2004.3.28(日

RP.17000のステーキ!

スカスカ家が前に暮らしていたデンパールのハヤム・ワルック通りからムノン地区に抜ける道沿いに、この頃地元向けのレストランが急に増えました。前はアヤム・バカールで有名な「ウォン・ソロ」だけしかなかったけど、その「ウォン・ソロ」両隣です。

笑っちゃ、いけないよ〜。この「ステーキ・カキリマ」では
ステーキがなんと一皿
RP.17000(日本円約220円)。
テントを建てただけの簡単な屋台風な店。入口ではジュージューと肉を火で焼くスペースがあり、夜の8時にはほぼ満席でございました。

その超激安ステーキですが、ピーナッツ風味の醤油風ソースが焼きたての肉の上でジュージュー音を立てている、焼きたてを運んでくれて、なかなかこれが美味しかったです、


しいて言えばあまりに机がちゃっちいので、ナイフで肉を切っていると、机までガタガタと動いてしまって落ち着かないこと。でも、高級感のあるステーキがこんなに安いんだから、それも愛嬌と受け止められるってもんです。
こういうお店が商売繁盛するわけやね〜〜。

ステーキ・カキリマ カップルや家族連れで満席
肉がジュージューと焼けて美味しそう どうです?見た目にはおいくら?

2004.3.27(土

クニット・バリ・レストラン

サンティカ・ビーチ・ホテルに併設されているバリ&インドネシア料理のレストラン、「クニット・バリ」についてもご紹介いたします。

バリ料理とインドネシア料理が同じだと思っている人、実は違う物料理なんですよ〜、もちろん混沌としてバリ料理だか、インドネシア料理なのか判別できなーいっていう料理もあるんですけどね。でも明らかにこれはバリ料理なんですっていう料理、食べたことありますか? 

バリ料理と言えばヌサドゥアのブンブ・バリが有名だけど、ちょっとお値段も高めですよね。サービスの内容はいろいろだから、値段の高い、安いで判断しちゃーいけないけど、でも安くて美味しい料理が食べられるんだったらなおいいじゃない?

この「クニット・バリ」では「バリ・ムギプン」というセッットメニューがありまして、普通のバリ人家庭で食べるような料理をお客さん向けに辛すぎず食べやすくアレンジした本格的なバリ料理なんです。

前菜の皿にはスープとサテ、メインディッシュにはブタ肉料理や大きなエビ、野菜など、そして最後はバリのお菓子と女性二人だけでは食べきれないくらいの豪華なコースでお値段お二人でRP.118,000++ですって〜。
ぜひ、一度お試しあれ!!

詳しく知りたい方はレストラン情報クニット・バリ・レストラン

「メニューは写真入りです。」と
案内してくださる宮崎 直美嬢
バリ料理がお腹一杯食べられる!

2004.3.26(金

サンティカ・ビーチホテル見学

クタのカルティカプラザ通りにあるサンティカビーチホテルにスカスカとアキラも一緒に見学に行ってきました。
クタ地域で、ビーチフロントで、そしてカップルや家族でも過ごすことが出来る素敵なバンガローがココにありました。

まずスカスカもワタシも気に入ったのが、草木が多くてお庭がとても素晴らしいこと。広すぎず、狭すぎず十分で快適なお庭なんです。すごーく気持ちがいいのよね。そしてお部屋のデザインもバリ人オーナーとだけあって、バリの伝統的な要素が入った落ち着いたバリらしいデザイン。これはリピータのお客様が多いというのもわかるような気がします。

バリ島には星の数ほどホテルがあるけど、ハード面、そしてソフト面でも優れている居心地がよいホテルって限定したら以外と数はそうないのかも??
時にはソフト面がハード面を補う、もしくはハード面を超えて評判が良くなるホテルだってありますよね〜。

ホテルのお部屋について詳しく知りたい方は

ホテル情報サンティカビーチホテル
をご覧になってくださいね〜。

池のキンギョに喜ぶアキラ エントランスの柱の彫刻が
妙に気に入りました

見事なお庭、そしてバンガローは噂通り素敵でした。
まっ青な海、夕方にはサンセットが・・・


2004.3.25(木

毎晩8時〜9時の恐怖

子供が小さいと、こんなに仕事の妨害をされるもんだとは予想していませんでした。メールのお返事を書いているときはワタシも集中しているので、邪魔されても相手にしませんが、ちょっと油断しているとすぐにアキラの「遊んで〜」攻撃が始まります。

この頃は知恵も付いていて、オモチャをぽいっとあげても、興味がないと見向きもしないんだよね〜。アキラの遊びって大人のしていることを真似したがるっていうか、出来もしないのにハサミを振り回したりとかね。
とくに携帯電話を我が物にしたくてたまらないんだけど、落としておシャカになってはたまらないので、泣いてわめこうがそれは却下。

子供の世話でワタシがとくにストレスを感じるのは、夜二人が寝つくまでの魔の1時間。二人とも笑って、はしゃいでいるうちはいいけど、そのうち眠たくなってグズグズいうのをなだめすかしたり、背中をさすってみたり・・、いろいろと手を尽くすのですが寝てくれないときは、だんだんママも頭にきてしまうんだよね。

やっと二人が寝てくれたときは、「オッシャーー!」ってガッツポーズしちゃいます。そしてなんかこのイライラした気持ちを発散するために、ついついアルコールに手が伸びるってわけ。よくない習慣と思いつつ、カーーーッと強いアラックを飲んで、そして朦朧と気分よく眠くなって来たときにバッタリ倒れ込むように寝てしまうわけ。

ダーリンがいくらマッサージをして欲しいと要求しても、寝込んだ振りをしてそのまま爆睡を決め込みます。この頃ワタシを大事にしないネ〜とスカスカがグチを言っていますが・・。今、眠る体制に入ったワタシにそんな余裕はないんです。逆にワタシがマッサージして欲しいわよ。

時計を携帯電話に見立てて
パパの机で仕事中のアキラ

2004.3.24(水

選挙が間近だもんね〜

4月5日は政党を選ぶ選挙ということで、この日はバリ島の会社も全てお休みになります。従ってスカスカ・バリも営業はお休み。前日の4月4日は田舎のテジャクラでムキース(ムリス)という行事があるので、家族で田舎に帰り一泊します。よってスカスカ・バリのメールのやりとりは4日&5日もお休みとさせていただきます。(すいません、テジャクラには電話がない上に、ワタシ、ノートブックのコンピューターも持っていないんです。)
4日に入っているツアーやアクティビティはそのままですので、ご心配なく。
ということで業務連絡。

さて、デンパサール周辺では真っ赤な牛のマークの
PDI(メガワティ大統領率いる政党)の旗が一番多いような気がするけど、それでも他の政党の黄色や白い旗も中に混じって賑やかであります。24の政党があるんですって。前回の選挙ではバリ島は一斉に真っ赤な旗ばかりだったけど、今回はそうでもないみたいですね。

テレビなどではジャカルタの大学生のデモの様子が流れていたりしますが、バリ島ではまだそんなに激しい選挙デモはないみたい。メガワティさんが大統領になっても変わらないから、きっと誰が大統領になっても政治は変わらないよね〜と冷めた意見を周囲で聞きますが、それはどこの国でもよく言われていることなのよ〜。

そういえばスカスカに日本の選挙はね・・・って話をしていたのですが、選挙間近になってくると登場する、あの騒々しいウグイス嬢が乗った選挙カーってまだ現役なんでしょうか?朝に弱いワタシはあの選挙カーを憎んでいたこともありました。「皆様、暖かい応援をありがとうございます!」(誰も応援なんかしていないでしょ)「****、皆様のために頑張ります!」(うるさいなー、誰もアンタに頼んでいないわよ!)と毒づいてました。


2004.3.23(火

イカン・レストラン

ウェスティンでワタシが一番印象に残っているのは食事が美味しかったことでした。食欲旺盛なのはいつものことだけど、今回はシーフード料理が最高だったのよ。ホテルのダイニングも捨てたもんじゃあないのね〜。今まで値段が高いだけで懐疑的だったけど〜。

イカンレストランでのシーフード料理も美味しかったけど、もっと感動したのはスームサービスで頼んだ「ハーブ・フェットチーネ」です。
エビとホタテ貝などがドーンと乗っていて、そしてフェットチーネのソースが絶品なの。量もスカスカと二人で食べてお腹一杯になるくらいにたっぷりでした。

日本人ゲストリレーションの直子さんに聞いたら、ルームサービスのメニューはシェフおすすめの一品ばかりなんですって。だから美味しいのもうなずけますね。うっそー、だったらトマトとチーズのサラダも注文するんだったなぁ。

いやはや、ウェスティンホテル、なかなか快適でございました。

イカンレストランにて
やっぱ、昼間から生ビールは
最高でしょー。
シーフードでお腹一杯
ソースも絶妙な味
シーフード・ナシゴレン

付けあわせのウラッブ

サンバルは欠かせません 飽きてきて機嫌の悪い
あきなちゃん

2004.3.22(月

ウェスティン、楽しかったです〜

あーあ、もう今日はチェックアウト。今回は本当にニュピらしくないニュピを過ごしました。ヌサドゥアのウェスティンホテルではごく通常通りにレストランも全部開いていたし、夜に明かり消さなければならないこともなかったし、昼間は海で泳いでいる人はいるし、あれ〜?今日って本当にニュピ?っていうくらいに不自由なく過ごせました。

チビさん達をプールで遊ばせるのがせいいっぱいで、結局ワタシはメインプールでも一人で泳ぐことはしませんでした。(涙)水に浸かっていることはこのうえなく好きなワタシとしては異例のこと。でもねー、アキラもあきなちゃんもママにベッタリで姿が見えないと大泣き。これじゃーねー。

そして噂のヘブンリーベッドですが、これがまた気持ちが良くてスヤスヤと寝てしまいました。チビッコ達も毎晩夜中に何度も目を覚まして泣いたり水を飲んだりするのですが、ヘブンリーベッドでは朝までグッスリ。しかもいつもは朝の6時から大騒ぎなのに、翌朝は8時30分になっても寝ています。
すごーい。
ちょっと〜!我が家もヘブンリーベッドにならないかしら?

とにかく詳しくは レーポートページに写真付きでアップしてありますので、そちらをご覧くださいまし。

ニュピのスカスカ一家の出来事についてはコチラ

チェックインではあきなちゃんが
お昼寝〜

ホテルでははしゃぎまくりの
チビさん二人

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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