2002.12.29(日)

日本語に慣れるかな?

この前はウブドゥのチャンダナ・リゾート&スパで大喜びでプールではしゃいでいたアキラですが、今日はちょっと寒かったのと眠たかったのでご機嫌斜めであんまり水に入ろうとしませんでした。
あかねちゃん達がホテルに滞在しているのでアキラとワタシもホテルライフを一緒に楽しんでいます。

あかねちゃんとはすっかり仲良しで大騒ぎのアキラ。今回はVHSのビデオデッキも日本から持ってきてもらい、あかねちゃんが小さいときに見たシマジロウのビデオもたくさんもらって、刺激的でいろいろと楽しいことが続いているアキラです。

しかし、日本の教育モノのビデオってよく出来ているよね。子供が飽きない長さだし歌とか簡単な踊りがいっぱいで幼児の心をつかんで離さない!
ビデオを一人だけでずっと見せておくのはどうかと思うけど、言葉を覚えたりとかするのにかなり重宝しそうです。

ちなみにアキラは予想通りインドネシア語を最初に覚えてしまいました。
今までのトータルで10語くらいかな。
ラギッ また、もっとなどの意味
ブカッ 開けるの意味
トトゥップ 閉めるの意味
ナイッ 上がる。登るの意味
ドドゥッ 座るの意味
イニ これの意味

などなど、インドネシア語って発音しやすいし、意味も単純なので覚えやすいんですよね。
日本語では
マンマ、ダメ、ママ、パパあたりは発音が出来ます。
発音が出来なくともワタシが日本語で全て話しかけているので理解はしているようなんですけどね。
そういうわけで、お土産の子供用ビデオはなかなか良いなぁ〜と思っているのであります。アキラだけじゃなくてスイヤスとかスリヤも日本語を覚えるのに簡単でいいみたいね。

わ〜、プールだ、とはじめは楽しげ

でもちょっと眠くて機嫌が悪かったアキラ

お昼はルムットでイチゴジュースを
一杯一人で飲み干しました。

2002.12.28(土)

どろんこパッケージモニター

マユミ(ワタシの妹)がバリに来たらぜひエステの体験をして写真を撮ったりレポート作成をしようと計画していまして、今回やっと目的が達成出来そうです。
まずはじめはスパスマラのスカスカ・オリジナルパッケージ。
どろんこパッケージ」を夫婦で体験。
フルコースで楽しんでもらいました。感想ですが一日こんなに贅沢に過ごしたらそりゃーーやみつきになるよね。だって。

実は妹なんか男性がエステをするなんてあんまりないんじゃyない?なんて遅れたことを言っていたのですが、今時はカップルでエステを楽しむのが当たり前なんだよ〜。

妹の旦那さん、ユウさんもエステに大満足で、これはいい!男性もエステをもっと積極的に楽しむべき!と初体験でエステにはまったようであります。

このレポートはいずれ出産が終わったら、ちゃんと体験コーナーを作って詳しくホームページに掲載する予定ですのでお楽しみに〜。

すごーい、ホントにどろんこだ!!

2002.12.27(金)

いきなりの大雨続き

ずっと雨が降らなくて暑い日が続いていましたが、ここに来て急に雨が降っていきなり雨期らしくなりました。
夕方くらいからドバッと降る典型的な雨期の雨スタイル。

観光やアクティビティを考えている人にはちょっと残念かもしれないけど、雨が降るとぐっと気温が下がって過ごしやすくなるんですよね。妹夫婦もバリに到着するなり、「暑いね〜」の連発。

今回はノンビリ旅行なので雨が降ったら、ホテルでノンビリのスタイルです。
お泊まりはサヌールのペニーダビュー。ゲストは年配の欧米からのお客さんばかりでなんとなく雰囲気が落ち着いているんですよね。
こじんまりしているし、とってもいいホテルですヨ。


2002.12.26(木)

あかねちゃんが来た〜〜!!

いやっほーー!
今日は実は妹一家がバリに遊びに来たんであります。旦那さんの仕事が忙しくてなかなか休みもとれなかったし、前回アキラの出産のために来たときには結局陣痛が始まらなかったりで、今回初めてアキラとご対面!

妹マユミの子供のあかねちゃんももう5歳と大きくなりすっかりおしゃまなおねえさんとなっていました。
空港でアキラは初めて会うなり、アハハハと声を上げての大喜び。やっぱり血のつながりがわかるのかしら?それとも姉妹だと雰囲気とか似ているのかな?

今回は出産のためにバリに来たという気負いもお互いなく。まあ産まれたらそれはそれで・・・、という感じ。
ワタシもこの機会に大いに美味しいモノを食べたりショッピングしたりして、運が良ければ産気づけばいいなぁ〜なんて思っています。そんなにうまいこといくかな?

