2004.7.4(日

スカスカ兄弟

この時期はアートフェスティバルがあったり、子供達の学校がお休みになったりしてなんとなくお祭り気分のバリですが、珍しく3人のスカスカ兄弟がそろったので記念写真を撮ってみました。やっぱり似ているかしら?

男の兄弟は5人で女の兄弟(姉妹?)が2人いるのですが、みんなまじめでシッカリしているんですよね。これはきっとテジャクラのお父さんが厳しく子供をしつけた結果なのだと思うけど、本当に勤勉な人たちであります。

一番上のお兄ちゃんは中学校の先生で田舎のいろいろな面倒をみていて、二番目のお兄ちゃんは事務の仕事をしてますが、ガムランのプロの演奏者、そして三番目のお兄ちゃんはロシア語ガイド、そしてスカスカ、スカスカの下にも日本語ガイドの弟がいます。みんなしっかり働き者。

だけど、仲がいいのが素敵だよね。なにかあるとちゃんと集まって相談したりしているしね。それぞれの兄弟の子供達が大きくなってくるとまた違った家族社会が出来上がるんでしょうね。

二番目のお兄ちゃんはガムランの名手 スカスカ兄弟3人。
もう一人一番上のお兄ちゃんが
テジャクラにいます。全部で7人兄弟
オマケのショット
二階のテラスで椅子をクルクルさせて遊ぶ二人。

2004.7.3(土

ガムランのお兄ちゃん出演

今日はテジャクラに暮らしている二番目のお兄ちゃんがアートセンターでガムラン演奏者として出演するというので、またまたチビさん達を引き連れてアートセンターにやって参りました。
スタージが夜空にきらびやかに浮かび上がり、また金粉が舞うかのごとく見事なガムランの演奏。そしてシガラジャのオラダンの来航の様子をアレンジしたというユニークな劇に酔いしれたのでございます。

さて、 演奏はあきなちゃんが飽きてしまって最後までは鑑賞することが出来ませんでしたが、しかし見事な演奏でございました。この日の夜は我が家に泊まったお兄ちゃん。いろいろと気になることをインタビュー!

「あの劇は2時間くらいあるけど、2時間全部の曲を覚えているの?」
『そうだよ、譜面とかもなくて全部頭の中で覚えているんだよ」

「すごーい、レパートリーは全部でどれくらいあるの?」
「ボクは13の演奏を覚えているよ、今回は練習がたったの4回だけだったからちょっと足りなかったけどね」

「へー、たったの4回だけであんなに見事な一糸乱れない演奏が出来るなんて信じられない〜。ところでこのアートセンターの演奏に対して払われる一人当たりの給料っていくら?」
「ガムラン演奏者も踊り子さんもみんな一人20万ルピアだよ。全部のスタッフで70人の編成だったけどね」

「すっごく、失礼なことを聞くけどその20万ルピアという金額に満足をしていますか?」
「もちろん、好きなことをしていてもらったお金だから満足だよ」

「今回使ったガムランは自分で持ってきたの?」
「違うよ、STSIというデンパサールの芸術大学から借りたもの。なかなか音の響きも良かったよ」

「ガムランの一番有名な産地とかってあるのかしら?」
「うーーん、人によって違いはあるみたいだけどね。シガラジャのガムランも有名だけど、そうだねギャニャールも良いガムランが多いよね」

「踊り子さんの動きに会わせて曲が演奏されているけど、急に変わったりとかアドリブとかあったらどうするの?」
「テンポが変わったらリズムの指揮をとるウガルという一番前の楽器の演奏者が指示を出すんだよ指示といってもみんなで音を聞いていて、その音にリズムをあわせるんだけどね」

とまあ、ガムランを演奏したことがないワタシには、なかなかイメージがつかめなかったのですが、でもとにかく彼らの才能はすごいよね〜。

左下のガムラン部隊の中にオクタールのお父さんがいます。
この光景は夢見ているみたいにきれいでした〜。

イタズラなオクタール

寒いので完全装備の
あきなちゃん
大きなマイクからの音に
「コワーイ」 とパパに
しがみつくアキラ

2004.7.2(金

復活!ロイヤルビューティー

さて、バリ島の老舗、っていうか以前はタラソバリがバリ島では唯一の高級スパだったのよね〜という記憶がワタシにはありますが、そのタラソバリがリニューアル・オープンということで、スカスカ・バリでも予約を始めることにいたしました。

まずはそれではワタクシ、本人が体験してみないと〜なんちゃって〜、嬉しくって仕方がないのを隠しきれないのであります。 日本人女性に一番人気の「ロイヤル・ビューティー」(4.5時間)定価$155!
えーっと、結構お値段しますけど、本当に皆さんご予約なさいます?なんて失礼な質問にもニコヤカに答えてくれる日本人スタッフのトモコさん。

体験してみてわかりました。こんなにフルコースでゆったりと時間を過ごしての$155は安い!! アクアメディックプル、マッサージにボディスクラブに海藻の全身パック、オイルマッサージ、海藻のフェイシャル、マニキュアと最後にカフェでの軽食。こんなに盛りだくさんなんだよーーー。

感心したのは、スタッフがちゃんと全員日本語で丁寧に案内をしてくれること。英語が出来なくても大丈夫!マッサージの途中でもちゃんと「イタクナイデスカ?」などと聞いてくれるのがありがたいですよね。

さて、タラソバリの価格表とメニュー紹介、そして体験レポートも近々アップロードしますので、お楽しみに〜!

アクアトニックプールは
やっぱり気持ちがいい!
全身海藻パックをしてもらい
気持ちがよくて居眠りしているところ
フェイシャルパックをはがしたら
お肌がプリプリになっていました。
こちらが、スパで使用するおフランス製の
化粧品でございます。

2004.7.1(木

最後の宴会はバーベキュー

さて、スカスカ・ガーデンも出来上がり、ずっと家のリノベーションからお世話になっていたヤント氏とも今日でお別れ。長い間、しっかり仕事をしてくれたヤントの仲間にお礼ということでさよならパーティー。

ドーンと大きな魚を焼いてのシーフードBBQ大会であります。
即席で余ったレンガなどを集めて焼き場を作るヤント氏。こいうことをやらせると、こちらの人って上手なのよね〜。あれよ、あれよと言う間に立派な焼き場が出来上がりました。

魚にはサンバルなどの調味料を塗って、香ばしく焼き上げます。美味しそうな匂いがでたまらないのであります。そしてちょうどスカスカ・バリのお客様から差し入れがあった日本酒で乾杯!おめでたい金粉入りのお酒だったのですが、ナニ?金が入っているの?本当に飲めるの?と大騒ぎ。

なんか、いつもいた人がいなくなってしまって寂しい気もしますが、そういうものよね別れって。ヤント氏と、その仲間は本当に一生懸命仕事をしてくれて、仕事も丁寧で早かったのよね。おかげ様でアキラとあきなちゃんの遊び場も出来て感謝、感謝です。

サヌールの市場で買った魚
すっごーい、大きいぞ!
ダーリン自ら華麗な包丁さばき?
レンガを使ってバーベキューの場所を
作っておりまーす。
ビールに日本酒で酔っぱらって
気分も良くなり話がはずみます。
ヤントさん、お疲れ様でした!


2004.6.30(水

チンタ・アバディ体験しました!

今週は実は二つもスパの取材が入っておりまして、嬉しくって仕方がないワタシであります。今日はなんと、あのリッツカールトンスパの人気メニュー−のチンタアバディを体験して参りました。

もー、もー、もー、このゴージャスな気分ったら、たまりません!!
スカスカ・バリで扱っているリッツカールトン・タラソ&スパの中でも一番リクエストが多いのが今日体験した「チンタ・アバディ」なんです。

素敵なプライーベートヴィラでの二人だけのロマンチックな時間!もちろん女性同士で受けられてもオーケー、とにかく夢のような時間を過ごすことが出来ますよ。終わる時にはもう名残惜しいと言うか、悲しい気分にまでなってくるのでございます。

さて、この「チンタ・アバディ」は体験レポートで紹介する予定ですので
皆さん、しばらくお待ちを〜。

ワーイ!リッツスパの超美人スタッフ、
ミチさんと一緒に写真撮ちゃった!!
すべて天然の素材を使っています。
ウワサの花びらマッサージでございます。
うーーん、いい香り
飽きちゃって、疲れちゃってのダーリン
ソファでくつろぐの図

2004.6.29(火

サイクリングコースが出来た

家の横の土地を借りて庭作りをしているスカスカ家ですが、やっとアキラのサイクリングコースが出来上がりました。子供がウロウロと外に出て行って交通事故にあいそうで心配だったママとパパ。バリ島には児童公園とかないんですよね。

サイクリングコースを一周すると子供にとって満足の距離。まだ植木がないので、日差しが弱い朝だけしか遊ぶことが出来ませんが、それでもアキラとあきなちゃんは大喜び。 アキラは工事用の手押し車が気に入って、オリを子分のごとく、こき使ってました。

将来的には、花の咲く植物や、果物がなる樹木なども植えて、動物や小鳥がいるような庭になればいいなぁ〜、なんて考えております。これが完成したらいよいよスカスカ家でのバリ料理教室の準備だぁ〜。

皆様、ぜひ遊びにきてくださいましね。

一周すると結構な運動になります。
ワタシもランニングするか?

作業車?が気に入ったアキラ
オリに命令して偉そうに乗っています

あきなちゃんも三輪車に挑戦 憂いのジロウ
でも、広くて嬉しいでしょう?

2004.6.28(月

なんと、手動のメリーゴーランド!

さて、昨日は家族でアートセンターに繰り出したのですが、日曜日ともあってすごい大混雑!屋台&出店が多くて洋服、おもちゃ、雑貨などなどが軒を連ねておりまして、それを冷やかしながら奥に進むと、なんと!子供向けの観覧車とメリーゴーランドがありました。

へ〜。出張遊園地みたいなものもあるのね、と感心して近くに寄ると・・・なんとメリーゴーランドのお馬さん達はハリボテで木馬じゃなーーい。しかも中にお兄ちゃん二人が待機していて、曲が始まると、ウーーンショ、ヨッコイショとメリーゴーランドを押して回しているの。思いっきり手動なのよね〜。

ダーリンと大笑いしちゃったけど、子供達には人気だったみたい。観覧車もあったけど、なんか見ているだけで怖い感じ。故障して落っこちたりしたら大変だよね〜。なんか不規則な動きをしていて、途中で泊まったりしていたからこれも手動だったのかな?

芸能ステージ夕暮れのステージも
なかなか情緒があって美しかった。
風車を買ってもらってゴキゲンの二人
ちなみにあきなちゃんを抱っこしているのは
田舎から出てきたデアニー。

ハリボテ馬のメリーゴ−ランド

なーんと、観覧車まであった!
これも手動なのか?怖くて乗れないぞ〜!

 


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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