2004.7.18(日

小鳥の声で目を覚ますはずが?

そりゃ、いいましたよ、ブースカさんのオナラで目が覚めるよりは「小鳥」の鳴き声で目を覚ましたいもんだってね。でもね、わかっているかな?小鳥の愛らしい声とニワトリの鳴き声では全然違うイメージだってことをさ?
スカスカ・ダーリンが嬉しそうに買ってきたつがいのニワトリ。観賞用のニワトリで名前も「アヤム・ティアラ」(真珠のニワトリ)と美しいの。

グレーっぽいボディに細かい白い斑点が格調高く、動作も穏やかで「庭に放すペットとしてはいいんじゃない。」と一度はワタシも確かに気に入りました。
でもさ、翌朝の4時から「クケ!クケ!クケ!クケ!」と単調でしかもするどい波長の声で泣き続け、途中「ゲゲッッゲーーーッ」と怒り狂ったような声を張り上げるこのティアラちゃん、ちょっと反則。許せない。

やっぱ所詮、アンタはニワトリなのね。まだ暗いうちから声を張り上げて貴重なワタシの睡眠を邪魔するとは!許せん!
でもね、みんな眠りが深いらしくって全然気にならないんだって。えーん、そんなぁ〜、じゃあ、ワタシに無理矢理この騒音に慣れろってこと?

オスはやっぱり雄叫びをあげるもの
なのかしら?ウルサーーイ!
確かに見た目は美しい
昼間は見ていると退屈しないんだけどね。
人間のエゴ?

2004.7.17(土

やっぱり和食の気分?

儀式のバビグリンですが、儀式が終わると数分でテキパきと解体され、そして身を細かく切り分けられて、また油で揚げられます。換気扇を最強で回していても床は油だらけ。すごい状態になるのであります。揚げたばかりのブタの皮などカリカリして美味しいし、肉も味があっていくつも頬張ってしまうのですが、やっぱり油っぽい。お腹がもたれる・・・。

スカスカダーリンは見事にお腹を壊し、ワタシも今日はちょっとブタ肉の揚げたの悪いけど見るのもイヤ〜という状態だったので、「あっさりと日本料理のサヌール漁師でランチ!」案が採用されました。

ダーリンはエビのテンプラが大好物。そしてお刺身だってへいちゃらであります。バリの人では生の魚の刺身なんてゲーーーッと聞くだけでもダメ。という人とダーリンみたいにお刺身もたまに食べたくなるよね〜言ってのける人に見事に別れるみたいです。

スカスカは日本料理はなんでもオッケー。唯一みそ汁と納豆だけはマズイと言っていますが、あとはなんでも大丈夫みたい。お箸の持ち方もワタシが教えたのですが練習して三日間でマスターして起用に食べています。
ワタシよりもお腹が弱く、辛いサンバルを食べてもこの頃はピーピーのダーリンなので、いっそ日本料理のほうが良いのかも?

テンプラうどんにエビの天ぷら チラシ寿司はお刺身のボリューム満点!
箸も起用に使いこなすスカスカ お刺身だって食べることが
出来まーす!

2004.7.16(金

リノベーション終了の儀式

昨日急にスカスカが明日は儀式だよ。と報告。もうそういう急なことにもすっかり慣れてきて、アッソーなの?で済ませられる自分を偉いと思います。前はイチイチ、なんでもっと早く言ってくれなかったの?と怒りまくっていましたっけ。

さて、お庭や東屋も出来上がったので、それを清めるためにちゃんとお坊さんを呼んで儀式を執り行わなければならないということ。例によってバビグリンが運ばれていて、山ほどのお供えの準備が始まりました。

今回はお友達のバリ島大好き夫婦・ユウコさんと旦那さん。ユウコさんの子供のレナちゃんも駆けつけてくれて儀式に参加してくれました。初めて聖水をもらう体験をして、嬉しいやら楽しいやら。レナちゃんが一番喜んでいたかな?

家をちゃんと所有すると、こういうなにかしらの工事(リノベーション)が終わるたびにちゃんと神様に捧げモノをして清めてもらわなくてはならないそうです。例えばちょっとした修繕などは儀式はしないけど、門を新しくしたとか、壁を修繕したとかいうときもちゃんと儀式をするってダーリンが言っていたけどこれはバリ全土的にそうなんですかね?

白い衣装の人がお坊さん
田舎からわざわざ来てくれました
ブタの丸焼きもあるさりと
立派なお供え
お友達のユウコさんも
ティルタ(聖水)をヌナス(いただく)
していまーす。
ユウコさんの旦那さんもチャレンジ!
レナちゃんはティルタをかけられて
なぜか 大喜び!いっぱい笑っちゃった!

2004.7.15(木

泣いてばかりいるあきなちゃん〜!

アキラも毎日数回、爆発的に泣きわめきますが、あきなちゃんだって負けていません。それはどういうわけかママから見るとすごく突然なことで、急にわけもなく泣き出したりするんです。ちょっとした気に入らないことがあったり、もしかしたら眠くなったりするんだと思うけど、周囲に知らしめようとあらん限りの声を張り上げて泣き叫ぶんですよね。

これって思うけど子供にとってはストレス解消にもなっていたりして。だって思いっきり泣くと気が晴れるというかスッキリするでしょう?違うかな?まあ子供って今泣いたカラスがもう笑ったという歌の通り、泣いて手に負えないと思ったら、あらまあ、不思議。なにを機嫌良く笑い出したんでしょう?
なんてこともあるんですよね。

仕草は非常に赤ちゃんぽさが抜けないあきなちゃんですが、おしゃべりはなかなかの上達ぶりで。意思表示もちゃんと出来るようになっています。
周囲のスカスカのいとこ達があんまりにもチューするもんだから、ほら、また泣き出した!!

やっと機嫌が直ってピース!

大泣きして目の下がクマ
鼻の頭が真っ赤

シャンプーのボトルで一人遊び
あきなちゃんは一人で遊ぶのが大好き

「スダッ」(もう、終わった!)
と満足して一人で出ようとするところ
無理だってば!



2004.7.14(水

スズメのヒナを触りました

生き物が死んだり生まれたりするのが、まだよくわかっていないアキラですが、今日は小さなスズメの子供を手にする機会がありました。そのスズメの子供は巣から落ちてしまって足を痛めた様子。この状態で生き続けるのも長くはないだろうな、ネコにすぐにやられてしまうだろうな、と可哀想に思ってもどうすることも出来ないことに歯がゆい思いをします。

アキラは小さな命をそっと手の上に、のせておっかなビックリ。彼にとってはこんな小さな生き物でも怖いんですね。
「これ、なんていう名前?」
「スズメ?」
「お母さんを捜しているの?」とカワイイことを言っていますが、まだ小さな命を慈しんだりとまではいきませんね。

さて、触ってオモチャにしてしまっても体力を消耗するだろうからとこの後そっと草むらに放してあげました。あえてその行方は見ないことに。
このスズメが奇跡的に助かるといいんだけどな。

巣から落ちてしまったスズメの子供

小さな命がわかるかな?

2004.7.13(火

お子様・天国?

スカスカ家は賑やかでお子様の天国であります。なんたってウルサク注意をするウザッタイ?両親もいないということで、嬉しくって仕方がないのでありませう。毎日アートフェスティバルに遊びに行ったり、夜遅くまでおしゃべりしたりと、野放し状態。

みんな子供だけど、まあ節度は守っているし、多少はハメをはずしてもいっか〜とかなり冷めているワタシなので、というか放っておいてもみんな最初からしっかりしているので一緒に暮らしていても何の面倒も煩わしさもないのであります。
あと数日、子供達の楽しい夏休みは続きまーす。

リコもはしゃいで大騒ぎ! 犬と戯れるお子様達
なんでか、ジロウはいっつも
リッキーに噛み付いてばかり
オリとリッキーは仲良し?

夜な夜な大騒ぎのお子様達
みんなで大皿のラーメンを奪い合って食べているところ


2004.7.12(月

Hitechなお水です

同じ田舎のテジャクラ出身の友達がお水の営業にやってきました。バリ島で有名なのは「アクア」という商品名の水。その有名ぶりは天然水もしくは蒸留水を呼ぶ時はみんな「アクア」と呼ぶことからもわかります。それくらい名前が定着しているのであります。

でもこのHitechは「アクア」をはるかにしのぐ純度とミネラルが含まれているのだとか?それを証明するために、水質検査の装置を使ったり、水分中のマグネシウムを調べるために電気分解したりとなにやら科学的な実験が始まりました〜。

ワタシだって日本では健康ブーム、出来るだけ体に良いものを・・という発想だったんですが、いつしかそういうことがどーでもよくなり、真っ赤な色のついたファンタアップルを飲んだり、料理に味の素をザザッと入れても慣れてしまっていました。でも今日はちょっとハッとしました。

我が家でも「アクア」のガロンを買って、飲み水はそれを使っているのですが、なにせ大所帯ですから二日に一回は水の買い出しに行かねばならないのであります。日本で水道水をじゃんじゃん飲んでいる皆さん!バリ島では水は買うものなんですよ〜。

毎日飲む水はやっぱり良いモノを選ぶにこしたことはないじゃないか!そして値段がさらに安ければ言うことなし!というわけで早速購入することにいたしました。今は宣伝を始めたばかりで、有名なスーパーマーケットにもこれからボチボチ入り込んでいくんだそうです。この水色のボトルを見かけたらぜひお試しを!!

なにしろ純度が高くて健康にもイイ
だってーーー!

営業のワヤンさん。

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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