いずれにしても産まれてしまったらしばらくは動きが取れないのでかえって妹一家が帰ってからの方がゆっくりと出産できるかな?なーんて都合のいいことばかり考えていますが・・・。

時期としてはもういつ産まれてもおかしくないので、陣痛の兆候は見逃してはいけないんですけどね。なんとなくアキラと同じように予定日を過ぎるような気もしています。

まあ、いいや。こればっかりは神様しか知らないことだもんね〜。


2002.12.25(水)

屋根修理&料理大会

雨期に入って雨漏りが多い我が家。だったら早く屋根を直せばいいのにと思っていたけどなかなか腰を上げなかったダーリン。今日は屋根に枕を干してそれを取ろうとしてスリヤがまた屋根に登ったところ老朽化した屋根にズボッと足を取られて見事な大穴を開けてしまいました。

すっかり不機嫌なダーリン。
「これでは雨漏りするから修理しなくてはいけないじゃないか。」
ワタシは大変なことになったわね、という顔をしながらも内心はよくぞやってくれたスリヤ!これでちゃんと修理をするだろうとほくそ笑んだのでした。

早速材料を買ってきて、親戚を呼び集めての修理大会。
修理する人を呼ぶなり、修理屋に頼むなりするのかと思ったけどこういうことは自分たちで何とかしてしまうのね。ダーリン自ら屋根に登って古い部材をはがし、新しく屋根をしきなおしの工事を行ったのでした。

さて、新しくなったトタンの屋根は全部の部屋の上というわけではないので、まだ雨漏りの心配のある部屋は残っているのですが、そのトタンの屋根の下はコンピューターを置いている部屋だったので、ワタシとしてはかなり安心をしたのでした。

さて、せっかく集まったのだからと親戚と料理を始めたダーリン。
生きた地鶏を買ってきてそれをつぶして「ラワン」という鶏肉のスープを作って大満足の様子。すっかりこういうことにも慣れたけど、よく考えると刺激的な一日というか、非日常的というか、興味深い一日ですよね。


2002.12.24(火)

生クリームたっぷりしました

クリスマスには「生クリームたっぷりのイチゴのショートケーキ!」と固執してしまったワタシ。ダーリンを無理矢理誘い出してスミニャックのカフェモカへと向かいました。
んで、ショーウィンドーには見た目にはイチゴとクリームのケーキがあるんです。でもねワタシのイメージとは違うの。違うのよーーー!
もっとスポンジは柔らかくて、生クリームはそんなにしっかり固まっているものじゃないの。指ですくって舐められるようなホイップクリームなのよ。

ああ、やぱり今年もだめか・・。
だけど、クリームだけはなんとしても食べたかったワタシ。店のシェフにお願いしてクリスマスケーキの脇にホイップクリームを巻いてもらうことを交渉。
「だって、今日はクリスマスだから」という強引な理由をつけて承諾してもらいました。

ははは、言ってもみるもんだわね。
料理をしっかり食べた後の、さらにこってりと巻いた二山の生クリームはかなりボリュームがありましたが、しっかり全部食べましたとも!!
ま、80パーセントくらいの満足度かな。

しかし、そんな頑張って食べたもんだからお店を出て歩こうとしたらお腹が重くって足が前に出ないの。一生懸命に歩こうとしても体重を自分で移動することができなーーい。
ダーリンに「欲張るからだよ」と苦笑されつつ、手を引いてもらってやっと車を駐車している所までたどり着いたのでした。
ちょっと格好悪かったな。

念願の生クリームを二巻き

2002.12.23(月)

スリヤの恋路の行方

彼女とつきあい始めたばかりのスリヤくん。昨日はいきなり「もう、彼女と別れたんだ」と衝撃の発言。なんでもまた?ちょっと早すぎるじゃないの。
なんでも彼女には他の彼氏が出来たとか、もう一人彼氏がいたとかでスリヤは怒って「じゃあ、もう終わりだ!」と宣言して帰ってきたらしい。

でも変な話だよね。あんなに何度も毎日何度も電話してくるくらいの積極的な彼女だったのにさ。と思っていたら今日また電話で彼女に話があると呼び出されたスリヤ。

帰ってきてどうなったのか聞いたら・・・、なんと!あんまりスリヤから連絡をくれなかったり、その日の行動がわからなかったりして、スリヤに他に彼女でもいるんじゃないかと疑ったらしい。そしてわざとカマをかけて嘘で他に男がいると言ってスリヤの反応を試したんだって。

話を聞いて開いた口がふさがらないワタシ。
近頃のバリの女の子ったら・・・・。マジ?嫉妬深いとは思っていましたが高校生にしてもうそういうことをしちゃうわけね。ダーリンに話をしたら「うーーん、最近の女の子なんじゃないかなぁ」だって。

はぁ、そうなんですか。考えようによってはそれほどまでにスリヤは思われているってことかもしれないけど・・・・。
でも、ワタシャそういう女は苦手だわね。細かいことまでイチイチ嫉妬されたり疑われたりして束縛されるような関係って満毒さーーい。しかし世の中にはそういうドロドロの関係をむしろ楽しんだりもする恋愛パターンもあるわけでして。スリヤがどう思うかしらないけどね。
なんだか女郎蜘蛛の巣にしっかりとからまってしまったスリヤを想像してしまったワタシでありました。
まあ、本人がそれで嬉しいならいいんだけどね。
というか、そうやって男として大人になっていくのね。

がんばれ!スリヤ。





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