2003.2.9(日

このごろの雨模様

年間で一番雨が多いの1月。なるほど今回の雨期はスタートが遅かったけど、やはり1月は毎日雨ばかり降っていて洗濯物が乾かなくて困りましたっけ。
そして二月に入ってからは、雨も峠を越したのか道路が洪水になるほどの大雨は降らなくなりました。

朝方や夕方、そして夜中にたまに雨が降ることはありますが、一日中降り続いていたり、一日のうちで一回も太陽を見ることが出来なかったという日はないように思います。観光でくるお客さんにとっては嬉しいことですね。

バリで行われるアクティビティは基本的に雨で中止ということはありません。ツアーも同様で悪天候で中止はよっぽどでない限りはないですね。むしろ今はお客さんが少ないので、予定していた芸能が中止ということがたまーにあるみたいです。

そうそう、知っていました?バリって台風がこないんですよね。それにバトゥール山って活火山だったと思うんだけど、地震もめったにないんですよね。自然災害で心配されるのは雨期の洪水くらい?あとは崖崩れ?

台風と地震がないとなにに影響するかっていうと、ズバリ建築ですね。レンガを積んだだけの薄い壁、瓦を枠にはめ置いただけの屋根、そして年間通して温暖な気候ですから壁に穴が開いていても、窓ガラスがはまっていなくても一向に困らない。そういう土地で育った人々だからやっぱり物事アバウトだったりもすんだろうなぁ〜。

そしてそのアバウトさが慣れれば心地よかったりもするワタシ・・・。


すがすがしいハスの花

2003.2.8(土

きれいになったティアラ・デワタ

ティアラに行けばモノが豊富に揃っているので買い物にも以前はよく訪れていましたが、いつでも地元のお客さんでごった返しているし、売り場も雑然としていてあんまりきれいではないし、店員の態度は悪し、という理由で静かに買い物が出来るヘローに行くことが多かったんです。ところが久しぶりに用事があってティアラ・デワタに行ってみたら改装されて見違えたようにきれいになっていました。

スーパーマーケットとしてはバリで最大規模だと思うし、ローカル値段で品揃えも多いので、お土産探し。またはローカルグッズが好きな人にはとってもショッピングが楽しいんじゃないかしら?

ティアラ・デワタってローカルでダサイ印象があったのですが、こんなにきれいなら日本のスーパーとあんまり変わらないじゃん。
なんかここ数年でますますお店などが洗練されつつあるバリですね。ここ数年で急激に近代化されているような気もします。

ワタシも生活者として暮らしているので、見慣れたということもあるかもしれませんが、それでもバリの生活が確実にモダン化しているのは事実。
良くも悪くも便利になってきているってわけです。しかしメイン道路沿いに急激に建築されている集合店舗(ルコといいます)といい、どこから資金がでているんでしょうね?
一方で最近「家を売ります・貸します」が増えいます。テロの影響でお客さんが減り、観光業に関係した人が生活が苦しくなって家を手放すんでしょうね・・・。たぶん、だと思うよ。

食料品売り場

生活用品売り場


2003.2.7(金

元にもどったみたい?

さて産後約4週間がすぎまして、時の過ぎるのは早いもので、失恋も時間が解決してくれるといいますが、産後の体型の戻りもやはり時間が過ぎてなんとなく不都合なことも少なくなり、気がつくとほぼ全快に近いコンディションになっていました。

あんなにパンパンだったお腹があれ?と気がつくと元に戻ってしまって不思議な気もします。終わってしまえば忘れるもの早い。あんなに妊娠後期は拷問だ苦しいと訴え続けていましたが、今となってはそれもスッカリ忘れつつあります。夜に寝返りをしたり、自由に体を動かすことができる快適さも、当たり前のことになってくるとありがたみも減ってくるわけでして・・・。

そーいえば臨月はコンピューターの前に座っていることさえも苦しくて辛かったっけ。メールにはとりあえず返事をしていましたが、気分的には鬱というかやはりベストな精神状況ではなかったなぁ・・・と反省しています。
妊娠中って体の不調ばかりが気になるし、かなーり忘れっぽくなっていた気がします。あ、忘れっぽいのは昔からか。

ダーリンの希望とおり二人子供を産みましたから、これからはやりたいことをやらせていただきますわよ〜〜。
もう終わり!!三人目は絶対にナシ!です。
そうなると避妊に気をつけなくてはいけないのですが、こちらで一般的なのは子宮に小さな器具を入れて着床しづらくするという方法。

田舎で子供は宝とばかりにボンボコ生み続けて、次で8人目なんていう女性もまだいるようですが、近年はちゃんと避妊が推奨されていて夫婦で子供は2人で十分という傾向があるみたいですね。

どうしよっかな〜〜。


2003.2.6(木

台湾版スマップ?F4

最近ジャカルタでコンサートがあった台湾のF4というメチャ格好良い男の子4人グループのチケットはなんと2百万ルピア。そして連日超満員。インドネシアで2百万ルピアのチケットって金額だけでかなり話題になりましたが、そして彼らの人気ぶりも相当なものなんであります。

インドネシアのテレビで外国モノを吹き替えで流すことも多く、インド、メキシコ、中国からと様々なのでありますが、最近チャンネルをまわすとこのF4のメンバーが主役になったドラマがやたらと目につくんであります。しかも題名が「流星花園」とか漢字で読むと強烈〜。

このF4の男の子達だけど、細身で長身・ロングヘア、甘いマスクで粒ぞろいなんですよね〜。アジアのいいところを凝縮したような顔立ちなの。
日本でドラマに登場する男優も世界的に通用するくらいにスタイルもよし、顔もよしだと思うけど、台湾でもこれだけの踊って歌えてアイドルしちゃう男の子がいるのはちょっと驚き。

それに比べるとインドネシアの男優&女優はイマイチかなぁ。
女優はカワイイ顔立ちの人もいっぱいいるんだけど、若い子を除いて総じて厚化粧。そして体のラインが緩むのが早い!!
カワイイなぁなんて、ドラマを見ていると回を重ねる毎に太ってきてそのくびれのないウエストとタプタプした二の腕はヤバイんじゃないかぁ〜って感じ。男優もやっぱり同じで、ちょっとくらい太って腹が出ていても視聴者は許してくれるみたいで、ボディの管理がなっちゃいないんだよね。っていうか芸能界の競争があんまりないから油断していても大丈夫ってことなのかなぁ?

バリのクタあたりにたむろしているジゴロ風の男の子のほうがよっぽど洗練されていて格好良いかも??日本だと太めは美しさの基準からすると減点だけど、インドネシアの美しさの基準では許容範囲が広いのかも?


2003.2.5(水

テジャクラツアー・おすすめです

さて、ノロノロとカメのごとく進んていたテジャクラツアーの充実化計画が最終段階を迎えておりまーす。
今まではスカスカの実家に直接ご案内していましたが、実家の他にお客様専用のパレ・ブゴンという休憩施設を作りました。そしてその土地には季節のフルーツを植えた果樹園、野菜畑、家畜小屋などもあり思いっきり田舎の生活を体験出来るように計画。季節の果物は木から直接とって食べることが出来るし、収穫した野菜はお客様の目の前で料理されるわけであります。

おもてなしするのは、もちろんスカスカの家族。
本物のバリの田舎の生活を体験出来るってなかなかないでしょう?お昼は地元の人が毎日食べる本格的なバリ料理。どこのレストランでも食べることが出来ないスパイシーで新鮮な料理を楽しんでいただきます。

は料理しているところを見たり、一緒に作ったりも出来るし、周囲を散歩したり、ビーチの塩田を見学しにいったりと「テジャクラ田舎ツアー」盛りだくさんな内容。バリの一番の思い出になることは間違いないな・・・と自画自賛しているワタクシであります。そのうち詳細はツアーページにアップしますのでお楽しみに〜。

ノンビリと時間を過ごす休憩所

庭には果物のなる木や植物、
そして牛やブタなどの家畜もいまーす


2003.2.4(火

あきな、まるまると太ってきました

産まれたときは小さくて小さくて、壊れ物を扱うように気を遣っていたあきなちゃんですが、このごろはミルクも沢山飲んで体に丸く脂肪が付いて来ました。あ〜よかった。あんまり小さいと落っことしたらどうしよーとか、ぶつけただけで死んじゃいそう・・・とか余計なこと心配してしまうんですよね。

あきなを育ててみて最初に産まれたアキラがいかに楽で手がかからなかったか、ということがわかりました。あきなはお腹が空いた時や紙おむつが濡れた時、ウンチがでなくって苦しくて踏ん張っている時、マンディーしている時に「オギャーオギャー」と赤ちゃんらしく泣くんだけど、アキラの「オギャー」っていう泣いた声って聞いたことがないんですよね。

非常に親孝行な息子だったんです。あきなちゃんが泣いてばかりというわけではなくて、ごく普通、どちらかというと機嫌良く夜中にわけもなく泣き続けるということもないので、きっとアキラが特別だったのでしょう。

このごろのアキラは踏ん切りがついたのか、お父さんに甘えて泣くということもなくなって、極めてご機嫌よろししゅう動き回っています。
大人の真似をして発声練習したり、頼んだモノをとってきてくれたり、こんなに小さいのに、「コイツ、以外と物事よくわかってんじゃん」と驚くような言動が多くってビックリすることもあります。

一歳児の記憶力が予想よりもよいこと、理解力も結構あることがわかりました。ボヤーーッと親の言ったことを聞いていないフリしてしっかり覚えていたり、大人の行動を観察していて、ある時ふっと真似したりと侮れないアキラくんであります。


2003.2.3(月

虫の出現が少なくなったみたいです

雨期に入った時期に、蚊やハエが大量発生して毎日殺虫スプレーが欠かせないというニュースを書いたのが去年の9月26日、このごろはそういえば夕方にドアを開け放していてもあんまり蚊が入ってこないと言う事実に気がつきました〜。

前はスプレーを撒いてもまたしばらくすると蚊がウィーンウィーン飛んでいましたが今はせいぜい一匹か二匹くらいが目につく程度。
ハエも食べものを外に出しておいたりしないかぎりは姿を見かけることは少なくなりました。もちろんこういう暑い気候だから全然いなくなるってことはないんだけど・・・、蚊に刺されることが多いワタシにとっては非常に喜ばしいことなんです〜。

だって、夜に耳元で蚊のプーーーンという音を聞いたり、足の指を指されて悶絶する確率が格段に減り、神経質に虫除け対策もしなくて大丈夫に・・。
いや、こればっかりは慣れないと言うか許せないと言うか・・・。
どんなに高級リゾートホテルでも虫の侵入は必ずあるし、生き物の存在が濃いバリでは当たり前のことなんですけどね〜。

今では壁に張り付いているチッチャ(ヤモリのこと)にも見慣れて、共存していますが、それでも夜中トイレに起きたときに足下にペタッと天井からチッチャが落ちてきた日にゃ〜。「ギャーーーッ」と叫んでしまいます。
それとゴキブリも衛生的に許せんね。見つけたら即殺虫スプレー。あ、でもこちらのゴキちゃんって動きがルーズでスプレーかけられるの待っているかのよう・・・。しかも自分でひっくり返って起きあがれなくてご臨終ってこともあるんだけど・・・。お人好し?

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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