2003.3.30(日

仲良しこよしのアキラとあきな

今日は昨日のラフティングの体験で体中がちょっと筋肉痛であります。あれしきのことでなるくらいだから日頃の運動不足をどうにかしなくてはなりませぬな。バリではちょっとの距離でもオートバイに車なので、歩くっていっても家の中と買い物時に店内をちょっと、でしょー。そりゃ運動不足だわよ。

近所にエアロビの教室があるから行ってみよっかなーとフッと思ったりもするのですが、ワタシ、エアロビって好きじゃないの。あの動きがどーもワタシにとっては不自然で美しくなく思えてしまうんです。
体験してみたらきっと楽しくってハマルんだと思うのですが・・・。

あ、運動は本来好きなんですよ。子供の頃から水泳、高校時代はバスケットをしていたくらいですからね。でも一番好きなのは素潜り&プールでフラフラと浮いていること。水の中に使っていると幸せ〜って感じです。

さて、さて毎日騒々しい我が家でありますが、今日はダーリンがアキラに言葉を教えていました。アキラは意味のある言葉を一言だけ発することは出来るのですが、ハッキリと単語になるまでは至っていなかったんです。
ところが今日はダーリンの特訓で
「バパッ」「ママッ」
「パーマン」(ニョマンおじさん;スイヤスのこと)
「カケッ」(おじいさん)
「ダドン」(おばあさん・バリ語で田舎の呼び方)
「マカンッ」 (食べる)

などをハッキリと口にしていました。 どうも復唱する時はうまく発音できるみたい。意味は「コイツ、わかっちゃいないな」とママはにらんでいるのですが・・・。アキラはやんちゃで「ギャーー〜」と大声で絶叫して友達のメガちゃんを叩いたりしますが、一応妹のあきなにはやさしくチューしたり、ミルクやハンカチを持ってきてくれたりとお手伝いもしてくれます。

さて、あきなちゃんですが、グイグイとミルクを飲んで日増しに大きくなっている気がします。毎日爪を切っているのに、翌日また伸びているのには驚き!
きっとすごい勢いで細胞分裂をして成長しているんでしょうね。
この頃はボーーーッと視線が定まらない状態から抜けだし、目の前30センチくらい距離のものなら追いかけることも出来るみたいです。

朝起きたときに話しかけると「アイ、アイ、アーイ」と一生賢明に話そうとしたりもします。これはアキラよりもあきなの方が早いみたい。それにしても夜に睡眠をたっぷりとって、そして家でゆっくりとお茶を飲めるのはいつの日のことでしょう(涙)

赤ちゃんの時の一年の成長ってすごいですよね。アキラはすっかりお兄ちゃんぶりを発揮

2003.3.29(土

ラフティングを体験しました!!

ホームページに載っている「体験レポート」のコーナーの第四弾としてバリ・インターナショナル・ラフティングさんの「トラガワジャ川・ラフティング」の取材にスカスカと行ってまいりました。

美しい田園風景の中をデンパサールの自宅から車で1時間と少々、トラガワジャ川は澄んでいて周りの景色もライステラスが美しく、すっかり「ああ、自然の中にいるって気持ちがいいわね〜」とお客さん気分ではしゃいでいたワタシであります。

以前にアユン川でもラフティングをしたことがあり、トラガワジャ川と比較してどうかな〜?と思っていましたが、難易度的にはあんまり変わらないですね。会社の方針にもよりますが、バリ・インターナショナル・ラフティングさんのラフティングはよく言えばサービスが自然でバリっぽい。悪く言えばサービスが洗練されていないって感じかな。人によって好みの差があると思うけど、自然満喫派だったらトラガワジャ川まで行く価値有りです。

ラフティングは文句なく楽しかったです。途中滝があって、写真をとったり、滝壺に使ってしぶきに打たれてみたりと童心に返ってビショビショになりつつゲラゲラ笑っていました。
このラフティングについては近日中に体験レポートとしてアップされますのでお楽しみに〜。

これから出発でーす 滝での休憩の後の1コマ

2003.3.28(金

KB(カーベー)はどうしているの?

無事に出産も終わり、もう子供は二人で十分だわねとなると、バリ人の奥様達との話題は、もっぱらKB(カーベー:避妊のこと)になります。
女同士の話とあって旦那さん方は遠慮して男同士おしゃべりを始めるのをいいことに奥様達はナマの体験暴露大会!になるのであります。

女同士、エッチな話やシモネタで盛り上がるのは国に関係ないですね。シモネタといっても真面目な避妊のお話なんですが、それに伴い・・・いや、ここではナイショ!!


