2004.5.9(日

「ベ」を買いました

「ベ」(Be')はバリ語で「魚」の意味です。やっと完成した池に魚を放そう〜ということでアキラとダーリンと魚を買いに出かけました。今日は文章よりも写真を多めに使い、時間を追ってご紹介します。

デンパサールの鳥市場には魚もたくさん
売られています。金魚が中心だけど
高級な趣味として人気はアロワナです
日曜日なので人手も多い鳥市場
鳥を物色に来るのはオジサンばかり。
小鳥を飼うのは男性の趣味なんですよ〜
小ぶりなサルもいます。小さいけど
やっぱりちょっ怖いので離れて撮影
縁日を彷彿とさせるミニウサギ
ウサギって飼うとどうなんでしょう?
おとなしいんでしょうか?

お腹が空いたので、隣のスロボヨへ。(忘れられないアヤムバカールで紹介しております。)
なにしろソト・アヤムが美味しいんです。スロボヨのが一番ではないだろうか?
こってりしたスープがたまりません。アヤムバカールは手でムシャムシャと食べるのが正解。
手がベトベトになっても、手で食べる美味しさは止められません!
ソト・アヤム アヤム・バカール

鳥市場でもキンギョと小さい魚を買いましたが、ハヤムワルック通りの
露天のキンギョ屋さんも立ち寄ってみました。ここもお客さんがいっぱい!
商売繁盛している様子です
流金やコイなどがそろっています。 ダーリンとアキラも
真剣にキンギョを物色中

さて、早速飼ってきた「ベ」を池に放して大歓声を揚げて喜ぶ二人
アキラったら、買ってきたキンギョを最初に見るなり
「バグース!ナンティ、マカン?ベーニャ、ゴレン?」
(すごい!後で魚は食べるでしょう?魚は油で揚げるの?)
なんて聞いていましたが、「そーじゃなくて見るだけで楽しむのよ」
って説明したけどわかっているのかな?


2004.5.8(土

ヤニックの家で料理しました

久しぶりに3番目のお兄ちゃんのヤニックの家でみんなで料理をしようということになり、アキラとあきなちゃんも連れて、お出かけとなりました。生きた鶏を使っての「ラウン」というスープ仕立ての料理。男性は慣れたものでさっさと鶏の首を切って、熱湯をかけて羽をむしって、内臓を出して肉をさばいて、と、手際のいいこと!!

アキラは鶏のご臨終の様子もちゃんと見学していて「あ、血がいっぱい出ている〜」とわりと平気そうでした。ママはもう慣れたけど、首を切る瞬間だけはさすがに直視出来ないわね〜。

こういう気心の知れた男どもが集まると、みんな上着を脱いで上半身ハダカになります。日本だったら「え?」ってちょっと驚くかもしれませんね。暑い国ならではのことかな。え?見たい放題でいいじゃないって?さすがにワタシはそれにも動じなくなりましたわよ。こちらの男性は比較的、筋肉質で固そうな体型をしていますよね。

身体を使うことが多いから、自然となのか、バランスのとれたきれいな体型をしている人も多いですね。頓着していないのかというと、そうでもないです。若い男の子なんか結構ナルシストなところもあり、鏡で自分の体型を映してニヤニャしていたり、ウェイトトレーニングをしたりして筋肉を鍛えたりしています。でも、30代になってお腹がポコッと出てくるのは全世界共通かな?

そして、自慢は身体に彫ったタトゥー。 みんなすごーく気軽に、お金があれば試してみたい、というノリでタトゥーを彫りますね。あんまりそれに対しては抵抗がないみたい。褐色の肌だとタトゥーの黒の色もそんなにコントラストが激しくなく、わりとなじんでいるように見えますね。

ワタシもやってみたいかって?うーーん、一度彫ったら消すことが出来ないって言うのがね。飽きたらどうすんの?って思っちゃうんですよね。そしてバリ島の女性は絶対にタトゥーはやりません。自由なのは男性だけです。女性でタトゥーをしているのは商売女だけだ、と見られてしまうんですよネ。

