2004.1.11(日

便利な情報誌もあります

パパが一人で出かけるとアキラは一緒に行きたがって大泣き。いつも離れずパパ&ママと外出するので、もちろん自分も連れて行ってもらえないととてもヒドイ目にあっていると思っているみたいです。

困るのよね〜、仕事の時もいつも一緒なんだもの。アキラには普段はしつけも厳しいダーリンなんだけど、こういうことに限っては甘くて「置いていくと泣くから」と、どこにでもアキラを連れて行くのです。

でもたまにはアキラは留守番のこともあるわけで、泣きじゃくるアキラをなだめるためによく使う手が、サクールKにジュースを買いに行くこと。
本人もこれは定番になっていて、コロッと機嫌を直しています。

この頃気づいたのですがレジの上に下記のようなフリーペーパーが毎週更新されて置いてあるんです。手にとって見ると、観光地でのイベントや夜のパーティーやコンサート情報が満載。これってお客さんにとっては生の情報で嬉しいよね〜というわけで紹介することにしました。

サークルKはバリ島で唯一のコンビニとして結構進出しています。南部地域のホテルにお泊まりだったらクタやスミニャックのサークルK でこのフリーペーパーをゲットして最新情報をゲットしましょ〜。意外と近くのレストランで無料の小さなコンサートやライブをやっているかもしれませんよ。

縦長の情報誌
What's Up? Bali

毎週更新

←という写真をレゲエと撮っていたら
アキラも自分の写真を撮れ!と催促

2004.1.10(土

毎週泣かせます・見逃せません

普段はほとんどテレビ番組に興味がないワタシですが、毎週土曜日、連続して見ている番組が「アカデミー・ファンタジー・インドシアル」です。
たぶん、どこかの国の人気番組のパクリなんじゃないかと思うけど、これが毎週見逃せないんです。

内容はですね、歌手になりたい数人の若者が番組で主催する歌手養成学校のメンバーになり、歌手になる厳しいトレーニングを受けています。毎週土曜日のステージで自分で選んだ歌を披露して、それをコメンテイターに評価されるのですが、めちゃくちゃにキツイことを言われるんですね。そしてこのステージでは審査により毎週一人が脱落してしまい次の週に進むことが出来ません。

毎週一人づつ脱落していく。ここがポイントなのですが、番組の雰囲気はみんな一緒に頑張っているぜ〜っていう根性モノのノリに近くて、オーディションに参加しているメンバーもそれぞれのメンバーが歌うときに後ろでバックダンサーになったりして、もはや苦労を共にするファミリーなっているんですね。

なので、最後に一人のメンバーが脱落の宣告を受けるとメンバーはもちろん会場の観客までもが大泣きするんです。おいおい、毎週泣いているよ〜と最初冷めた目で見ていましたが、毎週見ていると各メンバーの上達もハッキリと感じ取れたりして、メンバーに愛着を持ってしまい。ついつい真剣に見入ってしまうんです。

最後の泣かせの場面もわかっているんですけどね〜。脱落したメンバーと痛恨の別れの場面も結構メンバーがガンガン本気で泣いているので、大げさだよね〜とかコメントしつつ、最後まで見ちゃうんです。
きっと最後に一人が残るまで欠かさず見るんだと思います。


2004.1.9(金

パンパース、ジェレッ!

さて、もう大きくなったんだし、いい加減パンパースを止めるトレーニングをしなくちゃ、と話をしていた矢先に、この頃の暑さでおしりに汗もが出来たアキラ。「かゆい、かゆい」とパンパースを脱ぎたがる仕草。
(注:我が家ではおむつ=パンパースと呼んでいます)

ここぞとばかりにダーリンは「アキラ、パンパースはジュレッ」(ジェレッはダメとかよくないの意味)とアキラに言いまくります。
パンパースをしないと大騒ぎだったアキラですが、パンパースをすると痒くなるという図式が出来上がっているので、アッサリとパンパースをするのを止めました。こうなればチャーンス!なにがあろうと止めるったら止めさせようとパパとママの策略が始まりました。

1日目/

今までパンパースに自由気ままに用を足していたので、そのまま自動的にオシッコしてしまい、本人大慌て。「クサイ!濡れちゃった!」とママに報告。なんでパンツが濡れちゃうのかな〜?ウンチはそのままパンツに。本人大ショック。

