まずは家でのお祈り

頭から聖水をジャバジャバかけられて
怒り心頭のあきなちゃん

しっかり起こされたけど眠いよ〜

家族のお寺サンガッへ(Sanggah)
家族が増えたことを報告といういうことらしいです。金のアクセサリーが入った水瓶の回りを三周して、それが終わると初めてアクセサリーを身に付けることが出来ます。
ネックレスやら腕輪、足につける鈴みたいな輪っかなど、装飾品でいっぱいになります。
女の子は通常このときにピアスを付けるのだとか。あきなは産まれてすぐに病院でピアスを開けてもらいました。脚の輪っかは田舎の子供はずっと付けていますが。音が鳴って嫌がるあきながかわいそうなので、ワタシは儀式の後にすぐに外してしまいました。もちろんメメダシはガッカリしていましたけど、みんながあきなが嫌がって泣いているからカワイソウと応援してくれたので、そのままに。昔からの習慣を破って悪いけど、赤ちゃんが嫌がるのを無理に付けていてもねぇ〜っていうことであしからず!!
テキパキとお供えが並びます ジョロ・マンクも気さくな人
いつもお世話になっているおなじみのお坊さん

沐浴場が丸見え!ベジお寺(Pura Beji)
男性と女性の沐浴場はもちろん分かれています。残念!?
そして沐浴場のすぐ上が小さなお寺だそうです。ここではおばあちゃんのお坊さんがお祈りしてくれました。しっかしアキラの時もそうだったけど、なかなか名前を覚えられないんだよね。「えーっと、誰だっけ」とか勝手な他の名前を呼んだりして、メメダシが「なんで簡単なのに覚えられないの〜」って嘆いてましたっけ。
でもとってもチャーミングなおばあちゃんなので許せるんです
沐浴場での記念撮影
ちょうどすぐ裏手がお寺になります。
お寺から見下ろす沐浴場
この下で妙齢のご婦人方がマンディしています
ジャンジャン水が出るのでマンディすると
とっても気持ちいい!
バリの女性達はマンディするときに
パンツ脱がないんですよね。なんでかなぁ?
豊富な水源。裸の女性も撮したいところですが、そこはプライバシーを尊重して風景のみ!
アキラはニョニョ(おっぱい!)と
喜んでいましたけどね。

小学生が鈴なり!バトゥ・ボロン(Batu borong)
この場所の由来はみんなよく知らないんだけど、
とにかく三ヶ月の儀式の時はここでお供え&お祈りする習わしだそうです。
ちょうど小学校の真ん前なので子供達が壁から身を乗り出して鈴なりになっていました。
小学生が授業前の休み時間に儀式を見学 たぶん、由来のある子供にとって縁起が
よい場所なのでしょう。病気の時にも
この場所にお供えをささげるんですって。

広場のお寺ブラ・ダギン・チャリ(Pura Dahgin Cari)
ここで最後のお祈り。確か結婚式の時もこの場所でお祈りしたような気がします。
村にはいくつもお寺があってそれぞれのお寺の意味も違うんだそうです。
それが詳しく語れるのはお年寄り達だとか。
でもバリ語しかわからなかったりするので、ワタシにはインタビューが難しいのであります。

 

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