2003.7.6(日

美味しいカプチーノ探しています

毎度ワンパターンだと思うんだけど、レストランとかカフェでついつい同じ飲み物を頼んだりしちゃうんですよね。このところ連続注文しているのは、これまた代わり映えのしないアイスカプチーノ。ところがですね、同じアイスカプチーノを注文しているからこそなんだけど、各お店の味の違いが歴然とわかるのよね。

んでもって、ワタシの行動範囲の中になかなかこれは美味しい〜と思えるアイスカプチーノってなかなかないのよね。今日はアキラを連れて久しぶりにサヌールのカフェ・ワヤンで休憩。
フローズンカプチーノを注文しましたが、いかんせん味が薄いのよ。

大学時代はタバコを吸っていたので、よく一人で喫茶店に入ったりしていました〜。一人で過ごす時間にはタバコはもってこいっていうか、タバコを吸うために喫茶店に入るっていうか、本末転倒だったりするのですが、吉祥寺にもある「カフェ・ラミル」がお気に入りでしたの。値段は高いけど、ここのコーヒー類ってしっかりと味が濃いのよね。まあタバコ吸っていると味覚がバカになるので多少味が濃くないと・・・っていうこともあるけどね。

バリで気軽にお茶して、コーヒーが美味しいお店ってどこだろ〜?と記憶をたどると以外と思いつかないのよね。
近所のバリ・ベーカリーもカプチーノは今ひとつ だしぃ・・。っていうかワタシの好みがですね、まったりとしている濃いめの苦みと甘みのバランスのとれた路線だというだけのことなんだけど。

うーーん、どなたかサヌールもしくはデンパサール近辺で美味しいカプチーノがオススメのお店を知っていたら教えてくださーーい。

フローズンカプチーノ レーズンデニッシュ

2003.7.5(土

外出させてくれ〜

前からダーリンと一緒に外出する事の難しさについては訴え続けてきたけど、どうやらそれはこの先もずっと、ずぅーーーっと続く様子である。
かといってワタシが免許を取って自分できままに外出するのも許さないときたもんだ、ワタシって、か弱い籠の中の鳥?

・・・ っちゅう乙女チックなことを言っている場合ではなくて、「もうストレスたまりまくりだからどっかに連れて行ってよ!」と今朝は夜中から夜泣きするアキラとあきなの両方の面倒を見て超機嫌の悪い形相で、半ば脅迫するように言った効果があったのか、めでたくモル・バリに連れて行ってもらうことが決定。

前から
VINOTI (ビノッティ)に行きたかったのよね。インテリアがワタシの好みなのよ。たぶんダーリンも好きじゃないかな〜とも思っていたんだけどね。

直線的なデザインが素敵!もうちょっとバリらしくアジアの雰囲気もあっていいけど、アジア的な雰囲気は小物で演出して、やっぱり大型の家具はシンプルでイタリアン・モダンなのが好きなのよね〜。

今までは指をくわえて見ているだけだった家具も、新居となれば今度こそは自分たちの好きなテイストでイメージを統一することが出来るじゃないですかーーー。(鼻息荒い)今までは借家だからと余計なモノは一切買うことが出来ず・・、思いっきり質素な暮らしでありました。さあ、今度こそは買い物魂炸裂よ!!

って家の修繕でお金がかかって家具まで届くかわからないんですが・・・。
でもね、具体的にインテリアを家にあわせて考えることが出来るとなるとやっぱ気分も違うのよね。やっぱ本気入るでしょー。(またもや鼻息荒い)

やっぱりVINOTI (ビノッティ)素敵でした。ダーリンとイメージの統一も図れたし。で、これをお手本にして自分で図面を書いて、工房で作ってもらうと安く出来るって寸法ですね、なにを隠そうワタシったら美大の木工科出身。(作業は大工さん)ってことをダーリンに自慢しつつデッサンしたりしています。

だけどさ、今日の外出の後、ダーリンったらなんって言ったと思います?
「ね、やっぱりつまんなかったでしょ?」だってーーー。
キーーーーッ!

ちょっと東京のおしゃれな
インテリアショップみたいでしょ?

2003.7.4(金

だから、アータいったい誰なのよ〜?