生きたにわとりを使った料理 調味料を刻む男達 外出がうれしくて仕方のない
ゴキゲンなアキラ
花のネックレスを作る
真剣なスカスカ・ダーリン
女の子らしくお花遊び

→でも、すぐに
ママ、
抱っこ〜と泣く


2004.5.7(金

サヌールのプルゴラ

バイパスのマクドナルドからダナウ・タンブリンガン通りに入って曲がり口のところに出来た新しいレストラン。「プルゴラ」は店内の雰囲気もインテリアも素敵だし、締め切りの冷房完備だし、料理も美味しくて、予想以上に満足しました。

まずはバリ式の草を葺いた天井が高くて気持ちがいい。店内も広々。ガラスのグラスのセンスもバッチシ!そしてなによりこのレストランの特徴と言ったら、チビッコ達へのサービスが充実していること!

今日はアキラも一緒だったのですが、席に着くなりまずは子供用のメニューを出してくれて、そしてそのメニューに自由にラクガキ出来るようにクレヨンのサービス。これにはアキラも大喜び。女性用の清潔でシンプルなデサインのトイレには、なんと赤ちゃんのおむつまでが常備されていました。

バリ島でこんなにおしゃれなレストランで、しかも子供のメニューも豊富に揃えているところが他にあったでしょうか?いつもアキラと一緒に食事をするときは、やっぱりアキラのことが気になって落ち着かない気分だったんですね。でもこのプルゴラでは一人でお絵かきして遊んでいるし、お子様メニューも気に入ってちゃんと一人で食べてくれているしで、パパとママはいつになく落ち着いた気分で食事を楽しむことが出来ました。

料理もとても美味しかったし、スタッフのサービスもとても気が利いてやさしくて、また絶対に来たい〜と本当に思いました。ファミリーにも優しいスカスカ・バリとしてはお子様連れのお客様にイチオシのレストランですね。

サヌールの人気レストランになりそうな予感 とにかく素敵な店内で落ち着きます
エアコン完備だけど天井が高くて開放感あり
子供用のメニューに落書きが出来ます。
クレヨンも貸してくれますヨ
お子様用のホッドドックセット
Caprese
トマトとモッツァレラチーズの前菜
Pergola Chicken
プルゴラ・チキン
Fillet O'poivre
フィレステーキ?なんて読むのかわからない〜
Kahlva Trifle
カルーバ・トリフル

2004.5.6(木

リサーチ結果です

ガイドブックにも掲載されていることだし、ちょっくら、のぞいてみましょうかね。と訪れたのはサヌールの市場の近くの「Golden Hands 」置いてある商品は鮮やかな布を使った小物入れとか、スタンド類などがオリジナルなのかな。まあ、カワイイと言えないこともないけど、いまいち商品も完成度が低い感じですね。それから商品の中にナフタリンを入れていて、その匂いが店内に充満して臭くて仕方がないの。

布物だから、湿気でかびたりするのを心配しているのかもしれないけど、だったらお店を閉め切ってガンガンとエアコンを使って空気を乾燥させるとかしたらいいのにね。・・と期待があっただけにガッカリ感が隠せません。

まあ、そういうこともあるよね。と気を取り直して歩いて行くと、ローカルなお店の店先にこのなんともとぼけた表情の置物を発見。
これってちょっとコワイ気もするけど、バリ島の緑がいっぱいのバンガローの入口なんかにチョコッとあると、雰囲気にとけ込んでしまうって言うか、見逃せないっていうか。なんでしょう?この魅力は?妖怪っぽいような、でも幸せそうに笑っているようにも見えるし・・・。

ってことで、しっかと写真に納めてみました。
皆さんには、この表情はどのように感じられますか?

ゴールデンハンズはうーーん
イマイチかな。
このなんともいえない表情がグッド

2004.5.5(水

子供の日・サヌールビーチ!

