2003.2.2(日

今度は電話回線が・・・・

またまたメールをくださった皆さんにはご心配をおかけしましたが、木曜日の夕方から電話回線がダウンして復活したのが土曜日の朝。
毎日何度も電話局に催促の電話をかけてやっとのことで開通いたしました。しかしなんでこんなに時間がかかるんだろう〜?

毎度のことでこういう事態に陥るとなんとかならないのか?とカーーーッと頭に血が上ってしまうのですが、なんともならないのがインドネシア。しょうがないと諦めるにしかないのはわかっているけど・・・、でも!でも〜!!

とにかく急ぎのメールはサヌールのインターネット・カフェに行って開いてみました。恥ずかしながらインターネット・カフェってあんまり使ったことがなくて、しかもウィンドウズマシーンのダブルマウスもイマイチよくわからないので四苦八苦。

結局ホットメールでメールを出すのが一番確実みたいでした。
ブラウザーで現地の契約しているプロバイダーの二つのうちの一つをプロバイダーはウェブメール画面からユーザー名を入れても反応しない・・・。もう一一つのプロバイダーは大丈夫だったけど、日本語でメールを書いたけどいざ送信!になったらサーバーが応答しない・・・。ううっ。オーマイガッ!!

日本のホットメールアドレスは絶対に必要ですね。だけど、ブラウザーでは日本語が打てるのに、他のメールアプリケーションだと日本語が打てないっつうのは一体なんでなのかしらね。

しかも自宅では出来ているけど、アプリケーションの設定で自分のアカウントを入れてメールを読み込むこともインターネットカフェでは出来ないって言われたんだけどこれもなんで???

まあ、いっか。
で、帰ってきたら今度は停電。うがーーー!!
怒ってもしょうがないけど、こういう時は「日本だったらね、こんなことは絶対にないのよ〜」とダーリンにグチってしまいます。あーあー、沈没。



2003.2.1(土

メメ・ダシ田舎に帰る

あきなちゃんが産まれてから面倒をみに駆けつけてくれたテジャクラのダーリンのお母さん。お手伝いの人が来たので、田舎に戻ることにしました。いや、ほんとに助かったよーーー。

7人の子供を育てた上に、孫がすでに8人もいるおばあちゃん。すべての孫が産まれたときには駆けつけて手伝っているんですよね。すごいぞ!
北バリのダーリンの田舎ではお母さんのことを「メメ」と呼びます。で、このお母さんの名前はヌガ・ダシ。なのでワタシは「メメ・ダシ」と呼んでいるんですが、関係ないけどダシってインドネシア語でネクタイという意味なんですよね。覚えやすい?

「メメ」はお母さんでお父さんは「バプー」。なんかユニークでしょう?
この呼び方は地方によって、または階級によっても違うんですよね。
赤ちゃんの扱いがへたくそなワタシに変わってあきなちゃんを始終だっこしてくれたりと大活躍のメメダシでした。

メメダシありがとー!

働き者のおばあちゃん


2003.1.31(金

アキラに遊び友達が出来た!

一緒に我が家で暮らしていたダーリンの妹のテレがいよいよ大学の最終学年とうことで論文の準備やらで忙しくなるために、我が家からお兄ちゃんの家に移り、勉強に集中することになりました。

そうなると今まで洗濯やアイロン、掃除などを引き受けていたテレなので、それをする人がいなくなってしまうこと。そしてあきなの面倒をみる人も必要ということで、ダーリンの友達の奥さんにお手伝いに来てもらうことにしました。(呼び名ヌガさん)

ヌガさんには5歳になるメガちゃんという女の子がいて、まえからアキラと遊ぶのが大好き。アキラもメガちゃんが来ると大喜び。これからは毎日メガちゃんが遊びに来てくれるので、アキラは遊び友達が出来て退屈しないようになります。

見ていると子供同士の遊び方ってやっぱり、大人が面倒を見ながら遊ぶのとは違うんですよね。アキラもメガちゃんにはちゃんと自分のおもちゃを貸してあげています。他の子供だとおもちゃにさわっただけで大騒ぎ。

あきなの面倒もヌガさんがみてくれるのですが、もう慣れたものでワタシも一安心。っていうかワタシってやっぱ育児がヘタクソ?
いつもワタシがマンディーさせると大泣きしていたあきなちゃんですが、そのヌガさんに入れてもらうと気持ちよさそうに目を細めているじゃありませんか!!

たまに気が向くとあきなちゃんを抱っこしていますが、なんだかママとして自信がなくなっちゃうなぁ〜。

我が家は幼稚園のよう・・・

仲良しだからほっぺにチュ〜!


2003.1.30(木

エッ?なんで電話が通じないの??

一瞬目の前が真っ暗になったことがバリに来てから何度もありますが、今回はなぜか、電話がウンともスンとも反応しなくなりました。
受話器を耳にあてても、なんの音もしない状態。どうやら電話回線がダウンしているようです。

今まで電話回線がダウンするなんてことなかったけど、これが実に不便。
だって、メールはもちろんファックスだって使えないんだもの。
どーすりゃいいだがや?

コンピューターが壊れたときもガックリしましたが、今回は自分ではどーしようもないので、さらにストレス。
ダーリンに「電話局に電話してよ!もっと強く言わなきゃだめじゃないの?」と八つ当たり。今調査しているけど結果は明日にならないとわからないので・・・、ってウッソー。ほんとに明日になったらちゃんと電話使えるんでしょうね??


このところ、停電が多かったり実に通信関係が不安定なバリであります。どーにかしてくれ〜。


2003.1.29(水

ほう、TATOOって痛くないの?

さてさて実際にTATOOをやっている現場がどうしても見たくってワタシもサヌールのTATOO師・クトゥさんのお店に連れて行ってもらいました。
6畳ほどの小さな部屋には壁一面にサンプルの絵柄が・・・。

ちょうどお客さんがいて右腕にコイの図柄を彫り込んでもらっていました。
顔つきが妙に冷静でリラックスしているので、そんなに痛くないのかなぁ?と観察していたら左で手でタバコを吸っているのですが、よーく見ると小刻みに指先が震えているじゃ、あーりませんか。
なんだ、やっぱり痛いんじゃん。

今までTATOOをした人の写真もありましたが、女性にもわりと人気あるんですね。女性は花とか蝶々の絵柄がよく好まれるとのこと。
お店に置いてあったTATOOの雑誌を見ましたが、全身TATOOだらけの写真はスゴかった。んでもってそういう人はボディピアスなんかもいっぱい空けているから痛いのが好きなんだろーと思うね。

TATOOではないけど、以前に永久脱毛を経験したことがあるけど、あれもなかなかの痛みなんだよね。どっちが痛いのかな?
面白いのはTATOOにも国際色が出ていること。アメリカのおじちゃん達は、ハーレーなんかにまたがっているような人たちが TATOOを好むらしくって、地獄のエンジェル的な絵柄なんだよね。で結構ゴチャゴチャしているのね。

日本の伝統的な入れ墨もかなり芸術性が高いと思っているけどあれは体全体がちゃんとデザインされているよね。
トーヤマノキンサン的な入れ墨ってわりと格好いいと思うんだけど・・。

バリのTATOOはたぶん海外などの雑誌から真似して絵柄を起こしていると思うんだけど、色は黒、緑、赤が目立っていて絵柄も独特なクセがあるように思うんですよね。やっぱりウブドゥなんかで飾ってあるランダとかバロンの細かい絵のスタイルの要素が混じっているというか・・・。

すごく細いハリを振動させて色を皮膚に埋め込んでいるみたいだけど、この針って毎回変えているんだろうか?
こんど衛生的なことについて質問してみよっと。

壁には見本の絵柄がいっぱい!!


2003.1.28(火

スケジュールが乱れています

あの忌まわしいテロ以降、バリはやっぱりお客さんが少なくなっておりまして、お客さんが来ないのでお店など営業時間や休業日が変わってしまうこともよくあり(勝手にお休みにしている)、またお客さんを対象としたアクテシビティなどのスケジュールも大幅に乱れているみたいです。

例えばクルージングですが、聞いたところによるとお客さんが一定以上の数集まらないと船を運航させるにはガソリン代が高くって赤字になってしまうんだそうです。うーーむ。それはかわいそう。

なので、予約を入れても日程の変更があったり、その日に船がでるのかどうかはお客さんの予約状況しだいなんていうことも起きています。以前はそんなことはなかったのですけどね。

やはり観光業ってお客あってのことなので、お客さんがいないのでは話にならないわけでして、会社が火の車なところをなんとか耐えてがんばっているという状況もあり得るかもしれません。

楽観的には4月のゴールデンウィークに向けてお客さんも戻りつつあるだろうということですが、どうでしょう?国際的な問題も目白押しなので海外旅行を控えているという見方もありますし・・・。
さて、皆さんの予測はいかがでしょうか?日本ではどんな感じですか?



2003.1.27(月

忘れられないアヤンバカール

出産を終えて、体型も体重も元に戻りつつありますが、妊娠中は辛い料理を一切受け付けなかったのが、最近はカーーッと辛い料理も食べたいな、と思うようになってきました。体も回復してきているってことやね。

で、今日はなにが食べたいかな〜?と必死で思い出したところ、真っ先に思い浮かんだのが「忘れられないアヤンバカール」だったのであります。
辛いタレをつけて焼いてあるアヤンバカールを手でちぎってご飯とマゼマゼしながら食べるのが最高に美味しいのでありまーす。

一緒についているサンバルもとっても辛くてハーハーフーフーと汗を垂らしながら食すのでありますが、いくらでもご飯が食べれちゃうんです。
このアヤムバカールはデンパサールの鳥市場の隣にあるお店です。
アヤンバカールも美味しいけど「ソト・アヤム」も 最高であります。

辛い料理が好きな人、お試しあれ〜。

手前はソト・アヤム(鳥のスープ)
右の奥がスパイシーなアヤンバカール

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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