たぶん、インドネシアで暮らした経験のある日本人の方が、間違いなく感じているであろう、電話でのマナーの違い。
わかっちゃいるけど、ムッとしちゃうんだよね。ではそのオンパレードの一部を紹介いたします。やっぱキチンと名乗らなきゃねぇ?
会話はインドネシ語ですがニュアンスがわかるように日本語に変換してみました。
例1/
ヒロミ「もしもし」
相手「あ、スリヤいる?」
ヒロミ「えーっと、外出していますが」
相手「そうなの?誰と?どこに?」
ヒロミ「すいませんが、私はわかりません、ところでどちらさまですか」
相手「あなたは誰?」
(あーんでワタシが質問しているのに答えないのかな〜イライラ)
ヒロミ「アナタはどちらさまですか」
相手「トモダチ!」
(友達っていたっていっぱいいるでしょうが、もう〜)
ヒロミ「名前は誰ですか?」
相手「コマンよ」
(バリではコマンとかワヤンとか同じ名前がいっぱいいるんだよね)
ヒロミ「コマン・・・誰ですか?」
相手「サヌールに住んでいるコマンよ

(もう、いい加減にしてよね〜。もういいや、切っちゃえ!)
ヒロミ「わかりました。それでは」

ってな具合である。友達っていうのって、なんだかな?でしょ。でも名前を聞かれて友達って答える人って多いんだよね、でもね、今までの経験からなんとなく名前を知られたくない人に限って「トモダチ」って答える人が多いような気がします。
そしてお次は

例2/
ヒロミ「もしもし」
相手「あんた、誰?」
(電話をかけてきていきなり、それはないでしょう?相手が誰かわからないのに答えられないもんね〜。)
ヒロミ「あんた、誰って、あなたは誰ですか?」
相手「だから、あんたは誰?」
ヒロミ「だからー、あなたは誰ですか?」
(ううっこれでは終わらないではないか・・)

そして応答を繰り返した末に「トモダチ」と答えられた日にゃ〜。もう電話切ったるわい!!って感じでしょう。
日本だとちゃんと名乗ってから、会話したい相手を呼んでもらうのが常識だけどインドネシアではどうやら違うんだよね。
慣れてはきたけどさ〜、スリヤやらスイヤスにかかってきたコギャル(死語?)にこれをやられちゃあ、お姉さん許さないわよ!!でしょ?


2003.7.3(木

ラジオ出演いたしました

恥ずかしながら、ワタクシ、公共の電波にのっておしゃべりをいたしましたの。九州ではとても有名な福岡RKB放送って知ってる?そしてパーソナリティーは中西一清さんという方の「スタミナ・ラジオ」という番組。実は以前にバリ島にいらしたときにスカスカ・バリをご利用になり、それ以来のおつき合いなのですが、ラジオ番組の中でバリ島に関する取材があるとワタシにお声がかかることがたまにあるというわけです。

今回はダメージを受けている観光業界の応援シリーズでして、ワタシはバリ島で電話でお話をするんですね、おおっ!このワタシがラジオ出演。
なんかね、自宅で電話で話をしているもんだから、いつもイマイチ実感がなかったのね。
ところが、今回は思い切って福岡在住のお友達に事前にお知らせをしていたら、なんと嬉しいことに番組を録音してくれたんです!!

そしてデータはホームページからダウンロードするようにしてくれたので、早速ダウンロードしてスカスカとわくわくしながら聞きました!
やっだ〜ワタシったら鼻声〜。そしてなんか話し方もちょっと焦っている?
とにかく嬉し恥ずかしですが、何度も聞いてしまいました。
ウヘヘ、やっぱ嬉しいよね。

インタビュー内容はこの頃のバリ島の状況とこの頃のおすすめについて
ではおしゃべりしたことを少々・・・・
この頃の状況ですが、バリ島にもようやくお客さんが戻りつつあり、なかなか活気が出てきました。もちろん例年よりは少ないですけどね。
それからこの頃のおすすめですが、7月2日のニュースにも書いていますが、マリンスポーツ、そしてこの時期は夕日が美しい!おすすめの場所はタナロット寺院、ウルワトゥ寺院、クタビーチ、そしてジンバランビーチです。

ってなわけで福岡もしく九州在住の方、事前にお知らせしなくってごめんよ〜〜次回はちゃんとお知らせするからさ。
中西一清のスタミナラジオ 朝7時40分〜 ってことは朝の通勤に車を使っている人は聞いていたかもね。


2003.7.2(水

夏だ〜マリンスポーツだ〜!

乾期です。乾期まっただ中。朝晩はデンパサールでもわりと冷え込んだりしています。雨はこの時期はあんまり降らないのでマリンスポーツやアクティビティにもピッタリ!

ワタシは元ダイバーだったので夏の気配が近づくと水の中に入りたくてウズウズしちゃいます。ダイビングは趣味として本当にハマリました。
水の中では魚がすぐ近くまで寄ってくるんだよ〜。そして珊瑚や水中に生えている色とりどりの海綿やらを見るのも楽しみ。

南国の魚って「なんてアナタのその色のセンスはすごいんでしょう?」って感動するくらいに綺麗なの。青珊瑚に隠れたりフワッと出てきたりするコバルトブルーの小さな魚とか、ピンクやビビットなムラサキの金魚ハナダイっていうお魚もとってもビューティフル!!お調子者のベラくんも頭からシッポまでの色のビビッドな色の変化はすごい!

