2003.3.16(日

早速着せ替え人形

やっぱり女の子ってキャワイーーーー!!と予想通り「娘溺愛の図」が現実となっている今日この頃であります。だってね、泣き声だって、泣いた顔だってかわいく見えちゃうのよね。よく考えるとこの「カワイイ」は例えば生まれたばかりの子猫や子犬が「カワイイ」と同意語だったりするのね。つまりなんていうか生き物としてちっちゃくって、ぎこちなくてカワイイの。まあいっか。

そして今週あたりから黄色い甲高い声で「あきなちゃーーん」と呼びかけるとにっこりと笑うの。他の人から見ると苦しそうに顔が引きつっているようにも見えるかもしれないけど、ワタシから見るとやっぱり笑っているんですぅ。

ようやく人間らしくなってきたとはいえ、たまーに白目向いてどこ見ているかわからないときもあったり、笑ったのかと思ったらミルクを噴射したり、真っ赤になって身体をよじってまあ体操かしら?と思ったら大きなオナラをかましたという衝撃もあるんですが、まあそれはそれっていうことで。

そして、そして、女の子だったら絶対にカワイイ服を着せて、着せ替え人形〜と思っていましたが、実際にやってみるとマジで楽しいのね。似合うかどうかはさておいて、やはりこの洋服の小ささだけでも充分カワイイのよね。

さあ、この文書の中だけでももう6回もカワイイ表現が出てきましたね。親ばかとでもなんとでもいってちょうだい!!

ちょっと太り気味のご様子


2003.3.15(土

ニュピはどこに泊まろうかな?

去年のニュピはクタのバリ・マンディラに泊まり、それが気に入ってしまったワタクシは今年もまたニュピをホテルで!!と意気込んでいるのですが、例によって例のごとく、そういうことに関しては間際になるまで決断しないダーリンのおかげでまだホテルが決まらずやきもきしております。

今回は子供二人なので、やや広めのお部屋がいいな、そしてキングサイズベッドでエクストラベッドを一つ入れたらどうかな、食事はアキラが食べられるものを選んだり、タッパーを持ち込んでお部屋にお持ち帰りもしたいのでビュッフェスタイルなところがいいわね、と条件は揃っているんですけど。

ニュピの日を地元の人向けにパッケージにして提供するホテルもあるのですが、今からでも間に合うのかしら?などと毎日考えてはガイドブックを眺めてもう〜それはお客さん気分。ワタシってかなりミーハー?あら、やだ、こういう機会じゃないとホテルなんて家族で泊まれないのよ〜。

そしてまだホテルも決まっていないのに水着はどうしよう?とか洋服はなにを持っていこうかしら?とか考えるとなおさら寝られないのね。一種の興奮状態なのでしょうか?
あーーん、どうしよう。
「 スカスカ一家ホテルでニュピ体験記」と称してホームページでちゃんとプロモーションしますから、ホテルのお部屋安く売ってください!!


2003.3.14(金

フルーツジュースが恋しい季節?

バリのレストランで飲むフルーツジュースがあんまりにも濃厚で甘くて感動した人もいるのではないかと思いますが、果物が美味しいのは南国に暮らしていてヨカッタ〜と思う要素の一つでもあります。

さて、地元の人もフルーツジュースを買ったりしますが、ワルンや市場などでブンクス(お持ち帰り)をするとビニール袋に入れて渡されることもよくあります。プラスチックの容器を使っているお店もあるけど、その分値段も割高になるので、値段に敏感な地元の人は同じ味なら、このビニール袋入りでも全然オーケーなんですね。

して、その飲み方は・・・、袋の上部にプツッと穴を開けてストローをつっこむという極めてシンプルな方法。液体のジュースだったら誰でも難なく飲めるんだけど、慣れがないとダラダラとこぼしてしまうのは具入りのエスチャンプルなど。ビニールで渡されると袋の端っこを切って具と氷と液体を上手に食べ終えるんですよね。この技はちょっとワタシには無理なので、面倒でもお碗に移して食べています。

こちらではなんでもビニール袋に入れてブンクスをしてしまうのにはちょっとビックリ。例えばソトアヤムというスープをブンクスすると、また同じようにアツアツのスープが器用にビニール袋詰めされます。ビニール袋からお椀に移すときにもちょっとした技が必要みたいで、ワタシはいっつもボタボタとこぼしてしまうのですが、みんな一滴もこぼさずにうまく出来るんですよね。
不思議だ・・・。

ビニール袋に入ったアボガドジュース


2003.3.13(木

今度は屋根をつけるそうです。

あえてダーリンの趣味は?聞かれたら「車をいじり」とお答えしているのですが、改造というか改悪というのか、大きなタイヤをはかせたり、マフラーを取り替えたり、わかる人にしかわからない、ワタシみたいにわからない人には少しも理解できない変更を加えては喜んでいるようであります。

んでもって完全なるダーリンの趣味車、1976年製のランドクルーザーを格安で購入して好きなよーに改造していましたが、せっかくあった屋根をとっぱらってオープンカーにしたと思ったら今度は鉄製の屋根をつけて自家用車にするだって。えーーーーーーー。

