2003.9.28(日

サヌールのスーパー

以前メインストリート沿いにあった大型スーパー「アラスアルム」は、サヌールの在住外国人の日用雑貨や食料の調達、そして観光のお客さんに利用されていたけど、でもいつも閑古鳥が鳴いているというか、決して流行っているって感じではなかったかな。そしてリニューアルしてオープンしたスーパーマーケット。お店の名前も「ハーディーズ」として生まれ変わり果たしてどうなったのかーーー?

というわけで興味津々で覗きに来てみました。店内は3階まで売り場があってかなり大きいです。でも、なんていうか地元のダサダサ・スーパーというイメージは払拭出来ないかも。2階と3階はいわゆる観光のお客さん向けのおみやげ物店が店子さんとして入居しているんだけど、垢抜けないっていうか、良い意味で言えばローカル食あふれたヘナチョコ雑貨がいっぱいで面白いヨ。

3階は衣類、2階はローカルお土産雑貨を売っていました。
そして一階ですが生鮮品は今のところ果物だけ。生活雑貨は種類も豊富に揃っていて、地元のお客さんの姿が目立ってました〜。
だけど、こういうスーパーってシャンプー買いたい!とかちょっとお腹が空いたからスナック買いたい!とかお友達に地元の食料品とかお土産として買いたい!っていうのに便利だよね。

売り場は3階まであって、かなりの広さ

2003.9.27(土

お寿司が美味しい!

相変わらずの寝不足だし、なんだか、この頃 疲れている気がするわね〜。といつになく不機嫌なワタシの様子を察したダーリンが「じゃあ、お寿司でも食べに行こうか」と誘ってくれました。

やけに気前がいいじゃーーーん。でも今日は調子が悪いからって一人だけマッサージおじさんを呼んで自宅で心ゆくまでマッサージをしてもらったダーリンですから、奥様へのサービスは当然ですわね。

日本食は本当にひさしぶり。この頃家ではスイヤスが毎日料理をしてくれてバリ料理は堪能していたんだけど、たまには日本食にも魅力を感じてしまうのよね。そして行きつけのお店はサヌールの「漁師」

お寿司のネタも新鮮でわりと美味しいんでやんす。といってもワタシはナマモノはちょっと苦手なんで、お寿司の美味しさの判断力は眉唾なんでござんすけどね。まあ、それはよいとして。なんかさ、暖かい日本茶飲んだら急にホォーーーーっとしてしまいました。

そうそう、お寿司のネタで「シロ」って知っています?バリに来て初めて食べたのだけど、味はマグロのトロに似ていて口の中でホワッととろけるような感じでとっても美味しいの〜。
そしてそして妊娠中の事も思い出しましたが、ショウガ、ガリって言いましたっけ?あれもワタシは大好きで残さず食べてしまいますのよ。

・・・ってなことを我が母親に感づかれないようにしなければ。母はホームページなんて見てないからいいけど、以前大学に下宿中だった頃、ショウガの酢漬けをまだ余っているのに、いくつも瓶詰めでもらい続けて、これは見せしめ、あるいは拷問ですか・・・ってくらいにいっぱいもらって、閉口したんでした。
「お母さん!もう冷蔵庫がショウガの瓶詰めでいっぱいです!!」
・・・でもってそのショウガ、申し訳ないけど、酸っぱすぎてあんまり美味しくなかったんだ。

お寿司のネタも新鮮!
右端のシロがとろけるよう〜
エビフライもいっちゃいました

2003.9.26(金

毎日ゲロまみれ?

二日前はアキラが朝からなーんか調子悪いみたい・・・と思っていたらきなり大量のゲロケロ〜〜で、ママはズボンがゲロまみれ。そして昨日はあきなちゃんを抱っこしていたんだけど、なーんかヒクッとしてこれまた調子悪いのか〜?と思ったとたんにゲロ噴射。ワタシは洋服の中までゲロまみれ。

そして今日はまたあきなちゃんが機嫌が悪くて、オイオイ泣いているので、ここはママの出番と抱っこしたとたんにまたゲゲーーーッとやられてしまいました。なんだか二人ともお腹にばい菌でもはいったのかしら?そしてアキラはゲリも始まった様子。早速お子様用のゲリ止めシロップを買って飲ませました。アキラはシロップお薬を「美味しい〜、でも酸っぱい!」とか言って嬉しそうに飲むのでその点は助かります。

しかしなんで二人とも調子が悪いんでしょうね〜?なにか食べ物のせいかな?と話をしているところにガイドのタンパちゃんが遊びに来ました。
そして病気&薬の話をしていたら
「ところでヒロミさん、お尻につっこむ薬はなんといいましたか?」
「は?お尻に入れるのは ”座薬”っていうのよ」
そういえば、この前熱を出したお客さんに座薬を売っていますか?と聞かれてタンパちゃん、多いに困ったんでした。インドネシアでは痔の薬、ボラギノール以外に座薬は確か売っていないし、みんな知らないのよね。

「そのザ・ヤ・クですが、どのくらいの大きさですか?」
と勉強熱心なタンパちゃん。
「うーーーん、そうね。長さは2センチか3センチくらいで、太さはエンピツくらいかな〜?」と答えるとタンパちゃん「おぉーーー!」と言って大げさに顔をしかめているので、オシリにつっこむ大きさにしては大きい!と思ったのかもしれないわね。それともオシリにつっこむこと事態に衝撃をうけているのかしら?