今日は、こどもの日。スカスカ家では日本の風習をわりと、どーでもいいやと思っているところがあり、本来日本で用意されるこどもの日グッズにはなんの興味もしめさず、ただ夕方アキラを連れて、サヌールビーチまで遊びに行きました。

アキラもあきなも半分は日本人なので、日本の文化や伝統も知っていても良いのだけど、日本で暮らしているわけではないので、どっぷりとバリ人として育っていますね。ここはバリだからと割り切ればいいのだけど、気分的には割り切っていいのかな?と思うこともあったりして。

例えばですね、今日ハタと気が付いたんだけど、あれ?もしかしてワタシ達北枕で寝ている?ヤバイんじゃない?とダーリンに聞いたら、なんで?ここでは北・南じゃなくてブサキ寺院のあるアグン山に頭を向けて寝るのが普通だから別にいいんじゃない?だって。

うーーん、そうだよね。 でも、日本だったら死んだ人しか北向いて寝ないんだよね。と言うと、それでも動じないダーリン「あ。そう?」の一言。
「だって、前だってずっと北向いて寝ていたけど、全然なにも変わらないでしょう?なんか、悪いことあった?」 と聞かれて。うっ、そ、そうだったのか。今更気が付いても遅いってことなのね。とワタシは複雑な気分。
・・・とかね。

寝る方角の良し悪しって、世界中ではどうなんでしょう?日本では北向きは良くないけど、他の国では北向きを推奨していたりするんでしょうか?
そもそも、なんで死んだ人は北向きなんですかね?

遠浅のサヌールビーチ
かなり遠くまで歩くことが出来ます。

カメラを向けるとピース!


2004.5.4(火

おふざけも大好き!

夜に二人があんまり遅くまでしつこく騒いでふざけていたりすると、最初はつき合っているのですが、だんたんイライラしてしかりつけてしまう短気なワタシ。まだ小さいからしょうがないと思っても、イライラが最高潮に達するともうダメ。大声でキツイ言葉を発したりして、ちょっと自己嫌悪。

そういうときにダーリンが気を利かせてゴキゲンな二人と遊んでくれるので助かります。アキラはかぶり物が大好きで、今日は上着を頭に巻いて、タコ坊主のような変な頭に・・・。お腹ポッコリと妙にあっているでしょう?
それを見ているあきなちゃんも、なんか嬉しそうで手をたたいて大喜び。こういう単純な遊びが嬉しいんですよね。

アキラはもう昼寝をあんまりしなくなり、一人でパタッと寝るようになりましたが、あきなちゃんは寝るまではすごく時間がかかります。何度も体制を変えてみたり、目が閉じたかと思うと、また起き出して遊んでみたり、の繰り返し。このチビさん達が夜も手が掛からなくなるのは、あと2年後かな?

タコ頭巾? かぶり物を自らすすんでリクエスト
変な顔! 二人一緒にギューーーッ

2004.5.3(月

チリ・クラブが最高!

今朝は雨が降ってどんよりとした曇り空でスタートしました。ずっと快晴だったんですが、朝方ちょっと雨が降ったりしています。でも、すぐに雲も流れていってしまって、昼間は太陽がカーーーッと照りつけております。
もう、雨期も過ぎているので一日中雨ということはほぼなくなるはずです。
これからは乾期に入るので、涼しかったり風が強かったりして、気温もグッと下がることもあります。7月8月は日本の夏よりも過ごしやすいですヨ。

さて、昨晩は約束のレストラン訪問5回のうちの最初の1回はデンパサールのトゥクウマル通りにある「ラサ・サヤン」の チリ・クラブということで行って参りました。
お店で真っ先に「一番大きなカニをお願いね」とリクエストするワタシであります。このカニはなんの種類なんでしょうか?身がぎっしりとつまっていて甘くて食べ応え充分なんです。

ラサ・サヤンはお客様をお連れすることも多いのですが、ほぼ皆様ご満足のレストラン。全体の味付けもバランスがよくて美味しいのです。週末は中国系の大家族で満席状態。いつも時間を早めに出かけて、空いているうちに食事をするようにしています。

車のチャーターなどで夕食をどうしようかな・・・と言うとき、デンパサールのラサ・サヤンをリクエストしてみたらいかがでしょう?
きっと満足と思いますよ〜。

めずらしくドンヨリ雲の空 絶品のチリ・クラブ
シーフード・ナシゴレン アンシオ・ターフ

 


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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