2004.6.6(日

餃子が大好き!

我が家からはサヌールに出る道とバイパスに近道する道がありまして、例によって車に乗りながらキョロキョロしていると「なに!水餃店」と早くも発見。
その時は通り過ぎるだけだったのですが、家の近くだし、じゃあオートバイで行ってみるか!とダーリンとアキラと三人乗りで日曜日のランチにお出かけいたしました。

さて、お店は中国系のインドネシア人が経営している様子。厨房にはバリ人の女性たちが働いていました。とにかく水餃子ということで頼むと一皿10個入りで8000ルピア。だったら二皿分ちょうだい!

ダーリンもワタシと同じくらい餃子が好きなんですよね。以前はマメにワタシが材料を買って餃子を作ったりしていたのですがこの頃は材料買いに行くのが面倒なので、もっぱら外食であります。だってさ、ニラ、普通のスーパーで売っていないんだもん(と言い訳)

出てきた水餃子を一口ほおばると、ううーーむ、肉汁が出てきてネギの香りと相まって美味しいじゃないの〜。と続けてバクバクと食べてしまいます。
日本式の餃子も美味しいけどど、中国風の水餃子も最高だね!
ナシゴレンとミーゴレンもまあままでございました。お店に日本人のお客さんもいたので、もしかして既に有名なのかもしれませんね。

確か水道橋に美味しい餃子屋さんがあって何回か通ったけど、まだあるんだろうか?水道橋っていう記憶自体が曖昧だな〜。 ワン・パオとかいう名前だったと思うんだけど。ああ、これまた曖昧な記憶だな〜。ワタシって名前とか覚えるのが苦手なんだもんなぁ。ううっ思い出すまで歯がゆいです。

バイパスに行くまでの道のりで
発見しました。
水餃子/2皿分・20ケ

オートバイで行きましたが、ヘルメットをかぶり
変な顔に熱中するアキラ。

写真を撮ってくれと、催促。
いいから、遊んでないでナシ・ゴレンをちゃんと食べなさい!


2004.6.5(土

お友達のシーフードBBQ店

さて、めいいっぱいおしゃれをして出かけたアキラとあきなちゃん。店の前の魚をみて大喜び。今日はいつも利用しているバリ・カフェではなくて。ちょっと前までロシア語のガイドさんだった、お兄ちゃんの友達のお店でありました。
うわ〜大きなエビ!このところ、数回ジンバランでシーフードを食べておりますが、やっぱり新鮮で美味しいのですよね。

砂浜で遊ぶのに忙しいアキラ。いっくら食べものを勧めても「いらない!」の一点張り。一方あきなちゃんは出てくる食べ物、すべてに興味を示して最後まで食べ尽くすと言う食いしん坊ぶり。本当にママがびっくりするくらい、彼女は一杯食べました。

最初のサラダ、ジュース、大きなエビも2匹、イカ、魚、ご飯、そして最後のデザートのスイカは足りなくて皮までしゃぶり尽くすという食欲ぶり。
すごーーーい。お腹ポンポコリン。
そっか、これからはレストランに行く時はアキラじゃなくてあきなちゃんを連れていことにしようか?とマジでママは思いましたよ。

間近で見る魚も気に入った様子 うわぉ!新鮮なシーフード
最初から最後まで食べていた
あきなちゃん。
本当にその食欲はすごい!
なにも食べずに砂で遊び魚を「見た」
だけのアキラ。大バカもの〜。
レストランにもう連れてこないぞ!

2004.6.4(金

チビちゃん・ファッションショー

大学の先輩であるバイヨンさんが新築祝いに、とたくさん買い物をしてくださったユニクロの洋服、ワタシがバリ島に移住した時にはそんなにメジャーではなかったと思うんですよね。だから一回もユニクロで買い物をしたことがないの〜。ワタシの好きなモノトーンでシンプルな洋服。そしてアキラとあきなちゃんにもそれぞれいっぱい洋服を買ってきてくれて大喜び。

