2003.8.10(日

ジンバランでシーフードBBQしました

この頃無性に食べたかったのはシーフードBBQでございました。今日は念願叶ってジンバランビーチへ。お店はいっぱいあるけれどいつもスカスカ・バリのツアーで利用している清潔で、場所も広くて、材料も新鮮なお店へ。
ワタシはですね、値段がいくら安くても清潔でない店や、場所が狭い店だと落ち着かないんでございますの。オッホッホ〜、嫌な女ダゼぃ。

マア、冗談はさておき、店先で魚やエビ、イカを選んで食べたい量を注文。
あのね、焼くだけじゃなくて揚げたりすることも出来るのよ。カニだったら煮て頂戴っていうリクエストもオーケー。

夕日とそしてビンタンビール。プリプリしたイカを頬張って大満足。
今回は外出好きのアキラも一緒でしたが、アキラってどこに行っても白人の年配のお客さんになぜか人気があるんだよね。裸足で砂を踏むのを嫌がっていたら、白人のおじさんがわざわざ自分のサンダルを脱いで指導してくれました。

アキラってさ、汚れるのが大嫌いなんだけど、それってスカスカ?もしくはワタシの影響なのかな?帰りにはすっかり砂遊びに慣れてあんなに嫌がっていたのに平気で砂を投げたり蹴ったりして遊んでいました。
もうアンタは寝る時間だっちゅーの!


美味かった。マジで美味かったっす

2003.8.9(土

スイヤスの誕生日でした

今日はスイヤスの誕生日。
昨日から彼はみんなに告知して招待、なおかつ明日は「ラワン」という鶏肉を使った料理をするんだと大張り切りでやんした。
そしていよいよ当日は朝早くから自分で生きた鶏を二羽買い込んできてそしてその鶏をつぶして、内臓まで綺麗に切り刻んで、調味料をつぶして、材料を煮込んで・・・とスイヤス一日中大忙し。

いとこや親戚も応援に来て料理したりおしゃべりしたりと、我が家が賑やかなこと!スイヤスって意識していなかったけどまだかなり若いのでした。
聞いたらやっと22歳になったばかり。みんなにも22歳になったんだと吹聴しているのに、これまた張り切って買い込んできたケーキ、そしてケーキに乗せるためになぜか「21 」というろうそくを買ってきたりするあたりが意味不明なんだよね。

スカスカの親戚だけかもしれないけど、わりと男の子もみんな年齢よりもしっかりしていて大人っぽい人が多いような気がします。仕事とかまじめにキッチリやるあたりがね。
あ、しっかりしているけどガキっぽいところも果てしなくあるけどね。

スイヤスもこれでオナラが臭くなければ、他に問題は何もないんだけど〜。

ヤダ〜気持ち悪いよ! 親戚が集まってお祝い
笑ってないでロウソクを消して! アキラ、ろうそくにビックリ!

2003.8.8(金

ポポランと言わないで

あきなちゃんったら毎日みなぎる食欲。おかゆや野菜、果物など用意された食べ物は余すところなく見事に食べきります。そして胃腸も丈夫でお腹が活動してくるとププッププーとおならをしてそしてウンチへ突入。
なんてわかりやすい子供なんでしょう。

そんなにデブってほどじゃないけど、なんか丸いのね。で丸いからポポランという名前のお米で出来たお供えに例えられて、「ポポランちゃん」なんて呼ばれたりしています。女の子なのでそれを後から知るとちょっと可哀想かも。

あきなちゃんは来週月曜日には6ヶ月の儀式で頭の毛をぜーんぶ剃られてしまうんです〜。いやん!

うーーん、なにかつかむモノはないかな

マンマーーン!
美味しいモノちょうだーい


2003.8.7(木

ジャカルタテロ事件後のバリ

さて今日はバリ島の爆弾テロ事件・主犯のアムロジの裁きが下る日でありました。結果は死刑。あったりまえのコンコンチキでぃ〜の判決ですが、その判決を聞いた観衆(とくに亡くなったオーストラリア人の遺族)は大喜びで歓声を上げていましたね。

だけどさ、判決を聞いているテレビのアムロジ被告の表情もバッチリ映されるんだけど、ニヤニヤと笑っているんだよね。不気味な笑いじゃなくてさ照れ隠しとか、そういう笑いなの。アンタね、本当にわかってんの?ってつっこみたくなるような感じ。こういう裁判の場でニッコニコ笑っちゃうのってワタシにとってはとても納得がいかないことなんだけど???
でもね裁判官とか警備している人とかもたまにアムロジ被告に対してニッコリと笑っている様子が映ったりしてね。これは不思議な光景だと思うんだけどなー。裁判で笑っちゃいけないって誰が決めた?

さて、ジャカルタの爆弾テロの後のバリ島ですが、空港の警備は強化されていると思います。外からの車の進入に関して金属探知器での検査の上荷物検査もしているようです。それから大型のホテルでは独自に警備体制を強めているとのこと。
ちなみにその辺どうなの?と数件のホテルに電話でインタビューをしてみましたが、入場する車はもちろん、警備員の人数も増やしたりしてセキュリティー強化を図っているとの返事でした。敷地内に入る車の金属探知器による検査、そして荷物検査、身元がはっきりしない人には身分証明書の提示などなど。

そしてそういったセキュリティ強化によって、バリの雰囲気は物々しくなっているのか?と言うと答えはNOであります。
いつもの通りのノンビリムードで、人々もごく普通にいつもと変わらない生活を送っています。


2003.8.6(水

見晴らしの良いベランダ

さて、完成する姿が見えつつある、改装中の家ですが、ダーリン、ワタシそしてアキラも気に入っているのが、二階のバルコニー。登ってみると以外に視界が広くて遠くまで見渡すことが出来るの。なんていうか遮るモノが無くてバリの空ってなんて広大なのかしら〜って感じ。

でも風が強くってね、いっぱい着込んでいかないと身体が冷え込んでしまうくらい。今暮らしているデンパサールの家からそんなに離れていないのに。
まだ家の隣は田んぼだし、(えっ?ライスフィールドビュー?)空き地には牛がいたりしてのどかでもあります。

実際に暮らしてみないとどうなるかわからないけど、今の家の圧迫感から比べると空が広いってだけで精神的にリラックス出来るんだよね。
ベランダで優雅にお茶の図を早くやりたいです〜。

サンタイ〜(のんびり〜)の
アキラです
親子でピース
(アキラはまだ出来ない)


2003.8.5(火

なにしやがんでぃテロリスト!

このところ、お客さんからのメールでのお問い合わせやご予約も増えてきてやっとこれで元に戻って仕事も軌道に乗るかしら〜と思っていた矢先に、買い物から帰ってきたら「ジャカルタでまた爆弾テロがあったんだって」

ナニーーーー。また爆弾テロ事件だとーーー!!
やはり真っ先に頭をよぎるのは「・・ああ、またこれでお客さんからのキャンセル、そして当分予約も入らないかもしれない・・」という心配。
バリ島はつくづく観光で生活している島なんですよね、去年のバリ島でのテロ事件から今までおそらくほとんどの会社がこれ以上ないっていうくらいの苦戦を強いられたと思うんです。

そこへもってきて、また爆弾テロ事件。使われた爆発物が爆発力の強いものと弱いものとの混合で、バリ島爆弾テロ事件との共通性が強く、東南アジアのイスラム過激派テロ組織「ジェマー・イスラミア(JI)」が関与したとされており、ジャカルタ事件もJIによる犯行の可能性が強まっているんだって。

もーもーイヤ、たくさんですよね。政府がもっとしっかりと取り締まりをしてテロリストを根絶やしにして頂戴!頼むよ、ほんと!


2003.8.4(月

やったぜベイビーイェイ!

ウッキッキ〜!と一人で喜んでいるワタシ。今月23日はワタシの誕生日がありまして、歳をとるのはもう嬉しくないけど誕生日と言えば、ホテルで外泊でしょーーーと去年のウブドゥのチェンダン・リゾート&スパでのお泊まりにすっかり味をしめてしまったワタシ。

ああ、もーダメ。気分はお客さんモード。ホテルに詳しいお役立ちホームページのチェックインバリでお客さんからの投稿をくまなく読み、なーるほどね、フムフムと検討。あれ〜?アナタは旅行会社の仕事をしているのでは?と思った?いくらホテルを見学したことあったって、ホテルの情報を知っているからってホテルのことは語れないのよ。やっぱ自分で泊まってみないとわかんないもんなのよネ〜。

んでね、泊まるロケーションはウブドゥ、まあまあ便利な立地でライスフィールドビュー、そして今回はアキラも一緒(あきなはお留守番)なのでおこちゃまがいても気にならないリーズナブルなホテル。ってことで探したんだけどね。候補はティガルサリ、アルティニ3とあがりましたが・・・
パンパカパーーン!!
今年はカキアン・バンガローに決まりました!

なんていたって食事のパンが美味しい、そして新しくできたカキカンカフェの生クリームのショートケーキが美味しいって聞いちゃあ泊まらないわけにはいかないじゃーありませんか。この頃物欲はおさえられているけど異常に食欲が仰せいなワタシの決断でございます。

ディナーに食べるものも決まっていて、ヌリズ・ワルンの生ビールに大きなスペアリブ。出来ればランチは改装されたアンカサで評判のカルボナーラそして食後のコーヒーとプリンモも楽しみたい。後はラマックも出来れば行きたいんだけど・・・・。あーーーー、食事の回数が足りないわ〜!

・・・というわけで、嬉しいなったら嬉しいな〜〜。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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