2日目/
オシッコをしたくなったときに2回に一回は「オシッコ!」と報告。お風呂場に連れて行くとタイルの床でチーーッ。子供用の補助便器では緊張してオシッコも出来ず。ウンコは昨日の失敗のためか?我慢して今日はなし

3日目/
オシッコをしたくなったときに確実にママに「オシッコ!」と報告。急いで全部脱いでトイレへ。そしてちゃんと便座の上でチーーッ。夕方にはちゃんとウンコもトイレで成功。

4日目/
さて、もうちゃんとオシッコもウンチも教えてくれてトイレでするので、夕方の買い物の時もパンパースなしでお出かけ。どうなることかと思ったけどちゃんとレストランでお食事中に「オシッコ」と報告。トイレまでもらさずに行き用を足す。大成功!

というわけで拍子抜けするくらいにあっさりとアキラはパンパースがとれてしまいました。これはですね、子供がオシッコやウンチをしてもこちらの家は床がタイルなので、難なく後処理が出来ること。そして我が家のトイレはお風呂場と一緒になっていて、汚れても気軽に洗い流せることが成功の要因なのではないかと思います。

アキラえらい!すごいね!と褒めまくって本人も達成感で満足の様子。
家はアキラをどこでもどんなときでも一緒に外に連れ出すので、トイレがちゃんと出来てまずは一安心であります。

毎日ママの追っかけです
そしてよく泣きます

「ハロー?」
電話だって出来るんだよ〜

2004.1.8(木

すっかり大人びたアグース

この時期はちょうど試験休み+ガルンガン祭のお休みと重なって、学校は長期のお休みなんだそうです。そしてすっかり子供から青年へと成長しつつあるアグースは一人でデンパサールへ遊びに来ました。しつけの厳しいお父さんの管理下から逃れられて、なんか生き生きとしているアグースであります。

初めて会ったときはまだ本当に子供だったのに、急に背が伸びてスリヤを追い越してしまいました。今年からは中学生なんだって。声変わりもしてずいぶん大人びています。今日はクタの空港近くの美味しい「サテ・カンビン」のお店にお出かけ。田舎の子供なのでもちろんクタにも来たことがありません。

バリの田舎の人よりは、お客さんの方が絶対に観光地をよく知っているんですよね。当たり前だけど田舎の人は自分の田舎からあんまり出かけたりはしないんです。ガイドのような職業だったら別ですけどね。
というわけで、すっかり観光客気分のアグース。

アグースの話を聞いて笑っちゃったのが、スリヤとこの頃流行のバンドのカセットテープを買いにクレネン市場へ行った時のこと。なんだかお腹の調子が悪くなって「スリヤ、ウンコしたい」焦ったスリアがトイレを探し始めると「あ、もう引っ込んじゃった」とアグース。

そして目的のお店でスリヤがカセットテープを探しているとアグースがのんびりした調子で「スリヤ、もうでちゃった」
「な、なに〜〜」とさらにパニックになるスリヤですが、出ちゃったモノはしょうがない。速攻で家に帰って下着をコソコソと洗ったアグースでした。

身体は大きいけど、ウンチもらすんじゃあねぇ〜。

ズンズンと背も伸びました/アグース13歳


2004.1.7(水

ソト・アヤムが食べた〜い!

インドネシア料理かな?どちらかというと屋台料理と表現されるような、つまりバリにはジャンキーな料理がたくさんありまして、代表的なのはバクソだけれど、手押し車の屋台ではなくて一応ちゃんとした店構えのワルンというところで売られているジャンルの料理も見逃せません。
レストランとワルンは違うかってぇと、観光客のお客さんが入るようなお店は
レストランでワルンは地元の人が利用する食堂みたいな感じかな。

そして今日ワタシが久しぶりに食べたくなったのは「ソト・アヤム」という直訳すれば「鶏肉のスープ」なんだけれど、「ソト・アヤム」は独特のにごりのあるスープでちょっとレモンを絞って食べると美味しいのであります。

「ソト・アヤム」はメイン料理ではなくてアヤムバカールなどと一緒に注文します。そのままスープを飲む人もいればもっとサンバルを入れて辛くしてご飯にかけて食べる人もいます。どうやって食べてもいいんだけど、こちらの人は必ずご飯と一緒に食べるというか、食事といったらご飯を食べなければ食事ではないらしい。ソト・アヤムとパンなんて組み合わせはもってのほか。そしてご飯を食べないと食事をした気がしないのだとか。

話は脱線しましたが、今まで食べた中で一番美味しかった「ソト・アヤム」は「ワルン・スロボヨ」のもの。デンパサールだったらパサールブルンの横にあります。ここのアヤム・バカールも辛いけど絶品です。

サイドメニューだけど
なんだか恋しくなる?


