2004.1.18(日

2月1日よりビザ施行の予定です。

前々から話題になっていたインドネシアの入国ビザですが、とうとう2月1日から施行するようです。今日のバリ・テレビでも、そのニュースが流れていました。インターネットでもいろいろと情報があるようですが、スカスカ・バリが正式にバリ島の観光団体から得た情報は

バリの空港に到着して入国時にイミグレで支払い

5日以内の滞在・・・$10(3日以内との説もあり)
6日以上〜30日以内・・・$25

さて、以前は2か月まではノービザだったけど、これから最長の滞在日数はどうなるの?ですがこれについての詳しい情報はまだ確かではありませんので、わかりましたらまた発表したいと思います。

しかし、自分の首を絞めるようなことを何でするかな〜?

並んだ美味しそうな料理


2004.1.17(土

洋書のPERIPLUS

さて、スカスカ一家はいまはデンパサールでボロい借家に暮らしていますがとうとうダーリンはクニガンの日に引っ越しの決意をしたんであります。予定では去年の10月くらいだったんですが、電話の設置に難航しておりましてねー。で、結局まだ電話は付いていないので、これからまた手を尽くさなければなりません。
あーあ、こういう時、日本だったら・・とつい思ってしまいます。

さて、引っ越しをするとなったら、やっぱり家具を揃えないと〜ってわけで今日はモル・バリのビノッティへリサーチ。まずはベッドとタンスが欲しいんだけど、なかなか希望と合致する商品がないんですの。ガイドブックとか見て憧れのホテルと一緒にしたい!って場合はやっぱりオーダーなんでしょうかね。

そして、ゆっくりと見たかった洋書の
PERIPLUSへ。こちらは素敵な写真集やデザイン書が豊富に揃っておりまして、本好きのワタシにはたまらない魅力なんであります。でも今日はダーリンとアキラが一緒なので、そんなにゆっくりしているわけにもいかず・・・。

でも欲しかったバリ島の全図の地図を見つけて早速購入。
今までこういう詳しい地図はなかっただけに、とっても嬉しい〜。たぶん自分でレンタカー借りてバリ島を旅しようともくろんでいる旅行者にも利用価値は高いのでは?値段は
RP165,000(日本円約2000円)と結構するので、本当はバックパッカーが喜びそうな本だけど、ちょっと高いかな?いや、でもこの充実度を考えたらやはり買い、でしょう〜。

モル・バリの中にあります 洋書が豊富に揃っていて
見ていても楽しい〜!

アキラは車の絵本をゲット!

初めてのバリ島地図だよ〜ん

2004.1.16(金

みんなで風邪ひきさんです。

さて、首の筋を痛めて、首を回すことも出来なかったのですが、お友達に首の筋および周辺の筋肉を柔らかくする体操を教えてもらったおかげで、だいぶ回復して普段の生活でも首の痛みは気にならなくなりました。
ただ、ちょっとでも枕の位置が悪かったりすると、翌朝はまた筋が張っていたりするので、ちゃんと気を付けないといけないみたいです。

この頃スカスカ一家では咳をともなう風邪をひいて、みんなでゴホゴホ・ゲホゲホ。アキラなんてかれこれ2週間になるのに、まだ咳が取れないんですよね〜。薬局で咳止めの薬も買って飲んでみましたが、効果があるんだか、ないんだか?そういえば町中でも咳き込んでいる人をよく見かけるので雨期特有の症状なんでしょうか?

バリでは咳がある時は、クルプッ(揚げせんべい)は食べてはいけません。つまり揚げ物がダメってことかな。後は喉の炎症があるときはもちろん辛いものもダメ。それとなぜか冷たい飲み物もダメなんだって。
咳や喉が痛いときは、熱いお湯を作ってショウガの固まりをつぶして飲むととっても美味しい〜。レストランでもワタシはよくジンジャーティーを頼みますが、ポットにドーンと気前よく固まりのショウガを入れてくれるお店が好きです。


2004.1.15(木

マニス・ガルンガン

さて、ガルンガン祭の次の日は友達や家族と遊びに行ったりして過ごす日。
今回もいつものとおり、お兄ちゃんのヤニックに招待されてガルンガン祭で作ったたくさんの料理を一緒にいただくことになりました。

魚をミンチにしたサテ、豚肉を細かくフレーク状にして味付けしたモノ、それをお供えのポポランと一緒に食べます。このポポランとは炊きたてのご飯を円錐状にまとめたお供えになくてはならないアイテムです。作り方はバナナの葉っぱを使い、葉っぱに脂を塗って上手にくるくると回しながら円錐状にします。

