2002.2.24(日)

久しぶりに感動いたしました。

去年の初めだったかなぁ?サヌールにまた新名所が出来ましたー、とこのルムット(LUMUT)をご紹介しましたが、今の今までココのレストランで食事をしたことがなったのよね、すごおぉーーーーく気になっていたんだけどー。

今日はその念願のルムットでランチ。

まず右手がバリの雑貨を売っているお店で、左側がレストランなんだけど、一階のテラス風なところでも気軽に食事が出来るし、二階に上がって見晴らしがいい席を選ぶのもおすすめ。
ワタシ達は二階の席を選んだのだけど、も〜も〜二階に上がった瞬間、ここの雰囲気が気に入りました。

テーブルはココナツのチップを合わせたディテールのあるもので椅子も背の部分が籐で編んだシンプルなデザイン。それがとっても良く合っているのね。
所々に観葉植物がディスプレイされているんだけど、これがまた素敵!カゴの中に植木鉢ごと入れてあったり、布をアレンジしたり・・・。
これは参考になるナイスなインテリアのアイディアだよねー。

で、内装にホレボレしていたわけですが、ここのウェイターの皆さんのサービスも非常にナイスなんですよ。
行き過ぎずさりげなく、気分良くもてなしてくれて優雅な気分。
わたし、そういうの、だーーーい好き。
おしゃれして、気取って、最高のサービスをしてもらって・・・。

さて、お食事のメニューですが、インドネシア料理+なにげなく日本料理という組み合わせ。
ワタシはフローズングレープヨーグルトドリンクを頼んだんだけど、これが最高に美味しい!暑い気候にピッタリでのど越し爽やか〜。そして試しにナシチャンプルを・・・。うん、大変上品に盛りつけられている。
そしてお味は・・、なかなか丁寧に作ってありますね。インドネシア料理がキチンと調味料から潰して作ったのみたいね。大変よろしゅうございます。

ワルンの豪快でパンチのある味ではないけど、いいね、これならインドネシア料理が初めてのお客さんでも大丈夫じゃぁないかな。そしてミーゴレン。うーーん、美味しいけどこの堅い麺が食べにくかった。揚げ麺なのですよ。

ダーリンはエビフライなんぞを頼んでいましたが、なかなかカラッと揚がっていて、ちゃんと日本料理になっていました。セットでキムチ+ご飯+みそ汁も頼んでみたけど、みそ汁1年ぶりくらいで懐かしい味がしました。キムチはまあね・・・・って感じでコメントは控えます。

そういうわけで、ワタクシすっかりここが気に入りました。
サヌールでランチっていうときは迷わずルムットかも。
価格設定もかなり良心的な気がします。なんだかプロモーションみたいになってしまいましたが、場所の雰囲気だけでも充分満足と思いますよ。
さて今度は、デザートまでお腹を残しておかないと!


店内どこを見渡しても素敵でしたヨ。  フローズン グレープ ヨーグルト 
ナシ・チャンプル

ミーゴレン


2002.2.23(土)

これがファミリーカーです。

バリに来てビックリすることの一つが、オートバイの4人乗り、5人乗り。
オートバイに小さな子供がしがみつお母さんに抱かれてオートバイに乗っているもんね。ワタシはみるだけで怖いけど。

「大丈夫なのかな?」ってみんなに質問しているんだけど、みんな「慣れているから大丈夫大丈夫ー。」って言うのよね。
本当に事故に遭わないのかしら?

日本だったら車でもチャイルドシート着用でしょう?
国によってかなり違うよね。
バリの交通事情はご存知の通り、決まりなんてありゃしない。自分さえよければいいのさって運転。よくぶつからないなと思うんだけど、かえってさいい加減すぎるのがいいんかも。みんな動物的なカンだけで走っているみたいよね。

バリには信号機がちゃんとあるんだけど、しょっちゅう故障するとか、停電で消えていたりするのね。
日本だったら大変なことになるけど、こちらでは平気の屁の河童。
ポリスはなにしてるんじゃい?って忘れたころに交通整理をしているけど、まるでやる気なしに見えるんだよねー。たぶん、別にいなくても大丈夫なんだと思うよ。

運転はドライバーの性格が現れるっていうけど、お国柄も現れるかも?

立派なファミリーカーでございます。
それにしても子供、落っこちないのかなぁ?


