2002.12.15(日)

カチカチが大流行

確か日本でも数十年前に流行ったような気がするんだけど、二つのプラスチックボールをカチカチと打ち鳴らすおもちゃがバリで大流行しているんです。
すごく単純な遊びなんだけど、それが承けているのかな。大人も子供もカチカチ・カチカチ・カチカチ。

我が家でも早速スリヤが買ってきてみんなでカチカチしています。
でもワタシは失敗して手に当たると痛いし、あんまり興味がないので遠目に見てうるさいなぁ〜、毎日、毎日〜と文句。

アキラも打ち鳴らすことが出来て得意な顔。なぜか顔を前に突き出して首も一緒に動かしてカチカチするので、見ていると必ず笑ってしまいます。
しかし、なんで流行っているのかなぁ???


2002.12.14(土)

変な顔のオンパレード

赤ちゃんを卒業して、なんだか大人のミニチュア版みたいになってきたアキラであります。言葉の数は少ないけど、意志を伝えようとしたり、イヤなことを拒否したりといっぱしのことをするようになってきました。

誰が教えたわけでもないのだけど、口を尖らせて変な顔をしたり、そうかと思うといきなり「アハハハ」とはっきり作り笑いをしたりして、回りの大人を楽しませています。

もうすぐ妹が出来るんだけど、やっぱり焼きもちをするかな?
ミルクをやめてからはみなぎる食欲。食事も驚くほどたくさん食べます。コーンフレークがスナック代わりでお気に入り。これはなかなかグッドです。バリの子供って甘やかされている子もいっぱいいて、ちょっと泣いたりすると飴やお菓子を与えるので歯がボロボロ。

前歯が全部虫歯で抜け落ちている子供もたくさんいるんです。あれはよくないよね〜。しかもやせ気味の子供もたくさんいて聞くと「スナックばかりでちゃんと食事をしないのよね〜」なんて親が平気で言っている。

小さな袋詰めのポテトチップスみたいな油と糖分タップリのお菓子ばかりを欲しいままにあげるのってどうかと思うよね。そりゃー食事をしなくて体が細いわけだよ。でも不思議なのはそれでも全然気にしていない親の態度なんだよね〜。

とにかく、アキラはそういうことには絶対にしないので、回りの大人にもアメやお菓子は与えないように言っているわけであります。やっぱね、子供が泣くからって機嫌取りに甘やかしてはダメでありますよ。


2002.12.13(金)

エス・チャンプル

バリ風のかき氷といえばこの「エスチャンプル」意味は「エス」=氷「チャンプル」=いろいろと混ざっているということになる。
やや粗めのぶっかき氷の中に季節の果物がどっさり、そしてシロップと練乳などを合わせて食べるのだけど、これが美味い!!

今日のエスチャンプルの中身は果物はスイカ、マンゴー、パパイヤ、アボガド、リンゴ、
サラックの甘露煮、パイナップル、洋梨、トマト(なぜかトマトは果物に分別されるらしい)そしてタペという発酵した芋、さらにつぶゼリーのようなビジクという寒天と黒い海草の寒天(たぶん)。

どうです?盛りだくさんでしょう?
氷よりも果物などの具を食べる感じですね。暑いときなどにもスッキリして最高!たぶんやや地元向けのワルンでもエスチャンプルは比較的簡単に食べられると思いますヨ。お腹に自信がないひ人は心配かもしれないけど、試してみる価値あり!!

フルーツがどっさり!


2002.12.12(木)

エアコンの修理

今年の雨期はとにかく暑い暑いと思っていましたが、その暑さを倍増させていたのが我が家のエアコン。取り付けてから一年くらいしか経っていないのにいくら温度設定を下げても一向に部屋が冷えない。

「おっかしいよ、絶対おかしい。去年は26度の設定で寒いくらいだったのに今年は16度にしてもっまだ部屋が冷えないよ〜」と繰り返してダーリンに訴えること一ヶ月、それでやっとやっぱり壊れているのかと重い腰を上げようとしているダーリン、さらに「早く修理の人を呼ばなくてはね」と毎日毎日繰り返して伝え、しまいにこめかみの神経がピクピクするようにイライラしているワタシの様子を見て、こりゃヤバイと思ってからが一週間。

「どうしてこんなに時間がかかるんじゃい!もうガマンにするにも限界でございますわよ〜」とワタシがキレそうになってようやく修理屋の友達に電話をかけたダーリン。

アア、まったく時間がかかるったらありゃしない。この手のことはよくあることでお風呂の薄汚いゴキブリのアパートみたいになっているドアなんて入居してから変えて欲しいと言い続けてもう3年以上になるのにまだそのまんま。

自分がその気にならないと実行しないのはダーリンの悪いクセ。それなのに自分のサンダルが欲しいとか、車の部品を新しくするなんていうときには電光石火のごとく家を飛び出してお買い物をしてくる。
まったく!!ダーリンの興味がないことに対する「明日ね、今度!」という言葉ほど信用できないモノはないのだとイヤというほど身にしみているこの頃である。

