2003.7.27(日

これがムリンジョです

ムリンジョというと、まず思い浮かべるのがムリンジョのクルプッ。クルプッは揚げせんべいのこと。クルプッ・ムリンジョはちょっと渋い独特の味で、お菓子と言うよりもワタシはビールのつまみとして食べたりしています。

今日は近所のおじさんからムリンジョの実をいっぱいもらったので、ゆでて食べてみました。ホォ〜これがムリンジョなのかぁ。
まずは回りの皮をペロッと剥くと、次にシイの実(どんぐり?)のような固い皮に包まれた実がまた登場、これをまた剥いて食べるのであります。

味はそうねぇ、木の実って感じであっさり。美味しいけど、この皮を剥くのがめっちゃ面倒くさい!!みんなでムリンジョの実をモクモクと食べていたのですが、性格が2つに分かれました。スリヤとワタシはチビチビと一個ずつ皮を剥くのが面倒で一気に数個を剥いておいて、まとまったら一気に食べるというやり方。そしてスイヤスとダーリンは毎回一個ずつチマチマと剥いては、一個食べて、また剥いて、一個食べて、また剥いてを繰り返しています。

まあどちらが効率的とも言えないけど、こういうモノを食べるとなんとなく性格が現れるなぁ・・・。食べ物の食べ方って人それぞれで観察していると面白いこともあるよね?
自分の好物がお皿の上にあったとして、最初にバクッといただきますか?それとも最後まで大事に残しておいて、一番最後に味わって食べますか?
ワタシは一気に最初に食べたいものを食べるタイプですね。

皮を二回剥いて食べるのが面倒くさーい

2003.7.26(土

20万アクセスを超えました〜

スカスカ・バリがどれほど知られてるかは実感としてはわからないのだけどつい最近サイトを訪れた人の数が20万ヒットを超えていて自分でビックリして、また感動もいたしました。
20万ちょうどをゲットしたら記念品を〜とかって、ちゃんとやれば良かったかな。なんかねワタシの使っているブラウザーはインターネットエクスプローラーなんだけど、イチイチキャッシュを消去しないとカウンターが回らないんだよね。なので、自分でもその瞬間に20万だったか見逃してしまいました〜。

スカスカ・バリは思えば最初は(2年前くらい)スカスカが自ら細々とガイドをしていたりしたのでありました。おかげさまで今ではガイドを14人を抱えるいっぱしの会社に。といってもまだ小さなへっぽこ会社ですけどね。その当時を知るお客様もいらしてそういった内容のメールをいただくと一緒にシミジミしてしまいます。

はずみのきっかけとなったのは「チェックインバリ」さんにバナー広告を出したこと。マジでそれをきっかけにグングンとアクセスも伸びてお客さんも増えたのであります。すごいよね〜。
ご存じの通り、「チェックインバリ」では豊富で確かなホテルの情報が満載そして情報に素晴らしいことに偏りがないんですよね。

「チェックインバリ」さんを初めスカスカ・バリを応援してくださる素晴らしい人達との巡りあい、そしてスカスカ・バリを気に入ってくださるお客様のおかげで成長しているのだなぁと思います。
本当に感謝です。 皆様、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたしまーす。


2003.7.25(金

ファンデーションを買いました

日本にいるときに比べてモノを大切に使うようになったワタシであります。以前はコスメショップで意味もなく「あ、この色カワイイ〜」とかいいながらマニキュアを大量に買ったり、雑誌で流行の化粧品があればお試しとかいう理由で買ったりしていましたが、バリではそういった行動は悔い改めるようになりました。

財布を握っているのがダーリン。モノはなくなってから、そして完全に使い切ってから買う。無駄なモノは一切買わないという徹底した主義の人なもんですから、おのずとワタシの浪費癖もおさえられているのであります。

で、この度、たかがファンデーションを買うのに、事前告知を数週間前から繰り返し、「残り後2回分くらいしかないの。もう明日には買わないと、お化粧できなくなっちゃう〜」と事前にプロモーションをして、やっとマタハリ・デパートにファンデーションを買いに行くことになりました。
なんでこんなに苦労しなくちゃならんのよ!!

でも、ワタシの使っているのは思いっきりスノッブなランコムのファンデーション。日本円だったら4000円くらいだけど、バリの経済感覚だったらとっても高い買い物なんですよね。なんでランコムかって言うとパッと見てパッケージデザインが気に入ったから。商品のラインナップが多すぎないのもグッド。あんまり種類が多くいと迷っちゃってわからなくなるんだもの。

「女は30代を超えたら、化粧品は良いモノを使わなくっちゃ。そこで差が出るのよ!これホントなんだから〜。奥さんがブスと綺麗だったら綺麗な方がいいに決まってるでしょ!ほーら、この前だって奥さんチャンティック(カワイイ)って褒められたじゃない。」とガーガーまくしたてて、ダーリンを「あーうるさいなワカッタ、ワカッタ」という気持ちにさせる作戦をとっています。

日本であんまりお化粧しなかったんだけど、バリでは外出するときは必ずファンデーション塗って眉毛書いてます。日焼け防止になるしね。眉毛は描かないと元が薄くいからボケた顔になるからでーす。


2003.7.24(木

こういうイメージなんですけど

家の外装もだいぶ終わりを迎えつつあり、そろそろ家の中のインテリアをどうするか考えましょう〜と先走るワタシ。二人して快適に暮らすために、アレも変えてココもちょっと直して・・と追加していたら、どうやら後一ヶ月では工事が終わらないことに気がつき始めました。引っ越しは10月かぁ?

