2004.7.11(日

園芸日和

さて、今日はスカスカ一家は田舎から出てきた親戚の子供達も一緒にお手伝いをして買ってきた芝生や植木を庭に埋めました。植木って種類によっては結構お値段がするものなんですね〜。今回はなんか珍しくダーリンはワタシの欲しいと思っていた植木を全部買ってくれたんです。

ワタシのイメージではいかにも南国風の庭。お花がいっぱい咲き乱れていて、背の高いヤシの木の葉が揺れていて〜。ですね。 名前はよくは知らないけど、木が生るヤシの木ではなくて沖縄とかにもあるタルヤシ。そして、観葉植物風のヤシの木。それから欠かせないのがブーゲンビリアでございます。

ブーゲンビリアの花の色もたくさんあるんだけど、あんまり強いショッキングピンクじゃなくてちょっとオレンジがかったピンク。と、まあダーリンにはイメージを伝えるためにうるさく注文したのですが、間違いなくお買い物をしてきてくれました。ブーゲンビリアはなんと接ぎ木をして、白い花の木からピンクの花が数種類出ているのよね。これは高くて小さ苗木でも10万ルピア以上するらしいです。

そしてピサン・キパスという大きな扇子を広げたような葉っぱ。既に大きくなったピサン・キパスは70万ルピアもするということで、まだ小さくてこれから成長するものを買いました。
後は果物がなるマンゴーにサボゥの木。バナナとパパイヤも植える予定です。

これからどれくらいで成長して、気持ちのよい庭になるんでしょうね。バリ島の絶好の気候のせいでメチャクチャ成長が早くてジャングルのようになったりして・・・。


芝生をちぎっては植え。ちぎっては植え
マメな作業をこなすダーリン
ヤシ種類の木が入るとなんか
いい感じじゃない〜?
ブーゲンビリアとおバカなスイヤス アキラも『アパ イトゥ?」と
質問攻めで忙しい。

 

2004.7.10(土

芝生を買いました〜

さて、アキラのサイクリングコースも出来たということで、次なる作業は庭の植木を整える事でございます。日本だったら造園業者の人にお願いして、というのが手っ取り早いのかもしれませんが、スカスカ流は出来るだけコストがかからないように植木だけ買ってきて自分で植えるという方法。

デンパサールからサヌールに抜ける道沿いにもたくさんの植木屋さんがありまして、いつも横目で眺めておりましたがついに実際に植木の買い物です。まず最初は芝生のお買い物。
芝生で主流なのは「ルンプットジャパン」という種類なのだそうですが、さわってみるとゴワゴワしていて座っても痛そう。ではゴルフ場で使っている芝生はないの?と聞いたらそれは「ルンプット スイス」って言うんですって。ふーーーん。

このルンプットスイスはルンプットジャパンよりもお値段が高いのですが、葉っぱが元々短くて長く伸びないために草刈りの必要がなくて良いのだそうです。1メートルあたりの値段は最初のお店は5万ルピアと言われたので、他のお店を探す事に。バイパス沿いの他のお店のオバちゃんと交渉して1メートル2.5万ルピアで交渉成立。

芝生は鍬で丁寧にはがして袋詰めにしてもらいました。それを自分でペタペタと土に張り込むわけですね。全部で4メートル10万ルピアを買ったのだけどそのお店の人にとっては嬉しい収入額だったのでしょう。

後で車に乗り込んでから、見ていると10万ルピア札を握りしめて、そのオバちゃんとオバちゃんの親戚であろう女性と赤ちゃん、そして小さな子供が一緒になって喜んで踊っているのを見て、なんか、このお店で買い物してあげてヨカッタと思ったのでした。

真剣に芝生をチェックするスカスカ 手前はルンプット・ジャパンという芝生
たくさんの植木がそろっています 買われた芝生を鍬ではがしているところ

2004.7.9(金

夜更かし、朝寝坊

ううっ、やはり夜あんまり遅くまで起きていると、当然朝は起きる事が出来ないわけでして。それでもいつも通りに早起きのアキラとあきなちゃんにせかされて、なんとか布団を抜け出したのが朝の9時。

ダラダラとコーヒーを飲んでから、さあ、仕事とインターネットにアクセスしようとすると・・・、何度試してもプロバイダーにアクセス出来ないの。
ああ、日本の高速でしかも24時間つなぎっぱなしの環境がうらやますぃ〜

とグチっても仕方ない。もう、本当にこういう状況なんとかならないのかしら〜。噂ではデンパサールでも衛星を使った高速回線があるのだとか?
情報を調べてみるか?なんでもスサドゥアではかなりの恵まれたインターネット環境なんですよね。グスン。

しかし、それより当面は早起きをしてちゃんとみんながインターネットを使いだす前にアクセスしないとダメよね。


2004.7.8(木

みんなでバーベキュー

この時期は学校の学年が変わる時期、しかも長いお休み付きなので、子供達は一年のうちでも一番ウキウキしている時期なのであります。日本だったら夏休み気分といったところでしょうか。

そしてそのお休みの間にはデンパサールではアートフェスティバルという楽しいイベントもあったりして、バリ島の子供達が楽しみにデンパサールに遊びに来ます。スカスカ家でも田舎から出てきた親戚達が賑やかに過ごしています。

前のショボい長屋からかなり広い家にアップグレードしたので、もう人間が何人いたって大丈夫。そんなにベッドがあるわけでも布団があるわけでもないんです。田舎の人は一枚のバスタオルがあればそれを敷いて床で寝てしまうんですね。だからワタシ達が何かを特に用意しなくても全然大丈夫。枕の用意と少しの敷物があれば十分なわけです。 バリ島ってなんてシンプルで気楽なんでしょ〜。

今日はまだ植木のない庭で魚をいっぱい焼いてバーベキューパーティーとなりましたが、子供達も嬉しくってなかなか夜も寝られない様子。 ワタシもなんかそのウキウキした気分がうつったのか、今晩も気分よくビールを飲みましたとさ。

田舎のお兄ちゃんも登場
数日我が家で楽しい時間を過ごしました

夜遅くまであきなちゃんも
ハッスル、ハッスル

魚のバーベキューでお腹がいっぱい アキラもいっぱいの親戚の子供達と
遊ぶことが出来て連日はしゃぎまくり


2004.7.7(水

いつも一緒のミッフィーちゃん

子供の頃にずっと肌身離さず持っていたモノはありますか?アキラはとくにないのだけど、あきなちゃんは出産の御祝いでワタシのいとこからもらったヌイグルミのミッフィーちゃんが大好き。

寝る時は抱きついて寝ているし、昼間もいつも一緒。こちらの床はみんなが裸足で歩き回るので、ズルズルと引きずられたミッフィーちゃんはいくら洗っても顔の部分が数日で黒々となってしまいます。

お出かけの時もミッフィーを忘れようものなら、もう大変。他の事でごまかしても無駄。ずっと泣いてミッフィーちゃんを探すのであります。やっぱり女の子って自然とヌイグルミが大好きなのかしらね?

ピースというと人差し指で
ポーズをとってくれました

ミッフィーを肌身離さず
持ち回るあきなちゃん

2004.7.6(火

焼きトウモロコシが好き

ワタシの母は自宅で必ず料理をしっかりする人でして、子供の頃は外食もあんまりしたことがなく、なんていうかジャンキーな食べ物もシツケのせいなかのか?買ってもらえなかったんですよね。

その反動かもしれませんが大人になり自由に食を選ぶことが出来るようになった今では、ワタシは屋台のラーメンとかギョウザとか、バリ島にもたくさんあるローカルな食べ物が大好きで、多いに食欲をしてしております。

なんといっても子供の頃からのあこがれはこの焼きトウモロコシ。あの黄金色のこんがりと焼けて香ばしいトウモロコシをいつもうらやましげに眺めていたのを思いだします。

バリ島でも焼きトウモロコシは副食として好まれているようで、お祭りなどがあるとかならずトウモロコシ売りがやってくるのであります。この前の満月の時はスイヤスがお寺にお参りに行くというので、すかさず焼きトウモロコシをお土産で買ってくるようにリクエスト。

日本のようにジューシーなスイートコーンではなくて粒も小さくてやや固めなんです、焼けたトモロコシには甘辛いソースを塗るのですが、辛いもの大好きなスイヤスが辛いソースをつけすぎるものだから口の周りがヒリヒリ、みんなでフーハーといいながらトウモロコシを食べたのでした。

ううっ、水をちょうだい!!

スイートコーンではないので
かなり固めで甘みも薄い

夜な夜な起きてトウモロコシを
頬張る人たち。


2004.7.5(月

ファビオス、美味しかった!

スミニャックにもイタリアンレストランはたくさんありますが、今日はランチでかねてから興味があった「ファビオス」に行ってみました。
入り口からずっと奥に入ると中庭風の空間を囲んでテーブル席がありましたかなり広い空間でビックリ!

ワタシはどちらかというと、イタリアンだったら広々としたところでゆったりと食事をするのが好みなので、まずは場所はかなりの好印象でマル。注文はトマトとモツァレラチーズのサラダにルッコラを追加、メインはラザニア。とまあランチなので軽めの選択であります。

しかし、いつも思うけどバリ島のイタリア料理のお店ってわりとレベルが高いですよね。それはどーしてかというと本場のイタリア人のシェフが厨房で活躍しているからではないかしら?日本だと値段もそれなりのイタリア料理がお手頃でしかも美味しい!ファビオスもリーズナブルで評判通りなかなか美味しかったです。

ファビオスはガイドブックを見ると、丸ごとロブスターを使ったパスタが有名なのですよね。うーーん、お値段もそれなりだから今度誕生日企画で食べてみるかな〜?

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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