2003.1.26(日

TATOOって簡単に出来るのね。

バリの男性でTATOOをしている人ってものすごく多いんですよね。
もうおしゃれ感覚で背中や腕・足などにガンガンと入れまくっています。バリの人は肌が褐色なので妙にシックリと肌の色になじんでいるような・・・。
まあ、日本人にしてみればちょっと抵抗があるのですが、ヨーロッパ系の女性なども若い人から妙齢の女性までバリで気軽にTATOOを入れて帰るみたいですね。

今回は日本から家族で遊びに来てくれたA氏がTATOOを入れたいとのことで、スカスカがサヌールのTATOOショップにご案内しました。
入れたのは足のすねでかかった時間はなんと2時間だけ。すごく早いのでビックリしました。
まずは絵柄を転写して、スミでアウトラインから始まり、彩色をして完成なんだけどマシーンを使うからすごいスピード。痛みになれるまで時間がかかりそうだけどA氏によるとそんなに耐えられないような痛みではないとのこと。

写真を見ると肌が赤く腫れて痛そう〜なのだけど、一気に入れるので案外耐えられるのかも?肌が弱い人とかすぐにケガをすると膿んでしまう人などはバリではTATOOは体験しないほうがいいと思うけど、見た目にあんまりにも簡単にTATOOが出来るのでこれはクセになりそう?

でも、一回入れたら一生消えないんだよね・・・。飽きたら困るなぁ・・。
最近では日本でもファッションTATOOを入れる人も増えているとか?
ボディ・ペインティング とかTATOOっていう言い方だとあんまり抵抗がないのかもね。ワタシの母の世代だと親からもらった体にキズをつけるとは!とか説教されそうだけどね。

うーーん、ワタシは今のところはあんまり興味がないけど、入れるとしたらすごーく絵柄にこだわりそう。だって消せないんだもんね!!


下絵を転写してスミ入れをします 機械を使うから早い早い! 全身にTATOOをしたお兄ちゃんが
施術をしてくれました
スミ入れが終わり
濃淡をつけたところ
グリーンの色を入れました
もうすぐ完成
最後にアカを入れて終了
赤く腫れた肌が痛々しい!

2003.1.25(土

スカスカ・バリミーティング

テロ以降お客さんの数が回復しないまま2月を迎えようとしています。
「4月以降にはお客さんがいつもどおり戻ってくるらしい」が観光に携わるワタシ達の期待になっています。

さて、今日はスカスカ・バリのガイド全員が集まってミーティング。
お客さんがいなくても、いずれ忙しくなる日に備えて勉強を怠らないように等々マジメなミーティングをいたしました。

こういう時はすべてスカスカ・ダーリン任せ。経営に一緒に行っている奥さんもいるけど、ワタシは一切の会社のマネージメントには参加していませーん。だってそういうの面倒なんだもの。スカスカがやりたかった旅行会社だからアンタが好きにやってくれなはれ〜って感じ。
まあ日本人妻として出来る限りお手伝いはしているけどね。

ワタシはせっかく南の島バリで暮らすことが出来たのだから、日本にいた時みたいに仕事優先にはしたくないというのもあるかな。
だって、日本で会社勤めしていた時は忙しすぎてストレスでアレルギーまで 起こしちゃってさ。あの朝起きたときの小岩さんのような腫れた顔は今でも忘れられないわ〜。

・・・って話がまた脱線しましたね。
スカスカ・バリのガイドで新人さんが4人いまして、運悪くテロがあって仕事がなかなか回ってこなかったのですが、これからはガイドの仕事も本格敵に行うことになりました。ニューフェイスのガイドは男性ばかり4人。つい3日前に結婚したばかりのやる気満々の人もいます。新人君の紹介は今ガイド紹介のページを作成中ですのでしばらくお待ちくださーい。

新人ガイドも増えて全部でガイドは14人に! 頼れるタンパちゃんとタミちゃん
後ろでなにげなくピースをしているのは
名物ガイドのタケちゃん
スカスカ・バリの美人女性ガイドでーす