バリではシュノーケリングだけでもポイントによっては、かなりたくさんの種類の魚を見ることが出来ます。ヌサドゥアやサヌールなどのプライベートビーチでは残念ながら海が遠浅なので、ちょっとそういった潜ってビューティフルな海とはイメージが違います。

バリでリゾートというシチュエーションを多く経験するうち、ビーチフロントのホテルでも基本的にビーチではパラソルをさして読書したりしてノンビリ優雅に過ごすための海ではないかと思うようになりました。シュノーケリング用のマスクを持ってガシガシと泳ぐのはちっと違うかも。

泳ぐのはプール、そしてマリンスポーツはダイビングショップやホテルのサービスなどを利用して、しかるべきシュノーケリングやダイビングに適した海に連れて行ってもらうのが正解ですね。
たまにバリの海はあんまりよくないなどの発言を聞いたりしますが、それは違いまーす。目的と海のコンディションが一致していないために誤解されるのであります。

さてさて・・・というわけで夏特集ということでスカスカ・バリではヌサ・レンボガン島のシュノーケリング&ダイビングをイチオシでピックアップしてみました。トップページから直接リンクしてありまーす。他にもパダンバイとかナイスなポイントがたくさんあるので、お問い合わせくださいネ。



2003.7.1(火

ほぼ60%の完成?

ちょっと間を空けて家を見に行くと、けっこう作業が進んでいて楽しみ。
「壁の色はこんな感じでどう?」 「うーーん、もう少し落ち着いた感じの色がいいかな」なんて自分の好きに変えられるのが嬉しいのであります。

ダーリンは外装のデザインを自分で考えて、そしてできばえの良さに自画自賛しているのでありますが、黄色っぽくてマーブル柄の石と翡翠のような緑色の石の相性が意外と良くて選んだのは正解だったようです。

この石を切るのは手持ちのグラインダーなんだけど、ゲージも使わずにエンピツで書いた直線をスイスイと切っていきます。そしてセメントで貼っていくんだけど同じ形のパーツをそろえて作りながら、貼り貼りしての作業が一番手間取っているかな。

壁の塗装やら木の窓枠の塗装も進んでいるんだけど、どれどれとよーくみると、足場の木はなんと直接窓枠にクギで打ち付けてあったりして結構大胆。
そして足場がかかっている部分は塗り残してあったりして・・、えーっと一気に塗らないと後でムラになると思うんですけど・・・。

と言う具合に細かい部分に目がいくと、思わず口出ししたくなるようなこともありますが、概ね作業は丁寧で進行も早いのでヨシとしています。
なんかね作業している人達、器用なんだよね、チャッチャと手際がいいの。

ワタシとダーリンも外装の塗装をどうする?とコンピューターでシュミレーションしたりして楽しんでいます。こういうときにイラストレーターっていうアプリケーションがとっても便利。(我が家はマックであります)
引っ越しは9月の予定なので、なんとかそれまでには終わるといいなぁ〜。
夫婦の会話は家造りから???

二階のバルコニー
全部手作業で超地道


2003.6.30(月

なぜにサッカー三昧?

去年の10月のテロ以降、あんまりにもお客さんが少なくて、ガイドさんも仕事がなくて暇ばかり。ウダウダしてるのもよくないし、ここはいっちょスポーツで汗を流してみんな仲良くやろうぜぃ〜!!

・・・っていうノリで始めた週一回、月曜日のスポーツの日。参加は自由でガイドさんもドライバーさんも時間があったら集まりましょ!っていうことだったんですがやはり家庭を持っている人はなかなか時間が取れなかったりして、結局はスカスカ親戚関係の男の子達&テジャクラ出身者の週一回のサッカーの日になりつつあります。

場所はデンパサールのルノンの広場。かなり広くてサッカー興じる少年が広場のあちこちにいます。で、ダーリン達はかなり本気。汗をダラダラかいて走り回っています。

ワタシも最初は参加していたのですが、夕方のスタートはいえ西日がきつくて日焼けが怖い〜!そして行くとなんだかアキラのお世話係になってしまって自分がスポーツどころじゃないのよ。なにさ、ワタシはベビーシッターかい。いつもベッタリワタシから離れないアキラが数時間家にいないのは絶好のコンピュータータイム。というわけでこの頃はビシッとサッカー仕様のシューズで決めて出かける青年達をお見送りだけというわけです。

スポーツって汗を流すのが快感になるとやめられなくなるでしょう?ダーリン達は暇さえあると夕方はサッカーに・・・。あんた達、いったい・・・。
そうなるとただ家でお留守番しているだけ、というのがつまんなくなってきたりして。かといってスポーツ・・ねえ?

ワタシとしては水に浸かって泳いでいるのがなにより幸せなので、どこかのホテルのプールの会員にでもなるといいのかもしれない・・なんて思っているんですけどね。サヌールにそういうクラブないかしらん?

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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