| やっぱり見かけ倒しでした
『母乳が一番、母と子の絆を強めます』なーんて出産関連の本に堂々と書いてあるし、一応それなりに母として出るかどうかをトライしてみたり、母乳かミルクかをどっちにするかを真剣に悩んだりしてみたりするワタシです。
(取り越し苦労に終わったけどね )
今回も出ると思ったけどやはり見かけ倒しのオッパイであることを自分で再確認してしまいました。そう、ワタシって中学生の頃にはオッパイ成長が早くしかも目立って胸が大きくてそれで男子(ああ、懐かしい呼び方)に人気になったりしたもんです。セクシーダイナマイト〜!
でも、身体上の特徴、しかも性に連動するような事物が人並みはずれているというのは思春期の乙女にとっては非常に煩わしくて恥ずかしいものでして・・・、いっつも隠すようにしていましたっけ。ここでオッパイ自慢をしてもしょうがないのですが、その比較的大きなオッパイ、毎度大きく張ってはいますが、チョロッと水っぽいものが出るけど後が続かない。
アキラの時も同じ。アキラが必死で吸ったのに、なにも出なくてアキラの眉間にキューッとシワが寄って怒って泣いていましたが、今回女の子顔のあきなちゃんにも同じ顔をされてしまい、かわいそうで早々に授乳計画は諦めました。
だけど自宅で仕事をしたり出かけたりするには、やっぱりミルクの方が楽なんだなぁ〜。だってワタシ以外の人が面倒を見ることができるんだもの。
でもって、ほ乳瓶の消毒も面倒じゃない?って思うでしょ?それが慣れるとそうでもないのよ。ワタシにとっては着ている衣服からオッパイを引っ張り出したりするほうが面倒なんだな。
さてさて、あきなちゃんはほ乳瓶の吸い口がなかなか口にフィットしなくて吸うのが下手でしたが、ようやくグイグイとミルクを飲めるようになってきました。ちなみにミルクのことをインドネシア語で「スス」と言います。
それを名前にしてしまったという山田詠美さんの小説がありましたよね。
で、幼児言葉で「スス」は「チュチュ」になります。
なーんかカワイイでしょ?
|