2003.1.24(金

スリヤ・17歳の誕生日

今日はスリヤの誕生日。スリヤは田舎の両親から離れてデンパサールで私たちと一緒に暮らしているのですが、バリの両親って子供のことが恋しくて恋しくてたまらないんですよね。

で、今日は誕生日ということでわざわざ田舎から料理をいっぱい用意して誕生日のお祝いに駆けつけてくれました。
もースリヤったら愛情たっぷりに育てられているのね〜。
デンパサールで暮らしている兄弟や親戚も集まり、結構盛大なパーティーになりました。17歳と言うことでまあ大人になる節目の年齢ってことみたいです。

スリヤは正真正銘の17歳ですが、ダーリンの兄弟の年齢は正しいかどうかが怪しいのであります。お父さんのあやふやな記憶でしか自分の産まれた年がわからないんですよ〜。
ちゃんと日本みたいにキチッと戸籍というものがあればいいのにね。戸籍はないけど出生証明とい書類があって、最近かならず作るように指導されているけど、田舎の子供なんて作っていないし、身分証明(KTP)も持たないといけないと思うんだけど持っていない人もいるし、結婚しても宗教的な儀式は行っても結婚証明を届けない人も大勢いるし・・・で思ったんだけど、どうやらバリの人の幾人かはそういう書類や証明書関連のことは、なくても大丈夫だとナメてるのかも?

だけどなくても平気というのもまた不思議。なんかね、そういう書類とかなくても平気な人は一生なくても平気なんだよね〜なんてシミジミ思ったりして。なーんかたかが紙っぺら一枚のことだもんねー。なーんてワタシまでナメて思っちゃうじゃんね。

歌声とともにケーキカット!

集まったのはすべて親戚です
ダーリンの兄弟関係だけでも7人だもんね・・・


2003.1.23(木

アキラ・風邪で大泣き

かわいそうにアキラは鼻水&咳&熱と三拍子そろった強力な風邪をひいてしまいました。アキラはとても元気な子で気がついたら六ヶ月以上も病気をしていなかったので、ひさしぶりに調子の悪いのがどうにもガマンできない様子。

いつもは機嫌がいい子なのに、一日中泣いてばかりいるように・・・。
鼻が詰まって呼吸が苦しいらしく夜もあんまり寝られないらしくグズってばかり。チビさんが病気になるとかわいそうですよね。

あきなにうつらないうちに早いうちに病院へ・・・。診察代と薬代とで結構な金額になりました。
こうなったらイヤでも無理矢理でも薬を飲んでもらわないと・・。

赤ちゃんの時は液状の飲み薬をあげると食べたものまでゲーゲーと吐いてしまい、かえって薬をあげない方がよかったなんてことも。
それがやはりアキラも成長したんですねぇ。小さな容器で
苦い薬もちゃんと吐かずになんとか飲めるように!薬を飲んだらあっという間に熱もさがり、咳も治まってきました。

ところで咳が出る果物ってバリにあるんですが、知っていましたか?
それはランブータンとサラック。これを食べるとのどが乾燥して咳が出るので小さな子供にはあんまりあげてはいけないのだそうです。

抱っこが大変な体重になってきました イタズラさかり
ワタシが下げているカメラに
興味をしめしているところ

2003.1.22(水

自分に似ているとなおウレシイ!

デヘヘヘ・・・  、我が家にあきなちゃんの誕生のお祝いに来てくれる人の「まあ、ヒロミに似ているわね」の言葉がうれしくて仕方がない今日この頃であります。

半分お世辞だとはわかっているけど「似ているわね」の後に続く「カワイイわね」あるいは「美人になりそう」を聞いてなおニンマリとしております。
アキラの時は一人たりともワタシに似ていると言ってくれる人がいなくて、しかも本当にアキラはダーリンにどこもかしこもソックリなので、なーんか面白くない!とちょっと思っていたのでした。

あきなちゃんは全部が自分にソックリというわけではないけど、でも指の爪とかが自分と同じ形をしていたりして、明らかにワタシの子!!っていうことをアピールしているんですよね。

そういうわけで添い寝なんかもベッタリしちゃったりして我が子を溺愛しちゃっている今日この頃であります。至近距離で赤ちゃんに寄り添っているとほんのりとミルクかな?甘い香りがするんですよね。
これって赤ちゃん独特のニオイ。

アキラは大人と同じ雑食になったので 口臭も大人と同じ、ウンコのニオイもくっさーーーい!
もう赤ちゃんではないですね。アキラは。


2003.1.21(火

へその緒の儀式?

なんていう儀式の名前かは知らないけど、とにかくへその緒が取れたら早速お供えをあげるのだそうです。そして初めて家の前に埋めた胎盤(アリアリといいます)にもお供えをあげることができるのだそうです。

朝から生きたニワトリをつぶして丸焼きをしたり、お供え用の料理をしたりで家の人が忙しくしています。毎度のことだけど本当にちゃんと宗教的な儀式に対して手を抜かないよなぁ〜とそれを眺めながら感心するワタシです。

今は田舎からダーリンのお母さんが来てくれているのでそういった儀式はすべておまかせ。テキパキと物事が進行し、あきなちゃんも立派なバリ人としての儀式を行ってもらいました。

さて、とれたへその緒ですが、小さな銀で作られた入れ物に入れて手首にくくりつけられました。だいたい一ヶ月はつけておくのだそうです。
日本でもへその緒は桐の箱などに入れて大切にとっておく習慣がありますよね。こちらバリでもへその緒は大人になってもちゃんととっておくものらしいです。

あれ?ワタシのへその緒ってどうしたっけ?

胎盤を埋めた場所に初めてお供えをあげます。
へその緒がとれないとお供えをあげては
いけないんだそうです。

パパ・ニッコリの巻
やっぱり女の子の扱いは違うのだ!
白いおくるみって赤ちゃんって感じですね。
パッチリ目を開いたあきなちゃん
例によって沢山のお供え
ニワトリは今朝つぶして丸焼きしました。

2003.1.20(月

ちょうど一週間たちました〜

日本ではようやく退院をして家に戻ってくるのが一週間。バリでは問題がなければ二泊三日コースもしくは多くても三泊の入院。とうわけで早々に家に戻ってきてしまったので、おちおち寝ていることも出来ずに、ちょっと動きすぎかなと反省をしています。

一週間経つと体もだいぶ楽になりますが、十ヶ月の間に変化した身体が急に元に戻るわけもなく、ギシギシと音を立てて修正されているような感じ。
お腹の収縮と腰痛。開ききった骨盤が矯正されているのかも?
なんだか、股関節も動きがスムーズでなくてロボットみたいな不自然な歩き方になっちゃいます。
もう一週間も経つと不快な体の不自由もなくなって、気がつかないうちに前と同じように動くことが出来るんだと思います。期待しよーー。体重も早く戻るといいなぁ〜。


産まれる直前、お腹の中で暴れまくっていたあきなちゃんは出てきてみると、小さくてとってもか弱い存在。なんか、あのゴリゴリされていたイメージとは全然違うので面食らってます。下の写真は深い眠りに落ちたときのスタイル。
そうです!おそらくこの格好でお腹の中にいたのでしょう。胃のあたりにボコッと出てきていたカタチはまぎれもなくあきなちゃんの膝の形。そして下腹の膀胱のあたりを殴りつけていたのは、グーで握った両手だったーーー。

今日の夕方マンディをしてあげようと服を脱がせたら、へその緒が取れていました。アキラと同じ一週間目の出来事。
明日はこのとれたへその緒と埋められた胎盤にお供えをあげます。
(詳しくは2001.10.11と2001.10.17を読むべし)

座ったり立ったりがスムーズに出来ないワタシに代わって毎日スカスカ・ダーリンがあきなのマンディをしてくれています。
なんか、とーってもかわいがっているのがよくわかります。本人は男の子がもう一人欲しかったとか言っているけど、やっぱ男親にとって女の子ってデレデレになるくらいカワイイのかも?

お腹の中と同じ格好?

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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