2004.3.7(日

我が家の友達たち

ゴールデンレトリバーのリッキーとリコは兄弟で、しかも両方ともオスであります。ジロウはもう済ませてありますがリッキーとリコは今日は去勢手術。
かわいそうな気もしますが、我が家の方針なのであります。とくにダーリンがブラブラしているキン○マがあるのが美しくないので許せないんだって。自分だってあるのにね〜。

リッキーとリコは10月1日生まれなのでやっと5か月が経ったところ。身体はほとんどジロウと同じくらいに大きくなったけど、まだまだ子犬みたいにはしゃぎ回るしじっとしていられない感じ。
ゴールデンレトリバーって確かに性格は穏やかだけど、利発さにはやや欠けるかも。ジロウはもっと目の表情とか豊かだった気がするし、物事にももっと興味の持ち方、感じ方が繊細だったような・・・。

バカではないみたいだけど、リッキーとリコはかなりおおざっぱな性格。例えばジロウは子供の頃から人間の足とか踏むようなドジはしなかったのですが、リッキーとリコは人にぶつかったり足を踏んだり日常茶飯事。ふざけていると夢中になり自分の回りに注意をしないで壁に激突したり、あるいは段差のあるところで踏み外したりと、およそ動物的かつ本能的な運動神経に欠けるのでは?ということしでかします。

その点、ジロウはきれい好き、回りの雰囲気をよく読むし、生活も穏和で素直と申し分なし。そして怪しい物音がすると飛んでいってワンワンと吠えるので番犬としての素質も充分。

あれ?じゃなぜあの時ベッドの上にウンコしちゃったの?うーーん、それが未だに謎なんですよね。だって、ジロウは決してそんなことをする犬じゃないのにね〜。あの晩は実はスカナダが事故った夜でして、真夜中にダーリン達が物々しく出かけていったりしていたので、ジロウなりにただ事でない雰囲気を感じ取っていて、緊張のあまりチビッてしまったとか?不思議だ・・・・。

リッキーとリコとジロウ ジロウとリッキーはふざけるのが
大好き。スキあらば攻撃!
カメラを向けてお願いしたら、ポーズをとってくれたジロウ
目の回りの黒いフチどりが悲しげな表情に見えることも。
子犬の時は歌舞伎役者みたいにフチドリが濃かったんです。

2004.3.6(土

またまた美味しい中華料理店

さて、美味しい中華料理のお店を見つけましたよ〜。でも、ここって知っている人は知っているのかも。日本語のメニューもあるしね。でもね、ガイドブックに載っていないことは確かであります。場所は空港からクタに向かってすぐ近く。深夜の3時までやっているので、遅いバリ島への到着でも間に合いますね。

メニューはいわゆる中華料理。インドネシア風の味付けもミックスされていて美味しい、美味しい。エビチリはちょっと辛くてニンニクたっぷり。殻ごとガシガシ食べちゃいました。この頃中華料理が食べたくて仕方がなかったワタシ。大満足であります。

フラマ FURAMA
ラヤ・トゥバラン通り 52
電話:0361-761196

バイパスから空港に向かう道に入り、
途中の馬の彫刻の所を右に曲がり、
数メートル左側にあります
店内明るく、爽やかで清潔 エビ・チリは殻ごとバリバリ
食べちゃった!
ナシゴレンも最高

アヤム・ゴレンも身が締まっていて
ビールのつまみにピッタリ

イカと青梗菜の炒め物が
これまたたまらんかった。


2004.3.5(金

なんでも真似っこ

マンディーした後にスイヤスやスリヤがボディ・ローションを付けているのを見て、アキラは自分も絶対に付けると泣いて主張。しょうがないから、ちょっとだけ腕にすり込んであげると「ハルム〜」(いい匂い)とかいって満足げ。なんでも大人の真似をしたがるアキラであります。

ダーリンが整髪料を付けていると、すかさずおねだり。それをママが髪に付けてあげようとすると猛烈に怒って反対。自分でパパのようになでつけたいんです。手伝いは不要ってわけ。生意気ーーーー!

ママがマニキュアを付けていても、色の付いた爪を見て「バグース」とか言っているので、
「アキラはロロッあるでしょう?ロロがあるとこれはダメね」
(注:ロロッはおちんちんのこと)
と説明。納得はしているんだか、いないんだか?

なんでも自分でやりたい年頃なのかな?と思っていると、たまにコップの水を自分で飲めるのにママに飲ませてくれと大騒ぎ。ママも負けちゃいられないと「いやっ!自分でちゃんと飲んでよ」とビシッと断ると大泣き。それでもママがガンとして受け入れてくれないので、見かねたスイヤスがアキラの相手をするという構図に・・・。

だって、ママもイヤなコトはイヤなんだもーん。ドライヤーをかけている時とかママが手が離せないって時に限って、甘えてあれやって、これやって攻撃なんだよね。だけどママはそんなことではひるみません。ダメなものはダメ、ママがイヤなものはイヤと押し通しています。

まあ、これってものぐさママだからなんだけどさ。ちゃんと子供の面倒を見て優しく接してあげないと、・・・と思いつつ。「モー!いい加減にしてくれ!うるさい!」と怒鳴り散らすことも良くあります。近所の人、なーに大声張り上げているんだろ、と思っているだろうなぁ。

スカスカとアキラ。この二人はそっくりなのです。

2004.3.4(木

スラウェシ通りの布問屋街

ちょっとした買い物があってガジャマダ通りへ。ご存じバドゥン市場があるあたりであります。そしてスカスカ・ダーリンが買い物をしている間にバティックやクバヤの布の店が軒を並べているスラウェシ通りをちょっと見学。

まったくクバヤってものにも流行がありましてね、最近の流行は胸元が深くカットされて縁取りが美しいクバヤがほとんど。素敵よね〜、新しいモデルでもう2〜3着作らなくっちゃと、思ってはいるのですが・・・。

妊娠中はもちろんそんなクバヤを作ってもネ〜
だったし、出産後もサイズ変更もあるだろうし、・・・とそのままになり・・・出産後はなんとかダイエットをしなくては・・・と努力しているもののアキラを抱っこするせいで二の腕はたくましくなり、出産後の広がった腰のまわりのやぼったい脂肪も落ちることなく健在で・・・・というわけでなんか新しいクバヤを新調する気になれないでおります。

いかんよ、そういうことでは!!ちなみにスケスケのクバヤの下ですが、もちろんブラジャーだけでもいいんだけど、ちゃんとした淑女はクバヤと同系色のサテンの生地を使ってミュールっていうのかな、名前は知らないけど一枚ピッタリとしている下着を着てその上でクバヤを着ます。

もしくはトルソーというブラジャーと補正下着みたいな腰までのピッタリとした下着を付ける女性も多いですね。
機会があったらオリジナルのクバヤ作りに挑戦してみたらいかがでしょう?男性も式服をそろえてビシッと決めてオダランに参加するな、どうかしら?

この他にもクバヤの生地がいっぱい!

2004.3.3(水

高級インテリア店もありました

「前は車が趣味で好きだったけど、この頃は車はどうでもよくて、インテリアに興味があるんだよね〜」と言ってのけるスカスカ。じゃあ、あんなに改造にお金をかけたのはなんだったのよ!と言いたいけど、苦笑いと複雑な思いで「あ、そうなの」と相づちを打つ。

でもまあ、インテリアについてはワタシの趣味でもあるので、ダーリンが興味を持ってくれるのは前向きにとらえるととっても良いことではあります。
そのおかげで今日もソファーを探しにデンパサールのお店をショッピング。

バリ島の家具って木製品ばかりで、高級な本皮の素敵なソファーなんてないんだろうな、と思っていたらあったんです。そういうお店が。
デンパサールのいつも前を通っていたのに気が付かなかったなぁ。そのお店はこじんまりはしているけど、店内のディスプレイも素敵で、ちゃんとカタログなども豊富に揃えているプロのインテリアショップ。

成金趣味とは違って趣味の良い、高級インテリアって感じかな。
スカスカもとっても気に入ったようで、店内を注意深く丁寧に見学していましたっけ。本人に言わせると「ワタシが本気になって選んだらデザインも素敵なものばっかりよ」と強気というか、自慢気のスカスカ。

まあ、言わせておきましょう。とにかくお店めぐりが出来るなら、構いませんことよ。なんとでも言ってください。


いかにもゴージャスって
感じでしょう?
本皮のソファーも
日本と比べたら
すごく安かった!

2004.3.2(火

照明ショップの巻

今日は洗面台の上に付ける照明を買いにお出かけ。デンパサールにはこういった生活に必要なものの小売店が多くありまして、照明の大型専門店も確か2〜3件あります。大抵はジャワ人とか華僑の方々が経営していることが多いですネ。さすが、商売上手!

今日入ったお店はラーマーヤナの正面にあるお店。天井からいくつもの照明がぶら下がっているのはなんだか圧巻であります。数の多さにも圧倒されるけど、照明器具ってガラスとかの割れ物が多いじゃない?なんか見ているだけでちょっと背中がムズムズってしちゃうんです。

お店に入ったら、ダックスフンドのオスの「レオ」くんがいました。小さいし平気かな?と思って手を出したら、警戒されて思いっきり吠えられちゃった。普段ジロウもおとなしいし、天真爛漫なリッキーとリコもワタシに対しては喜びの表現しかしないので、なんかやられた〜って感じ。

犬は好きだけど、やっぱり他の人の所有する犬にとってはワタシは警戒対象の人間だものね。そして「レオ」が小さくても、怖い気さえしてきます。だってアキラがそばにて、これまたなんの注意もなく「レオ」に近寄って触ろうとするのを見ていると逆にワタシも「レオ」に対して警戒して緊張するのがわかります。油断してアキラが噛みつかれては大変というわけ。

前にゴールデンレトリバーを飼い方について調べた時、【小さな子供がいる家には最高!】と書いてあったのが本当だなと思った瞬間ですね。
番犬にはならなそうだけど、アキラとあきなちゃんの遊び相手にはリッキーとリコは適役ってわけです。もちろんジロウもおとなしくて優しいので安心して一緒に暮らしていますヨ。

日本のヤマギワ電気とまではいかないけど、まあ品数は多かったかも
ダックスフンドのレオくん

レオに相手にされなくて
ちょっと不満のアキラ


2004.3.1(月

カゴのアシタバ工場

まだまだ人気のアトゥの籠ですが、お客様からリクエストがあったときにお連れするのが「アシタバ」の工場です。「アシタバ」はガイドブックにも載っていますが、質が良くて定価売りのカゴのお店。この工場では質の違いや作る行程なども見学出来ます。説明は日本語なのでよーくわかりますヨ。

なるほどね〜、本物とそうじゃないのは、こんなに違うのね〜と自分の目で実感。そして工場見学の後は、展示ルームでお買い物。数も揃っているしリーズナブルで品質も最高!バリ島のどこのお店でも扱っているアトゥのカゴだけど、やっぱり作り方とか出来を比べたら質はずいぶん違うのね〜。

可笑しかったのはアトゥの材料の細さ(幅)を揃えるために穴を通す道具があるんだけど、よーく見たら電池に使われている切り金を使っているのね。
ちょうどいい堅さだし、いらなくなった電池で気軽に手にはいるからだと思うけど、そこんところが、いかにもバリらしいなぁ〜と思ったのでした。

質がよくありません。
ラワンが丸見え
左よりは細かいけど触ると
フニャフニャとゆがみます
ビシッと揃った編み目
そして固くて曲がりません
天日干しで四日間乾かします ヤシの木のチップで
三日間 燻します
後は磨いたり、余計なトゲ
をとったりして仕上げ
人気で質の良い商品がお手頃な価格で購入出来ます。
定価売りだから安心してショッピングが出来ます。

 


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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