2002.2.3(日)

これがパダン料理でぃ!?

パダン料理ってバリの料理じゃないんだけどね、バリにはいっぱいお店があるんですよ。バリのレストランって夜は遅くまでやっていても10時くらいになると閉まってしまうんだけど、パダン料理はなぜか24時間営業しているんですよね。
「なんで?」ってダーリンに聞いたら「そういうサービスが有名だから」
なんだそうです。パダン料理
=24時間のコンビニエンスな料理なのね。

味はやや濃いめで煮込み料理だの、揚げ物だのが多い印象なんだけど、お店によってガラッと内容が違うので、イマイチ「これがパダンだ〜!」っていう定義がわからんの、ワタシ。

以前に半分観光客だったころ、(ダーリンと付き合っている頃の話ね)友達の影響ですっかりクラブ(踊る所ね)が好きになってしまって、バリでもダーリンとディスコなんかに行っちゃったりしたもんですが。(ここで遠い目つき)
がんばって踊ったもんで、明け方の
4時くらいにお腹が空いちゃってパダン料理を食べたっけね。

そういえば、その時に行ったサヌールのジャンギャルってディスコもしかして潰れました?この前通りかかったらテステのお店が新しく建っていたけど。
それとも奥の方に入っていくとまだあるのかしら?
まあ、これから行くこともないからどうでもいいんだけどさ。(ハウスミュージックばかりだし)
あれから何年も経っていないのに、ずいぶん前のことみたいだなぁ。

やっべー、子供を産んで守りの体制に入っているか??
アキラが成長したら一緒に踊りに行くか。ってその頃はそんな気力も体力も残っていないかもな。
んじゃ、一緒に泳ぐということで手を打とう。
なにを隠そう泳ぎに関してはちょっとばかし自信があるんでな。
そうそう関係ありませんが、バリの人って回りが海ばかりなのに、泳げる人の方が少ないのね。以外じゃありせんこと?

トパティからウブドゥに向かうと左側に
まります。地域はバトゥブランという所

こんな風にショーウィンドーに料理
が並んでいます。この中から好きなものを
セレクトして頼んでもオーケー。

あんまりいっぱいあると迷っちゃうよね。
見た目に似ているしさ。ココナツソースの鳥の煮込みは美味かったぞい。

2002.2.2(土)

まだ、つながらない・・・

もう、顔から火が出るくらいに怒っているんだけど、なにってバリで使っているプロバイダーんなんだけどさ、1月25日の夕方からなんと今日までネットワークがダウンしていて、メールの送受信はもちろん、ホームページも見ない状態が続いているんですの。

日本でスカスカ・バリを見ている人、もしくはメールでツアーのお問い合わせをしてくださった方には本当に申し訳ないのですが、そういう事情でメールでのお返事が不可能となっているんであります。
いくらののしっても手も足も出ないとはこのことかい。

プロバイダーからの連絡では、
2月3日までにはメンテナンスをして復活をさせますということだけど、その間10日間もの空白はどうしてくれるんだぇ?
しっかしこんなことでは困るよなぁ。
プロバイダー2月3日以降はこんなトラブルがないようになりますから!
っていうんだけどさ。
信じられないっちゅうの。

やっぱもう一つぐらいプロバイダーを契約しておいたほうがいいのかな。
はあ、、、、でもそのもう一つのプロバイダーっていうのも、バリで一番大きいらしいけどこの前おんなじようなネットワークトラブルがあったっていうしなぁ・・・。

待つしかないのか・・・。
なんか、いいアイディアないっすかね?

ホントにご迷惑をおけてしております。
ってこのページをもアップロードも出来ないんだけどね。

トホホ・・・。


2002.2.1(金)

なんだってぇ?

あーあ、おじいちゃんが帰ってしまってガッカリというか寂しいというか。
アキラもすっかり定番となった朝のおじいちゃん抱っこがなくてグズグズ。
昨日は面白かったなぁ。

楽しい食事の後に部屋でノンビリしていたらコンコンとノックの音。
「ハーーイ。」と父が出るとどうやらホテルのスタッフ。

「しらべるの かいものです」

はぁ〜?っと思わずみんなの頭の上に大きな
ハテナマークが浮かんでしまいました。
なんだって〜?
「なんですか?」と気を取り直して聞く父。
そのスタッフは今度は大きな声で

「調べるの 買い物です」

とハッキリ言い放って部屋に入ってきて、ミニバーと冷蔵庫をチェックしてます。 あーあ、そっか。 そういうことだったのね。
あっけにとられているうちにチェックが終わり、スタッフが部屋を出ていくと待っていたように大爆笑。
「調べるの買い物だって〜!」と一番笑っていたのはダーリン。

そのスタッフの方ってちゃんとそれなりに年を重ねた
40代くらいの人だったのにね。毎回そういって日本人のお客さんに通じているのでしょうか?
たぶん、「ドリンク・チェックです。」
とさらっと言ったほうがわかるんでないの?
誰か教えてあげなよー。 あーひさびさのヒットだったわ。


2002.1.31(木)

嬉しいのはアタナだけ!