まったく雨期っつうもんがあるでしょ、バリには〜〜。と文句を言ったところで聞く耳持たずですね。これは天気がいいときのリラックスの車だから?
そ、そうか〜?そのわりにはあんまりドライブに連れて行ってくれないじゃないか〜〜。でも、カンカンに太陽が出ているときにドライブに誘われたって暑いし、日焼けしてシミが出来るだけなのでお断りしますけどね。

観光で来ていたときはサンサンと輝く太陽と青い空が嬉しかったものですが、日常の生活の場として慣れ、ある日ふと気が付くと汗をかかないように、日焼けをしないようにヒソッと生活していたりするのね。

そういうわけで、ダーリンの屋根をつけるというハリキリとは反比例してワタクシは楽なセダンがやっぱりいいよなぁと切望しているのでありますが、いったん言い始めるとやりきるタイプのダーリンですからやはりこのバカバカしく大きな車が自家用車になるのかなぁ・・・。

さて、これからどうなることやら?


2003.3.12(水

ジロウも元気です

この頃子供のニュースが多くてジロウが登場する機会が減ってしまいましたがジロウも一つ屋根の下、仲良く暮らしております。毎週一回は人間用のシャンプーで身体を洗ってもらっているし、食事も残り物だけどもそこらの犬に比べたらいいもん食べていると思います。

犬って雑食だといいますが、こちらでは平気で鳥の骨や魚の骨まで食べさせるんですよね。ノドにつかえたりしないのかなぁ〜?と心配ですが今のところはなんともないみたい。鳥の骨を食べさせると一説によれば毛がものすごく抜けるからやめた方がいいらしいって本当かな?

バリでは季節の変わり目があんまりハッキリしないけど、ジロウは年に2〜3回ドバッと毛が抜けることがあって、今の時期は比較的短い毛が生えているような気がします。毛が抜けるといえば、出産後今頃になってワタシクめも抜け毛が目立つようになってきました。

妊娠中って子供に栄養をとられるのか、髪の毛洗わなくても全然汚れないくらいに頭皮がサラッとしているんだけど、妊娠を終わったとたんに皮脂が多くなって毎日洗っても汗をかいたりするとペタッとするような気がしてなんか落ち着かなるのね。この差はすごいよ〜。

アキラの時もとくに前髪のあたりがすさまじく抜け落ちて、半年くらい経ったらそこから新しく毛が生えてきて短い毛がツンツン目立ってしまって恥ずかしかったんでした。・・・いやだなぁ〜。

歯磨き粉ペプソデントの味が大好き


2003.3.11(火

刺激がたまりません

この頃サッカーの試合やらプロレスの試合のテレビを見てダラダラと夜遅くまでみんなで起きてしまうのですが、夜の9時くらいからなんとなく小腹が空いてきたりして、オートバイで買い物係のスリヤがお菓子を買いに行くことが多くなりました。

夜に屋台で売っているのはだいたいは揚げ物系でこりゃー太るよね、と思いつつも手が伸びてしまうのであります。そしてお菓子というよりはちゃんとしたおかずに近いとワタシは思うんだけど、オテオテというお好み焼き風の揚げ物や豆腐の中に春巻きの材料を入れ込んで揚げたものとかを小さなトウガラシと共に食べるんですね。

この小さなトウガラシはバリの人にそそのかされて食べたことがある人はわかると思うけど、これを食べるとカーーッと口の中が火を噴いたように痛くなり、強烈に辛いんです。だけど独特の青みのある味が好きになるとこれまたやめられないって言うトウガラシでもあります。

辛さってだんだんエスカレートしてきちゃって刺激がないと物足りなくなったりするんですよね〜。妊娠中は辛いものはダメだったのに、すっかりまた元に戻って香辛料のバッチリ効いた辛い料理が好きになりました。
しかし、これをあんまりやりすぎるとおそらく腎臓とか内臓が疲れてしまうのでほどほどにしたほうがいいみたい。

辛いものに自信がある人は、この青いトウガラシを試してみてね〜。

揚げ物のオテオテと最も辛い小さな青いトウガラシ


2003.3.10(月

メメ・ダシ転んで骨を折る?

おとといはお兄ちゃんから夜に電話がかかってきてなんてメメ・ダシ(スカスカのお母さん)が転んでケガをしたとのこと。もしかしたら骨を折っているかもしれないだって。もう〜いつもは気丈でしっかりモノのメメダシだけど、やっぱり年取って足腰も危うくなっているのかしらん?
心配だなぁ。

昨日はたまたまある日本人のお友達をテジャクラにスカスカ本人が案内したので、メメ・ダシのお見舞いもすることが出来ました。どうやら骨は折れていなかったみたいだけど、腰を強く打って寝たまま動けないんだって。
危ないなぁ〜。病院には行かずにマッサージをしてくれるドゥクンで治療。
ワタシも以前バリで肋骨を折ったことがありますが、やっぱりドゥクンで治してもらいました。

さて、テジャクラではダーリンがいっぱい写真を撮ってきたので、近いうちにテジャクラ田舎ツアーでアップしようかな。
下の写真はツアーに参加すると食べることが出来るテジャクラの田舎料理。
材料が新鮮でメッチャ美味しいんですよ。

テジャクラ料理なり〜。スパイシーで材料は新鮮!美味しいです。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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