とにかく、タンパちゃんの脳みその情報引き出しに「ザ・ヤ・ク」は大きさと共にしっかりとしまい込まれたようです。


2003.9.25(木

お昼はナシ・チャンプル

ガイドブックには載っていないような地元のワルン。場所はサヌールのバイパス沿いにありますが、このワルンってばちゃんと名前がわからないの。
小さなお店だからうっかりすると通り過ぎてしまいます。

お昼時このお店の前を通りかかると必ず立ち寄ってランチ。だって美味しいんだもーーん。ご飯は少なめでおかずをこんもり盛っていただきます。
そして飲み物は「エス・ジュルッ」という地元風のオレンジジュース。

「エス・ジュルッ」もワルンによって味はいろいろで合成のシロップを使っているお店はバツ。生のジュルッ(オレンジ)を絞ってくれるお店がマル。
と、ワタシは勝手に思っています。
でもねー、生のジュルッでも味が足りないと甘味料を山ほど入れてしまうお店もあるんですよね〜〜。

この気になるワルン、スカスカ・バリで車をチャーターしてくれたお客様は特別にお連れしますわよって、ちょっとイジワルか?
正面に黄色い建物の大きな車のディーラーがあったと思うので、自力で探してみてね〜。

この混沌と混ざった味がなんとも美味しい・・・

2003.9.24(水

注文中の鉄の門であります

さて注文中の窓枠や門を見に、その工場に行って参りました。んで、けっこう驚きましたのよ。場所はデンパサールなんだけど、かなり広い敷地でしてそこで大勢の職人さんが働いているのですが、ざっと見たところかなりの注文が入っている感じ。

鉄の門なんて日本だと相当高いけど、バリ島なら格安でしかもオリジナルデザインで作れまっせ〜〜とウワサを聞きつけて??海外からの注文がとても多いのだそうです。

個人の家だけでなく、おそらくレストランの入り口などで使われるであろう巨大な門なども作っていてかなりの迫力でした。鉄という素材の持つ力っていうのかな、なんかね重みがあって(実際重いけど)素敵でした。

バリの家をみるとだいたいは家の門は鉄を使っているみたい。デザインはピンからキリだけど、とりあえずしっかりと門を作って家を守らなくちゃ!って感じかのかな〜?ダーリンも自分で寸法を測り、もちろん自らデザインして自分好みの門を注文していますのよ。どうでしょう?家のアクセントにあなたもお一つ注文してみては?

奥に行くと大きな工房がありました

ASIA DHARMA
JL.Tukad Pakerisan no.77
tel:257040

相当な数の注文をこなしている様子 ゴージャス仕上げ

2003.9.23(火

なんとか完成いたしました。

さてさて6月6日から始まった新しい家の修繕工事ですが、なんとか完成をしたようです。後は窓にはめる鉄の枠と、鉄の門を待つばかり。窓になんで鉄の枠をはめるかっていうと、それは防犯のためなんですね。こちらではセキュリティ・システムなんてないので、自分の身は自分で守らないといけないわけです。

やはり泥棒さんはいるわけで、塀を高くしてとがった装飾を付けてみたり、あるいは大きな家だったら24時間体制でガードマンを雇ったりします。我が家の場合はダーリンの親戚の男の子達が一緒に暮らし、常に家に誰かがいるようにするのだそうです。

とくに盗まれるモノはないじゃーーんって思うけど、こちらの泥棒さんはなんでも持っていってしまうらしいです。金目のものはもちろん着古した洋服や靴、電化製品等々、そういった中古品でも闇で取引されるとか。とにかく油断大敵なんですって〜。

さてさて、完成したらすぐに引っ越し?と思ったら、そこはバリ。
引っ越しに適した縁起の良い日を探さないといけないんですって〜。
マジでワタシ、いつ引っ越しできるんでしょうね?


2003.9.22(月

歩く歩く、あきなちゃん

「マンマ、マンマ、」「パパパ」と少しだけ言葉らしき音を発するようになったあきなちゃんですが、仕草はとっても赤ちゃんぽいのに、以外といろいろとわかっていたりします。

彼女の中では腕をつかんでもらってグイグイと歩くのが楽しいらしくて、それが遊びになっているよう。頭は大きいしヨタヨタと頼りないんだけど、興味のある方向への突進力はたいしたものです。

あきなちゃん、そしてアキラも「ママ、ダッコ〜」とワタシの顔を見ると泣きべそ。なんででしょうね?あきなちゃんは一日中ベビシッターのヌガに面倒をみてもらているのに、それでも「ママに甘えたーーい」っていうのはちゃんとわかるのね。

人見知りは相変わらずですが、毎日遊びに来てくれる人のことは一応許しているみたい。生意気にも「ちょっとの時間なら抱っこさせてあげてもよくってよ〜!」的な態度をとっています。アキラもあきなちゃんのことは大切にするけど、ママ取り合戦が始まるとあきなのことが憎らしくなるみたい。

この二人が放っておいてもちゃんと二人で遊んでくれるまで、あと何年かかるんでしょうね?

また一人で立ち上がることも出来ないのに
得意そうな顔で歩き回っています。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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