さて、翌朝アキラは夜中の間にすっかりと熱が下がってもう平熱よりもちょっとだけ高い程度。よかった。よかった。
朝の7時30分になったので、「そろそろ日本に着いている頃かなぁ」と言っていたら電話が鳴った。
「もしもし。」
インドネシア語で家の電話番号を確かめられ、ちょっと待って・・・と
「あ、もしもしヒロミ、お父さんだけど」
「あれ?これどこから?」
「いやー、昨日飛行機が飛ばなかったんだ。今はサヌールのホテルにいるんだよ。夜中に移動してねー、これから朝食を食べに行くところ。」

やはり予感は的中したか・・・・。
やってくれるよ、ガルーダ。
ワタシも前に一回延泊になったことあったけなぁ。
ワタシの時はエンジントラブルだったけど、今回のトラブルはジャカルタの洪水が原因だって。そういえばテレビのニュースで家が水で埋まっている映像が流れていたっけ・・・。

ダーリンはあいにく仕事だったので、夕方からホテルに遊びに行くと生き生きと楽しそうな父が・・・。そうだよね、帰っても仕事もないんだし(もう退職して年中休養の身)タダでホテルに泊まれるなんてラッキーって感じらしい。
ホテルのロビーでは不安そうな面持ちの日本人客数名が集まっていたけど、ロビーにいたって情報が入るわけではないんだよねー。
日本だったら時間毎にどうなっているかを知らせてくれるだろうけどサ。
ワタシも前は仕事がありましたら、イライラしながらしょうがなく待機していましたっけね。


そんなわけで思うも寄らぬ一日追加のプレゼント。
ワタシ達もおじいちゃんに最後はアキラの元気なところでお別れしたかったので、神様に感謝ってところかな。
こういうことってバリではあるんだよね。不思議なことにさ。
まるでアキラとおじいちゃんのための一日追加って感じじゃない??

ワタシ達もホテルでお食事楽しいなぁ〜。
昨日が最後かと思っていましたが、今日もまた贅沢をさせていただきまーす。
というわけで食べたものをパチパチと写真を撮ってみました。
お味は・・・、そんなに感動するほど美味しいってわけじゃないけど、やっぱ雰囲気がいいよね〜。


「おじいちゃん、アキラにまた会いに来てねー。」

アキラはいつでもどこでもミルクでオーケーなので楽よね。
ワタシも久々のホテルのレストランでの食事とあって
なにを頼むか迷いに迷って結局はクラブサンドイッチに。
いよいよお別れの時間となりバスに乗り込む
「なんだ、飛ぶのか残念だなぁ〜。一ヶ月くらいいてもいいぞ」
なんてノンキな父。他の人は気が気じゃなかったのにね。
一日余分にバリでの生活を楽しんじゃいました。
しかもホテル代と全ての食事がタダだしね。
パパさんにはセットメニューが用意されていました。これはメインディッシュのビーフストロガノフかな? ワタシの頼んだ「クラブサンド」
これって自分で作ると
結構面倒なんだよね。
「ガドガド」
ナッツ風味のソースが別に添えられていました。こういうふうに出てくると高級な料理っぽいね。

とにかくデカいグラス。
写真だとわかりずらいけど
高さがそうね、20センチくらいはあったかなぁどうせだったら縁までなみなみと注いで欲しかった。

なんと、奇麗で上品な盛りつけ。
ワタシらはいつも冷蔵庫を果物で満タンにしてムシャムシャ食べているので、この様子にはちょっと感動。
インドネシア風の春巻き
「ロンピア」
結構なお味でございました。
町中で売られているロンピアは
揚げる油が古くて身体に良くなさそうだもんなぁ。

「オックステールのスープ」
これは贅沢にぶつ切りの骨付き肉が入っていてかなり贅沢に美味しかったと思います。これはホテルじゃなきゃ食べらんないねー。

以外に当たりだった「ナシゴレン」
定番のメニューだからこそ味や質に差が出るんですね〜。
これはシーフード味でした。

2002.1.30(水)