決して働いている人の作業が遅いわけではないんです、むしろとても一生懸命で、ありがたいくらい。作業も綺麗だしね。だけど具体的に暮らすことを考えるとやたら細かい注文をしたくなっちゃてさ。例えばコンセントの位置を変えて欲しい、とかここにも増やしたい、とか。ね。

家具まで予算が足りないかも〜とダーリンが言うので、尚更インテリアを考えるのを楽しみにしているワタシは焦りを覚えるのであります。ダーリンとワタシのイメージは一応意見の統一が図れておりまして、あくまでモダン&シンプルであります。

でね、そのために参考になっているのが、この前リサーチしたビノッティとサヌールのA-KREAそしてワヤン・バリのソファー。直線的でカチッとしたシルエットの家具なんであります。
でもさ、このデザインってバリの家具屋さん、下手すると重たいアンティーク調の家具にしちゃわないかな・・・と心配。この木に厚みのあるデザインはたぶん大方の形を作り、最後に薄い本物の木を貼って作るんだよね。
そういう作業バリで出来るのかな〜。手作業でカンナかけたりして出来る家具じゃあないんだよね。自動かんなっていう大型の機械がないとね。

バリ在住の方。こういう家具を作っている工房知っている人がいたら紹介してくださいませ。

こういう椅子ってバリで作れるのかな?

2003.7.23(水

あきなちゃん、絶好調

我が家のお姫さま?のあきなちゃん。この頃寝返りにチャレンジしては苦しそうにウンウンとベッドの上で唸っていたりするので、目が離せません。
食欲も充分、いたって健康であります。このお嬢様、ダーリンに外出禁止を言い渡されましたが、本人もお出かけしたり、見知らぬ人に会ったりするのは好きでないみたい。

家ではダーリンをはじめ、男どもに抱っこされても大泣き。ワタシ、もしくはベビーシッターのヌガでないと泣きやまないから困ったモノ。我が家のチビさんは二人とも夜中の眠りが浅くて、すぐに泣き出したり、苦しそうに寝返りをしたりで、夜中ずーーーっと、起こされっぱなしで寝た気がしないったら!

あきなちゃんは仕草は赤ちゃんぽいけど、結構物事をわかっていたりもします。そして何より自分のしたいことの欲求がハッキリしている。といっても眠たい、お腹が空いた、暑い、退屈、飽きたとかそんなことだけど・・・。

まつげがクルクルでーす!

2003.7.22(火

スリヤのトレーニング

観光の専門学校に通っているスリヤが今年は最終学年ということで実際にホテルで研修(トレーニング)を行うことになりました。
お世話になってるのはクタビーチにあるアネカ・ビーチホテル。なぜかオーナーに気に入られてフロント係を任せられたのだとか。

今ホテルで一番多いお客さんはオーストラリアからのお客さんなんだって。ようやく去年のテロの後遺症から逃れられたのかな。そしてアジアからのお客さん、台湾とかシンガポール、日本からのお客さんは相対的には少ないんだって。ふーーーん。

スリヤは英語と日本語を習っていて、ワタシの前では恥ずかしがって話さないけど、そこそこ会話も出来るらしい。お客さんにサービスを感謝されて記念にサングラスもらっちゃった〜などと帰ってくるたびにトレーニングの話題をダーリンやスイヤスに紹介しているところを見ると、トレーニングも毎日楽しいのかも。

もしアネカビーチに泊まる予定があったらフロントのスリヤによろしく〜。


2003.7.21(月

Happy Wedding !

体験コーナーで一緒にアクアトニックプールを体験したお友達のむっちゃんがこの度結婚式をあげることになり、ワタシは畏れ多くも証人として参加させていただきました。お二人の希望で式もセレモニーもごくごく質素に簡潔に行われたのですが、結婚式こそ人生最大のイベントなり〜というダーリンは、本当にこれでいいの?友達も呼ばないし、簡単に済ませちゃうんだねぇとカルチャーショックを受けていたようでした。

そうなんですよね、どちらかというと日本では、本人も回りも「結婚」を認めるのは婚姻届だったりして。結婚式はしなくても婚姻届けを出せば、社会的には結婚したと認められますよね。ところがバリでは全く逆で、書類を作ったとしても宗教的にウパチャラ(儀式)を行わなければ結婚したことが認められないことになっています。
だから、ウパチャラはしたけど、結婚の書類を作っていないカップルが田舎にはたーくさんいたりします。

ところで、今日式を挙げてくれた牧師さんって実はバリでは有名な牧師さんなんですって。今までも日本人カップルの式をたーくさん挙げたことがあるとか。今度スカスカ・バリでも素敵なヴィラでシンプルな二人だけの結婚式しめて12万円パッケージ〜とか考えてみようかしら?
このお値打ち、いかがでしょう?

キリスト教式の結婚式でーす もしかしてビジネスマン?

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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