び回るのでうっかりドアも開けられないくらい。
この虫、カゲロウのようにはかない命のようで、しばらく飛び回っているとパタッと地面に落ち、羽が抜けてそして死んでしまう。

そしてこの「ドゥダル」を補職するチッチャはとても忙しい。なにしろ口をパクッとすればいいだけ!というくらいに大量に飛び回っているのだから、この時期はチッチャもウハウハ気分なんじゃないだろうか?

そして次に大量発生するのがハエ。家畜のいる田舎などではもう〜タイヘン!日本で見るよりもちょっと小型で体は黒っぽい。これがまたうるさい存在でお茶をしようが食事をしようがうるさく飛び回っていて落ちついていられないほどだ。
バリの人は慣れっこになっているらしいけど、ワタシは体に止まったりされると条件反射的に振り払いたくなるので、もう忙しいったらない。

こちらの家は開放的で網戸などもないので、ハエも虫もやりたい放題。
我が家は冷房をかけているで、窓は一応閉め切りしているけど、たまに空気を入れ換えるためにドアを開けていようものならたちまち侵入してくる。

慣れるけど、やはりイヤなものはイヤ!!寝る前にはやはり殺虫スプレーを愛用してししまうのである。


2002.11.28(木)

レストランでの食事も楽になりました〜。

サヌールの「ザ・ビレッジ」でダーリンのお友達夫婦とランチタイム。
お客さんが他にいなくてまたまた貸し切り状態。
そのおかげでアキラがいくら騒ごうが気にならないのですが、やはり寂しいモノがありますね〜。

こういうレストランに来ても以前よりはだいぶ楽になりました。アキラと一緒だと、ママかパパのどちらかがずっと面倒をみていないと落ち着いて食事も出来ない状態でしたが、今はとりあえず自分一人で椅子に座ることが出来るし、大人と同じ食事もなんとかオーケー、そして飽きたら一人で店内を歩かしておけば良い。これはかなり楽です。
もちろん、始終注意して見ていないとあぶなっかしいのですが、それでもベッタリ面倒を見ているときとは全然違いますね。

ミルクをやめてからは旺盛な食欲のアキラ。ここ数日はスイカに凝っていて丸ごと一個食べそうな勢い。レストランのメニューではカルボナーラがお気に入り。肉料理はまだ早いみたいです。

「ザ・ビレッジ」は近頃ダーリンとワタシの両方が気に入ったイタリア料理のレストラン。スパゲティがちゃんとアルデンテなんですよね。
毎回注文するのが「トルティーニ・アラ・ボロネーゼ」このメニューは実は地球の歩き方のポケットに出ていたのですが、餃子の皮みたいにプリプリしていて、毎回頼まずにはいられなくなっています。パスタ類もまあどれを頼んでもハズレはないです。そしてデザートのパンナコッタもワタシのお気に入り。

お腹がせり上がってきて胃が圧迫されるために、自分の食欲と入る量が釣り合わなくて、ちょっと悲しいワタシです。
食べる気持ち&気合いは十分なんだけど、苦しくて食べられないんだよね〜。

パパに抱っこ

お客さんが他にいなかったので
貸し切り状態

2002.11.27(水)

これは欲しいかも・・・

続いてモンキーフォレスト通りにある「レ・オレ」というお店を拝見。
バリの自然素材を生かしながらチープにならずにセンスよくまとまった商品がそろっていてワタシはけっこう好みでした。

落ち着いた色合いとか、クオリティの高さが感じられてナイス!
特に気に入ったのがしっかり編み込んだ大きめのお盆です。これでお客様に飲み物をお出ししたら、きっとそこから会話が弾みそう・・・。

インテリアはチーク素材などを使った自然で落ち着いた感じでまとめて、ファブリックをちょっと派手目にアクセントで使って・・・なーんて将来の自分の家を頭の中でデザインしたりして。ああ、イメージはふくらむ一方です。自分の家が持てるようになったら、いろいろとコーディネイトしてみたいなぁ〜と夢をはせたのでした。

これだから、ショッピング(見るだけだけど)ってやめられないのよね〜。

店の前はガラス張りなので明るい店内 高級感溢れる品揃え

このお盆が気に入りました

フレームや小物も大切な人へのお土産にいいかも

2002.11.26(火)

素敵なアンティークショップ

せっかくウブドゥにいるのだからお店をショッピング&リサーチ!!と張り切って出かけたのですが、あいにく雨に降られてしまって時間の半分以上を雨宿りして過ごすことに・・・。
結局モンキーフォレスト通りをちょっとしか見ることが出来ませんでした。

それにしてもお客さんが全然いない!!サヌールもいないけど、ウブドゥのメインストリートでさえガラガラの状態。
泊まっているチャンダナ リゾート&スパもお客さんがいないので従業員の半分は仕事お休み。そして残っているスタッフはフロントの回りに新しく作っている池の工事のお手伝い。自分たちのサッカーチームのユニフォームを着て土木工事をしてました。それを見てちょっと悲しい気分。
早くお客さんが戻ってきて欲しいと切実に思ったのでした。

さて、立ち寄ったのはモンキーフォレスト通りの「オレオレ」(お土産という意味)のアンティークショップ。店内は趣のあるグッズが並んでいてある種の雰囲気を作り出しておりました。なんとなく美術館風ですよね。
落ち着いた大人のムードの家だったら、こういうアンティークものをポンッと置いたら様になるでしょうねぇ・・・。

重厚な印象もありますが、この世界にハマルとやめられなくなるかも?そーいえば西城秀樹さんのバリの別荘の写真集を拝見しましたが、そりゃーステキでコンセプトのある空間が作られておりました。
西城さんってセンスがいいのね!!

本も売れているということですし、それを見てバリに行きたくなってしまう人も 多いんじゃないかしら?
とっても素敵な本でしたよ。
(「バリスタイルの家」西城秀樹 イーストプレス)

モンキーフォレスト沿いにあります 小物をポンとアクセントで部屋に
置くのもいいかも?

アンティークの家具?
あまりに存在感があるので
コーディネートは難しいですね。

シルクもトラディッショナルな柄で
大人っぽい雰囲気のモノばかりでした。

2002.11.25(月)

ウブドゥに泊まっちゃった〜。

ダーリンの友達で日本人の奥さんがいて日本で暮らしている人がいまして、そのご夫婦が久しぶりのバリへの里帰りをしました。彼はすっかり日本の生活にも慣れたらしいです。
バリの人で日本で暮らしている人もいっぱいいるらしいのですが、人間が環境になじむのって早いんですねえ。

さて、その友達と奥さんがウブドゥに滞在するというので、便乗してスカスカ家でも一緒にチェンダナ リゾート&スパに泊まることに、やったーー!!
もちろんアキラも一緒で一日だけのリゾート気分??

アキラは外出大好きで、車に乗っているときからはしゃぎっぱなし。ホテルではパパと一緒にプールにまで入ってゴキゲンモードでした。
プールの中でウンコしたら大変だよね?どうする?なんて言っていましたが、えーい、思い切って遊んでしまえ〜。とハダカで突入。
それは気持ちよさそうにしていましたヨ。

ディナーはネカ美術館の前のヌリス・ワルンでビールにスペアリブのバーベキュー。せっかくだからと生ビールをいただいて、これまたゴキゲンのワタシ。
あ〜〜〜シ・ア・ワ・セ!

プールで大喜びの図
アキラ、素っ裸です
オレ〜〜!!
パパとパパの友達と一緒に大はしゃぎ




バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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