2004.3.21(日

ニュピでございます。

今日はニュピなので、すべての活動はお休みになります。海外からのお客様ももちろんホテルから外に出ることは出来ません。
バリ島のヒンドゥー教のお正月ということでバリの人々にとっても特別な日になります。3月20日〜3月22日まではスカスカ一家はヌサドゥアのウェスティンホテルにてホリデーであります。

この間、携帯電話への連絡は出来ますが、メールでのやりとりはすいませんがお休みさせていただきます。
テヘヘ、ホテルライフが楽しみです。久しぶりにプールで泳ぐぞ〜。

ニュピのスカスカ一家の出来事についてはコチラ

このヤンチャな二人がホテルでどうなりますことやら・・・

2004.3.20(土

いよいよチェックイン

今日からワタクシ、ウェスティンホテルにお泊まりで御座います。
もー嬉しいったら嬉しいなぁ〜!
今日のディナーはなににする?とダーリンに尋ねるとアキラとあきながいるからケンタッキーでしょ?と冷たいお返事。えーそんなぁ、せっかくのホテル暮らしなのに?まあ、ベビーシッターさんもいないのでレストランなんかで食事したら、どうなるかはわかっているんだけどね。

あきなちゃんの誕生日の時の惨状を思い出してゾッとしたりもしつつ、でもやっぱりせっかくだからレストランで食事したいのよね〜。
まあ、ホテルにチェックインしてからチビさん二人の様子を見て考えましょうか・・・。

皆さん、今日から22日まではすいませんが、メールのやりとりはお休みさせていただきまっす。それでは、行ってきまーす。


2004.3.19(金

ニューショップ・アジャイブ

「アジャイブ」(
Ajaib)とは不思議な奇妙なという意味。そういえばアナック・アジャイブというテレビ番組があって、透明になったり壁を通り抜けたりする子供の話がありましたっけ。

この近くにあった「ガヤ・インテリア」というお店が閉店してしまってガックリなワタシですが、サヌールにもチョコチョコと新しいお店が出来ていまして、嬉しい限りであります。

このアジャイブはメインストリートの最も南にあり、バリ・ハイアットからだと歩いて20分くらいかかるかな。 置いてあるグッズは欲しくなるような小物が多くて。これはもしや?と思ってスタッフに聞いたらやっぱり日本人によるセレクトなんだって。なーるほどね〜。

某有名ホテルで使われているキーホルダーが数種。やっだ〜、こんな所で売ってたの〜、これ欲しかったのよね〜というお姉様もいらっしゃるのでは?

大きな「1」の看板があるカラオケ屋の
隣にあります。
有名ホテルに使われている
キーホルダー?

お土産にピッタリの小物がたくさんありました


2004.3.18(木

布の問屋エベレスト

ワタシの気に入っているバリ関連の本に大関 薫さんの「バリ・コレクション」(今は再発行してバリ・コレクション・アゲイン)という本がありましてバリ島でのインテリア買い付けにかんする情報や体験談が満載なんです。

その中にファブリックを買って好きなクッションや椅子のカバーを作るという記述があるのですが、その布のお店がこのクタの「EVEREST」というわけ
一階はプリント物など、二階はインドの織った薄手の布など、アナタが布好きならちょっとたまらないかも〜。
ほら、大型の家具はちょっと無理でもインテリアに布を工夫すると、いくらでも部屋の表情が変わったりして重宝するでしょ?
おしゃれっぽいカーテンや仕切にするとちょうどいい布などがたくさんございましてよ、奥様!

スカスカ家でもまだ家具が全部そろっていないのですが、固い木製の家具が揃ったら、次はやっぱりファブリック物でしょー。実はまだクッションも椅子のマットレスもないままなんです。今度スカスカをひっぱてきて、布を買い付けなくちゃね〜。

店内には山ほどの布があります

2004.3.17(水

中華料理のサムドラ

いつもチリ・クラブを食べに行く、「ラサ・サヤン」をちょっと浮気してその近くにある「サムドラ」に行ってみました、人づてで中国系のお金持ちがこのお店に行ってよく食べるんだって〜というのを聞いていたので、それは美味しいに違いないと期待して行ったのであります。