とにかく皆さん熱く自分の体験を語ってくれて、なかなか勉強になります。
この頃ワタシバリ語も話すことは出来ないけど、聞き取りだけはどうにかついていけるようになっているので、目があってニッコリしているだけではなくなりました。
それがわかると奥様方もリラックスして日本人と身構えずに普通の感じで会話が進行していきます。
バリで最も多い避妊法は地元の人はスピラールと言っていますがIUDという子宮内に器具を入れて受精卵を着床しなくする方法。それから三ヶ月に一回の注射法。そしてピル。

聞いたところではコンドームを使っているご夫婦はあんまりいないようですね。まあインドネシア製のコンドームっていかにもゴムって感じでしかもやぶれやすいので、危険ですけどね。

さて、避妊法は上記で述べたとおりですが、人によって合う合わないがハッキリ出てしまうんですねー。ある人はIUDは数年交換しなくていいし、とっても楽よ、と言えば他のある人は痛くて大変だったと言うし。注射法も人によっては三ヶ月に一回で済むし生理がなくていいわよ〜。って人もいれば副作用で太っちゃったし、めまいがしてダメだったわ、という人もいました。

日本では注射法が認可されていないので実例がないところが不安ですが、毎回生理が重くて生理前症候群の症状が出るワタシとしては注射法にとっても興味を持ちました。

さあ〜それからは毎日インターネットで調べまくりましたよ〜。
注射法は「黄体ホルモン」を使うのですが、「避妊・注射法」「黄体ホルモン」という語句で検索していると、「成熟期になると発情をおさえられ・・・」とか出てきてあり?とたどると牛やらフェレットの避妊法だったりして・・・。まあ、ヒトもフェレットも同じ動物だわな、とかつぶやきつつ納得いくまで情報集めました。

黄体ホルモンは性転換、不妊症や更年期障害の治療でも使われたりして、その筋でたどっていくと作用とか効果とか副作用について詳しく載っていました。ホント、便利な時代になったもんです。しろうとでもある程度の知識が得られるんですものね。

結果としてですが、まずは「デポ・プロベラ」という商品名の黄体ホルモン注射にトライしてみて、それが合わなかったら黄体ホルモン付きのIUDに切り替えるということで納得。実はね、今日はアリカちゃんの所に行って早速その注射を試してみたんですの。お尻にプツッと筋肉注射をするんですのね。
うひゃ〜、どうなるかなぁとちょっとドキドキです。


2003.3.27(木

このごろ快晴続きでーす

毎日気持ち良く晴天の日が続いています。完全に乾期の季節ではないのですが雨期ももう峠を越したことは間違いないのではないでしょうか?
夕方になると空がオレンジ色に染まってとてもきれいです。

バリに来たことがある人は見ていると思いますが、バリの空はとっても大きくて広いですよね。高い建物がなく景色を遮らないし、空気もきれいなのでよどみがないっていいますか・・・。

3月は学生さんの旅行が多かったのですが、この頃の予約はテロ以後に旅行を中止してしまった方、またはスカスカ・バリを以前にご利用になった方からのご予約がどんどん入っています。
スカスカとありがたいことだよね〜と感謝・感謝しております。今はバリ島全体的にお客さんが少ないので、観光地などもお客さんの姿はまばら、そしてホテルやレストランなどもガラガラの状態ですが、かえってノンビリできるかもしれませんね。

さてあと数日とせまったニュピですが、前日とニュピの翌日は 空いているお店も多いですが、ニュピ前後に営業をお休みのお店もあります。
スカスカ・バリもニュピをはさむ三日間はツアーの営業だけ中止。ジンバランのシーフードレストランでお休みのお店もあるので、一応チェックしてからお出かけになったほうが良いと思います。
スカスカ・バリの営業スケジュールについては、掲示板をご覧くださいネ。


2003.3.26(水

噂通り美味しかったデス

バリで旨いもの探しに、日々情報収集しているワタクシでありますが、たまに手にはいると読んでいる「バリフリーク」というH.I.Sさんが出している現地情報新聞がありまして、ここに掲載されている美味しいもの記事はいつも楽しみにしています。編集長のゆみさんはたぶんとっても食いしん坊&食通のはず。なので、ここで紹介されているお店は美味しいに違いないのです。
紹介されているお店で興味がある場合は、ちゃんと紹介されているメニューをわざわざ食べにいったりしています。

そして・・・やっぱり美味しかった。
プリプリ・シコシコの縮れ麺とスープの味、煮込んだ鶏肉とワンタン。
麺はインドネシア後でミーと言いますが、麺類のお店の中ではワタシが体験したどの麺類よりも美味しかった、と思う。(もちろんバリの中で)

ダーリンが食べた「ミー・パンジット・ショバッ」もブタ肉に味が付いていてコッテリ系のスープも美味しかったです。あー幸せ。
夕方の変な時間に食べたので、量としては軽食代わりで満腹。でもランチもしくはディナーとして食べるには量が足りないかな。


昔伊丹十三氏の「タンポポ」という映画の中でお客さんがスープを最後の一滴まで残さずに飲んだら、あんたの勝ちだといったセリフがありましたが、ここの「ミー・パンジット・アヤム」は最後のスープまでしっかりいただきました。ごちそうさまでーす。

ラマーヤナの正面の路地を入る
看板がないと見落としそうな感じ
店内は清潔で手入れも行き届いている感じ
プラスチック製の箸(中国人向け?)竹製の箸(日本人向け?)スプーン&フォーク(ローカルのバリ人向け?)と 調味料各種が
整然と机の済みに置かれています

こちらが噂の「ミー・パンジット・アヤム」
(MIE PANGSIT AYAM)