今日は 夕方からお兄ちゃんのヤニックがジンバランのシーフードのお店に一緒に行こうと誘ってくれたので、アキラとあきなちゃんはめいいっぱいのおしゃれ・・、ということで早速バイヨンさんからもらった新しい服を着て、記念撮影となりました。二人とも新しい洋服だってわかっていて自分から写真撮って〜だって。

アキラはいつもはカメラを向けると笑ってふざけたりなのですが、今日はすごーく気取って顔も緊張気味。やっぱ子供でもそういう気持ちになるんですね〜。アキラは好みも激しくて自分で洋服を選んだりするんです。
今日はお気に入りの服を着て嬉しい。めいいっぱい格好つけたいわけです。

さて、今日はこれからおでかけだよん!その様子は明日のニュースへ。

すごーーーーく気取っているつもりのアキラ
そのまんまのあきなちゃん。
二人共にカワイイ!!でしょ?でしょーーーー?

2004.6.3(木

バタン・ワルはおいしかった!

昨日の報告がまだ終わっていなかったのですが、田園風景に囲まれておしゃべりしているうちにすっかり暗くなって、ヤシの木の上にはおぼろ月が。
それじゃ〜これから一緒にディナーしようということになり、スミオさん御用達のレストラン「バタン・ワル」ヘ

おすすめメニューのベトナム風のハルマキ、牛肉を煮込んだルンダン、一番美味しいというカレーアヤム、蒸し物のペペス・イカンなどを注文。
あら〜、感激。バリ料理が洗練された味付けで本当に美味しい!ガイドブックにも「長期滞在者が口をそろえて絶賛する」と書いてあったけどイマイチ信用していなかったワタシが悪かったです。

ビールもいただいて、ほろ酔い気分で楽しいおしゃべりに夢中になり、美味しいものを食べて・・・って幸せ〜〜。そして最後はおなかも苦しかったけど魅力あるデザートもしっかりいただきました。
ワタシの食べたチョコレートのデザートもこれだよ〜〜チョコレートがたまらないよ〜と、最後にトドメをさされてしまいました。


カフェ バタンワル (Kafe Batan Waru)
Jl.Dewi Sita ubud
TEL:977528


カレーアヤムは感激もの。
スミさん、イチオシのメニュー
チョコムース。
ブラックボトムって名前
スイスチョコレートに惹かれて
頼んだら大正解!
ビールの飲み過ぎで完食ならず
ブブールイジン
黒いお米のおかゆと冷たいアイスの
絶妙な組み合わせ!

2004.6.2(水

スミオさんのお宅拝見?

今日はお友達のバイヨンさん、シュウさんと一緒にワタシの以前からの知り合いでウブドゥでアーティストして13年のスズキスミオさんの家に遊びにいくことに。

木工作品(インテリア)を作っているスミさんですが、ワタシが浪人していた予備校で講師をしていたりして、かれこれもう20年近いお知り合い〜。
スミオさんの暮らすのはプリアタン。そうそう、ウブドゥ王宮の近くにヘニング(
Hening)っていうお店も出しています。

細い道を通り抜けてスミオさん宅へ。家にはスミオさんの作った椅子やらオブジェやらがいっぱい。自分の作品に囲まれてスミオ・ワールド!案内されて二階に上がると、すごーーい!目の前に田園風景がどかーーーんと広がっていて思わすため息。

今日は友達のバイヨンさんとシュウさんは粋な気分で浴衣でキメテいたのですが日本家屋にも通じる雰囲気があるスミオさんご自慢の家とすっかりマッチしていて「なんか、スッゴクいい感じだから記念撮影すれば〜」とワタシから催促。

田んぼからの、穏やかな風に吹かれながらのおしゃべりは、時間を忘れてしまいそうでありました。バリ島に暮らからには、こんな贅沢を独り占め〜っていう生活もいいかもしれませんね。

2階のテラスというのか東屋風の空間からの景色
とにかく素晴らしい。来てよかった。
浴衣で登場のバイヨンさん。
この空間と妙にマッチしていて大成功
スミオさんと熱く語る!の図?

2004.6.1(火

初期化に成功で〜す!

先週からまたまた日本からお友達がバリ島に遊びにきていて、ウキウキのワタシでございます。思いっきり日本語でおしゃべりをするのって、やっぱり楽しいかも〜。そしてですね。バリ島で一人で孤独にコンピューターを操作しているワタシのためにわざわざ家まで出張して、コンピューターを初期化してさらに最も新しいシステムをインストールしてくれることに!

めちゃめちゃ嬉しい&助かりますです〜。 だってワタシ一人じゃどうにも手に負えないんですもの。あのね、コンピューターソフトは操作してお絵描きしたりホームページを作ることが出来ても、システム関連のこととなると、とんとわからないんでございます。

さて、周辺機器のドライバーがどうなっておるのか。 バックアップもちゃんとって、そしてアプリケーションのID控えて・・・。
それじゃ、やっちゃいましょう。 なになにハードデイスクをパーテーションを区切り、初期化しますよーーー。え?シュウさん、もう終わり?
なんか、すごく早かったですね。

うわ〜い、成功した、成功した〜と調子に乗るワタシ。「まだ、終わってないですよヒロミさん、これからすること、たくさんあります」と冷静なシュウさん。横でウトウトしているバイヨンさん。

そしてシュウさんの言う通り、バージョンアップやアプリケーションのインストール、ネットワーク設定とか、お気に入りのブックマークを移し替えたりと、ワタシが忘れてきっと後から途方に暮れるであろうことを、見事にもれなくやり遂げるシュウさんでありました。
シュウさん、素敵!!

さて、これでなんとか大丈夫でしょう。と作業が終わったのがもう夕食の時間でありました。お疲れさまです〜。でもなんか安心して作業できたしシステムが新しくなって嬉しくなっちゃった。生まれ変わったワ・タ・シ。

コンピューターを使っている人ならわかると思いますが、なにかトラブルがあると必死でなんとかするんですが、本当に正しいことをしているのか?ある日突然クラッシュしてしまうんじゃないかとか、不必要に心配したりすることがあります。(ワタシだけ?)
これで、ワタシが変な使い方をしない限りは当分きれいな状態と思うと、かなりスッキリした気分になりました〜。

ワタシは得意顔で座っていますが、
横にはシュウさんがいて、付きっきりで指導。
次回、自分一人で出来るかは不明。
ありがとうございましたーーーー!!

2004.5.31(月

ナシ・ジェンゴの夜

最近は、なんか大きな家に住んじゃって、ヒロミさんってセレブ?って思っているかもしれませんが、バリ島に来てから5年間はそれは質素な生活をしておりましたのよ〜。もちろん今でも家のリノベーションで出費、以外の贅沢ったらレストランでお食事するくらいでが・・・・。
え?本当?ビールの飲み放題は?ってつっこまないように。

まあ、苦労話をするわけではありませんが、やっぱりスカスカ・バリが軌道にのるまでは毎日の食事だって安いものを食べたりしていたわけです。その中でも印象深いのは、この「ナシジェンゴ」夕方になると路上で売られる簡単なコンビニ食みたいなものですが、一包み1000ルピア(当時)

これをおなかの空き具合によって、2個とか3個とか買ってきてもらうわけ。
ワルンなどで頼むナシチャンブルはブンクスして〜と頼むともうロウ引きの紙に包まれていますが、このナシジェンゴは相変わらず本物のバナナの葉っぱに包まれています。

今晩はなんだか なつかしくなって、バドゥン市場のおいしいナシジェンゴを買ってきてもらいました。これがですね、めちゃくちゃサンバルが辛い!
ううっ・・・唇が二倍に腫れた気がする!舌が焼けそう!ハッハッハッと汗をダラダラとたらしながら食べるほどの辛さであります。

今はオシリにもよくないし、あんまり辛いものは控えておりますが、このなんともチープなナシジェンゴがやっぱり食べたくなる時があるんです。
貧しかった時の思い出のナシジェンゴか?いやいやそんな感傷的なもんじゃーないですよ〜!

本物のバナナに包まれています。
ナシジェンゴ、またはナシジンゴと
呼ばれております。

コンビニのおにぎり一個の感覚?
サンバルが辛くて泣きます!

 


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