2003.10.19(日

家族が増える予定です

たぶん、バリ島のペットショップの中では動物の扱いが最も良く、ペットの状態も良いのがこのクタのスーパーノバの前にある「バリ・ペット・ショップ」
他のペットショップもほとんど回ったけど、ペットのコンディションがヒドイヒドイ。ワタシが欲しかったラブラドールレトリバーを探しにデンパサールのペットショップに立ち寄りましたが、子犬の口がかけている子がいて、どうしたのか?と尋ねると「ネズミに囓られた」だって。もー。バカ!
ケージとかも汚くてなんかペットショップっていうよりは動物園みたい。
これじゃー、ワタシのイメージとは違うのよね。

もうワタシは安いからって市場や道ばたで犬を買って、そうして病気ですぐに死んでしまうのはコリゴリ。しかもそういう犬ってお腹の中に虫がいっぱい、体中ノミだらけで、ウェ〜って感じ。やっぱりね、我が家では家畜感覚で犬を買うのではなくて、家族の一員としてペットを買うんだから、それなりに高くてもちゃんとしたペットショップで買うんです!!(鼻息洗い)

・・・と前からワタシは言っていたんだけどね、通算これで3匹が買ってきてすぐに死んでしまったわけでして。この前のロジャーは自分で選んだだけにダーリンも可哀想だと堪えたみたいですね。
というわけで新居の番犬用にジロウの他に犬を買う計画は思わぬ方向へ。

クタに立ち寄ったついでというお気軽な気持ちで、今日は全然買うつもりがなかったんですが、なんとタイミングが良い事にこのお店で買っている二匹のメスのゴールデン・レトリバーの子供がたくさんいたんです。

キャーーかわいい。子犬はきちんと管理されているからベストの状態。そしてなにより子犬の親がちゃんとわかっているなんて願ってもないこと。
これは今の内に手を打たないと!ということでオートバイで家に戻り、今度は車でアキラとスリヤも一緒にお店に舞い戻りました。

気に入ったのはデシィーというお母さんの子供。思い切ってオス2匹を引き取ることにしました。ワタシは親が違う子犬が揃っているのだから、オスとメスを買って将来は子供を作ったら?と提案したのですが、ダーリンは自分で飼っているイヌの子供は売るのも人にあげるのもいやだ!というので、その提案は却下。

ワタシにとっては人生の中でも、かなりの大事件かも。大好きな犬、しかも憧れのゴールデン・レトリバーが2匹も家族に加わるなんて!!子供の頃はテレビ番組に登場していたコリー犬のラッシーに憧れていました。大きな犬を家の中で自由に放し飼いしたいという夢が現実にかなうんであります。
(あー、すでにジロウも家の中で自由気ままに暮らしております )

まだ子犬は2か月になっていなくて、母親のオッパイを吸っているので、家に引き取るのはまだ一週間以上先になります。うーーー、楽しみ!実はもう名前も考えました、「リコ」と「リッキー」です。
ジロウと仲良くなるかなぁ?

BALI PET SHOP
スーパーノバの正面です
ペットグッズも豊富にそろっています

中央にいるのがデシィ
「リコ」と「リッキー」
のお母さんです。
とっても性格が良くておりこう

アキラも犬の絵が描いてあるTシャツで
お店に駆けつけました〜。
デシィとは仲良しに。

2003.10.18(土

アウトレットに行きました。

家でズルッとした格好でくつろぐ時のために、どーでもいいような半ズボンが欲しかったんです。でもこの「どーでもいい」という加減の服を買うとなるとなかなか難しいんであります。クタ地区の安さでは定評があるポピーズ2通りに女性向けのアウトレット店「アルファベット」というお店があるという情報は入手していたので、ダーリンを誘ってお出かけしました。

レギャン通りは車の渋滞、そしてポピーズ2通りは狭いので、オートバイでお出かけすることに。なかなか気分が変わっていいものであります。しかし日差しがめちゃくちゃ暑いです〜。なので日焼けするからお客さんのようにノーズリーブなんて格好はしません。ジーンズに長袖のジャケットと重装備。

さて、目的ポピーズ2通りへ到着。一方通行なのでクタビーチ通りから迂回。入ってみるとなんかローカルしていて昔のクタっぽいかも。

アルファベットのお店は以外とちゃんとした店構えでした。しっかしこれは本当に若い子ファッションよね・・・。と一瞬たじろぎましたが、いいの、いいの「どーでもいい半スボン買うんだからさ」と店内へ。
さんざん試着したあげく、うん、まあすごく気に入ったわけでないけど、どせ家の中で着るからいいかなと思えるモノをゲット。

ダーリンは元々アウトレットとかセカンドのお店が好きではないので、いまいち浮かぬ顔でしたが、今回は決まり文句の「どーせ」「どーでもいい」というユルい判断基準だったしね。買い物をしたわりにはあまりスッキリしない気分でしたが、その後はクタにせっかく来たからと、スーパーノバのペットショップへ行くことにしました。(この続きは明日の欄で)

それにしても クタは賑やかで歩いて買い物するにはいいかもね。日本だったら原宿のノリかな。ワタシはあまり実際に自分が買おう!と思うモノってないんだけどウロウロと回りを見ながら散歩するには格好の場所かな。
もっと細かチェックしたら掘り出し物もありそう。なんたってこの地区は商品も安いしね。

A ; RP.10,000
B ; RP.20,000
C ; RP.30,000
D ; RP.40,000
E ; RP.50,000
F ; RP.60,000
という具合に値段によってコーナーが分かれております。

2003.10.17(金

ビリヤードは好きじゃないけど・・

ダーリンと買い物の後にデンパサールの家に帰る途中、喉が乾いたし、コーヒーでも飲みながら休憩したくなって、「さてどうしようか?」
家の近くのバリ・ベーカリーは冷房してある空間は禁煙席(ダーリンがスモーカーであります。ワタシは妊娠してから禁煙。今も吸っておりません)だし、かといってサヌールまで行くのはちょっとかったるいし・・・。と。
「そしたら、あ、前から気になっていたカフェに行ってみよう!」ということで、今日は新規にお店開拓であります。

デンパサールのルノン地区からマタハリデパートまで行く途中に大きな広場がありますが、その道路脇にルコと呼ばれる集合店舗が増えていまして、その一角にプール・カフェがオープンしていたんですね。
入口の感じはまあまあだし、入ってみよ〜とドアを開けると、あらビックリ狭いと思っていた予想が思いっきり外れました。

ルコを横に全部つなげた大きなビリヤード場だったのであります。
すごい、全部で台がいくつあるんだろう?バリ人男性の趣味でオジさん達はタジェン(闘鶏)に狂うけど、バリの青年はビリヤードが主流であります。

広さに圧倒されつつ、とりあえず着席。エスプレッソとアイスモカチーノとかを頼んでみた。・・・そしたら結構おいしいじゃないの。そして気をよくしてピザを頼んでみた。・・・そしたら、そしたら具がたっぷりで美味しいじゃないのーーー。お客さん向けの洒落たイタリアン・レストランよりも数倍美味しかったりして・・。わからないものだわねぇ。
というわけで、予想外にアタリ!だったわけでなーんか嬉しい気分になりました。

美味しいじゃーーんと感動

ビリヤード台がいっぱい!

2003.10.16(木

あ、そういうことだったのね。

あきなちゃんの面倒を見てくれているベビーシッター役のヌガさんですが、いつも午前中に「ちょっとイカン(魚)を買ってくるわね。」と出ていくのですが、なぜかいつもいつも毎日「イカン(魚)」なのね。魚が好きで、鶏肉とか豚肉は好きじゃないのかな〜?と疑問に思っていました。

そこである日、ダーリンに聞いてみたらダーリン、大笑い。
「違うよ〜、田舎ではバリ語で肉類は全部まとめて『ベッ』ていう事が多いんだよ。」
・・・ということは? 『ベッ』(バリ語)→『イカン』(インドネシア語)
ということで、イカンを買って来るとは肉類を買ってくるって意味だったのね。

ちなみに通常バリ語では
魚『ベッ』
鶏肉『ベッ シアップ』
ブタ肉『ベッ チェレン』

牛肉『ベッ サンピ』 とこのようになります。
余談:サヌールにある雑貨屋さんはまさにこの 『ベッ』魚の意味。

でもインドネシア語では
魚『イカン』
鶏肉『ダギン アヤム』
ブタ肉『ダギン バビ』
牛肉『ダギン サピ』
とこのようになります。

ヌガさんは「イカン・アヤム」とか言ったりするわけですね。
でもそれはインドネシア語では「魚&鶏肉」になっておかしなことになります。魚はなんて言っているの?ってヌガさんに聞いたら
「イカン・ラウット(海)」だって。

混乱しちゃいますね!!


2003.10.15(水

待ってましたのマネーチェンジ

なんで今までなかったんだろう?そして今までなんといい加減なマネーチェンジで両替してトラブルの耐えなかったことか!!バリでの両替といえばガイドブックにも紹介(注意)されているとおり、いくら気を付けていても100%信用出来るマネーチャンジってなかったんですよね。

ですからお客様から安心して安全にお金を替えたいのですが、と相談をされても’比較的’トラブルがなかったところとしか紹介出来ませんでした。そして自分でお金はかならず数えてチェックしてください、という注意付き。

それがですよー、この度紹介するDFSギャラリアの2階にあるウィンズバンクは、日本人経営でスタッフもちゃんと日本語対応が出来る、そしてもちそん安心してお金を両替出来るんです。なんて嬉しいニュースなのでありましょうか。けっしてワタシはウィンズバンクの回し者ではありません。しかーし安全優先で両替したいなら迷わずウィンズバンクへ行くべし!
ワタシがもしお客さんだったら、そうすると思うよ。

ウィンズバンクさんの情報はコチラでも紹介しております。

日本人経営&日本語での対応もバッチリ!
左はオーナーの竹野直樹さん
右はスタッフのカデちゃん

2003.10.14(火

DFSギャラリアを訪問

バリ島は観光地でして、って今更なことですが、観光地にはたぶん免税店がもれなくありまして、バリ島にもクタにそりゃー大きなDFSギャラリアがあるのであります。
今日は DFSギャラリアをリサーチしてみました。ブランド品には興味がないし、免税店なんてワタシには関係ないわ〜って思ったアナタ、いえねワタシだってそう思っておりましたのよ。でも、この頃はすっかり免税店もイメージが変わりつつあります。

さて、お決まりのブランド品コーナーの充実ぶりはいまさら語るでもないでしょう。ささ、もっと奥へ・・・、なんだここは!なになに〜?
「エクスペリエンシング・バリ」ですって?ここから入ると、なんとお土産天国が展開されているではありませんか?

他の町中のなんちゃって〜のローカルお店と比べたら値段はちょっと高めかもしれませんが、しかし包装がちゃんと美しくされていてよそ様へのお土産にはちょうど良いのであります。町中で黒と白のシマシマのうすっぺらいビニール袋や新聞紙にくるまれたお土産はちょっと人にあげるのは・・なんて思っている人!自分で日本に帰ってラッピングする手間とお金を考えたら、こちらでしっかりとパッケジングされたお土産を買った方が便利に決まっております。

詳しくはDFSギャラリアの紹介ページへGO〜!
旅行の前にチェックしていて損はないであります。

GUCCIでございます。ディスプレイが素敵!

アジアチックなインテリア小物が
欲しくなったコーナー


2003.10.13(月

家族と敷地の神様

バリ人の家(ヒンドゥー教)には先祖をまつる
「サンガッ」(
SANGGAH)と呼ばれるもの、そして敷地の神様をまつる
「ジェロ・グデッ」(
JERO GEDEがあります。例えば借家だったりすると「サンガッ」は簡単な神棚で代用されたりしますが、自分の持ち家の場合は必ず作らなければなら無い必須アイテムです。
えーっと、よくレストランやお店などに備え付けられているのを覚えていませんか?

今日はバリ歴カレンダーによるとその2つを設置するのに縁起がよい日ということで、田舎から両親がお供えを用意して持ってきてくれました。注文しておいた「サンガッ」と「ジェロ・グデッ」は今日届けられなければならない、つまりそれ以外の日に家に届いてはダメなのです。

「サンガッ」は方向的にはアグン山がある方に設置されて、本当は家よりも最も高いところに置かなければならないとか、日本の家相に似た決まり事もあるらしいのですが、それについては田舎のお父さんに従います。

こういう話になると一気にバリに嫁いだ実感が沸いてきますねぇ。

まだ 「サンガッ」と「ジェロ・グデッ」 の本格的なお供え&儀式は行いません。引っ越しが終わってその本格的な儀式が終わると、例えば家の修繕をするたびにジェロッマンク(お坊さん)を呼んでお供えや儀式をしたりしなければならないそうです。なので、つまりは儀式を行う前に完璧に修繕を終わらせなければならないということですな。

さて、この2つが置かれると俄然バリ人の家らしくなりましたね〜。
まだ全部ではないけど窓には出来上がってきた鉄格子も付けられてます。
この鉄枠が付け終わるのって9月の終わりだった気がするんだけど?
このように予定はあくまで予定。ノンビリと時間が過ぎてしまうのです。
・・・・ で、いったい、いつ引っ越しなんでしょうね?

「ジェロ・グデッ」(JERO GEDE  ダーリン作の模様
やっぱなにがしないと、気が済まないか?
「サンガッ」(SANGGAH そして窓枠の鉄の鉄格子

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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