これも美味しかった!
「ミー・クリティング・シォバック」
(MIE KRITING SIOBAK) 

2003.3.25(火

おかゆはブブール

他のバリの家庭はどうか知らないけど、スカスカ家では朝はお菓子類の甘いものと砂糖入りのコピで済ますことが多いです。
朝に売っているモノとしては・・・
「ナシ・クニン」(サフランライスにサンバルなどおかずがちょっと)
「ブブール・アヤム」(鶏肉が乗ったおかゆ)
「ブブール・カチャン・ヒジョー」 (ココナツ風味の汁に緑豆)
「ジャジャン・バリ」 (モチモチしたお菓子数種+黒砂糖かけ)

などですね。朝だけ売られているもの、夕方からしか売られていないもの、夜にしかないものなどあります。夜にバビ・グリンが食べたーいと思っても売っているお店はありません。
バビ・グリンは朝の10時くらいから午後の2時くらいまでのお昼時に売られ、品切れになったらそれでおしまい。

道ばたで売られている「ナシ・ジェンゴ」(バナナの葉にくるまれたご飯少々そしてサンバルにおかず少々)も夜にならないと売り子さんは出現しません。夕方からお目見えするのは「マルタバ」や「トランブラン」などのしっかりお腹が満腹になりそうなお菓子。
ピサンゴレン(バナナフリッター)は時間帯に関係なくお店を開いているようです。

それからエス・チャンプルも以前は昼間に多く見かけましたが、この頃はフルーツジュース&エスチャンプルを売るお店もデンパサールには増えてきて夜の9時頃までは買うことが出来るようになったみたいです。

バリのお菓子は暑い気候なので、揚げもの系も多いですね。しばらく時間が経っても大丈夫だからだと思います。

ブブール・アヤム(鶏肉のおかゆ)
さっぱりした風味で揚げたバワン・メラとトウガラシが少々
味は醤油に似たケチャップアシンで調節

ブブール・カチャン・ヒジョー(緑豆のおかゆ)
ピンクのつぶつぶはビジクッというゼリー状のもの
甘いので食事というよりはお菓子だと思うんだけど
温かいのが嫌な人はこれに氷の固まり入れます


2003.3.24(月

もうすぐニュピ

みなさん、ガイドブックなのでチェック済みと思いますが、来月はとうとうニュピであります。ニュピ(4月2日)は家を出ることも明かりを付けることも、仕事をすることも出来ません。なので4月1日は午後から、4月2日は全日、そして4月3日は午前中までスカスカ・バリも休業になります。(あ、掲示板にも書いておかなくっちゃ)

スカスカ家は今年も念願かなってニュピはサヌールのホテル滞在をすることに決定。水着も買ってウキウキのワタクシであります。ニュピの時はお客さんの予約も少ないのか、ホテルなどがローカル向けにニュピ・パッケージなるものを売り出したりします。これは地元の人向けなので、おそらくビザを持っている人に限られるのだと思いますが、けっこう格安で有名ホテルにも泊まることが出来たりします。

その情報は旅行会社やローカル誌の「BALI ADVERTISER」に掲載されたり・・。
ちょっと覗いてみましょう・・。んーーとなになにインターコンチがお一人様RP515,000++ですって。あーだけど夕食が一回だけなのね。それからダイナスティ・リゾートがファミリーパッケージでRP1,380,000こちらも夕食はニュピだけ、あ、でもランチも一回含まれているのね。んーーお得かも。
ヌサドゥアのペニンシュラ・ビーチ・リゾートは{朝食のみ含まれる}だけど大人一人RP195,000++ 安いじゃない?
あれ、やだ、すっかり新聞の安売り折り込み広告を見ている主婦気分になっちゃったわ〜。

バリの人々は自分の家でニュピを過ごすのが当たり前。
が、しかーし我が家はアキラとあきなの二人のベビーがいて電気が付けられなかったり、料理を出来ないのは辛いので、ホテル滞在を決行。というのは表向きの理由で実はワタクシがチャンス!とばかりに「絶対にホテルに滞在したいの〜」とダーリン説得したが正解かな。いやいや、しっかりスカスカ家の「ニュピ・ホテル滞在リポート」を掲載いたしますわよ。

3月も中旬になるとデンパサールのあちこちの村の集会所(バンジャールって言います)で子供や青年達がオゴオゴを作る光景も見ることが出来ます。昨日はこれまた毎年のことですがオゴオゴを作るための寄付をお願いしまーすと子供達がやってきました。

デンパサールだったら夕方6時30分頃からアートセンターの前でスタンバっていればオゴオゴの行列が前の道路を通り過ぎます。
クタやヌサドゥアでもあるはずなのですが、コースについてはちょっとわからないです。地元の人が大勢集まっていればそこにオゴオゴが現れると思いますが・・。ってちょっとアバウト過ぎる?
去年はスミニャック通りでもオゴオゴを見ましたよ。そうそうオゴオゴを見たい場合はお泊まりのホテルのスタッフに場所を聞くのがいいかもしれません。地元のことは地元の人に聞くのが一番良いです。

これがオゴオゴです。夕方6時30分ごろから村中を練り歩きます。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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