2003.3.2(日

バリ・ア・ラ・イタリア

名前を聞くとなんじゃそりゃ〜の「バリ・ア・ラ・イタリア」ツアー。これもスカスカの命名なのですが、このツアーのメインは観光ではなくてランチを美味しいイタリアン・レストランで頂くことなんですね。

このレストランはスカスカ&ヒロミいずれもすっかりファンになってしまったサヌールの「ザ・ビレッジ The Village」。なにを頼んでも美味しいんだけど、とくにプリプリの皮に包まれたボロネーゼソースのトルティーニが最高!
この味をぜひ試して頂きたーいということでツアーにしてしまいました。

ほら、観光でバリに来たとき、バリで食事をする回数って限られているじゃないですか、だから毎回の食事でなにを食べるか、けっこう悩むと思うんですよね。ワタシも食いしん坊だから美味しいものを食べて満足したい。
そういうわけで食事に特に満足するツアーがあってもいいのかなってね。

ワタシとしてはいずれ「食いしん坊ツアー」なんていうツアーを増やしたらどうかな、と思っているんだけど・・。
このツアーにそそられた人はツアーの紹介チェックしてみてね。

南欧風?かな。とにかく素敵なお店です

これで一人分なんです。
味ももちろんボリュームもたっぷり


2003.3.1(土

スゴイ!見ると驚きます

この頃、スカスカ・バリのお仕事もボチボチと進めておりまして、カメのように遅い歩みなのですが、サービスの充実!ということでツアーのメニューを新しくしたり頑張っております。
今日はその一環としておそらく日本でも宣伝されているかと思いますがザ・リッツカールトンのスパがリニューアルされ、その素晴らしい全貌をこの目で見てみたい!!ということでリサーチさせてもらいました。

で、見てびっくりたまげた!驚いた!!
スパの敷地面積も他とは比べものにならないくらいに広い!!そして施設も新しくて使っている器具も最新。マッサージを受けるヴィラのなんと素敵なこと!そしてなによりおったまげたのはアクアトニックプールの大きさ!!

興奮しまくりました。とにかくスゴイ!の一言であります。
使っているタオルがすべてラベンダーパープルで統一されていて大人っぽい雰囲気なんですよね。バリに来たら体験しなければ、話題性のためだけでなくて、このゴージャスなスパをせひとも自分の目で見て体験しないと!!

自分のためのプレゼントにはもってこいです。カップルでの体験もいいと思いますよ。こんな素敵なスパを彼女にプレゼントしたら株があがること間違いなしだよ。そしてお友達同士でもこの感動を共有していただきたーい。

外からロビーに向かう最初の絶景
この景色にはハッとしますよ。

セキュリティもバッチリ!

ヴィラで体験するマッサージ ゴージャスなフラワーバス
このアクアトニックプールはとにかく広い!

2003.2.28(金

素敵なバッグをみーつけた!

入った店はインテリアショップだったのですが、二階のショールームにあがるとバッグが陳列されている棚がありました。そしてそこに並べてあるバッグがとってもワタシ好みだったの!

今日はインテリアのリサーチだっていうのに、夢中でバッグの写真を撮ってしまいました。いくつ持っていてもカバンて欲しくなるのよね〜。
日本で銀座でOLしていたときにもよく三越、松坂屋、マツヤ、プランタンあたりを巡ってはカバンリサーチしていたもんだわ。でもね、欲しいからってうっかり買うとそれなりのモノなので結構高かったりして一気に一月のお小遣いを使い果たしてしまんだな。

ワタシってお金に関しては、とっても自分を甘やかしてしまうってことがわかっているからめったにカードで買い物はしないようにしていたのであります。だからニコニコと現金が出ていってしまったときは開放感と喪失感が同時にやってきてなんだかアドレナリンが吹き出しちゃったりしてね。

まあそんなことはいいのですが、そういうワタシの性質を見抜いているダーリンはしっかりとスカスカ家の財政を手に握っているので、なんでも欲しいものがあったら、まずダーリンの承認を得なければなりません。
これが、またアナタ、ケチっていったら怒られるけど、見事なほどに必要でないものは買わないのよね。

「あ、これカワイイ〜欲しい!」ってストレートにおねだりしても「もう、持っているでしょ」と軽くあしらわれてしまいます。
結婚してから おかげで物欲を押さえるということを身につけることが出来ました。そして今は物欲の代わりに写真を撮って満足するということまで出来るほどになったのであります。

「ね、だから子供が二人いてもちゃんと生活できているでしょう?もしヒロミちゃんに任せていたら、今頃はテジャクラの田舎でイモを掘っていると思うよ。」ってダーリンそこまでいわんでもいいやんか。って事実だけどさ。

夏らしい装いのバッグ
マジで欲しい!
お店はクロボカンのBAIK-BAIK

ワニ側でカラフルなバッグは約2万円
うひゃー、そりゃワタシの手には届きません


2003.2.27(木

選ぶ楽しみがあります

例えば午前中にアポイントがあってヌサドゥア方面にお出かけするときに必ず立ち寄って腹ごしらえをするのがこのワルンです。
基本的に毎日、朝食は軽くコーヒーとお菓子などで済ませることが多いのですが、お出かけすると変な時間にお腹が空いてどうしようもなくなり、そして二人ともお腹が空くと攻撃的で怒りっぽくなるという質なのでこのお店の存在はとってもありがたいのであります。

さて、ごく小さな店構えで地元の人にしかわからないような場所なのですが、店内には大きなショーウィンドーがあっておかずが数多く並んでいます。
自分で食べたいものを指示してお皿に持ってもらうのですが、肉料理、野菜料理などバラエティーに富んでいてしかも美味しい!!