して、店内に入るとあれ〜ラサ・サヤンと同じじゃん!インテリアといい、メニューといい全く同じ。違うのはスタッフのユニフォームだけ。
不思議に思って聞いてみると、「ラサ・サヤン」は奥さんのお店、この「サムドラ」は旦那さんのお店だって。
ほぉ〜、どうりで同じなわけだ。だけど、こんなに近くに全く同じようなお店を作ってお互い食い合いにならんのか?と思ったけど、まあ深い事情を聞くわけにもいかんしね。

ってわけで、おなじみのメニューを注文。が、楽しみにしていたチリクラブがないだとーーー!代わりに揚げたカニで我慢しましたが、まあ相変わらずプリプリと食べ応えのある美味しいカニでした。
結果、チリ・クラブがなかったのも原因だけど、相対的にはやはり「ラサ・サヤン」のほうがスタッフのサービスの洗練されているし良かったかも〜。

トゥク・ウマル通りの
ビンタン・カラオケの横にお店があります。
ナシゴレン・シーフード
アキラはナシゴレンだけ興味を示した

イカと野菜の炒め物
ちょっとイカの鮮度が悪かった

魚のフライは肉厚でハフハフいいながら
美味しくいただきました
カニの揚げ物

2004.3.16(火

本格的なコピ・バリ・ハウス

バイパス沿いに、昨年出来てから気になって仕方がなかった、この「コピ・バリ・ハウス」についにやって参りました。今まで地元コーヒーメーカーのカフェがなかったのが不思議なくらいですが、このコピ・バリのお店は立派で素晴らしかった〜。

店内の規模はもちろん、コーヒーを美味しく入れる本格的な講座も開設したりして、とってもインテリジェンスなニオイがプンプン。お店の前の駐車場も車でいっぱい。早速バリのハイソな人達のたまり場にもなっているみたいであります。

用意してあるコーヒーの数も味もバリ島一番と豪語するだけあって、メニューも豊富。自信のほどが伺えます。歩いていける場所ではないけど、観光の途中でお茶したい!って時に最適かも。

アイス・カプチーノ
本格的で美味しかったデス
コーヒーを入れる講座も開設
店内でお土産用のコーヒーも
売られています

まず入口を入って、店内が立派で広いので

びっくり!

偶然であった画家のインドラさんご家族
コピ・バリ・ハウスの壁にかけて
あるのは全てインドラ氏の作品

2004.3.15(月

見るとこ、見なきゃね!

スカスカとワタシのこの頃の共通の趣味はインテリアショップめぐり。バリ島では安くてデザインも豊富だから、お店めぐりはすごく楽しいのであります。スカスカ・バリでは個人で使う家具の買い付けの他、お店のためのプロの方の家具買い付け案内も受け付けているのですが、そのためのリサーチにもなって一石二鳥であります。

さて、この前ショーグン椅子を買ったお店は「TOP'S」というお店ですが、聞いたらオーナーは別に「101」というお店も持っていて、規模はそちらの方が大きいとのこと。
ってなわけで行ってみると、確かに「コリャースゲェ!!」と叫んでしまいそうなくらいの大規模なお店でございました。

オーナーのスマリさんが丁寧に商品を説明。家具はほとんどジャワ島で大まかな形が作られ、そしてバリ島で長い間乾燥されて、最後の塗装などのフィニッシュ作業をするのだそうだ。バリ島で数あるお店を比べてみるとようわかるけど、素材の優劣はもちろん、最後のフィニッシュ作業もすいぶんと品質に差があるのがわかるんです。

そこは、ほれワタクシ、ムサ美の木工科つまり大工作業をしていましたからちょっとはその辺もわかるのであります。このスマリさんのお店ではとても丁寧に作業をして、商品の品質も素晴らしいのであります。
個人用と言うよりも海外からの買い付けが多いというのも納得。
もちろん一つからの販売もしてくれるので、インテリアに興味がある方はぜひ一度スマリさんのお店に行ってみよー。

平らな大理石の上で椅子の脚の
バランスを調整します。ガタつかず
安定感もバッチリ

ジャワから届いた品物はまず検品。
ちょっとでもキズが付いていたり、
あるいは木の節が出ている商品は
ここではじかれます

塗装前に紙ヤスリで全体をなめらかに
仕上げます。ちゃんと家具は裏返しにして丁寧にヤスリをかけます。実はバリ島で家具の裏まで丁寧に仕上げる業者さんって
少ないんですよ〜。

引き出しの裏まで、綺麗に塗装します。
素材は全てチーク仕上げ。
見えないところにラワン材
を使ったりはしません。

 


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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