2002.2.22(金)

ビーチ入口の気になる変なやつ

さてさて、気になる気になる。気になることはいっぱいあるのですが、最近で最も気になったクタビーチの変な彫刻。
今日は写真を撮って来ました。

ねっ?変でしょう?
特に右のタコがタコ星人みたいで、「アンタ、どこから来たの?」だよ。
誰が制作したんだか、わからないけどキッチュだなぁ。
クタビーチを端から端までよーーく見ましたけど、等間隔でビーチに入るゲートがあって、その門に彫刻を配置しているんだけど、デザインにまるで統一性がないのよね。シリーズなのかなぁ?と思ったけどどうやら違いみたいだし。

バリの伝統的なモチーフを現代風にアレンジしたデザインした人とこのヘンテコ君をデザインした人と作者は少なくとも二人以上いると思うヨ。
バリ風なモチーフから離れられなかった作者はウェイトレス風のイルカ君も作ったみたい。

ちなみにそのウェイトレス風イルカ君は1体、このタコ星人は2体、タツノオトシゴ君も二体くらいあったかな。
ヘンテコ君が気になってしまった人はクタビーチをジャランジャラン(散歩)してみてね〜。

タツノオトシゴかなぁ? 

タコかなぁ?


2002.2.21(木)

スカスカ・バリのユニフォーム

初めてバリに観光できて、お寺のお祭りに出合ったりするととっても感動するんですよネ。バリの人々の素敵なこと!!女性は色とりどりのクバヤというレースの上着が華やかだし、男性は白いサファリという制服みたいな上着にサロン。これらはバリの人たちが儀式やお祭りの時に身に付ける式服ですが、これを着るとなぜか男性諸君どんなヘッポコくんでも、ピシッとして格好良く見えちゃうんですよね。

もうすぐ、スカスカ・バリのガイドのユニフォームが出来上がる予定なんですけど、とりあえずバリでお祭りなどで身に付けるウダン(男性が頭にかぶるもの)が出来上がってきました。
ダーリンによると、その微妙な形の差がポイントなんだそうです。今回はなかなかの出来栄え。

そのうち、バリで全身緑色っぽくてカエルの模様をまとったスカスカ・バリのガイドさん達がお目見えすることになると思いますが、かなり目立つかも。
これならスカスカ・バリのガイドだって間違えようがないね。
全部出来上がったら写真公開をするので、お楽しみに!


2002.2.20(水)

活気も戻ってきたみたい

ダーリンの下の弟も、すぐ上のお兄ちゃんもバリでガイドの仕事をしていますが、弟君は日本語ガイドでH.I.Sなのねー。でお兄ちゃんはロシア語のガイドさん。それに友達もガイド仲間が多いので、なにかと観光関連の話になるんだけど、彼らの情報によると最近はバリにもお客さんが盛り返しているみたいですね。

テロ事件後は観光客が 激減りしてしまいましたが、この時期はほぼ例年と同じくらいまで盛り返したそうな。
ただ、日本に限って言えば、学生さんの卒業旅行の時期なんですよね。ご両親の反対を押しきって、「大丈夫だってばさー」なんて言って旅行している頼もしい姿が想像できますね。

バリ島はなんらかの形で観光業に従属している人が多いので、お客さんが来ないと経済状況が悪くなるんですね。
その割には、お客さんが減って大変と言うときに、大型の建築物がニュキニュキとバイバス沿いや、メインストリートに出来てきて、なんで?資金源はどこなの? と不思議がっていたワタシでした。どこからお金が転がり出てくるのかわからないけど、持っている人は、本当に持っているのね。

考えると日本でお金持ちって確かにいるけど、税金とかもごっそり払わなくてはいけなくて、金持ちが生存しにくい国だなぁと最近思います。
インドネシアは、特にバリ島ではお金持ちっていったら超が付くくらいに、お金持ちなんですよね。 そしてお金を持っていなくて、生活するのにせいいっぱいな人は本当に質素。

それが顕著に現れるなぁと、思ったのは道を走っている車ね。
最近発売したばかりの最高級ベンツが走っているかと思うと、よく壊れずに健在だねぇ、なんて感心するくらい古い車もあったりしてね。
前後まもなくっていうくらいに古いの。ダットサンとか、この前ワタシが子供の頃に乗っていたブルーバードを見つけたときは感動したなぁ。
オールドカーのファンだったら、バリに来たら面白いと思うよー。

日本は車検があるから、そんなに古くなるまで乗らないでしょう?
バリでは中古車も結構な高値で売れるんですよ。
えーー?だったら、日本の中古車をバリ(インドネシア)で売ったら儲かるじゃん?と思った?でしょー、ワタシも思ったもん。
でもそれは無理みたいですよ。
ちゃんとそうならないように規制されているんだってー。

ふーーーん、そんな規制がなかったら、日本の中古品をガレージセールとかやったらいいのにねー。リサイクル、リサイクル。


2002.2.19(火)

ここのところ、空の調子が悪いです

どんよりした空って冴えないよネー。特にクタに来たらそう思いました。
南国のビーチリゾートには青い空、青い海、輝く太陽! かもね。
写真はクタビーチの横を車でササーーッと通った時の写真ですが、ちょっと雰囲気が寂しいですね。
ちょっとここ二三日 天気がそんなふうだったので、観光で来た人には強烈な太陽が顔を出さなくってガッカリだったかも。

ビーチにもあんまりお客さんの姿も見えずでした。
地元の人の方が目立っていたもんねー。
なんて思いながら窓の外を眺めていると・・・、「ありゃ、なんだそれ?」
ビーチへの入り口のところになにやら、奇妙な彫刻を配置しているぞー。

タコの形とか、タツノオトシゴの形なんだけど、とってもユニーク。
あれーーー?と思っている間に車は通り過ぎてしまったので、写真はゲットできませんでした。それが悔しゅうて。

戻ればいいじゃんって思うでしょ?
でもね、バリって一方通行が多いの。
だからまたグルッとレギャン通りを通って、クタビーチ通りまで戻るってとても大変。道が狭くて渋滞しているしね、とても戻る気にならないのね〜。
あーあ、今度来たら素性を明らかにせねば!!
誰か目撃した人いる?

なんとも冴えない天気だなぁ〜

2002.2.18(月)

素朴でスイートなバリのお菓子

市場やワルンで売られているようなバリのお菓子をジャジャン・バリというのだけど、実に種類は様々でお米の粉を蒸したものやもち米を使ったものが多いみたい。中を割ってみるとすり下ろして砂糖で甘く味付けしたココナツや、バナナが丸ごと入っていたり、どれも自然の風味いっぱい。

ワタシはやっぱりココナツを使ったお菓子が好き。
日本だとココナツは缶詰めなどの輸入モノだけど、バリではなんといってもココナツなしでは始まらないっていうくらいにココナツを使った料理やお菓子が主流です。
「えーー?日本にココナツないのぉ〜?」
なんてよく家族に聞かれるけど、彼らにとっては当たり前すぎるくらいに簡単に手に入る食材なんだね。

我が家ではたまに朝食がわりにワルンでジャジャン・バリを買ってきてもらうんだけれど、今回のお気に入りは「LEMPER AYAM 」(ルンプル アヤム)というバナナの葉に包まれた日本のオニギリみたいなお菓子。
しっとりしたモチ米の中に甘めの鳥肉のそぼろがが入っていて、なんとも絶妙な味付け。ワタシから見ると、食事のジャンルだと思うけど、バリではお菓子の分類に入るのね。
(もち米を使ったものはお菓子に分類される気がします。)

こりゃー、いけるで。
デパートなんかで売り出したら、あっという間に売り切れになるんじゃない?
そう、名古屋名物の「天むすび」が脚光を浴びたようにね。
ジャジャン・バリは生菓子なので、日もちがしないのが残念ですね。
以前、まだ観光客だったころ、なんとかこれを日本に持ち帰れないかって思ったもんねー。


これらのお菓子の甘みは、「グラ・メラ」という沖縄の黒砂糖に似ている砂糖を使っていたり、日本の和三盆みたいな茶色っぽい砂糖を使っていたり、甘いけどしつこい甘さではないんだよね。うん。

日本茶と一緒でも合いそうだなぁと思うのですが、家族一同、日本茶は苦くて 評判悪いので、紅茶と一緒にいただいています。
パサール見学に行ったら試してみてねー。

いかにも手作りって感じでしょう?
白い巻紙が付いてるのが
LEMPER AYAM




バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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