実際に食べものを目の前にして、選べるのっていいですよね。だって文字だけのメニューだけじゃ、どんなものが出てくるかわからんもんね。
はて、日本でもこういうショーウィンドーを目の前にしてワクワクしながらメニューを選んだ記憶が・・・。そう、デパートの最上階のレストランではやっぱりショーウィンドーがあって、食べ物の見本が並んでいたんだった。だけどそれはロウでで出来たイミテーションだけどね。


ファミレスなんか写真入りのメニューでやはりわかりやすいんだけど、たまにこれって同じメニューっていうくらいに写真が上手に撮れていて実物とかけ離れていることもあったりしてね。
その点 この実物が並んでいるワルンはじっくりと肉眼で食べものの現状を把握できて実に良い。だけどね、ショーケースの中にはハエもブンブンと富んでいたりしてね。そいういう現実がダメな人もいるかもね。

知っていなければ通り過ぎてしまう
なんてことない外観
バイパス沿いのサヌールにあります。
今日はエビのカレーもありました
後ろ側はカーテンなのでやはりハエは侵入します

野菜ものも充実!


2003.2.26(水

クロボカンをリサーチ!

はりきってリサーチ〜。まったく間際になって慌ただしいったら。実は3月1日からスカスカ・バリのツアーのメニューを一新するのですが、とくに紹介するお店の写真がたりなーいということで急遽スミニャック、レギャン、サヌール、ウブドゥを駆け足で回ってみることにしました。
しかしスミニャックでは徹底してお店の写真はオーナーの事前のアポイントがないと撮ってはいけませーーんというお店が多くて苦戦。なんでも商品を真似されるからなんだそうです。

クロボカンはアンティークの家具の店、そしてモダンなアジアンテイストのお店が混在していて、以前よりもさらにおもしろいロケーションになりましたね。インテリア好きにはたまらないかも。歩いてじっくりと欲しい家具を探してもらいたいです〜。

そしてちょっと営業を・・・・
今回のリサーチを元にして、ジュンガラ陶器&インテリアツアーのお店がセレクトされました。たくさんあるお店の中からスカスカ&ヒロミが「おっ!これは〜〜」と特におすすめしたいお店を選んでツアーの中でお連れする予定です。

バリの家具は価格を見るとなんでこんなに安いの?っていうくらいの値が付けられていて、そしてカーゴで楽々日本に発送することも出来ます。郵送料を入れても日本で買うよりもお得なんだもんね。
家具はバリで買いましょう??

ASIA STYLE IKAT ETNIK GALLARY
Andy's Gallary

TARITA


2003.2.25(火

もう、たまらん!の腰振り

我が家のアキラ専用面倒みる係のスイヤスが最近夢中になっているのは、
INUL DARA TISTA 「イヌル」というダンドゥット歌手。
インドネシアの人々にとっても人気があるダンドゥットは曲は演歌みたいなんだけど、曲にあわせる踊りは腰をクネクネと揺らすセクシーな動きをしています。この腰振りはインドネシア語で「ゴヤンゴヤン」と言います。

でもって、スイヤスが夢中になっているイヌル嬢の腰のゴヤンゴヤンは特別に激しくなまめかしいので男性どもがデヘデヘになっているのね。人気急上昇でこの頃よくテレビに登場して激しくゴヤンゴヤン。

その腰つきは彼女しか出来ないスペシャルなものだ〜となんと海外からもお呼びがかかるのだとか?
確かに胃腸がねじれそうなくらいにグルングルンと回転していますね。テレビを見ていて「おお!おおっ!」とみんな声を上げるくらいです。

ダンドゥットはバリに来たときに夜8時〜9時頃の番組を見ていれば、遭遇する可能性は高いですね。このイヌル嬢はこちらではVCD(ビデオCD)が発売されているんだけど日本ではパソコンで見ることが出来るのかなぁ?


2003.2.24(月

一ヶ月と七日の儀式

さて、アキラに続いてあきなちゃんもバリ人の子供として、ちゃんと儀式をこなしています。今日は一ヶ月と七日の儀式ですね。
内容についてはアキラの時に説明を書いた気がするので、細かいことは省きますが、毎度のことながら感心する沢山のお供えをあげて、お祈りを捧げました。

そうそう、このお供えってお祈りが済んだとたんに食べてしまっていいんですって。苦労して手間をかけて作ったのに、そんなにすぐに食べちゃっていいのかな?と思いましたが、もう神様にあげたのだからいいんだそうです。
そして神様に捧げ終わった後の食べ物は「ヌシュラン」と言われて、みんなで神様からのお裾分けをいただくというような感じで、逆に食べた方がいいんだそうです。

お供えを作るには、沢山の果物や肉、お菓子、ポポランというご飯を円錐状に練り固めたものなどがあり、子供達にとってはいわば特別なごちそうだったりするわけですね。だからお祭りも楽しみなんだろうね。

お顔がまん丸〜。

ティルタをもらっているところ

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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