2003.3.9(日

憧れのジーンズを買いました!!

日本から数年前に持ち込んだジーンズは今ではすっかり流行遅れ。
この頃のイケテる女の子はローウエスト でおへそ丸見え・おしりギリギリのモデルなのよね。
それで高めのサンダルはいて闊歩したーーーい。っていうのがワタシの妊娠時代の憧れ。大きなお腹でジーンズもへったくれもないんだけど、出産が終わったらあのタイプのジーンズがはきたいのぉ〜と思っていたのでした。

そしていよいよ!!あの憧れのジーンズを買いにマタハリへ!!!
まず手にとってみては自分のお腹を想像して試着しても大丈夫か検討。だってね、確かにお腹は小さくなったんだけどね、なんていうのかね、ホラ風船っていったん膨らましてまた空気を抜くと、なんかゴムがデレ〜とするでしょ?あんな感じの質感なのよ。

で、案の定小さすぎるサイズのジーンズのウエストのボタンを閉めたら、そのジーンズのウエスト部分の上にボテッと脂肪が乗ってしまって。
うぉ〜〜。自分でヤバイ・・・やなもの見ちゃったと、誰も見ていない試着室で焦ってジーンズ脱いだりして・・・。そう、女って自分の現実なんて見たくないのよ。

なんとか自分のフィットするモデルを発見。うん、これなら大丈夫じゃない??そうなのわりと厚手の生地を選んだらワタシのお腹のゆるみも目立たなくなった〜〜。ヤッホー!
後はこのジーンズに似合うサンダル探さなくっちゃ!!
妊娠が終わって浮かれまくっているワタシです。


2003.3.8(土

連日停電。どうしたこっちゃ?

このところ、昼の2時〜4時頃まで毎日停電。そして時折夜中にカミナリが鳴ってもまたもや停電まります。そういう時はあきらめて外でコーヒーをすすったり、アキラと遊んだりして時間を過ごすんですが、この停電地域一で起こるので同じ地域の会社なども相当困っているでしょうね。

夜の停電では懐中電灯+ろうそくが大活躍。まっくらの闇の中でろうそくの明かりって広がりがあってとても明るく感じるのね〜。と小さな発見。
夜の明かりについては、バリは日本と比べるととっても暗いです。慣れちゃったけど、最初にバリで暮らし始めたときはなんて部屋の明かりが暗いんだろう?そして夜の町中もあんまり電灯とかないし、お店も閉まるのが早くてやっぱり暗いなぁ〜と思ったのでした。

日本が明るすぎるのかな?
部屋の電灯も小さくて、そうね、慣れても本を読むにはちょっと暗いなぁと思うほど。そして困るのが例えば蚊がプーーンと飛んできたときに暗くて見失うのね。かなり暗いでしょう?

だけどみんなバリの人は明るすぎると目が痛くて耐えられないんですって。
バリの人ってメガネとハゲとデブが少ないなぁ〜って思ったことがあったけど、視力もみんないいんですよね。目を疲れさせないもの秘訣なのかしら?


2003.3.7(金

最近人気のロティ・バカール

カキリマという手押しの車でお菓子やバクソなどを売る売り子さんがデンパサール、いやバリにはたくさんいますが、最近新しく登場して人気を得ているのがロティ・バカール。この意味はロティ=パン、バカール=焼くでつまりホットサンドイッチですね。中に入れるのはジャムとかチョコレート。まわりはブルーバンドという商品名のバター風味で焼かれて香ばしくかなりお腹のたしになります。

こちらでは日本のようにコンビニを利用する習慣はまだなくて、夜に小腹が空いたときとかこういうカキリマのお菓子を買います。他にはトランブランという黄金焼きのバリ版、ピサンゴレンやセルーゴレン、タフゴレン、モーレンなどの各種揚げ物。
バリのように暑い気候だと、早く悪くならない揚げ物が多いですねえ。

ホットサンドイッチ?
美味しかった〜。


2003.3.6(木

泣き虫アキラ

もう〜、アキラ、アキラ、アキラーーーー!赤ちゃんの時はあんまり泣かなくて本当に手のかからない子だったんだけど、この頃主張もハッキリしてきて、おまけにママに甘えてよく泣いたりもするようになりました。

寝るまでと寝て起きてからの機嫌がとくに悪くて、すぐにヒーヒーと泣いてはパパにしかられています。普段はスイヤスといつも遊んでいるんだけど、ママの姿を見るとベタ〜と張り付いてだっこしたがったり、コンピューターの前にいると、遊んでくれとグズグズしたり・・・。

で、その都度アキラの要求に応えていると仕事になんないし、またはいつも甘えて困るので、この頃スイヤスとアキラとワタシで流行っているのがママにへばりついているアキラを無理矢理
「パクサ?パクサ?パクサーーー!!」と叫んでスイヤスが連れて行くという行為。「パクサ」の意味は強制・無理矢理というような意味で日本語だったら「退場〜」かな。
とにかくいやがってバタバタと足を蹴ったり泣いたりするアキラが強制的にスイヤスに連行されていきます。ちょっとかわいそうだけど、アキラもわかっていてしばらくは泣くけどすぐにケロッとスイヤスと遊んでいるのね。

こういう時のスイヤスはホントにアキラの機嫌を直すのが上手で、他のことに夢中になって二人で遊んでいます。
これがあるからホームページも更新できるんですよね。

ひぇ〜と泣いている顔これは本気鳴き


2003.3.5(水

あきなの予防注射

子供が生まれる前から日本で買ってもらった「はじめての妊娠」「はじめての育児」という本を読んで学習しているワタクシ。そして本からの知識によりますと赤ちゃんの予防注射はだいたい生後三ヶ月からと書いてあります。

ところが、バリでは生まれたばかりで一ヶ月も満たないうちから予防注射をするんですね、まずしょっぱなはB型肝炎の予防注射。これは日本では行わないかな。その後イロイロ・・・風疹や麻疹などだいたい同じ種類の注射をしていきます。日本脳炎はバリでは一般的ではないみたいね。

よくわからないけど、アキラもあきなも個人経営のお医者さんで予防注射を受けています。保険とか加入していないし、日本みたいに保健所で無料で予防注射をしてくれるのかどうかはイマイチ不明。聞くとそういう場所もあるよ〜とみんな言いますが、お金がなくて予防注射もしない子供も沢山いることも確かみたいですね。

「田舎の子供は注射しなくたって元気だし、病気も治っちゃうでしょ?」
とはダーリンの弁だけど、でもたまーに原因不明の高熱で子供が死んでしまって、そしてそれは、ブラックマジックをかけられたせいだ、とか未だに信じている風潮もあったりして・・・、そりは予防注射をシッカリしていないせいじゃないですかね?とワタシは思ったりするのであります。インドネシアだから解明されていない強烈な感染タイプの病気もありそうだけどね。

ま、そーいうことを考えるととっても怖くなっていらぬ心配までしてしまうのでありますから、自分の子供はとりあえず予防注射できるものはぜーんぶ事前にやってあげましょう〜とダーリンと決めているのであります。
ワタシが子供の頃は麻疹とか風疹とかおたふく風邪とかぜーんぶ体験して、その都度幼稚園を休んでいたので、皆勤シールをもらえなくてガッカリしていたんだよね。今はインドネシアにいたってちゃんと予防注射出来るんだもん便利になったよね〜。


2003.3.4(火

車いじりが趣味?

さて、スカスカの趣味は?といいますとたぶん車いじり。改造するのが好きみたいね。自分でやるわけではないけど塗装屋にオートバイのボディの色を黒く塗ってもらったり、タイヤのホイールを替えてみたり・・。
そしてワタシには格好いんだか悪いんだかさっぱりわからないけどダーリンに言わせると超格好いい年代物のランドクルーザー。

ちょっと見ないうちにタイヤがバカデカくなってたり、天井がなくなっていたり、バンパーにアクセサリーが付いたり、大きなスピーカーが備え付けられたりとダーリンの好き放題。

オープンカーって昼間は暑いし、雨が降ったら濡れるしで実用的には疑問が残るけど「遊びようの車」だからそれでもいいんだって。
それにしてはお金かけているじゃんね。

この大きな車のエンジン音がアキラは大好き。「グン・グン・グーーン」と嬉しそうに車に入り込んでは一人遊びしたりしています。男の子の車が好きなのはやはり自然にそうなんですかね?
アキラは小さな犬のぬいぐるみで「アオーン」と鳴いて遊んだりもしますがだんだん物心が付いてくるとやっぱりミニカーとかに興味を示します。

休日、ママが遅くまで寝ていたりすると、ダーリンとアキラは嬉しそうにこの大きな車で「グングン・グーン」とドライブ。どうでもいいけど落っこちないようにね〜。

1976年度のランドクルーザー
大きなタイヤに替えて満足のダーリン

ブンブンブーーン
車大好き、やっぱ男の子?


2003.3.3(月

あのスリヤが?

んもう!恋する男の子って変わるものね。同居しているダーリンのいとこのスリヤは17歳の誕生日を終えてすっかり大人っぽくなり、そして彼女も出来ていっぱしの青春しております。

前は女の子から声をかけられると真っ赤になって
「なんだよ〜、キチガイ!」なーんて言っていたのにね。なんだかヒゲが生えてきたり、背中がニキビだらけになったりしてまさに成長期の証?
青年のニキビって男性ホルモンが活発になって 出るんだよね、確か。
子供の頃からのスリヤをしているだけにこの頃の変わりようには驚いています。

そしてそして今日はカガミを見ながら耳の後ろを見て、なんかしているな〜と思ったら片耳にピアスを開けていました、な、なんと!あのスリヤが!!
同じく同居中のスイヤスと一緒に開けたらしいのですが、まあまあしゃれ気づいちゃって!!

なんか、自分の子供じゃないからホホーーッとかって冷静に見ていられるけどアキラが大きくなって男っぽくなってきたら、ママとしてはなーんか寂しい気持ちになるのかもね。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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