さて、長くなったがどうやらエアコンはガスが抜けて冷却が出来なかった模様。修理に来てものの30分で解決したのでした。この暑くてしょうがなかった間のことはどうしてくれるんでぃ!と叫びたいのをジッと堪えたワタシでありました。
・・・・やっと快適。


2002.12.11(水)

サヌールのインテリアショップ-2

さてさてサヌールリサーチの第二弾。
これは非常にワタクシ、気に入りましたお店でございます。デザイナーはジャカルタのインドネシア人女性ということですが、シンプルで現代的でしかも自然の素材が生かされているヒジョーにワタシ好みのインテリアだったのでありまーす。
置いてあるものはデザインチックなインテリア小物が多かったのだけど、それをディスプレイしている棚も素敵!!
木材はジャワの木を使用しているとかで、やや濃い色目の高級感ある素材でありました。
置いてあるモノなんでも欲しい〜っていう時がありますよねえ。まさにこの店はそんな感じでした。サヌールのガヤ・インテリアが撤退してしまってから寂しい思いでしたが、これからこのショップを訪れる楽しみが増えましたわ〜。

さて、このワタクシが絶賛するお店は・・・
A-KREA
サヌールのメンストリート沿い サントリアンビーチホテルの近く
電話:286101
でーす。

新しく出来た店舗の一番左 モダンなインテリアとインテリア小物

インテリアだけでなく洋服類もデザインしているらしい


2002.12.10(火)

サヌールのインテリアショップ-1

オーナーはバリ人と中国人のカップルとのこと。この頃センスが良いお金持ちの地元オーナーも多いのね・・・と感心いたしました。家具はアンティーク風でズッシリと重要感があるものばかり。そしてしっかりと作られたインテリア小物がおしゃれ〜〜。

やっぱり、値段はそれなりでも質がいいものって違うわね〜。
家具を買うのはちょっと旅行の途中では考えてしまうけど、お盆やカトラリーなら気軽にお土産にも出来るというモノ。

しかもアジアングッズって日本に持ち帰ってみると「あれ?こんなにチープだったけ?」なんて急に安っぽく見えてしまうこともあるけど、ここに置いてある品々はある程度の質を保っているのできっと日本に持ち帰っても見劣りしないでしょう!雑貨は雑貨でもちょっと大人っぽい雑貨が好きな人におすすめのお店ですね。

さて、そのお店は・・・

atmosphere
サヌールのメンストリート沿い ホテル ラ・タベルナの近く
電話:288696でーす。

大きくはないがガラスの窓が目立っています 大きなトレーが気になる・・・

雑貨風なインテリアもあり

スプーンなどの小物も充実


2002.12.9(月)

行楽日より

昨日は一応休日だからして、休日らしく家族でお出かけなんぞしてみましょうか・・・というわけでサヌールビーチに向かいました。
ビーチに着くと、辺り一面ローカルピープルで埋め尽くされていて「こ、こんなに盛況だったのね!」とビックリしたのであります。

家族でビーチに座り込んで休息をとる人々、洋服のまま海に飛び込んで遊んでいる子供。サヌールビーチには日本にあるような「海の家」なんてものはありません。みんなどうするかっていうと、洋服のまま遊び、そし洋服がビショビショのまま家に帰るんですね。

前から思っていましたが、バリの人って洋服とかが濡れることに関してあんまり気にしていないみたいですね。トイレの後もスボンの回りがうっすらと濡れていることもあるし、(紙を使ってオシリをふかないため)雨が降ってもあんまり傘をささないこともあるし。海に入っても濡れたまま放っておけば乾くと思っているようだし・・・。

この前スカスカ・バリでスタッフがシーウォーカーの体験をしたときのこと。
事務系の女性スタッフが潜る予定はなかったのだけど、みんなが楽しそうだからということで急遽シーウォーカーを体験することに・・・。でも水着とかの用意はなんにもないからどうするのかな?と思っていたらなんとジーンズにシャツのまま、つまり着ている洋服そのままでシーウォーカーしちゃった。

体験した後はもちろんビショ濡れのままだけど気にする様子はなし。ランチもそのまま平気な顔で食べていたし、あれ〜?ってな感じ。
着替えはないけどそのうち乾くでしょ、って感覚らしい。

でもさ、わざわざキッチリと水着を着なくたって別にいいんだよね。
だからサヌールビーチで過ごしている家族だって子供達は慣れっこで洋服のまんま、もしくはチビッコは裸のまま泳いでいるってワケ。

習慣というかきっと水着を持っていないんだろうなぁ〜と思いつつも、モノがナイなら、ナイなりに楽しんでいるバリの人を見ながら軽いカルチャーショックを味わうのでありました。

そしてビーチ脇には、ちょっとこぎれいなカフェを発見!
早速ビールを注文して休日の夕方を楽しんだのでーす。
バリで暮らすのはいいですぞ!!

皆さん、日陰ねらい 水着ではなくて洋服のまま海水浴

ビーチのカフェでビールなぞ・・・

こりゃ休日のお楽しみが増えたぞ〜





バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved