2003.2.23(日

便利な抱き枕

大人も愛用している抱き枕ですが、これの赤ちゃんバージョンサイズがあってなかなか優れものなんですよね。誕生のお祝いにもらったりするんだけど、我が家でも欠かせないアイテムになっています。
赤ちゃんってなにかにすがりたい、そして体をなにかにくっつけていると安心して寝るみたいで、あきなちゃんもいつも寝るときはサイドを抱き枕で固めてます。

バリは暑いから毛布や掛け物はすぐにけっ飛ばされてしまうので、保温と言うことでも役だっているようです。そして支えとなってほ乳瓶を手放しであげることが出来る。これは夜中などに便利でっせー。
なんせ夜中に数回起こされて眠くて眠くて、支えているほ乳瓶落として気絶したようになったりしますからね。

大きくなったアキラも抱き枕に文字通り抱きついて寝る毎日。日本では抱き枕は使う習慣はなかったよね?

さて、あきなちゃんは明日一ヶ月と七日の儀式を迎えます。バリ歴だから一ヶ月は35日ですね。今日はメメダシも我が家に駆けつけてくれてました。明日はお備え作りに儀式と大忙しになります。
いやはや、日々が過ぎていくのって早いよね〜。子供がいると一週間もあっという間かも。

ウフフ、メメダシったらあきなが恋しかったらしく、しっかりとあきなを抱きしめて寝ちゃった・・・。

一応お湯を使っています。

着替えて気持ち良さそう〜


2003.2.22(土

機嫌がいい時・悪い時

もー、この頃ホームページを作ったりしてコンピューターに向かっているとかならずアキラの邪魔が入ってしまいます。
二〜三日熱が出て病気だったのもあるけど、とにかくへばりついてダッコしてくれ〜と泣きわめくので困ります。どーしちゃったんだろう?

機嫌が良いときはとっても面白いアキラですが、騒ぎ始めるとものすごく大きな声を出したりするので、せっかく寝ついたあきなちゃんもまた「ウヘ〜」と泣き出し、騒々しいったらありゃしない!!

今はやっとアキラが寝てから作業が出来るようになりました。フゥ〜。
実は今トップページのデザインを替えたり、新しいコンテンツを増やしたりと自分的にはノリノリで作業したいんだよね。

まあ、仕方がないわね。おーい、ダーリン、アキラを頼む〜。
今いいところなのよ。

酸っぱい顔 おいしかった顔

ラーマーヤナを闊歩中
エスカレーターにすごく興味を
持ってなかなか離れませんでした


2003.2.21(金

ラ・インドネシア

ジンバランのインターコンチネンタルは日本からのお客さんも多く泊まるホテルとして有名なのですが、たまにホテルから出て外で食事をしてみるのはいかがでしょうか?

インターコンチの門を出て、右手にちょっと歩いたところにあるのがこの
「ラ・インドネシア」インドネシア料理というよりはメニューを見るとバリ料理に近いんじゃないかと思うんだけど、とにかくバシッと辛い料理は辛いし、本格的なインドネシア料理ですヨ。サーブされるお皿はジュンガラ製です。


メニューはバリ語の名前が付いているのでちょっと面食らうかもね。なにそれ?どんな料理って?

基本的にバリ語で肉のことは「ベッ(be)」と言います。
牛肉だったら「ベッ サンピ(be sampi)」という具合にね。
メニューを見てなにかわからない場合はお店の人に聞くといいですよ。ワタシ達は野菜をゆでて混ぜ合わせた「ウラパン(urapan)と
辛い風味のスープ「クラム チャム(cram cam)」
を食べましたがとても美味しかったです。
他にも「サテ リリット ベッ パシィル(sate lilit be pasih)」
という魚をすり身にしたサテとかも美味です。
コース料理の「リスタフル(rijstaffel)」はいろんな味が楽しめて一人15万ルピア(二人から)なのでこちらもおすすめですヨ。

あまりに隣の席との距離があるので、もっとテーブルを詰めればいいのに・・などと余計なお世話なことを思いました。広々していてよかったけどね。

めちゃ辛くて美味しかった
イカのサンバルあえ
「クヌス・ムバス バリ」
(kenus mebase bali)


2003.2.20(木

右手でヌナース!

バリでは左手は不浄の手とされていて、モノを受け取るときは右手、そして手で食べるときも右手、人と握手するときも右手、というのはやはりお約束のようです。
なので子供の頃からそれを躾られるんだけど、うっかり子供が左手をだすと「タンガン・マニス!タンガンマニス!」と注意されます。
(タンガンは手、マニスは元々は甘いという意味)

アキラもかなり早いうちからそれをみんなに教えられてます。
インドネシア語で「ちょうだい」は「ミンタ」だけど、バリ語の丁寧語は「ヌナス」なのね。で、みんなからはいつも「ヌナース」と丁寧な言い方を教えられていて、お供えの時にティルタをもらうときはかならず「ヌナス」なんだよね。

左手が不浄なのはやはりトイレでフキフキするからかしらね。
知ってると思いますが、こちらではトイレはトイレットペーパーを使わずに水で洗っておしまい。もちろん(大)もですよ。
手動ウォシュレットというわけですね。「そんな、汚ーい」というなかれ。
こちらの人にしてみれば「え?ちゃんと最後に水で洗わないの?」になるんだからさ。

ワタシ?
最初は抵抗があって絶対に紙を使っていましたが、妊娠中に恥ずかしながら「痔」になってからはお水で洗うようになりました。もちろんちゃんと石けんもつけてゴーシゴシです。
それが、あーた、慣れればスッキリとしてなかなか快適なんですのよ。痛いおしりもこれならオーケー。ただ面倒なのはイチイチ下着まで全部脱ぐことねなのよね。こればっかりは地元の人のようにおしり濡れっぱなしのままスボンをはいたりは出来ないのでした。

人間、いずれは慣れるもんです。

右手は「タンガン マニス」といわれ子供の頃からモノをもらうときは右手でとしつけられます。

夕方のお供えの時間
アキラもちゃんとティルタを
右手で受けることを覚えました。


2003.2.19(水

マジで絶品のカプチーノなり!

いつも通り過ぎるだけのお店、評判やガイドブックなどでそのお店の有名なメニューまで知っているのに〜というお店のうちの一つがこのクタ・ビーチの目の前にある「パパス・カフェ」

イタリアンレストランでボルケーノピザが名物なお店なのよ。でもって特別なマシーンがあってエスプレッソやカプチーノが美味しいらしいじゃない。
知っているのよ、知っているんだけど自分では試してみたことがなかったのよね〜。

・・・・と前置きが長くなりましたが、この度機会がありまして、カプチーノをいただいてみました。バリではあんまりコーヒーは美味しいお店って覚えがないんだけど、なるほどこのカプチーノは本当に美味しかった!!
もっと美味しいコーヒーが飲める喫茶店を増やしてくれ〜。

以前日本にいたときは喫煙者だったワタシ、一人で喫茶店めぐりなんかも好きだったので美味しいコーヒーを飲む機会はあったと思うんだけど、確かに記憶を呼び起こして比べてみても今まで飲んだカプチーノのベスト5には入賞しているね。

うん、ホント機会があったら試してみて。この前紹介したアラムクルクルの隣だからこのホテルに泊まった人は満喫できるね。
そうそう、アラムクルクルですが、ホテルのページに写真をアップロードしたので気になる人は即チェックですよ〜。

クタビーチの目の前。いつもいつも通り過ぎるだけだったんです。夕日の時間が最高だと思います。

オープンエアなので、地元化しているワタシにとってはやはり冷房の効いた店を選んでしまうのですが、夕方からの涼しい時間は最高のロケーションですね。

このカプチーノのためにイテリアンレストランを作ったのだとか・・・。
マジで美味しかったです。次回はボルケーノピザを試してみなくては。

2003.2.18(火

これがブルーのバリタクシーです

バリで自分でタクシーに乗るときはメータータクシー。そしてお客さんにも評判がいいバリ・タクシーを選ぶこと。っていうのがだいたいの人の意見なのですが、そのバリタクシーの写真をやっと納めることが出来ました。
いつも目の前を走っているから気にもとめないんだけど、いざ写真を〜となるとなかなか機会がなかったりするのね。

評判や乗り心地はどうかってえと、まあワタシは今までごく普通に移動してちゃんとお金の問題もなく目的地まで行けていますね。だけどワタシの場合は雑ながらもインドネシア語で会話をしてしまうので、ドライバーも
「おっ。なんだバリに住んでいるんだな」とわかってしまいあんまり悪さは出来ないと思うんですよね。つまりモノの定価なりを知っているのでね。

町中の白タクにも乗ったことはありますが、今はほとんどメーターを使っていますね。たまたま運悪く観光地でわざとお客さんにメーターを使わなかったり、遠回りしたりなんてことはあるみたいですね。

ワタシがタクシーに乗るときはおつりは端数が出たら、小さな金額の場合はわざともらわなかったりします。これはレストランでも同じですね。小さな金額とはどれくらいか、まず1000ルピア以下のおつりはもらわないですね。レストランなどでサービスがよかったりすれば2000〜3000ルピアときには5000ルピアくらいはチップとして置いてきます。

人それぞれ価値判断なので一概には言えませんが、たまーにお客さんで100単位のお金までおつりをもらったりしていますが、ワタシの感覚からすると、ちょっとそりは格好が悪いです。

別に金持ちぶっているわけではないのですが、すこしのチップを置いただけで次回行ったときに覚えていてくれて、さらにサービスが良くなったってこともよくありますヨ。

フロントウィンドゥに BLUE BIRD GROUP
ボディの横にはBali Taxi

2003.2.17(月

クタビーチ・快晴なり

この頃の天気は湿気はまだ残っているものの、晴れるときは容赦なく太陽が照りつけるようになりました。たまに昼間外出しようものなら、たちまち体力を消耗してしまうのであります。
なんか、バリにずっといるほうが室内にばかりいるので、暑さに弱くなっていたりして。というよりは根性なしになっているね。

日本からバリに越してからもうそろそろ5年になるんだけど、最初は体温調節がうまくいかなくって体の中から発熱していましたが、今ではすっかり慣れてあんまり汗もかかなくなったみたい。完全にバリの気候に適応したみたいですね。

さて、気温にも慣れたみたいですが、どうやらワタシの態度も地元の人と同じオーラを発しているようで、この頃しょっぱなからインドネシア語で話しかけられることも多くなりました。
このワタシのオーラがどう見えているか問題なのですが・・・。例えばクタビーチのマッサージおぼさんやマニキュアおばさん達はお客さんがお金を持っているかどうか、瞬時に見分ける見たいなんですよね。

で、今日はすっきり爽やかな夏らしい日だったのでクタビーチの写真でも撮ろうかの・・・とビーチに出ていくとインドネシア語で
「おねえちゃん、マッサージしていきなさいよ」と声をかけられ
「いらない。今日は他に用事もあるから〜」とバリ語でやり返したら
「そんなこと言わないで1万ルピアでいいからさ」だって。
・・・
思いっきりローカル値段じゃんね。
喜んでいいのか悪いのか、一瞬複雑な心境でした。

まあ、いっか。

マッサージおばさん
1万ルピアでいいから
マッサージしなさいよ!

人もまばらで最高の光景

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved