2004.6.13(日

漁師でおさしみ体験

さて、また一日遅れのニュースですが、昨日は夕方からあきなちゃんも一緒にお出かけして日本料理のサヌールの漁師に繰り出しました。食べ放題の日曜日の味彩もいいけど、食べ放題にはない「エビのテンプラ」が食べたかったんですの。漁師はお寿司とうどんも美味しいの〜。

あきなちゃんは 食べている時はゴキゲンなので、これからはレストランにも一緒に行くことが出来るかもしれないという読みは大正解。でも移動に時間がかかると飽きてしまって車の中で泣いちゃうのでまたまたトレーニングは必要なのであります。

さて、到着して奥の冷房が入っている座敷に進みます。ここだと子供がちょろちょろ出来ないので良いのです。アキラは早速、全員の箸を袋から出してカンカンと机に打ち付けてミュージシャン気取り。「だから、ちゃんと座っていなさい!」と怒りたくなりますが、周囲の目もありますし優しいママ風にちょっと注意、そんな優しい声じゃアキラは聞きゃーしないんだよね。もういいから放っておこう。しまいに飽きるだろ。

さて、日本料理はやっぱりホッとしますね〜。テンプラうどんにお寿司の盛り合わせ。お目当てのエビの天ぷらなど、ダーリンとともにお腹いっぱい食べました。アキラとあきなちゃんはうどんが大好き。生のサシミはやっぱりダメでした。もうちょっと大きくなってからね。

日曜日の今日はメールの数もすこし少なくなるので、朝は思い切って寝坊をしてみました。夜中にアキラとあきなが騒ぐのでなーんか寝ているけど睡眠不足な毎日です。

話は変わりますが、この頃はバリ島もお客さん確実に戻っているみたいですよね。この分だと夏はたくさんの方がバリ島にいらっしゃるのかな?
その頃にはスカスカ家でバリ料理教室〜も開催できるといいのですが・・。

ママだけカメラ目線。あきなちゃんは落ちたハシ置きに
夢中で知らん顔。

ハシを袋から出して楽器代わりにして遊ぶ
もうじっとしていられない年頃ですね〜
結局、目玉焼きとうどんだけ食べました。

食欲旺盛のあきなちゃんは
「うどん」が大好き。
でもお刺身は口に入れるなり
ベ〜ッと出してしまいました。


2004.6.12(土

鉄の日でした

朝からメールチェックをしているワタシ。横にスッと立ったダーリンを見たら、なんか式服来てビシッとしている〜。「なんか、あるの?」と聞いたら「なに、言ってるの。今日はトゥンプッ ランドゥップでしょ〜」
(バリ人男性は式服を着ていると、格好良い人も 、それほどでもない人も、それなりにビシッと緊張感のあるりりしいオトコに見えるので不思議です。
あ、ダーリンはちゃんと最初から格好いいわよ〜/とフォロー。)

あ、そっか鉄の日なのね。ふーーん。
昔は鉄と言えば、鍬などにお供えしたのかもしれませんが、この頃は一般家庭では車やオートバイが対象となっているみたいですね。日本だとお正月のしめ飾りがありますね。それにしてもお供えをつけられた車やオートバイがおめかししている様子でなんかイイ感じなのでした。

バリ島に暮らしていると一年の間に、何回もこうした宗教に関する行事があるのですが、ちゃんと忘れずにお供えしてお祈りを捧げるんですよね〜。
エライですよね〜。と感心している嫁ですがワタシはこういう時、さっぱりわからないのでダーリンや周りの人任せなのであります。

ワタシも美しくクバヤを着て、お祈りなぞをしないといかんね〜と思いつつそーいえば太っちゃってお気に入りのクバヤの腕の部分がパツンパツンなのよね。新調しなくっちゃ!
・・・ とこれまた俗なことを思い出してしまうのでした。
あーあ、ワタシってやっぱりこういうオンナ・・・・。

このようにいつもとは違う大きめサイズのお供えが
車の前に乗っておりました。
車もオートバイもお供えをつけてもらって、ちょっとおめかし??

2004.6.11(金

チビちゃん・ファッションショー

スカスカ・バリをご利用いただいていて、現在インテリアショップをオープン準備で忙しい、ちあきさんが我が家に遊びにきて、そして新築祝いにアキラとあきなちゃんに洋服をプレゼントしてくれました〜。

アキラもあきなも嬉しくってもうマンディもしたくないんだって。写真を撮ってほしいというので、何枚か撮ってあげたら今度はいきなり歯を磨きたいと言い出す二人。なんで〜〜?

さて、登場したちあきさんですが、予告をいたしますと、スカスカ・バリの買い付けサービスでお世話になっているのですが、その家具買い付けの苦労話やエピソードをスカスカ・バリホームページ発表してくれることになっておりまして、ワタシもそのコンテンツの準備中というわけです。

いや〜、バリ島で家具を買って日本に送るのも容易でないっすよ〜。やはり輸入ということですので、リスクもあるし、本当イロイロあるんですよね。
その
イロイロあったらことを体験記風に書いてくれているので、すごくわかりやすいし、読み物としても面白い!

んじゃ、早くアップロードしてくれって?ウフフ、ちょっと待っておくんなまし。ワタシも気合いを入れてデザインしているので、楽しみにしていてくくださいね〜。

新しい洋服を着て、とにかく嬉しい二人。
そしてなぜかいきなり歯を磨きたがる。お出かけしたいから?

2004.6.10(木

バレ・ブゴン(東屋)建築

さて、昨日から続いてスカスカ・ダーリンの目下の関心事である庭作りの話です。バレブゴンはデンパールで買うよりも田舎のテジャクラで作ってもらたほうが安いというので、田舎のお兄ちゃんに代行して注文してもらったしっかり者のダーリン。軽トラックに木材が積まれて、到着いたしました。

そして働いている職人さんの顔、なーんか、見たことがある?そっか、親戚の人だったのね。田舎の親戚付き合いって広いわよね〜とか関心しながら作業を見学しているのですが、これが面白いんだな〜。

日本の建築方法とは全然違うんですよね。日本だとあんまりクギを使わずに目立つところは寄せ木をしたりしてうまく組み合わせたりすると思うんだけど、見てたら合わせの箇所もガンガンとクギを使って木を打ち付けております。形として組み上がればそれでいいみたい。

さっき見ていて関心したこと。
屋根の内側に張られる、竹の編み込んだシート。
下に広げて寸法をはかり、二人で端と端を持って、なにをするのかな〜?これからペンなどでガイドになるように線を引くのかしら?と思ったら、その赤い糸をおもむろに一人が指でつまんでピンッとはじきました。 おおっ!その糸の赤い色が直線になってしっかりと付いているではありませんか。なるほどね〜。

その竹の編み込んだシートはかなり固そう。どうやって切るのかな?と思ったら直線の上から下敷きになるように木材を置き。シートを手斧でバシバシと叩き切り。なんて大胆な!!そんなこんなで、こちらも作業も終了。あっという間に柱が立ち、今度は屋根の上の作業をしております。

これが出来て植木もそろったらスカスカ家でバーベキュー&ビアガーデンしましょうね!!

ワタシのビールを飲む休憩所?
バレ・ブゴンの建築現場
屋根の内側のシートを打ち付ける人↑
とそれを見つけるアキラ
手斧で叩ききるのね〜 屋根のてっぺんにスイスイと上る
職人さん。怖くないのか〜?

2004.6.9(水

現場監督のスカスカ・ダーリン

木枠のベッドを使わずにマットレスを直接、床に置くために床を木のフローリングにして、寝室も工事終了。これで家のリノベーションは一応、すべて終わったのですが・・・、しかし、ですよ。これで終わりではなかったのであります。

スカスカ家の隣の土地は空き地だったのですが、どうしても売ってくれなかったんです。っていうか買うお金もなかったんだけどね。で、他の人が借りて変な建物でも建てられたらたまらん!っていうので、思い切って10年間借りる契約をしたんです。それがアナタ、日本の価格と比べたら本当にビックリするくらい安いんですね。(こちらの価値では高いですヨ、念のため)

そして子供が遊べるような庭と、お客様がいらした時に休憩できるバレブゴン(東屋)を作ることにしたんです。ちゃんとした建物を造ってしまうと、土地を所有していない場合は、その建物ごと没収されるという契約だったので、慎重なダーリンはそれだったら、庭にしちゃおうとなったわけです。

周りは防犯のために高い塀で囲むことになります。ブロックを積んだだけなので、それでは味気ないからセメントを使って、モザイク調の壁に。(岩風にはさすがにしないそうです。)土やセメントやブロックなどの材料は自分で買い付けて、指示して職人さんに作ってもらうというわけ。この工事を請けているのは家も作ったヤント氏。ヤント氏率いる職人三達は、なんかみんな働き者で、みるみるうちに出来上がっていくんですよね〜。

壁をちょっとモザイク調に・・・?
現場監督のスカスカ・ダーリン

2004.6.8(火

インスタントのミーゴレン

日本人もラーメンが好きだと思うけど、バリ島の人もインスタントのミー・ゴレン(焼きそば)やミー・クア(汁そば)が大好き。我が家でも買いだめをしておいて、いつでもお腹がすいた時に食べることが出来るのですが、手軽さもあって、けっこう食べてしまうのであります。

ミーゴレンは麺をお湯でゆでて、茹で上がったらお湯を捨てて、さらに調味料とまぶして軽くいためて、ハイ!出来上がり〜。これがですね本当にクセになる美味しさなんですよね。

この頃はスーパーでも各社からいろんな味のミーゴレンが出ていて、どれも試したくなる美味しそうなパッケージ写真なのよね。
例えば味(サラ)はミー・クアだとラサ・バクソアヤム、ラサ・チャプチャイ、ラサ・カレーなんていうわかりやすいものもあります。

そんなものはわからないから、えい!美味しそうなパッケージをとりあえず試してやれ!って言うのもいいかもしれません。だって、ワタシだってソト・スラバヤ風と言われてもなんのこっちゃ?だもの。

下の写真はサヌールのハーディーズグロッシール/スーパーマケットで撮影したものです。とにかく一度買って日本で試してみてはいかがでしょう?お値段だって一袋たった20円くらいなんですのよ、奥様!

すごい種類のミーゴレン&ミークア 高級そうなパッケージもあり

2004.6.7(月

子供が夢中です

昨日は日曜日ということで、デンパサールのティアラデワタは大賑わいでございました。バリでごく普通の家族が、週末に家族でなにをして過ごすのが楽しいかっていったら、ビーチでちょっと遊ぶか、スーパーに行くことくらいなんですよね。

ティアラデワタにはコインを投入するミニ遊園地もあって子供達が大好きなんです。ゲームセンターも併設されていて、ワタシはその騒音には参るのですが、やっぱり子供が行きたがるのでしょうがないか〜。

さてスカスカ一家も夕方から出動。ティアラでお買い物を済ませて、レジを出るとなにやら人だかり。動物の大きなぬいぐるみがノシノシと歩いているではありませんか!アキラは多いに興味をしめしてその場をテコでも動かない様子。んじゃ、仕方がないからチケット買ってのせてあげようか〜。と両親からの特別サービスだったのであります。

だけど、たまに嫌だなと思うことの一つなんだけど、こういうスーパーとかで、こちらの人ってなんで順番というものを守らないのかな〜。一周してぬいぐるみの乗り物が帰ってくると我先にチケットを突き出すのね。なんかノンビリしているといつまでも乗ることができない感じ。

こういう事態になるのがわかっているんだから、主催者も整理番号を発行してちゃんと混乱しないように仕切りなさいよ。とかブツブツいいながらもワタシは荷物番として離れて待っていたのでした。

親達が自分の子供のために、必死で戦う様子は、ケンカにはならないもののかなり激しいものがありましたよ。がんばれダーリン、次はアキラが乗ることが出来るのかな〜?

トラはガオーという声も発します。
アキラはどうしても乗りたい!

やっと自分の順番が来た!

 


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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