2004.1.6(火

なんとも突然の不幸

田舎のお兄ちゃんから深刻な電話。スイヤスが出て応対しているとなにやらひどく驚いている。電話を切るなりどうしたのか尋ねるとスイヤスのおばさんにあたる人が急に死んでしまったのだそうだ。名前を聞いてもすぐにはワタシにはわからなかったけど、そのおばさんは確かまだ若かったはず。どうして急に死んでしまったのかを尋ねると、感電してしまったのだとか。

とにかく親戚全員に電話をかけまくって不幸のお知らせをする。
こういうときにワタシはどうしてよいのか勝手がさっぱりわからない。ダーリンも会社から帰ってきて、たぶん明日かあさってにお墓に遺体を運ぶことになる。ついては親戚みんなで早朝に田舎に帰らなければ、とのこと。

そのおばさんは隣の家から伸びている電気のコードが切れているのを知らずにつかんでしまい、強い電圧にあたって死んでしまったらしい。ダーリンのお母さんの兄弟の奥さんにあたる人でいつも儀式の時に手伝いに来てくれていたし、もちろんよく面倒も見てもらっていたそう。

こういう時にすぐに聞かれるのが、「お供え出来ないね? 」
バリの宗教的な習慣では、同じ家族お寺(サンガッ)であれば喪中はお供えは出来ないのだそうだ。バリではお寺の継承は男性なので、今回の場合はお母さんの関係者と言うことで、サンガッは別。従ってお供えも特に普通に出来るのだそうだ。

お葬式にはワタシはまだ参加したことがないのだけど、テジャクラでは普通の人が亡くなった場合はとりあえずはお墓に埋められるようだ。バリ島は火葬式だと聞いていたので、ちょっと意外。
(別に死んだらそれまでなんだけど、やっぱ自分の時はすぐに焼いてもらいたいじゃない?んでもって骨は海にまいてもらうの)
後々村の合同葬式が会ったときに初めてシンボル的なものが火葬に伏せられるのだとか?

でも、身分が高い人やお金持ちだと、そうではなくてすぐに遺体は火葬されて海にまかれるらしい。日本でもお葬式はお金がかかるものだけど、バリでもお葬式は人生の最大のイベントであり、儀式もすごく大きいのだそうだ。
いやはや、まだまだ知らないことが多いのぉ。

(注:上記、わざわざ「テジャクラでは」と書いたのは村によって手順や方法が違うからであります)


2004.1.5(月

伝え歩きも出来ます

もうすぐ1歳になるあきなちゃん。一人で立ったり、歩くことはまだなんだけど、行動範囲はだいぶ広くなってきました。アキラの時も思ったけど1歳近くになるとどんどんと加速度的に成長して人間らしくなるのよね。

言葉で自分の意志を表現することだっていっちょまえ。アキラとおもちゃをとりあってケンカだってするんです。こうなると我が家は騒々しいったらありゃしない。たまにこの喧噪の最中にお客様から電話がかかってきた時などはママは冷や汗ものです。

あきなちゃんの覚えている言葉の単語数も1日ごとに増えている感じ。「あきなちゃん、おでかけする?」と聞くとすかさず「ボウシ!」と言ったりして物事の意味とその後の行動まで読んでいるのには驚かされます。

でもやっぱり赤ちゃんぽいところもまだまだ残っていて、ちょっと大きな音を聞いただけで口をヘの字に曲げてジワァ〜と泣き出したりとか。
アキラがこれをやると本当に不細工でひどい顔になるので、パパから「泣くな!」と怒られるんだけど、あきなちゃんだとなんか可哀想になって「よしよし泣かないでね〜」と猫なで声。やっぱ女の子の方が得かな?

ワタシの子供の頃は女の子というよりも男の子の子供みたいだったらしく、うるさいし、危ないことばかりするし、あんまりかわいげのある女の子ではなかったようであります。長かった髪の毛をショートカットにしてからは男の子に間違えられるのが普通。
・・・ ってことはあきなちゃんはママの性格には似ていないのね?

ハーモニカだって吹けるのよ〜


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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