バリの人はこのポポランが大好き。でもワタシは中途半端な柔らかさ、口にに入れた感触がどうも好きでなくて、つい普通のご飯を選んでしまいます。
でも長野県の有名な五平餅は好きなんだけどなぁ。五平餅はご飯をつぶして棒キャンディー状につけて焼き、甘み味噌を付けて食べるというもの。ご飯がちょっと練り状になって歯ごたえとしてはポポランと似ているとは思うんだけど。


このポポランの形もいろいろあって、とんがった円錐状のもの、背の低い丸い山状のもの。ワタシも作り方の挑戦をしてみたけど、形の作り分けが難しいのはもちろん、いくら練って回していても形にならず、しまいにはご飯が手垢で茶色くなったってしまったりしました。相変わらず使えない嫁であります。

並んだ美味しそうな料理


2004.1.14(水

ガルンガン祭でした!

今日はガルンガン祭、朝からちゃんとマンディをして正装をして家の中にお供えを捧げます。新しいルノンの家にもお供えを運んでお祈り、バリの人は家を持つとガルンガン祭等の時はちゃんとお供えを作って捧げなければならないので、ちょっと大変になります。

いつものガルンガン祭だとお客さん向けのお店も休まず営業しているのだけど、今回のガルンガン祭はお客さんの数が少ないこともあってお休みをとるお店も多かったです。お客さんにとっては残念ですが、これは普通の状態に戻ったということですね。昔からバリ人に仕事よりも宗教行事を優先してきたのですから。

今日のデンパサールは車の数も少なく閑散としておりました。

新しい家のサンガッに
お供えです

お祈りの終わったお供えをいただきます。
二人はゆで卵が大好き

2004.1.13(火

あきなちゃん1歳の誕生日

さて、本当だったらみんな親戚や友達が集まって大勢で賑やかに誕生日パーティーをするはずなのですが、何せ今日はガルンガン祭の前日のプナンパハンの日。みんな忙しいし田舎に帰ってしまったので、しょうがないからスカスカ家だけでレストランでバースディケーキを食べることにしました。

チビさん二人が騒いで大変だから食事は なんとかケンタッキーで済ませ、そしてお隣にある「ワヤン・バリ」へ。あ、よかった。お客さんも少ないから多少騒いでも大丈夫ね。でも一番奥の席へ・・・っと。
あきなちゃんはあんまり外出をしたり、レストランでお食事をしたりしていないのですが、この場所は気に入ったようでソファーのに立ち上がって壁をペタペタとまず触って点検。

あきなちゃんはケーキ&ロウソクというシチュエーションは誕生日だということはわかっているらしく。バースディソングに一緒に手を叩いて大喜び。
・・とここまでは順調ですが、いざケーキを食べる段階になると、この二人ケーキはどうでもいいらしく、もう椅子から降りてそこら中のものを触りたがるし、お店の中を歩き回るし・・・でゆっくりママはケーキを味わってなんかいられないのでした。

ともかく
HAPPY BIRTHDAY !!! あきなちゃん!

記念撮影〜
アキラ、靴を脱いで早速はだし
いっぱいのケーキで嬉しい!
(・・のは、ママ?)
かわらしく写真を撮ってあげたいのに
じっとしていられなくてこの顔!
レストランで嬉しくってしょうがない二人
しかーし、
じっと座っていられるはずがなく・・・

ついには床をはい回る二人


2004.1.12(月

ガルガン祭の準備です

さてガルンガン祭といえばヒンドゥー教の大きなお祭り。日本のお盆と似ておりますが、ご先祖様が地上に降りてくるのであります。
毎度、申し訳ないけどお供えを作ることが出来ないワタシに変わって妹のテレがお供えを作りに来てくれます。

今回はこのボロ借家に加えて家を所有したのでお供えの数も増えました。
ヤシの葉をつかって作るサンピャンはホントに綺麗ですよね。これにお花を並べている作業は見ていてもとっても楽しいものです。

バリ人女性はだいたいはこのお供えを作ることが出来ると、思っていましたが、この頃の若い女性はお供えを作ることが出来ない人もいるらしいです。
田舎の女性は子供の時からお手伝いをしているので、普通に覚えるみたいだけど、デンパサールなどでやや都会的な生活をしていたりして、しかもお手伝いさんがいる家庭などではいわゆる何も出来ないお嬢様が育ってしまうようであります。

・・・って、我が家のあきなちゃんもバリ人としての教育はワタシが全然出来ないから、当然そうなるわよね。アキラもあきなちゃんもバリ人として育っているけど、微妙に第二世代というか、バリ人なんだけどでもちょっと違った人間になりそうです〜。

スカスカ一家は今回は田舎には帰りませんが、同居している親戚や従兄弟はすべて田舎に帰るので、今週は家の中が寂しくなりそうです。

妹のテレがお供えを作ってくれました

豊富にお花を使います

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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