| バーゲン!バーゲン!
5月はワタシの日本の両親の誕生日が二日続けてある。そして5月は母の日というイベントもあり、やっぱりプレゼントを送らなくっちゃと買い物に出かけた。まずは母には「ウルワトゥ」の上品なレースが施されたブラウスを。
白でイメージどおりのブラウスがあったので早速レジへ。嬉しいことに20%オフでした。この頃はお客さんが少なくてディスカウントセールをしているお店がたくさんあるんだって。嬉しいよね。
そして父にはバリのバティック柄のシャツをと、デンパサールのラーマーヤナ・スーパーマーケットへ。店内天井から下がるディスカウントの黄色い札がいっぱい。日本で着てもそれほど違和感がないデザインを選ぶ。ここでもディスカウント40%。
もしかしたら最初の値段を高く付けているかもしれないけどディスカウントがあるとやっぱり得した気分になってしまう、でしょ?
デンパサールのスーパーマケット、あるいはクタなどにあるマタハリも宗教的な祝日の前後には大幅なディスカウントセールをすることが多いんです。
近々6月18日にガルンガン祭りがあるので、もうすぐ50%オフなどのディスカウントはおそらく当たり前、地元の人も洋服などを買うのを楽しみにしています。
ガルンガン祭りの時期は観光客のお客さんにとっては、観光地のお店が閉まっていることも多くてガッカリなのかもしれないけど、逆に地元のスーパーマーケットを覗いて掘り出し物をゲットしてみてはいかが?生活用品など日本と比べるととても安いし、これから夏だから夏物のT-シャツもお買い得かも。
ガルンガン祭りにバリに来てもつまらないのではないだろうか?と心配する人もいるようだけど、ガルンガン祭りはバリのヒンドゥー教の儀式の様子が見学出来たりバリの人々の華やかな式服を見ることが出来たりするので、ある意味ではこの時期にあたってラッキーとも言えるんですヨ、(つまりお祭りを見たくてチャンスがないと見ることが出来ないんです)
もし、そういったことに全然興味がないなら、せっかくのガルンガン祭りも「お店が開いていなくて楽しくなかった」ということになるケドネ。感じ方や興味の対象は人によって違からなんとも言えないんだけど・・・。
バリ島は観光地ですが、バリ島が素晴らしいのはバリの人々はヒンドゥー教という宗教をなによりも大切にしているからだとワタシは思っています。バリの人々が宗教をちゃんと守っている限りはバリ島はこのまま穏やかな素晴らしい島で有り続ける気がするんですよね。
バリの人々の根本を形作っているものなんですね。宗教は。
というわけで、いっそ前向きにガルンガン祭りを楽しんでしまったらいかがでしょうねぇ?村の道々に並ぶペンジュールの風景も綺麗ですヨ。
いつもの年だとガルンガン祭りの時も頑張ってお店を開けているのですが今年はお客さんが少ないので思い切ってお店を閉めて、田舎に帰って宗教行事に参加しようというバリの人が多いのでウブドゥなどは特にガルンガンの前後はお店が閉まっていることが多いかもしれません。
(つまりバリ人経営のお店は閉まっていることが多いかもしれません)
クタなどの地域のお店やレストランは比較的空いているお店が多いと思いますよ。スパはあらかじめ予約などをしたほうがいいと思います。ツアーに関しては旅行会社は通常通り営業していますよ。アクティビティに関しては
一応確認をしたほうが良いと思います。
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