ありゃ〜熱出ちゃった。

うぇーーーん、すっかりパパさんがいる生活を楽しんで使っているいるうちにとうとう日本に帰る日が来てしまいました。
早い、早すぎるよう。

しかも、アキラはいつもよりはハードに過ごしたせいか39度もの熱が出て苦しそう。こんな形でおじいちゃんにお別れするなんて、なんだか後味がよくないよね。と言っても刻々と空港に行く時間は迫ってくるわけで。

家を出発するのは夜の9時30分で飛行機は名古屋行きのガルーダ。
でもね、夕方に二回ほど時間変更の連絡があってね、なーんか嫌な予感もするのですよ。

そうこうしているうちにアキラの熱を計ったら、なんと399度まで上昇。
ヤバイじゃん。やっぱ病院に行くか。
と慌てて支度をして病院へ。たぶん疲れが出ただけだと思うけど〜。カンカンに火照った体のアキラがやっぱり可哀想。初めての子供で初めての高熱は親の方が動転しますわね。

空港に行く時間までには帰ってこれたので、バイバイは出来たけど、おじいちゃんも心配そうで心残りの様子。
ワタシとアキラは自宅からバイバイ、おじちゃんは慌ただしく空港へ向かったのでした。


2002.1.29(火)

オートバイの為のお供え

バリではお祭りも多ければ儀式も多いんですけど、こういうような小さな儀式もあるんですよね。何をしているかって言うと新しく購入したオートバイのための儀式なんです。これ。
ようするに安全祈願ということなのかな。
こういう大きな買い物、例えば車を買ったりオートバイを買ったときは、縁起の良い日にお店から家に納品しなければならないんだって。

それで家に到着したら乗り回す前に必ずお供えをあげる。これ鉄則みたいヨ。
ヤラナイ人もいるかもしれないけど、ヒンドゥー教的にはちゃんとしないと必ず事故に遭う、と信じているんですよ。
バリにの人はいくら生活がモダンになっても、こういう宗教に関するケジメというか信仰はちゃんと守り続けていくんだろうなぁ。

それでも昔と比べたら変わってきているんでしょうけどね。
ワタシも一応はヒンドゥー教に入信しましたけど、精神的なものは真似をしようと思っても出来るもんじゃないんですよねー。
でもね、見ているとバリの人はごく自然に宗教を受け入れているようなので、宗教による信仰や考え方の束縛はないみたいだけどね。

まあ、いろいろあって大変だなぁとは思うけど、これもバリの人々の大切な生活の一部なんだろうね。
偉いなぁ。

オートバイのためにこれだけのお供え
ニワトリの丸焼きは絶対必要なんだね。
そういえばオートバイにもニワトリの
生き血をつけていたっけ。

ダーリンのお母さんがお祈りを捧げる
オートバイにティルタ(聖水)を
かけた後はワタシ達もティルタでお清め

2002.1.28(月)

アプリコットソルベをお味見

ランランランのおでかけ〜。
今日はクタ方面に観光をかねてドライブ。雨季にしてはよく晴れすぎていて暑い暑い。車の中は冷房が効いているから涼しいけど、外に出て駐車している間に車の中が蒸し風呂みたいになって大変。
こりゃー、アキラは熱射病になっちまぅ。

クタの毎度お馴染のアロマス・カフェで休憩。
そしてクロワッサンを注文しようとしたら、なんと売り切れ。ちっくしょう〜絶対に誰かが買い占めたんだ。だってまだお昼の時間だもん。

気を取り直して涼しげなアプリコット・シャーベットを注文。
これは暑いときにはスッキリするね。すぐに溶けちゃうのが残念だけど。アキラは欲しそうに口をモグモグさせていたのでスプーンですくって溶けたところをあげたところ、酸っぱかったのかとても渋い顔で飲み込んでいました。
でも、また催促しているような顔をしていたから結構気に入ったのかな。


今日は初めてミルク以外のものを口にしたアキラですが、初めてのことはそれだけじゃなくて、朝起きて遊んでいるときにしかるフリをして太ももを叩くと、なぜか喜んで大笑い。
それがさ、今までとは違って「ワハハハ〜」なんて大人みたいな笑い方。
そして笑ったと思ったら、今度は車の中が暑くてたまらないときに口をヘの時に結んで「ムームームー」と怒りの表情。
これも前は出来なかったのになぁ。
横浜のおじいちゃんもこれにはビックリ。一日だけで成長ぶりを沢山みちゃったなぁ〜。だって。

アキラはおじいちゃんに抱っこホルダーでジャランジャラン(散歩)してもらうのが大好き。あー、おじいちゃん、家にずっと滞在してアキラの面倒みてくんないかな。と内心強く強く切望したワタシでした。




バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved